fc2ブログ
HOME

へたくそ隊長の釣れない釣行記と色々です。

由良・地釣4番(夜釣り)

 2021年5月30日(日)~31日(月) 中潮 干潮 14時47分 11㎝ 満潮 21時48分 182㎝ 干潮 3時13分 110㎝ 満潮 8時30分 175㎝ 月出 23時22分 月没 8時30分 月輝面 82% 月齢 18.2


 最近、由良では夜釣り釣果が好調となり、釣り人が多そうな感じです。

 今回は、29日(土)の晩を避けて30日(日)に行ってきました。

 予想以上の夜釣り客、18名を乗せて定刻14時半に出船。

01_DSCF6613.jpg


 塩子島 丸バエ。

02_DSCF6622.jpg


 塩子島 ソリの平場。

03_DSCF6625.jpg


 塩子島 ソリの高場。

04_DSCF6627.jpg

05_DSCF6628.jpg


 塩子島 ソリのシモリ。

06_DSCF6629.jpg


 ミツバエ。

07_DSCF6632.jpg

08_DSCF6633.jpg


 コデバエ。

09_DSCF6635.jpg


 ハゼ山。

10_DSCF6643.jpg

11_DSCF6644.jpg


 エボシ。

12_DSCF6645.jpg


 小猿の岡。

13_DSCF6646.jpg

14_DSCF6647.jpg


 小猿の高場、ミチガタ。

15_DSCF6648.jpg


 15時12分、地釣3番に上礁。

16_DSCF6650.jpg


 1番と3番の間から3番と4番の間にと回り込むように網が入っています。

 3番からは非常に釣り難い状況です。

17_DSCF6651.jpg


 1番方向からの満ち潮が動き始めています。この潮だと尻手のブイのロープに掛かりそうです。

18_DSCF6652.jpg


 まずはあちこちと偵察してみます。

 1番の3番側。前回満ち潮時に釣ったところです。

19_DSCF6653.jpg


 中央部のワレ。

20_DSCF6654.jpg


 干潮の前後3時間、3時間くらいが行き来出きる限界でしょうか???

21_DSCF6655.jpg


 2番方向。

22_DSCF6656.jpg

23_DSCF6657.jpg

24_DSCF6658.jpg


 2番。

25_DSCF6659.jpg


 4番。

26_DSCF6660.jpg


 4番釣り座より。2番側はかなり浅いです。

27_DSCF6665.jpg

28_DSCF6666.jpg

31_DSCF6664.jpg


 3番船付きより。

29_DSCF6668.jpg

30_DSCF6667.jpg


 15時52分、実釣開始、満ち潮が程良く大猿向きに流れています。

32_DSCF6669.jpg


 餌取りは居ないようで、2投目に40グレ、4投目には30後半の良型イサギが釣れ出だしは好調。
 
 良い潮が続き、日没までにイサギ15枚が釣れました。
 

 夕まずめ、潮がかなり速くなってきました。

33_DSCF6670.jpg

34_DSCF6676.jpg

35_DSCF6675.jpg

36_DSCF6674.jpg

37_DSCF6673.jpg

38_DSCF6672.jpg

39_DSCF6671.jpg


 ケミを付けて直ぐにサバが釣れましたが、残念ながら単発、もう少し浮き下を上げた方が良かったかも。

 イサギ、アジはぼちぼちと釣れ続き、満ち潮の流れが止まった22時半までにイサギが20枚、アジは10枚ぐらいに。


 3番のT師範代はやはり網の尻手のロープに度々引っ掛かり大苦戦していました。


 引き潮に変わると当ててきて3番方向に速く流れ始めました。


 4番からは釣りにならなくなったので、3番の方に移動します。


 3番の1番側から仕掛けを入れるとゆっくりとした左沖流れ、喰いそうな感じでしたが、回収時にロープに掛かってしまいます。

 3番から右沖を釣ってみますが、イサギが1枚だけ、またまた回収時にロープに掛かってしまい戦意喪失です。


 4番に戻ってみますが、潮は2番方向に割りと速く流れていました。

 浮き下を浅くして駆け上がりを狙ってみますが、頑張り過ぎてシモリに捕まります。

 全く乗り切れません。短時間の内に4回仕掛けを組み直し、何をしていることやら。


 引き潮の流れが弱まる2時半頃まで釣りにならないと思っていましたが、1時半頃より流れが変わり始めました。

 満ち方向にゆっくりと流れだすとイサギ、アジが釣れ始めます。


 しかし、直ぐに餌取り発生、小さなゼンゴがたまに針掛かりしてきます。

 ルミコを外して、潮の速い方に大遠投、餌が残りだしたようで、3時からはサバが釣れました。

 イサギ、アジ、サバと変わる代わりに釣れ、日の出を迎えました。


 朝まずめ、モーニングサービスを期待しましたが、イサギが1枚釣れただけで、5時には納竿としました。

40_DSCF6678.jpg


 アジは20枚ぐらい、全部T師範代のクーラーに。

41_DSCF6679.jpg


42_DSCF6683.jpg

43_DSCF6682.jpg

44_DSCF6681.jpg

45_DSCF6684.jpg

46_DSCF6686.jpg

47_DSCF6689.jpg

48_DSCF6688.jpg

49_DSCF6687.jpg


 本日の釣果。サバ6枚(40㎝)

50_DSCF6690.jpg


 イサギ31枚(最大40㎝)

51_DSCF6692.jpg


  3番で釣っていたT師範代はイサギ4枚、アジ10枚ぐらい、尻手のロープに翻弄され22時頃からふてくされて寝ていました。


 3番に網が入っていなければ、もう少し釣れていたと思います。

 引き潮の流れでは2番側に行きたかったのですが、他船で1番に上がっていたので、さすがに遠慮しました。


 次回は、6月下旬頃の予定です。

スポンサーサイト



由良・地釣1番(夜釣り)

 2021年5月3日(月)~4日(火) 小潮 干潮 16時42分 43㎝ 満潮 0時15分 160㎝ 干潮 5時37分 125㎝ 月出 1時28分 月没 11時50分 月輝面 52.2% 月齢 21.5

 今回は、前月やれなかった所でのリベンジ戦だと思いましたが、残念ながら予約が入っていて断念、由良へ行ってきました。

 由良も4月下旬頃より夜釣りには数度出ているようですが、釣果写真が全然載らないので少し不安を感じていました。


 少し早いと思いましたが、1時過ぎには港に到着、やはり昼釣り、夜釣り客の車でごった返しています。

 とりあえず、荷物だけ降ろして車を一番遠くまで移動しました。


 連休うち一番良い日和の予報だったので、夜釣り客は17名となっていました。

 その内、9人は知り合いの方、みんな夜釣りが好きなんですね。


 定刻14時半に出船、弱い北西風が吹いています。

01_DSCF6590.jpg

 地釣3番を希望しましたが、昼夜通しの強者の方がやっているようです。

 思案しましたが、地釣1番に上がることとしました。

 地釣1番。

02_DSCF6595.jpg

 地釣2番方向。

03_DSCF6594.jpg

 地釣1番、(3番側)。

04_DSCF6596.jpg

地釣3番。

05_DSCF6592.jpg

 地釣4番。

06_DSCF6593.jpg

 潮は引き潮、緩くて左奥に舞い込む感じでした。南に見えるのは沖釣です。

08_DSCF6597.jpg

09_DSCF6598.jpg
 
 あちこち投げ分けてみましたが、かなりシモリが多い感じでした。

10_DSCF6599.jpg

 ぬるい浮き入れでヒダリマキ、カゴ釣りでこれはないでしょう。

11_DSCF6600.jpg

 この後、引き潮では流せば根掛かりが多く、左奥に舞い込む潮はとても厄介です。


 16時半を過ぎると時間かっちりに満ち潮に変わりました。

 小潮ですが、やはり少し速いです。

 本流真っ向勝負しても餌取りが沢山います。


 釣り座を右側に移動して引かれ潮、本流の際を釣ってみます。


 思惑通り、良型のイサギが喰ってきました。

 しかし、4枚続けて釣れた後は餌取りに翻弄されます。


 暗くなればイサギが釣れだたすと思いましたが、これが喰ってきません。

 浮き入れは有るものの、針掛かりがしません。


 やっと掛けたのはイサギではなく、中アジの大(40㎝)でした。

 餌取りは殆ど居なく、浮き入れは中アジだと思うのですが、食い込み、針掛かりが悪く、抜き上げで口切れ連発です。

 0時半までに9枚捕れただけでした。


 1時を過ぎると引き潮が動き始めます。

 やはり、干満差が少ないので左奥に舞い込む弱い潮です。

 浮き下をかなり浅くしましたが、それでもシモリに捕まってしまいます、全く乗り切れません。


 暫くすると、緩い右沖方向に流れを変えました。

 これでまた釣り易くなります。


 何とかアジの当たりを引き、ぼちぼちと数を伸ばしていきます。


 4時になるとまた左流れに、今度は少し速く、左横に流れます。

 シモリには掛かりませんが、餌も落ちません。

 朝まずめ、イサギが釣れるだろうと頑張りましたが、イサギは釣れずに5時半には納竿としました。

12_DSCF6603.jpg

13_DSCF6602.jpg

14_DSCF6604.jpg

15_DSCF6601.jpg

16_DSCF6605.jpg

 同礁のT師範代の釣果。0時半頃より寝ていました。

17_DSCF6607.jpg
 
 本日の釣果、イサギ4枚、中アジ21枚。

18_DSCF6609.jpg

19_DSCF6611.jpg

 小潮廻りだと1番、中~大潮廻りだと3番が良い感じだと思いました。


愛媛県・某沖磯(夜釣り)

 2021年3月26日(金)~27日(土) 大潮 干潮 11時34分 77㎝ 満潮 17時18分 183㎝ 干潮 23時43分 27㎝ 満潮 6時9分 194㎝ 月出 15時39分 月没 5時18分 月輝面 90.5% 月齢 12.5

 今回は、今時期限定の大アジが釣りたくてマル秘ポイントに行ってきました。

 残念ながら本命磯はブッキングしていて、サブの磯に。

 少し北西風が残っていて潮を被りながら道中でした。

01_DSCF6563.jpg

02_DSCF6564.jpg

03_DSCF6565.jpg

 左側の釣り座で開始。

 潮はゆっくりとした左流れ、北西風に道糸が大きく取られて左先端部の離れ磯に引っ掛かりそうでバクバクものです。

 やはり明るい内は餌取り沢山、ウリボウを4枚ほど釣るのがやっとでした。


 引き潮になると良い感じの左流れとなりました。

 夕まずめには風も緩んできます。

04_DSCF6566.jpg

 夕まずめにはアジが喰ってくる筈なんですが、魚が居ないのか当たってきません。

 大きな月も出てきて雰囲気は最高なんですが。


 暗くなり浮き入れがあってもイサギだけ、大アジは何故か当たってきません。


 22時頃にはかなり潮も下げてきたので、先端の離れ磯から釣ってみます。

 左流れと左裏からの流れが合流した付近で浮き入れ連発ですが、イサギだけでした。

 満ち潮になっても同じ流れが続きます、非常に釣り易い潮でした。


 2時頃まで先端で頑張りましたが、潮が上げてきてヤバくなってきたので元の釣り座に戻ります。


 ここでもイサギがぼつぼつと釣れクーラーもほぼ満杯状態です。


 まだまだ釣れそうですが、4時には餌切れとなり納竿としました。

05_DSCF6568.jpg

 同礁のT師範代の釣果。0時前からは寝ていました。

06_DSCF6570_20210505214536b98.jpg


 本日の釣果、イサギ55枚、この時期でこのイサギの釣果は異常です。

07_DSCF6572.jpg

08_DSCF6575.jpg


 本命磯に行かれていた方も大アジは全く釣れずに中アジ2枚、中真鯛1枚、イサギぼつぼつという状況でした。

 早い時期の昼釣りではフカセでも釣れていたようですが、今年は大アジの回遊が少ないように感じました。


最近の釣果

 ① 2020年11月14日(土)~15日(日) 大潮 干潮 12時55分 67㎝ 満潮 18時43分 212㎝ 干潮 1時6分 13㎝ 満潮 7時38分 228㎝ 月出 5時9分 月没 16時37分 月輝面 1.0% 月齢 28.1  

  闇夜の大潮廻りです。

 やはり明るい内の満ち潮は、餌取り沢山で不発。

 夕まずめからの引き潮の左流れは良いものの、闇夜の影響かゼンゴも居なくて魚の気配は薄く、ウリボウ数匹。

 深夜からの満ち潮の右流れで餌が落ちだして、ゼンゴが針掛かりしだすと、イサギ、魔鯛が釣れました。

DSCF6519.jpg

DSCF6522-1.jpg

DSCF6529.jpg





 ② 2020年12月29日(火) 大潮 干潮 0時52分 6㎝ 満潮 7時45分 223㎝ 干潮 13時31分 99㎝ 月出 16時26分 月没 6時15分 月輝面 99.5% 月齢 14.3

 月夜の大潮廻りです。

 本当は夜釣りの予定でしたが、悪天候が想されるために断念、昼釣りから半夜釣りまでに変更。


 早朝の暗い内の満ち潮の右流れで魔鯛1枚。

 同礁のTURUさんはイサギ5枚と大きな口太グレ1枚。

 投入点と浮き下の違いで釣れる魚が違いました。


 朝まずめは小ナガ、木っ端グレが釣れ、満ち潮が止まってしまいます。


 引き潮の左流れでは大きなアイゴの猛襲、10数枚は釣ってしまいました。

 TURUさんは潮下で本流引かれ潮を攻めていましたが、良い魚は釣れないままでした。


 12時を過ぎると予想通り南風が強くなってきました。

 何とか19時頃までと思ったのですが、別のハエに上がっている2人はもろに正面からの風となっています。

 ここは安全第一だと考え、昼釣りで終了としました。

DSCF6535-001.jpg

DSCF6539.jpg


 玉ちゃんの釣果。大きな魔鯛でした。

DSCF6545-001.jpg

 わがままTさんの釣果。

DSCF6543-001.jpg

 TURUさん釣果。

DSCF6544-001.jpg

 隊長の釣果。

DSCF6542-001.jpg

 お持ち帰り。TURUさんと魔鯛1枚とイサギ3枚を物々交換しました。

DSCF6547-001.jpg





 ③ 2021年1月22日(金)~23日(土) 長潮→若潮 満潮 13時52分 182㎝ 干潮 20時51分 61㎝ 満潮 3時43分 170㎝ 干潮 9時12分 月出 12時27分 月没 1時13分 月輝面 64.3% 月齢 8.7

 第4土曜日、23日(土)に夜釣りを予定していましたが、天気予報が良くないため、急遽22日(金)に変更。


 港に着き、直ぐに餌の解凍を始めます。

 漁船の下にはアイゴが居ました。ここで見えるとは磯には沢山居そうです。

 波止際を良く見ていると捨て石の上に大きなヒラメが。


 出船まで時間があるので、ルアーを付けて駄目元で狙ってみます。

 口元に数度ルアー持っていくとを喰いに舞い上がってきました。

 残念ながら喰い込みません。

 しかし、そのタイミングで魚に針掛かり、良く見ると背びれに掛かっているようです。

 慌てて玉網を用意して、外れること無く掬うことが出来ました。

DSCF6550-1.jpg

DSCF6551-1.jpg

 75ヒラメ。釣れた魚では無く、引っ掛かった魚です。

DSCF6552-1.jpg
 
 船頭さんに乗船前の釣果を見せるとびっくりしていました。


 17時前、夜釣りに出船。

 直ぐに日没なので夜釣りバージョンで仕掛けを組みます。


 引き潮の左流れが良い感じで流れていました。

 ケミを付けたところでイサギ2枚が釣れましたが、その後は魚の気配が無くなります。

 少しして中アジが当たったのですが、残念ながら単発でした。


 満ち潮は干満差が小さいものの割りと速く流れました。

 22時半頃、かなり沖で小鯛が釣れ、直ぐにTURUさんにも61魔鯛が釣れます。

 時合い到来かと思いましたが、後が続きません。


 3時半頃、やっと近場でイサギが。

 4時半を過ぎると満ち潮の流れは弱まり、引き潮の流れに変わりそうになりましたが、北向きの爆風に。

 立っているのもやっとの状態、流石に心が折れて5時半には納竿としました。


 やはり、月明かりが無いと大変厳しい時期となってきました。

DSCF6555-1.jpg


最近の釣果 

 ① 2020年8月22日(土)~23日(日) 中潮 干潮16時41分 30㎝ 満潮 23時00分 258㎝ 干潮 5時4分 53㎝ 月出 8時49分 月没 21時8分 月輝面 8.8% 月齢 2.8

01_DSCF6401.jpg

02_DSCF6406.jpg

 中潮で潮位差が大きかったのですが、久し振りにチャレンジしてみました。


 上がった時は引き潮の終わりで程良く右流れ。

 直ぐに魔鯛、ヤズ、これは調子が良いかもと思うもゼンゴが針掛かりしてきます。


 満ち潮になると右、左と流れが変則的に変わります。

 本来、満ち潮なら反転流で左、左沖流れになると思いますが、沖を通る潮の当たり具合によって変わるようです。


 夕まずめ、緩い右流れでイサギを3枚、その後は直ぐに餌取りのゼンゴが湧いてしまいました。

 餌取りに苦戦しながら23時までに何とかイサギを3枚追加。


 23時を過ぎると速い引き潮の右流れとなります。

 予想はしていましたが余りに速過ぎて4時まで、まともに釣りになりませんでした。

 ここは、もう少し潮の小さい時が良いようです。

 
 4時を過ぎると右流れも落ち着き、やっとの事でイサギを2枚追加。

 もう少しと思いましたが、一番沖に居るので4時30分には納竿としました。

03_DSCF6418.jpg

04_DSCF6421.jpg





 ② 2020年9月12日(土)~13日(日) 長潮→若潮 満潮 16時53分 181㎝ 干潮 22時47分 124㎝ 満潮 3時43分 161㎝ 月出0時51分 月没 15時35分 月輝面 37.8% 月齢 24.8

05_DSCF6423.jpg

06_DSCF6427.jpg

 前日からの南風の影響で大きなかぜ波が残っていました。

 本命磯は断念、第2希望磯も駄目だと言われてしまい、ここに連れてこられました。

 余りに深いので夜釣りには不向きな磯です。


 上がった時は満ち潮なのに緩い左流れ、逆潮でした。

 浮き下は通常の倍以上、ちょい投げだとまだ浮き止めがスプールの中にいる状態です。

 かぜ波が大きいので浮きが波に負けてしまい、沈んでしまいます、見ていて楽しくないです。


 明るい内にヤズ2枚と小鯛。


 引き潮になるとこれも逆潮の右流れに。

 夕まずめにウリボウ1枚。暗くなるとゼンゴが餌取りです。

 19時頃、10分ぼと雨が降り、止むと直ぐに北西風に変わりました。


 22時頃、そこそこの魔鯛を喰わしたのですが、右手前のハエ根に突っ込まれてしまい外れてしまいました。


 0時頃までかぜ波が残り、長靴の中まで濡れてしまいます。

 2時頃になると急にベタベタに、この頃より少しゼンゴが居なくなって、イサギ、ウリボウを6枚。

 4時頃の満潮を過ぎても右流れのままでした。


 朝まずめの1発を期待しましたが、何もドラマは起こらずに5時過ぎには納竿としました。

07_DSCF6429.jpg

08_DSCF6431.jpg





 ③ 2020年9月26日(土)~27日(日) 長潮→若潮 満潮 15時55分 176㎝ 干潮 21時54分 128㎝ 満潮 2時41分 154㎝ 干潮 9時47分 61㎝ 月出 15時8分 月没 1時19分 月輝面 71.0% 月齢 9.5

09_DSCF6437.jpg

10_DSCF6439.jpg


 2週前とほぼ同じ潮廻りですが、違うのは今回は月明かりが1時頃まで有ることです。

 潮が弱いとゼンゴが湧く可能性が大です。

 
 上がった時は風も弱く緩い満ち潮の流れ、良い感じです。

 直ぐにイサギが4枚釣れましたが、餌が残らない状態に。

 あちこち投げ分けて1枚追加。

 16時頃の満潮を過ぎても右流れが続きます、潮位差が少ない時の引き潮は左流れが弱いようで右流れになるようです。

 
 夕まずめに魔鯛1枚、暗くなるとやはりゼンゴが湧いてしまいます。

 おまけに風が強く左横から吹きつけてくるようになりました。


 右流れは23時頃まで続きました。

 やっと左流れに変わろうかと思ったら、また直ぐに右流れに。

 1時半頃やっと月が沈み辺りが暗くなりました、ゼンゴが居なくなることに期待です。


 右流れは次第と速くなりゼンゴも居なくなった感じです。

 かなり沖で小サバ、中アジが釣れ、続けてイサギ、ウリボウも釣れました。


 しかし、潮が弱くなるとまたゼンゴが出てきます。


 朝まで何か大物が釣れそうな感じでしたが、5時30分には納竿としました。

11_DSCF6444.jpg

12_DSCF6447.jpg


 暫くは仕事が忙しくて次回は、全くの未定です。



プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク