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日振島・北1番→北3番

 2018年4月14日(土) 大潮 満潮 6時33分 197.9㎝ 干潮 12時42分 45.9㎝ 

 土~日曜日は春の嵐、強い南風のち北西の風の予報です。

 さすがに夜釣りは断念というか渡船が出ません。こうなれば日振島の北側で昼釣りしかないです。

 大変予報が悪い中、何とか出船が決定します。

 やはり南東の風8mが吹いていますが北1番に上礁。

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 今のところまだ風は少ししか吹き込んできません。

 満潮の最後、潮は沖向きに出ていました。

 朝まずめのチャンス、餌は残るものの、浮き入れ無しで潮止まりを迎えます。

 7時を過ぎると引き潮が少し右側に流れ始めました。

 しかし、この頃より風向きが変わったか強烈に吹き付けてくるようになりました。

 7時35分の状況。

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 9時32分の状況。

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 速い右向きの引き潮が出ているのに、強風のため全く竿が振れません。

 7時半より9時半まで辛い時間を過ごしました。


 見回り船で風裏に移動します。
 
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 船頭さん曰く、「やっぱり風が当ててきたやろ、だから言わんことじゃない」

 「はい、そうですね、大変勉強になりました」


 北3番に上礁、ここは全く風が当たってなく別世界でした。

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 引き潮は当て気味で右にいったり左にいったり、安定しません。

 餌取りは少しいるものの、浮きには反応なしです。

 やっとの浮き入れでウマヅラハギ。

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 12時過ぎより満ち潮の安定した右向きの流れになりましたが、何も異常無し。

 少し早いのですが、13時には納竿としました。

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 小鯛すらよう釣らない大撃沈でした。まだ乗っ込みの魔鯛は入ってきていない感じでした。

 北1番の引き潮でもう少し釣りになれば違った結果だったかもしれませんが・・・

 
 次回は28日の土曜日の夜釣りの予定、良い日和を祈るばかりです。



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日振島・ムラコシ3番

 2018年2月24日(土) 小潮 干潮 7時32分 114.7㎝ 満潮 13時14分 159.3㎝

 年度末激務の途中でしたが、日振島へフカセで行っていました。

 小潮で緩い満ち潮の流れ、以前より気になっていたムラコシ3番に上がってみます。

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 磯は広いものの、右先端の足場は狭かったです。

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 東方向。

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 南方向。

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 西方向。

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 ほぼ潮止まり、沖の方は満ち方向(右側)に少し動いている感じ。

 この竿先15mほど沖に大きなシモリが有る感じです。

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 今回は3号竿でスーパーフカセをやるつもりでしたが、キャップ内で穂先が骨折、朝からテンションが下がってしまいます。

 仕方なく2号竿で始めます。

 
 ハエ際には全く餌取りが見えません。

 3投目、割りと近くで目が覚めるような浮き入れ、不意打ちをくらってしまいます。

 魚は正面沖に激走、ドラグはズリズリ出されます。

 足場が悪いのでこけないように竿で矯めるのが精一杯、何とかファーストランは凌いだものの、反撃に移った瞬間、再度の走りでハリスが根擦れ、4号ハリスが簡単に飛んでいきました。

 本当にへたくそです。


 少しずつ流れが良くなっていきます。

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 とろとろと8番方向に流れます。

 餌が残るので浮き下を下げるとガシラ君を連発、非常に厳しいです。


 ここでもう一発、強烈な浮き入れ、今回も正面沖に走ります。

 ドラグはかなり締め足していましたが、引こずりだされます。

 5号ハリスに変えていたので、かなり強引にやりましたが、またまた根擦れ、完敗でした。

 あちこちがシモリだらけ、少し出すと取れない感じです。

 きっと、大きなコブ鯛だったでしょう。

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 結局、その後は何のドラマも無く、13時30分には納竿としました。

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 本日の釣果、大撃沈でした。

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日振島2番(夜釣り)

 2017年8月12日(土)~13日(日) 中潮→小潮 干潮 16時16分 48.0㎝ 満潮 22時36分 192.7㎝ 干潮 4時51分 59.3㎝ 月出21時50分 月没10時36分 月輝面 80.5% 月齢 19.7

 今シーズン2度目の日振島の夜釣りに行ってきました。

 盆休みの連休中でもあり、12人ぐらいでの出船。

 南側で出来るので、いつもの指定席、2番に上礁しました。

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 満ち潮の流れが弱く、御五神サステ方向に流れていました。

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 御五神・寝床島。

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 御五神・サステ。
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 流れは良いものの餌取りが居ません、5投目ほどで初の浮き入れ。35㎝のイサギ。

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 続いてイサギが。しかし、これから事態が急変しました。

 浮き入れがあるたびにチモトが切れてきます。サメの襲来です。

 ここでは今までサメの被害は無かったのですが、今年はパターンが違うようです。

 2回ほどまともに針掛かりして、100mぐらいは遊んでくれましたが、針を伸ばして逃げられました。

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 結局日没までにサメの8連チャン、さすがに戦意喪失です。

 暗くなると潮が左流れとなり、ウリボウ、ゼンゴはぼちほちと釣れますが、サメは居なくなりました。

 しかし、イサギが釣れだすとサメも反応します。

 暗い内は2回だけしか捕られませんでした。

 朝まずめ、さあラストチャンスと思いましたが、サメの4連チャン、さすがに心が折れて、5時半には納竿としました。

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 どことも、サメが多く苦戦していたようでした。

 次回は、26日の土曜日の夜釣り、日振島でのリベンジ戦の予定です。





日振島・沖の島2番(夜釣り)

 2017年7月8日(土)~9日(日) 大潮 干潮 12時50分 7.9㎝ 満潮 19時40分 203.0㎝ 干潮 1時22分 91.7㎝ 満潮 6時49分 190.1㎝ 月出 18時32分 月没 5時5分 月輝面 99.9% 月齢 15.0

 今年初めての日振島の夜釣りに行ってきました。

 何と出船は12時でした。

 大崎の中。

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 大崎の地。

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 13時14分に上礁。

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 いつもの記念撮影。

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 潮は予想通り、左沖、鴎島方向に流れています。

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 ゆっくりと昼食を食べ、14時前に釣りを開始、南から南東の風が吹いていたので、それほど暑くはなかったです。

 1投目は餌は丸残り、2投目、かなり沖まで流すと綺麗なウキ入れで小鯛君でした。

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 3投目も遠くで小鯛君。

 今日は魚のやる気が満々でしょうか???

 しかし、これから16時まで全く餌が落ちません。16時を過ぎるとたまに落ちる感じに。

 16時51分、久し振りのウキ入れでウリボウ太り。

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 続けて37イサギ。
 
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 急に魚がやる気になってきました。

 またまた続けてウキ入れ、今度は違うやつが喰ってきました。かなり頭を振っています。そこそこサイズの魔鯛のようです。

 ここは手前がシモリだらけ、早く浮かせたいのですが、昼間のイサギ狙いの4号ハリス。

 中々、スリリングな取り込みとなりました。

 雄の70魔鯛。

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 ここで6号ハリスにチェンジ、しかしまた餌が残りだしました。

 18時52分、やっとのことで40イサギ。これで昼釣りの部終了。

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 電ケミを付けての2投目、大きな奴が喰ってきました。

 ドラグは滑っています。余り走られるとヤバイかもと思っているとテンションが無くなりました。

 まさか、あれで切れたの???

 仕掛けを回収して確認してみると針は付いてます、痛恨の針外れでした。 


 暗くなればイサギが喰ってくるだろうと思っていましたが、近場では餌が落ちません。

 潮は左沖に素直に流れているので遠くまで流してみます。

 80mほど流すと40魔鯛。

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 54魔鯛。

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 40魔鯛。

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 24時頃まで近場では餌が残り、遠くまで流すと魔鯛君でした。

 0時30分、速い左流れになり藻が流れてきました。

 遠くでウキが入ります、しかし根掛かり???、いや藻が掛かっているようです。

 やっとのことで寄せていると、それにまた大きな藻が掛かってしまい海に引っ張りこまれそうになりました。

 スプールを押さえ耐えていると、PEの道糸がかなり手前で切れてしまいました。

 巻きだてなのでキズは入ってなかったと思うのですが、かなりショックでした。


 仕掛けを作り直し、釣りを再開。速い左流れは左沖に向きを変えていました。

 この潮で状況が変化したのか、ウリボウ、イサギ、魔鯛とぼちぼち釣れだして何とか恰好がつきました。

 夜明け始め、右の潮目で何かじゃぶじゃぶしています。

 良く見るとサメの背びれです、これで餌も全く落ちなくなりました。

 絶好の朝まずめは完全にノーヒット。

 少し早いですが、5時前に納竿としました。

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 沖の島3番。

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 竹ケ島の北。

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 沖の島2番の釣り座。かなり狭いですが座れて割りと楽です。

 しかし、クーラーは後ろの低いところに置くので、上り降りが大変。


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 本日の釣果。小鯛3枚は貰われていきました。大きなのは引き取り手が無かったです。

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 イサギは喰いが悪かったです。

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 ゼンゴは3時頃にパラパラと釣れました。

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 次回は22日(土)の夜釣り、日振島でのリベンジ戦を予定しています。

日振島・3番

 2017年5月3日(水)

 夜釣りの予定でしたが、南東の風強くの予報だったので、日振島へ昼釣りに行っていました。

 予報とは大違い、緩い東→北西の風、夜釣りも出来たかも???

 朝の引き潮で小さな尾長グレ。

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 4番前のシモリ際でガシラ。

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 直ぐに満ち潮に変わり、南正面側で大きなこぶ鯛が遊んでくれました。

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 大鯛じゃないかと冷や汗をかいてしまいました。

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 結局、 お持ち帰りの魚はいなかったです。(泣)


プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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