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へたくそ隊長の釣れない釣行記と色々です。

由良・小島(夜釣り)

 2017年9月9日(土)~10日(日) 中潮 干潮 14時30分 42.9㎝ 満潮 20時37分 195.5㎝ 干潮 2時49分 39.0㎝ 満潮 9時3分 190.6㎝ 月出 20時27分 月没 8時28分 月輝面 90.6% 月齢 18.4
  

 前回に引き続き、由良に行ってきました。

 今回は単独で小島をやってみます。

 地釣に着けた後に2番手で小島に上礁。

 14時50分、少し満ち潮が動き始めています。

 東方向、小猿先端。

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 南東方向、沖釣。

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 南方向、地釣。

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 西方向、大猿。

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 北西方向、小猿の穴の横。

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 さらに向こうの小猿の岡。

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 ワンド奥の大ウド。

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 大ウドの西側の大吉バエ。

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 大猿の先端。

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 大猿の裏の水道。

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 小島の釣り座。広くて足場は良好。しかし、波がある時はかなり駆け上がってきそうです。

 先端部は取り込み良好。右側はかなり棚が出ていてやばそうです。

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 西向き中央の少し奥。ここも潮が上げてくると取り込み難い場所です。

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 裏側、小猿との水道。足場良好、取り込みも良い感じのところです。

 表の満ちの右流れが速くなり過ぎるとここが良い感じとなります。

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 15時2分、小猿先端から地釣1番方向にゆっくりと流れています。

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 16時14分、段々と速くなってシモリの間を抜け大猿先端方向に流れ始めました。
 
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 17時26分、かなり速くなってきました。

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 地釣1番、2番。

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 地釣3番、4番。

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 沖釣。

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 今回は最初から真面目にやったんですがまともな浮き入れ無し、餌も殆ど残ってくる状況でした。

 前回釣れたヒラソーダも今回は全く気配無しです。


 唯一、17時過ぎに1発当たるも直ぐに11号針がびよんと伸びて勝負になりません。

 タマメ、サメ??? まともに捕れる魚じゃないです。


 夕まずめ、潮の流れは良いもののイサギすら喰ってきません。

 余りの状況なので、地釣にいるゆ~ゆ~さんに電話して状況確認、電話中、ゆ~ゆ~さんに浮き入れがあったようで切られてしまいました。

 今度はTURUさんに電話、「ゆ~ゆ~さんがサバを釣った」とのことでした。


 TURUさんとの会話中、しゃがんで竿は足は挟み、左手で携帯、右手で軽くリールを巻いていたら、いきなり引ったくられます。

 全くのノーマーク、まさか夜中仕掛け回収中に魚が喰ってくるとは思っていません。

 ハエの先端にいたので、竿を拾う間もありません、竿は魚に引っぱられて加速して海に消えていきました。

 TURUさんとは会話中だったため、絶叫の実況中継となりました。

 まさかこのタイミングでサバが喰うとは・・・ 電話をするときは仕掛けは上げていなければならないと教訓となりました。

 しかし、高い代償となりました。


 スペアの道具を組みます。竿もリールも全く同じものですが、道糸がナイロンです。


 1投目、やはりサバが喰ってきました。しかし、久し振りのナイロン道糸、PEとは全然感じが違います。

 少し伸びるだけで魚の引きがダイレクトに伝わってこないです。


 2投目もサバ、これはサバ祭りになるかと思いましたが、その後は全く姿を見せません、夜中にはイサギがほつぼつと喰ってくるだけでした。


 23時を過ぎると左流れに変わりました。こらはかなり浅い感じ、速い潮の中でも浮き入れがあります。

 しかし、手前の底が荒いのか、根に突っ込まれます。

 また針を伸ばされたり、瞬殺チモト切れなど・・・ 隊長の腕では捕れません。

 唯一捕れたのは60㎝のキツウオでした。

 
 2時を過ぎると右流れに変わります。

 ここでまた強烈な当たりが。しかし直ぐに根に入られてしまいました。

 暫く放置していると出てきました。ここでやけくその勝負、何とか捕れたのは55㎝のタマメでした。

 その後、45㎝のグレも釣れましたが、狙いでは無かったので海に帰ってもらいました。


 それから後も根ずれや、針が伸ばされ、瞬殺チモト切れがありました。

 夜明けにはサメと真向勝負しましたが、やはり勝てません。

 最後は根ずれでハリスザラザラ、流石に心が折れて納竿としました。


 朝の状況、5時48分。夜よりかなり速かったです。

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 ゆ~ゆ~さんの釣果。

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 TURUさんの釣果。

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 隊長の釣果。タマメとイサギ3枚は途中で嫁いでいきました。

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 今回はタックル一式とカゴセット沢山をロストして大損害でした。

 バラシも沢山有り、本当にへたくそです。

 次回はもっと強いタックルと仕掛けでリベンジしたいと思います。
 
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由良・小猿の岡ガマチ(夜釣り)

 2017年8月26日(土)~ 27日(日) 中潮 干潮 14時59分 43.7㎝ 満潮 21時12分 191.9㎝ 干潮 2時45分 49.5㎝ 満潮 8時49分 192.1㎝ 月出 8時52分 月没 21時1分 月輝面 13.0% 月齢 3.4


 今回は約20年振りに由良に行ってきました。

 以前、フカセ釣りでは数多く行っていましたが、カゴの夜釣りは初めてです、さてどんなになるやら。

 メンバーは、ゆ~ゆ~さん、わがままTさん、Mさん、隊長の4人です。


 14時20分、予定より少し早くに出船。

 途中、割りと北西風が強くて少ししぶきながらの航行でした。

 どこが良いものやら、上礁希望ハエは無く船頭さんにお任せしています。


 沖釣の次に呼ばれます。小猿西裏の水道側に、ゆ~ゆ~さんと2人で上がりました。

 全く初めての磯なので高場に登り周囲を観察。


 東向き。小猿と由良半島の水道を西向きに満ち方向潮が流れています。 
 
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 南向き。一番沖が名礁の沖釣、手前が地釣。

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 岡マガチの南側が穴の横みたいです。手ぶらなら何とか行けました。

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 岡ガマチ高場の直下の干出し岩。

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 低潮位時の船着き。あまりに低くてしっかりと着けれませんでした。
 
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 北向き。

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 船着き後ろの荷物置き場。

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 北西向き。船の奥辺りが大ウドのようです。

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 西向き。大猿。

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 最初は船着きの低場から投げてみましたが、北西風で道糸が大きく左に取られてしまいます。

 潮が上げてくると足元が濡れそうだし、ゆ~ゆ~さんの邪魔をしては悪いので、南側の高場に移動しました。


 高場は少し前上がりですが、割りと平坦、先端には腰掛ける場所はあるし、楽ちんでした。

 海面からは7mくらいあるのと、前が絶壁なので高所恐怖症の方にはお勧めではないですね。


 明るい内はヒラソーダが遊んでくれました。

 1発、良い当りを引いたものの、北西風の影響で糸ふけが酷く、かなり走られていてハリスザラザラ、本当にへたくそです。


 夕まずめ、ケミを付けると少し小振りですが、イサギが入れポンになります。

 サメは居ない感じ、ゼンゴも居ないかも???

 21時頃までに12枚捕獲、その後は浮きに反応が無く餌だけ取られるようになりました。

 たまに浮き入れがあっても、マツカサかハタンポ。


 0時を過ぎると潮が左横向きに当ててくるようになり、少し仮眠しました。

 2時を過ぎると当て潮も弱くなり少しは釣り易くなりましたが、状況に変化無し。

 またまた仮眠を。

 4時に眼が覚めると、ゆ~ゆ~さんから「少し釣れだしましたよ」と声がかかります。

 さあ、これから夜明けにかけてのラストチャンス。

 5時過ぎまでぼつぼつと拾えて結果的には21枚となりました。


 本日の釣果。オオモンハタ50㎝は夕まずめに釣れました。

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 ゆ~ゆ~さんは22枚? 隊長は21枚。今回も負けてしまいました。


 次回は9月9日(土)の夜釣りの予定。今度こそ日振島行きかな???


 

日振島2番(夜釣り)

 2017年8月12日(土)~13日(日) 中潮→小潮 干潮 16時16分 48.0㎝ 満潮 22時36分 192.7㎝ 干潮 4時51分 59.3㎝ 月出21時50分 月没10時36分 月輝面 80.5% 月齢 19.7

 今シーズン2度目の日振島の夜釣りに行ってきました。

 盆休みの連休中でもあり、12人ぐらいでの出船。

 南側で出来るので、いつもの指定席、2番に上礁しました。

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 満ち潮の流れが弱く、御五神サステ方向に流れていました。

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 御五神・寝床島。

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 御五神・サステ。
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 流れは良いものの餌取りが居ません、5投目ほどで初の浮き入れ。35㎝のイサギ。

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 続いてイサギが。しかし、これから事態が急変しました。

 浮き入れがあるたびにチモトが切れてきます。サメの襲来です。

 ここでは今までサメの被害は無かったのですが、今年はパターンが違うようです。

 2回ほどまともに針掛かりして、100mぐらいは遊んでくれましたが、針を伸ばして逃げられました。

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 結局日没までにサメの8連チャン、さすがに戦意喪失です。

 暗くなると潮が左流れとなり、ウリボウ、ゼンゴはぼちほちと釣れますが、サメは居なくなりました。

 しかし、イサギが釣れだすとサメも反応します。

 暗い内は2回だけしか捕られませんでした。

 朝まずめ、さあラストチャンスと思いましたが、サメの4連チャン、さすがに心が折れて、5時半には納竿としました。

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 どことも、サメが多く苦戦していたようでした。

 次回は、26日の土曜日の夜釣り、日振島でのリベンジ戦の予定です。





台風5号






日振島・沖の島2番(夜釣り)

 2017年7月8日(土)~9日(日) 大潮 干潮 12時50分 7.9㎝ 満潮 19時40分 203.0㎝ 干潮 1時22分 91.7㎝ 満潮 6時49分 190.1㎝ 月出 18時32分 月没 5時5分 月輝面 99.9% 月齢 15.0

 今年初めての日振島の夜釣りに行ってきました。

 何と出船は12時でした。

 大崎の中。

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 大崎の地。

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 13時14分に上礁。

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 いつもの記念撮影。

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 潮は予想通り、左沖、鴎島方向に流れています。

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 ゆっくりと昼食を食べ、14時前に釣りを開始、南から南東の風が吹いていたので、それほど暑くはなかったです。

 1投目は餌は丸残り、2投目、かなり沖まで流すと綺麗なウキ入れで小鯛君でした。

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 3投目も遠くで小鯛君。

 今日は魚のやる気が満々でしょうか???

 しかし、これから16時まで全く餌が落ちません。16時を過ぎるとたまに落ちる感じに。

 16時51分、久し振りのウキ入れでウリボウ太り。

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 続けて37イサギ。
 
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 急に魚がやる気になってきました。

 またまた続けてウキ入れ、今度は違うやつが喰ってきました。かなり頭を振っています。そこそこサイズの魔鯛のようです。

 ここは手前がシモリだらけ、早く浮かせたいのですが、昼間のイサギ狙いの4号ハリス。

 中々、スリリングな取り込みとなりました。

 雄の70魔鯛。

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 ここで6号ハリスにチェンジ、しかしまた餌が残りだしました。

 18時52分、やっとのことで40イサギ。これで昼釣りの部終了。

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 電ケミを付けての2投目、大きな奴が喰ってきました。

 ドラグは滑っています。余り走られるとヤバイかもと思っているとテンションが無くなりました。

 まさか、あれで切れたの???

 仕掛けを回収して確認してみると針は付いてます、痛恨の針外れでした。 


 暗くなればイサギが喰ってくるだろうと思っていましたが、近場では餌が落ちません。

 潮は左沖に素直に流れているので遠くまで流してみます。

 80mほど流すと40魔鯛。

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 54魔鯛。

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 40魔鯛。

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 24時頃まで近場では餌が残り、遠くまで流すと魔鯛君でした。

 0時30分、速い左流れになり藻が流れてきました。

 遠くでウキが入ります、しかし根掛かり???、いや藻が掛かっているようです。

 やっとのことで寄せていると、それにまた大きな藻が掛かってしまい海に引っ張りこまれそうになりました。

 スプールを押さえ耐えていると、PEの道糸がかなり手前で切れてしまいました。

 巻きだてなのでキズは入ってなかったと思うのですが、かなりショックでした。


 仕掛けを作り直し、釣りを再開。速い左流れは左沖に向きを変えていました。

 この潮で状況が変化したのか、ウリボウ、イサギ、魔鯛とぼちぼち釣れだして何とか恰好がつきました。

 夜明け始め、右の潮目で何かじゃぶじゃぶしています。

 良く見るとサメの背びれです、これで餌も全く落ちなくなりました。

 絶好の朝まずめは完全にノーヒット。

 少し早いですが、5時前に納竿としました。

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 沖の島3番。

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 竹ケ島の北。

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 沖の島2番の釣り座。かなり狭いですが座れて割りと楽です。

 しかし、クーラーは後ろの低いところに置くので、上り降りが大変。


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 本日の釣果。小鯛3枚は貰われていきました。大きなのは引き取り手が無かったです。

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 イサギは喰いが悪かったです。

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 ゼンゴは3時頃にパラパラと釣れました。

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 次回は22日(土)の夜釣り、日振島でのリベンジ戦を予定しています。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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