2007.09/03(Mon)
お馬鹿な2人
10時13分、ハブ太郎より電話がかかってくる。
「6本やったで」
「??? どこにおるが???」
「達坊に付いてきて○川におるで」
面白そうなので偵察に行ってみる。
途中で電話すると2人共に出てくれず居場所が分からない。仕方無く川を見ながら走っていく。河原に軽トラ、川には2人居る、明らかに怪しい。
下流より暫く観察してみる。一人が泳いでいるようだ。
車を廻し、近くから観察してみると、やはり達坊とハブ太郎の2人だ。
達坊は移動するようで河原向きに歩いている。

川には異様な物が浮かんでいた、これでは鮎は掛からないだろう。

暫くして、やっとこちらに気がついたようだ。どっから見ても怪しい男だ。

引き船を引っ張り走りだした。

引っ張り疲れたのか囮缶の所に行く。

囮缶に鮎を移し覗いている。そこに達坊が帰ってきた。

今度は空になった引き船を持ち上げ遊んでいる。背後には達坊が迫っている。

振り返ると期待通りになっていた。

河原より軽トラに乗り2人が帰ってくる。

国道を爆走し上流のポイントへ移動する。

広場に車を止めて偵察する。軽トラにはハブ太郎が残されていた。

達坊はマジモードで川を覗いている。

鮎は見えるようで直ぐに川に降りていく。ハブ太郎は完全に浮いている存在だ。

達坊が使っている竿、そこそこの奴のようです。

川岸で囮の鮎をつけます。

アメゴを釣ったら良いような川幅、水量でしたが鮎はそこそこ居ました。

ハブ太郎が玉助役、鮎が掛かるのを待っています。

達坊だけ見れば極まっています。

一応、お手伝いをしています。

ずっと監視役で達坊に気合いをいれます。

ハブ太郎、退屈そうです。

横で「あそこの鮎を掛けえ」と吠えています。

近くで泳がれるのも堪らないですが、ずっと着き回られるのも堪りません。

結局、見ている間には1匹も掛けませんでした。

この後、どうなったかは報告が無いので不明です。
達坊はハブ太郎を囮掛けには2度と連れていかない事でしょう。
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