FC2ブログ
HOME

へたくそ隊長の釣れない釣行記と色々です。

三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2020年1月11日(土)~ 12日(日) 大潮→中潮 干潮 14時29分 91㎝ 満潮 19時54分 204㎝ 干潮 2時29分 -1㎝ 満潮 9時16分 230㎝ 月出 17時52分 月没 8時23分 月輝面 99.4% 月齢 15.7

 今回は、今年の初釣りとなりました。

 少し訳があって、こちらからの出船です。

01_DSCF5887-1.jpg

 第2土曜日だったので、定刻の12時に出船。

02_DSCF5888-1.jpg

 井野浦の波止。

03_DSCF5889-1.jpg

 常連の方2名が童子バエに。

04_DSCF5891-1.jpg

05_DSCF5892-1.jpg

 12時25分、上礁。緩い引き潮の左流れが残っていました。

06_DSCF5893-1.jpg

07_DSCF5894-1.jpg

08_DSCF5895-1.jpg

 右流れの時の釣り座。潮が高くなるとほぼ水没します。

09_DSCF5896-1.jpg

 この方向は手前の瀬が荒く、取込みには大変難儀します。

10_DSCF5897-1.jpg

 12時43分、実釣開始。

 風も波も無く釣り易いのですが、直ぐに餌取りが湧いてしまいます。

 潮も殆ど流れていないです。

11_DSCF5898-1.jpg

 14時19分、右に流れそうにはなってます。

12_DSCF5899-1.jpg

 T師範代、近場でウマヅラ狙い。

13_DSCF5901-1.jpg

 14時54分。緩い右沖流れ。

14_DSCF5902-1.jpg

15_DSCF5903-1.jpg

16_DSCF5904-1.jpg

17_DSCF5905-1.jpg

18_DSCF5906-1.jpg

 15時27分。ちょっとは速くなってきました。

19_DSCF5907-1.jpg

20_DSCF5908-1.jpg

21_DSCF5909-1.jpg

22_DSCF5910-1.jpg

 しかし、浮きに反応があるのはこいつだけです。

23_DSCF5912-1.jpg

 16時3分。

24_DSCF5913-1.jpg

 16時55分。

25_DSCF5914-1.jpg
 
28_DSCF5917-1.jpg

 17時1分。かなり良い感じの潮となってきました。
 
29_DSCF5918-1.jpg

 もう少しで、夕まずめのチャンスです。

30_DSCF5919-1.jpg

31_DSCF5920-1.jpg

 日が落ちると急に餌取りが居なくなります。

 このタイミングで綺麗な浮き入れが。

 良型魔鯛ですが、何とか手前の瀬を交わすように左側に回ってくれたので寄せてこれました。

 しかし、玉網は後ろの遠い所に置いてあります。


 少ししてT師範代が持ってきてくれたのですが、潮が高くなっていたために飛んで渡ってこれません。

 魚の顔は見えていたのに、次の突っ込みで針が外れてしまいました。

 結局、良い感じの右流れは直ぐに止まってしまい、19時頃には左流れとなりました。

 このままだと、非常にヤバい感じです。


 左流れになってもゼンゴは居なく、餌が残ります。

 月夜なので、ウリボウの活性は良い感じで直ぐに3枚釣れました、しかし型が小さいです。


 餌が残るので、どんどんと流してみます。

 すると、かなり沖でびっくりするような浮き入れが。

 こちら側は深いので、ゆっくりとやり取りが出来ますが、中々と浮かす事が出来ませんでした。

 20時12分、72魔鯛、やっと丸ボー脱出です。

32_DSCF5925-1.jpg

33_DSCF5927-1.jpg

 左流れも不安定でスピード、向きが定まりません。

 潮が止まりかけても、忘れた頃にウリボウが当たってきます。


 10時頃から2時頃まで、殆ど潮が動かずに近場で38魔鯛のみ。

 地形的に少し奥に入っているため、満ち引き潮ともに流れる方向、反転時間が良く分からない所です。


 2時を過ぎると少し右の潮が流れ始めました。

 どんどんと速くなっていき、少し右奥に舞い込みますが、良い感じの潮です。

 このタイミングで良型のイサギが5枚ほど当たってきました。

 しかし、釣れる度にポイントが遠くなっていく感じでした。

 イサギが当たらなくなると、かなり沖の方で46魔鯛。

 最後には黒い鯛まで釣れました。

34_DSCF5930-1.jpg

 5時半を過ぎると今度は左流れに変わります。

 左奥に舞い込む潮ですが、こちらもかなり流してイサギが4枚ほど釣れました。

 この時のイサギも型が良かったです。

 もう少し釣れそうな感じでしたが、迎えの時間もあるので6時40分には納竿としました。


 T師範代の釣果。

35_DSCF5935-1.jpg

 隊長の釣果、久し振りの好漁です。

36_DSCF5937-1.jpg

37_DSCF5938-1.jpg

38_DSCF5941-1.jpg

 満月の月夜でしたが、22時頃からは殆ど雲がかかり薄明かり程度の明るさでした。

 今年は本当にゼンゴが少ない年です。

 月夜ならばもう少しの間、イサギ、魔鯛と狙えそうですね。 

スポンサーサイト



三崎宇和海側・ウマのハエ(夜釣り)

 2019年12月28日(土)~29日(日) 中潮 干潮 14時54分 92㎝ 満潮 20時18分 203㎝ 干潮 2時53分 0㎝ 満潮 9時43分 228㎝ 月出 8時50分 月没 19時4分 月輝面 5.5% 月齢 1.7

 今回は、今年最後の釣行となりました。

 当初は29日の晩の夜釣りを予定していましたが、悪天候となる為に急遽28日の晩に変更しました。

 仕事を10時半に切り上げ、15時10分に港に到着。

 
 当日は昼釣客りが多かったようで、丁度昼釣り客を港に下ろしているところでした。

 潮が大きいのでトボで良かったのですが、半夜客を上げているとのことで、ウマで半夜までやってトボに変わる作戦とします。


 15時23分、上礁。

01_DSCF5869-1.jpg

02_DSCF5870-1.jpg

03_DSCF5871-1.jpg

04_DSCF5872-1.jpg

 ほぼ無風、満ち潮が少し動き始めていました。


 今回は何故かT師範代がやる気満々で隊長より早く始めました。

 1投目でイサギ、2投目にウリボウが釣り上げます。


 15時46分、やっと実釣開始。

05_DSCF5873-1.jpg

 さすがに出遅れると餌取りが沢山となっています。

 しかし、満ち潮が速くなってくると近場の潮目中心でイサギが当たってきました。

06_DSCF5874-1.jpg

07_DSCF5875-1.jpg

 17時4分、かなり良い感じとなってきました。

 夕まずめのチャンス到来です。

08_DSCF5877-1.jpg

09_DSCF5878-1.jpg

09_DSCF5879-1.jpg

10_DSCF5880-1.jpg

 この時間帯でT師範代に良い当りが。

 しかし、残念ながら途中で針外れ、本人曰く、あれは大鯛だったと、かなり悔しがっていました。

 またまたT師範代に浮き入れがあり、55魔鯛。

 さっきのはこんなサイズでは無かったと、まだ言っていました。



 絶好の時間帯なのに満ち潮の流れはどんどん速くなっていき浮きはすっ飛んでいきます。

 18時44分、かなり沖で48真鯛。

11_DSCF5882-1.jpg

 続いて3本指サイズの太刀魚が針掛かりしてきます。


 20時を過ぎると満ち潮も緩んできて釣り易くなってきましたが、魚は喰ってきません。

 そろそろ半夜釣り回収船がやってきますが、ウマの引き潮に賭けて朝まで粘るようにしました。

 これが吉に出るか、凶と出るか、この時には分かりませんでした。


 21時を過ぎると引き潮がゆっくりと左に流れ始めます。

 大アジを期待しましたが、ゼンゴ太りが4枚釣れただけでした。


 引き潮の流れは本当に弱くゆっくりとしか流れません。

 釣り易い潮ですが、月明かりが無いせいか、魚の気配が感じられません。


 ここで、投げっぱなしにしていたT師範代に浮き入れで40強魔鯛。

 完全に交通事故、やはり真面目に釣っていないといけないとの証拠ですね。


 1時半になると満ち方向の流れとなります。

 干潮になる3時頃まではゆっくりの流れを期待しましたが、直ぐに速くなってしまい、3時過ぎには完全にお手上げ状態、納竿としました。


 本日の釣果、前回と同じく大撃沈です。

12_DSCF5886-1.jpg

 結果論で言えば、半夜でトボに変わっていた方が良かったのかなと思います。

 次回は11日(土)、月夜なので日和良ければもう一度夜釣りにチャレンジしたいです。

三崎宇和海側・ウマのハエ(夜釣り)

 2019年11月23日(土)~24日(日) 中潮 干潮 10時52分 77㎝ 満潮 17時2分 199㎝ 干潮 23時28分 50㎝ 満潮 5時49分 197㎝ 月出 2時42分 月没 15時4分 月輝面 12.7% 月齢 25..8

 今回は由良での夜釣りでサバを釣りたかったのですが、事前情報が余り良くなかったので、今時期のHGである三崎宇和海側に行ってきました。

 少し北東の風が吹いていましたが、夜中より南東の風に変わる予報となっています。

01_DSCF5838-1.jpg

 ハカセバエを予約していましたが、南東の風で波が大きくなると危険なので安全策としてウマに上がることとしました。

 13時35分、出船。昼釣り好調なのか、昼釣り客は結構居ました。

02_DSCF5839-1.jpg

03_DSCF5841-1.jpg

04_DSCF5842-1.jpg

05_DSCF5843-1.jpg

06_DSCF5844-1.jpg

07_DSCF5845-1.jpg

08_DSCF5846-1.jpg

 14時0分、実釣開始、弱い北東の風、満ち潮は良い感じで流れています。

09_DSCF5847-1.jpg

10_DSCF5848-1.jpg
 
 3投目より餌取りが出てきますが、近くの潮目中心で小振りなイサギが当たってきました。

 この時、「これなら夜になっても釣れるよ」と、T師範代は言っていました。

 しかし、昼釣れる時は夜釣れないことが多いです。


 16時26分、満ち潮の流れがかなり緩んできました。

11_DSCF5849-1.jpg

12_DSCF5850-1.jpg

 14時57分。夕まずめの絶好のチャンスタイム。

13_DSCF5860-1.jpg

14_DSCF5859-1.jpg

15_DSCF5858-1.jpg

 沖の方から引き潮の左流れとなってきています。

16_DSCF5857-1.jpg

 真面目に釣っているT師範代。

17_DSCF5856-1.jpg

 17時27分。ケミを付けての夜釣りに突入。1発大きいのがきそうです。

18_DSCF5863-1.jpg
 
 暗くなり引き潮は左湾奥→左→左沖と流れ、スピードを変えて良い感じに流れますが、全く餌が落ちません。

 闇夜なので、ゼンゴの活性も悪いようです。

 引きの潮止まりでも全く反応無し。


 24時になると満ち潮が流れ始めました。この潮の緩い内に釣らないとチャンスは無いです。

 しかし、全く餌が落ちません。潮は段々と速くなるし、おまけに藻が沢山流れていて道糸に絡んでしまい回収が大変です。

 かなりしつこく粘りましたが、流石に心か折れてしまい2時半には納竿としました。

 
 この頃より、急にうねりが大きくなり後ろ側の地磯はかなり白くなってました。

 朝、昼釣り客をハカセバエに上げたのですが、かなり上の方まで波が掛け上がっていました。

 もし夜釣りで上がっていたら、かなりヤバい状況になっていたと思います。

 船頭さんの忠告を聞いてウマに上がっていたのが正解でした。


 本日の釣果。夜釣りの部では、餌も落ちない完全試合、こんな事は初めてでした。

19_DSCF5867-1.jpg

 次回は、12月14日(土)の夜釣りの予定、またへたくそしそうです。

三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2019年11月9日(土)~10日(日) 中潮 干潮 11時37分 65㎝ 満潮 17時46分 206㎝ 干潮 0時5分 45㎝ 満潮 6時21分 207㎝ 月出 15時46分 月没 3時10分 月輝面 91.1% 月齢 11.8

 今回も三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 4人組だったのでウマ、ハカセバエを希望しましたが、ウマは予約が入っていたので、ハカセバエ、トボとしました。

 ハカセバエには、T師範代、ゆ~ゆ~さんが、トボにTOさんと隊長が上がります。


 港を出て直ぐのトボ。

01_DSCF5785-1.jpg

02_DSCF5787-1.jpg

 ここは、上から降りてこれるので渡船屋さんは敬遠がちですが、満ち、引き潮ともに良いところです。

 12時11分、上礁。まだ引き潮方向の弱い左流れが残っていました。

03_DSCF5788-1.jpg

04_DSCF5789-1.jpg

05_DSCF5790-1.jpg

06_DSCF5791-1.jpg
 
 12時29分、実釣開始。潮は満ち潮方向の右流れに変わり始めで少し左沖に流れていました。

07_DSCF5792-1.jpg

 最初の数投は餌取り少ないので、何かしらの浮き入れがあります。

 ウリボウ、小鯛、やっとイサギと呼べるサイズが釣れました。

08_DSCF5793-1.jpg

 14時15分、夜釣り2番船がやってきます。

09_DSCF5794-1.jpg

 TOさんの忘れ物、ケイタイ配達をお願いしていました。

 2人、夜釣り客を上げたのに3人になっています、心霊写真ではありません。13時半頃、K本君が上から降りてきました、若いので元気者です。

 せっかく降りてきたので3人で釣ることとしました。

10_DSCF5795-1.jpg

 14時46分、満ち潮の流れは弱く、ゆっくりと右沖に流れています。

11_DSCF5796-1.jpg

12_DSCF5797-1.jpg
 
 餌取りが多くなってきても、大きなアイゴやウリボウが釣れて退屈はしません。


 今度は元気良く浮きが入り、道糸がバラバラと出ていきます。

 大本命のシマアジをやったかもと思い合せを入れます。


 しかし、これは強過ぎる、どうも大きな青物を掛けたようです。

 最初、強引に引っ張ると最後の逆襲が怖いので、沖の方でゆっくりと遊ばしてから暴れさせずに寄せにかかります。

 右手前はハエ根がきついので、左右に移動しながら魚を誘導して主導権をとります。


 それでも手前にくると最後の抵抗が始まり、少し走られますが、作戦が成功して、魚はかなり弱っています。

 へろへろ隊長も弱っていましたが、TOさんの上手な玉助により無事ハマチを捕獲出来ました。

13_DSCF5798-1.jpg

 83㎝、かなり丸々と太っていました。

14_DSCF5799-1.jpg

 TOさんとK本君。

15_DSCF5801-1.jpg

 15時48分、ゆっくりとした右流れ。

16_DSCF5802-1.jpg

 ウマ方向に流れる潮がベストな流れ、大きな魚が喰うと思いますが、手前側はハエ根がきつく出ているので、取込みは非常に難しいところです。

17_DSCF5803-1.jpg

 16時46分、まもなく夕マズメのチャンス。

18_DSCF5807-1.jpg

19_DSCF5806-1.jpg

 満ちの右流れはほぼ止まり、沖の方から左流れの潮となってきています。

20_DSCF5805-1.jpg

21_DSCF5804-1.jpg

 夕暮れに小さなヤズ、大きな当たりが拾えず残念ながら日没に。

 日没後、ゆっくりとした引き潮の流れとなりました。

 18時5分、割りと近場で50魔鯛。三崎では珍しい脱走君。

23_DSCF5810-1.jpg

 潮が速くなるとイサギが釣れ始めますが、ポイントが遠いです。近年、段々と遠くなっていく感じです。

 ゼンゴはかなり少ない感じでした。


 K本君も順調にイサギの数を伸ばしています。隊長も真っ青で中々と腕を上げています。

 TOさんはちょっとの距離で潮に乗せれずに苦戦していました。


 21時を過ぎると引き潮が流れが無くなり大苦戦。ここは干満差が多い時が良い感じに流れると思います。

 23時3分、潮が動いていませんでしたが、右前で41魔鯛。

24_DSCF5815-1.jpg

 0時半を過ぎるとやっと満ちの右流れとなります。

 1時15分、かなり沖の鉄板ポイントで50魔鯛。このサイズにも一度手前で突っ込まれていました。

25_DSCF5819-1.jpg

 潮の流れる方向、スピードともに悪くはないのですが、浮き入れするのは小さなイサギとゼンゴだけ。

 おまけに太刀魚が居るようで、針を取っていきます。


 2時39分、これはかなり沖、ここでは初めての黒い鯛。

26_DSCF5821-1.jpg

 2時47分、間もなく月が山に入ります。

27_DSCF5824-1.jpg

 月明かりが無くなるとゼンゴも居なくなると期待しましたが、全く魚の反応も無くなり、5時過ぎに納竿としました。


 TURUさん達も近所で夜釣りをしていたので途中で検問に遇いました。


 隊長のクーラー。

28_DSCF5825-1.jpg

 同礁、TOさんのクーラー。ハマチ、魔鯛3枚、小鯛5枚、黒い鯛を引き取ってもらいました。

29_DSCF5829-1.jpg

 ゆ~ゆ~さんのクーラー。下の方に魔鯛2枚が隠れています。

30_DSCF5828-1.jpg

 T師範代のクーラー。一応、魔鯛は釣っていました。

31_DSCF5830-1.jpg

 TURUさんのクーラー。大きなハマチに良型魔鯛、大きなメバル、いつもながらさすがです。

32__DSCF5827-1.jpg

 TURUさんのクーラー② ここにも居ました。本当に三崎の魚が居なくなってしまいます。

33_DSCF5826-1.jpg

 本日の持ち帰り。モンツキイサギはT師範代からの頂きもの。

34_DSCF5832-1.jpg

 イサギ2枚は玉ちゃんとこに嫁いでいきました。

35_DSCF5834-1.jpg
 
 ゼンゴ少々。

36_DSCF5837-1.jpg

 
 次回は11月23日(土)の夜釣り、由良でサバを狙いたいです。


三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

2019年10月26日(土)~ 27日(日) 中潮→大潮 干潮 12時14分 52㎝ 干潮 18時25分 212㎝ 干潮 0時38分 42㎝ 満潮 6時50分 215㎝ 月出 3時36分 月没 16時19分 月輝面 4.0% 月齢 27.2

 今回は由良へ夜釣りに行きたかったのですが、26日(土)に「あいなん釣り大会」があるため、夜釣りは無理だと断られてしまい、作戦変更、三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 闇夜の激流で満ち潮は苦戦が予想されます。


 13時過ぎに港に到着すると、何と船頭さんが居るではないですか、いつもと違いやる気を感じられます。

 13時38分、出船。昼釣りの迎えの便に乗っていきました。

01_DSCF5736-1.jpg

 ウマは早くも速い満ち潮が流れています。

02_DSCF5737-1.jpg

03_DSCF5738-1.jpg
 
 13時51分、上礁。もう1組はマル秘ポイントに。

04_DSCF5739-1.jpg
 
05_DSCF5740-1.jpg

06_DSCF5741-1.jpg

07_DSCF5742-1.jpg

08_DSCF5743-1.jpg

09_DSCF5744-1.jpg

 風は殆ど当たらず、日中は暑いくらいでした。

 14時14分、実釣開始。速い満ち潮の流れに浮きが揉みこまれてしまいます。非常に釣り難い状況。

 おまけに非常に眩しいです。

10_DSCF5746-1.jpg

11_DSCF5747-1.jpg

12_DSCF5748-1.jpg

 やはり、速い流れの中にも餌取りが沢山居ました。

 毎回、少し流れると揉みこまれてしまうので当りやら何やら良く分かりません。

 道糸を張り本流の筋から外してやると沖の方で浮きが出てきます。

 それでも魚の活性が高いので、小さなスズメダイや磯ベラ、大きなウマヅラが針掛かりしてきました。 


 15時17分、やっとことで42魔鯛。

13_DSCF5749-1.jpg

 16時51分、待望のイサギ、38㎝。潮が速いために魚が喰ってくのはかなり遠いです。

14_DSCF5750-1.jpg

 少し暗くなりかけたので早めにケミを付けての夜釣り開始、やっと潮が緩んできました。

 絶好の夕まずめのチャンスにイサギ4枚を追加。

 18時37分に釣れたのがビックリサイズの46㎝でした。

15_DSCF5751-1.jpg

 暗くなると情報通りゼンゴは全く居ません、どこまで流しても餌が丸残りで上がってきます。

 今晩は、月明かりが無いので非常に厳しい釣りになりそうです。


 20時を過ぎるとやっと引き潮の左流れと変わりました。魔鯛が喰いそうな潮です。


 20時37分、左流れで初の浮き入れ、これもかなりの沖、定番ポイントでの浮き入れで69魔鯛。

16_DSCF5755-1.jpg

 もう1枚喰わしたいところですが、直ぐに流れが弱くなってしまいます。

 こうなれば、左前の離れ磯が邪魔で非常に釣り難いです。



 23時には左流れも止まってしまい、右方向への反転流が流れ始めました。

 釣り座を右側に移動して大遠投、潮下を狙ってみます。

 23時31分、狙い的中、59魔鯛。かなり沖でした。

17_DSCF5756-1.jpg

 23時50分、イサギ追加。

 0時19分、55魔鯛。

18_DSCF5762-1.jpg

 1時を過ぎると満ち潮が入ってきて直ぐに流れが速くなっていきます。

 割りと近場の潮の緩いところで何とかイサギを追加。


 2時になると北西風が強くなり、潮も飛びだします。餌も全く落ちません。

 さすがに心が折れてしまい、2時半には納竿としました。


 本日の釣果。

19_DSCF5765-1.jpg

20_DSCF5770-1.jpg

21_DSCF5772-1.jpg

 余りに寒いので殆ど仮眠出来ず、船着きの影に身を潜め、夜明けを迎えました。


 港に帰り、もう1組の釣果を確認します。余り良くなかったので、みんなでお裾分けしました。

 クーラーだけ見れば凄い釣果です。帰ってから捌くのに難儀したようです。

22_DSCF5777-1.jpg

 お持ち帰り。魔鯛は全部嫁いでいきました。ヤズは頂きものです。

23_DSCF5778-1.jpg

 ゼンゴも頂きもの。

24_DSCF5781-1.jpg

 闇夜の激流でしたが、割りと健闘したかなと思っています。まあ、かなり交通事故の連続のようなものでしたが・・・

 同礁のT師範代の釣果には、ここでは触れないようにしておきます。
 

 次回は11月9日(土)の夜釣り、月夜の中潮なので、どこに行こうか思案中です。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク