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三崎宇和海側・中梶バエ

 2018年1月27日(土) 若潮 満潮 4時38分 176.8㎝ 干潮 10時12分 115.3㎝ 満潮 15時48分 179.7㎝

 前回の半夜釣りでは余りの寒さと魚のやる気の無さに心折れてしまったので、今回からは昼釣りにチェンジしました。


 24日からの冷え込みで最短ルート梼原越えは積雪のためにとっても危険なので今回も迂回ルートを選択します。

 前回とは大違い積雪、凍結は全く無くて無事に港に到着。


 暫くすると船頭さんが到着、出船約束時間より1時間も前のことでした。

 少しして、同行のT先輩、ゆ~ゆ~さんも到着、3人貸し切り状態で中梶バエに迎います。

 心配していた北西風もかなり弱まってきて風波は収まり、快適な道中でした。

 暗い内に上礁、何年ぶりでしょうか、潮位が低いのでハエが広く感じてしまいます。

 
 早速釣りを開始、風は真後ろや、左後ろから緩々で非常に釣り易い感じ。

 気温はとても低いのですが、体感的には暖かく感じます。


 潮は引き潮が緩く左沖向きに動き始めている感じです。

 左側より引かれ潮を攻めてみますがでゼンゴが1枚だけ、本流を流しているT先輩、ゆ~ゆ~さんは餌が落ちないようです。

 朝まずめ勝負、右側より本流を攻めてみます。


 すると60mぐらいのところで綺麗に浮き入れ、道糸も走ります。

 食べ頃サイズの51魔鯛。

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 餌が残るのでかなり沖まで流して回収を始めるとそのタイミングで魚が喰ってきました。感じとしたら良型魔鯛???、しかし、針掛かりが悪かったのか直ぐに針外れ、残念です。


 同じく沖まで流していたT先輩に浮き入れ、さっきの奴が喰ったかも???

 T先輩、強引に巻き倒して、72魔鯛。こいつだったかも???

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 さすがT先輩、三崎では効率良く釣ります。


 少し明るんでくると直ぐに餌取りが沢山になります、こうなれば、手返しが勝負。

 割りと近場で43魔鯛。

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 この後、潮の感じは良いものの、餌が全く残りません。

 7時8分の状況。

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 非常に釣れそうな感じですが・・・

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 7時18分、朝日が出ました。

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 7時53分、良い感じの浮き入れ、頭を振らないので魔鯛では無いようです。

 近くに寄ってきてから少し横走り、足元から少し出ている瀬際をかわし何とか捕獲。良型シマアジ君。

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 上顎の良い所に掛かっていました。

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 待望の57シマアジ。情報通りです。

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 餌が残らないので本流ど真ん中を攻めますがウマヅラまで釣れて、本当に餌取り地獄、昼釣りでは仕方がないことですね。


 この状況の中、ゆ~ゆ~さんに初浮き入れ、良い竿の曲がりをしています。

 無難に69魔鯛。朝日の関係で変な色で写っています。

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 やはり三崎は魔鯛の魚影の濃いところですね。


 10時を過ぎると潮変わり、ゆっくりと満ち潮が流れ始めました。しかし、風は右からになってしまいます。

 10時19分の状況。ゆっくりと右沖向き、しかし、上潮は風に負けています。

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 11時13分の状況。右横に舞い込む感じ。

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 久し振りの浮き入れで、小寒鯛。

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 11時36分の状況。流速が上がってきて右沖流れになり、釣れそうな雰囲気となってきました。

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 馴染んで直ぐの浮き入れ、しかし少し巻くとテンションが無くなってしまいます。

 針外れ??? 口切れ??? 2回有りました。


 今度も馴染んで直ぐの浮き入れ、元気良く道糸が出ていきます。

 出るのが止まって合わせると完全にスカ、素針を引いてしまいました。

 みんなから早く合わせと大ブーイング。

 今度は素早く鬼合せ、やっとのことで50シマアジ。

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 どうも、シマアジ口切れ連発をやっていたようです。

 ドラグはかなり緩めにしているのですが・・・


 最後にもう一度浮き入れがあり鬼合わせ、近くまで寄ってきましたがドラグが滑りながら口切れとなってしまいました。

 本日一番良型だったかも???


 もう少しと思いましたが帰りの船が見えたので13時40分には納竿としました。

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 本日の釣果。シマアジ2枚、57、50㎝。魔鯛2枚、51、43㎝。

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 港にへたくそ芝ちゃんが検問にやってきたので、50シマアジはお持ち帰りしてもらいました。

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 昼釣りでは十分な釣果ですが、朝の針外れとシマアジの口切れは残念でした。

 次回は2月10日(土)の予定ですが、年度末に向けて仕事が忙しくなりそうでなのでかなり微妙です。

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三崎宇和海側・ツブセ(半夜釣り)

 2018年1月13日(土) 中潮 干潮 11時2分 108.3㎝ 満潮 16時37分 干潮 23時26分 33.9㎝ 月出 3時48分 月没 14時34分 月輝面 13.6% 月齢 25.9

 須崎の方でも1月11日より大寒波が到来、12日の朝がピークだったかも??? 

 こちらから佐田岬方面への最短コースは国道197号線、梼原越えのルートです。

 しかし、道路情報ライブカメラの様子では13日の朝になっても、積雪が凍結へと替わりとてもじゃないけど、ノーマルタイヤでは通行不可の状況、安全策で迂回をします。

 須崎より窪川までは自動車専用道、窪川から鬼北町までは国道381号、鬼北町から宇和島高光までは県道57号、宇和島高光から西予市上宇和までは国道56号、西予市上宇和から八幡浜までは県道25号、八幡浜から三崎港までは国道197号、三崎港から正野までは県道256号を通る総延長192㎞コースでした。

 通常は162㎞、30㎞も遠くなってしまいますが、気合いを入れて出発します。

 国道381号、十和の道の駅付近より路面が湿ってきました。

 松野町では雪解けで路面はびしゃびしゃ。

 鬼北から県道57号にのると三間に行くまでに路面が急変しました。 

 路面は完全に圧雪???凍結??? 20㎞走行です。

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 車間距離を大目に取ります。

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 この調子で三間からの下りが凍っていると恐怖ものでしたが、幸いにも下りこみには雪が無かったです。

 国道56号にのると沢山の雪が降ってきました。吉田への下りこみ。

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 法華津隧道を抜けるとまたまた強烈となってきました。路面ガチガチです。

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 脇道は完全に10㎝は積もっています。

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 県道25号、伊予石城駅付近。
 
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 もうこうなれば、開き直ってイケイケです。

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 釜倉トンネルを抜けての下りこみ。

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 八幡浜まで行くと積雪はありませんでした。

 国道197号、瀬戸農業公園を抜けたところの橋。

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 高茂牧場入り口付近。
 
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 瀬戸展望休憩所を抜けると雪も無くなり、快適に走れるようになりました。

 11時50分にやっと港に到着、本当に4時間コースでした。


 これからが本番の釣りブログです。

 12時半前、5人を乗せ出船。北西風が12mぐらい吹いていました。

 まずはウマに1人、半夜釣りです。

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 続いて、ハカセに2人、半夜釣り。

 潮位が低いので荷物上げが大変そうでした。

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 地の大バエを通り抜け、ツブセに向かいます。

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 ツブセ。

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 12時54分、上礁。

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 割りと広い磯です。しかし、少し後ろが下がっています。

 かなり深いようです。

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 東方向、三崎港向き。

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 南方向、童子バエ向き。

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 西方向、地の大バエ向き。満ち潮の流れで大バエ先端向きの流れが良いようです。

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 上潮はゆっくりと右流れに見えますが、西からの風に押されてまともに流れません。

 右手前に当ててきたり、少し左沖に行ったりです。

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 開始数投後、浮き入れ無しで魚が掛かりました。

 40㎝ぐらいのアイゴ。最近アイゴが多くなってきました。

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 西方向より風が吹きつけてくるので正面や右方向には投げ難いです。

 風の止み間に何とか仕掛けが入り、35イサギ。

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 しかし、この後は同じところに仕掛けが入らずにノーヒット。

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  ゆ~ゆ~さんは左沖でヤズを釣っていました。

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 17時を過ぎると辺りが少し暗くなってきました。

 ケミをつけて夜釣りスタート。

 まだ少し明るい内に50ヤズ、ゆ~ゆ~さんにも小振りのヤズが。

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 暗くなると少し引き潮が動き始めますが、左手前に当ててくる感じ、殆ど流れません。

 刺し餌も全く落ちず、指先が非常に寒くなって心が折れました。

 半夜釣りなので、21時に終了なのですが、19時過ぎに竿をたたんでしまいました。

 ゆ~ゆ~さんは最後まで粘っていましたが、ゼンゴ3枚。

 本当に辛い釣りとなってしまいました。

 本日の釣果。 大撃沈です。

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 帰りは安全策で宿毛廻りをナビで設定、すると249㎞、かなり大回りとなってしまいます。

 宇和まで帰ると国道も雪は溶けていました。

 宇和島高光からは県道57号に乗り、来たときと同じルートを選択します。

 路面は濡れたまま、気温は0度までに下がり、キラキラ光って半凍り状態でした。

 宇和島高光から鬼北町の間が一番ヤバかったです。

 何度か少しは滑りましたが、幸い事故もせずに無事に帰り着きました。

 
 今回の反省点。

 ①積雪があるときは交通事故の可能性大。

 ②遠回りになるので時間がかかる。

 ③積雪があるときは余りに寒いので釣りにならない。

 ④ハエ選択の失敗、大潮回りが良いかも。

 ⑤やはり、闇夜では魚のやる気が無い。

 ⑥少し体調不良、風邪気味であった。

 
 次回からは昼釣りにチェンジの予定、夜釣り再開は4月後半からになると思います。

 

三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

 2017年12月29日(金)~30日(土) 中潮 満潮 16時31分 190.7㎝ 干潮 23時15分 38.3㎝ 満潮 6時0分 197.2㎝ 月出 14時02分 月没 3時35分 月輝面 87.1% 月齢 11.8

 12月には何かと野暮用が有り、今回が釣り収めとなってしまいました。

 予報では北西風が緩むようにとなっていますが、港ではまだ爆風が吹き荒れていました。

 昼釣り客が居るようで、13時29分に出船します。

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 この時期の夜釣り客は気合いが入っています。

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 まずはツブセに2人が夜釣りで上がります。

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 続いて星遊会の猛者2人がウマに半夜釣りです。

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 ウマを回ると北西風も当りが弱くなり、余りシブキも被らずにハカセバエ到着。

 14時31分の状況。

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 満ち潮が左前の離れ磯をかすめ良い感じで流れています。

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 とにかく明るい内は最初の数投が勝負、急いで仕掛けを組みます。

 最初から直ぐに餌が残りません。4投目で40ぐらいの魔鯛を捕獲。

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 小さなスズメダイ、小さなアイゴ、浮きには反応が有ります。

 やはり、良型のウマズラ君も居ました。こいつはアンテナが折れていました。

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 15時35分の状況。

 北西風が17mぐらい、流石に西側より吹き回してきます。仕掛けも投げ難く、道糸も大きく取られてしまい釣り難い状況です。

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 バッカンや道具が飛んでいかないかヒヤヒヤ物でした。

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 潮下大遠投作戦のT師匠に初の浮き入れ。

 48㎝の良く太ったグレ、頂きました。

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 やはり餌取りが湧いて勝負になりません。ともかくお土産は確保出来たので記念撮影。

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 16時32分、やっと35イサギ。しかし、後は続きません。

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 16時50分の状況。

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 風向きが変わったのか、かなりましになりました。

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 T師匠、餌取りが多く夕まずめまで戦線離脱。

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 17時過ぎ、辺りが少し暗くなってきました。ケミを付けての夜釣り開始です。

 満ち潮の流れはかなり弱くなってきます。


 イサギのつもりがメバル君。

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 30ぐらいの中アジ。

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 ここで潮変わり、引き潮が左側に流れ始めました。

 最初は速い横滑りの流れ、ここでT師匠に50ぐらいの魔鯛が釣れました、さすが効率良く釣ります。

 隊長にはイサギ、中アジ、ゼンゴ太りが。

 餌が残りだしたのでかなり沖まで流してみます。

 潮は次第と左沖向きへと変わっていきます。

 
 19時過ぎ、100mほど流したところでゆっくりとした浮き入れ、満ち糸も走りません。

 ゼンゴかな??? 合わせを入れると良い感じの手応えで、頭を強く振っています。

 70アップの良型魔鯛の感じ、しかし、掛けた方向が良くありません。

 道糸は左前の離れ磯の直ぐ左側を通っていて、かなりヤバいです。

 竿を左に寝かし渾身の力で浮かしにかかりますが、やはりパワー不足、浮き止は出ていましたが最後に魚が瀬際に突っ込んでしまい張りつきました。

 今回もやってしまいました、本当にへたくそです。(泣)


 21時前になると早くも引き潮の流れが弱まります。

 干満差が少ないと早くに満ち方向に流れるようです。


 少し休憩して今までの釣果撮影。本来ならこれで十分。

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 21時を過ぎると満ち方向の流れとなりました。2時間ほど早い感じです。

 このチャンスでT師匠が中アジ、ゼンゴ太り、ウリボウを釣っていました。

 満ち方向の流れは次第と速くなっていきます。

 しかし風向きが変わったのか東方向より強く吹き回してくるようになりました。


 21時43分、南正面より少し流れたところで綺麗な浮き入れが。

 近いのでかなり強烈に頭を振る感じが良くわかります。

 ここでまたパワー不足、魔鯛に足元に突っ込まれてしまいました。

 潮が引いているので右側の低場に移動して引っ張ると何とか出てきました。

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 71魔鯛、体感的には80近くに感じてしまいました。

 2発連続でバラさずに良かったです。

 これで一応格好はつきました。

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 23時頃、本来の干潮の時間です。この頃に一時緩くなりまた速く流れるようになりました。

 T師匠は釣果に満足したようで、テントを張っての熟睡タイム、朝まで姿が見えませんでした。


 23時14分、かなり沖で45魔鯛。

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 潮の流れも良く、餌取りも多くないのですが、なかなか魚を喰わせることが出来ません。


 0時前、30ぐらいのサンバソウ。

 0時7分、40石鯛。

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 0時23分、43石鯛。

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 やはり、月明かりが有ると石鯛が喰ってくるようです。


 1時3分、かなり沖で57魔鯛。

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 もうクーラーが一杯です。

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 とりあえず、T師匠のクーラーに入れておきます。

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 2時を過ぎると激流となりお手上げ状態。

 やはり、夜の満ち潮は速いです。


 少し仮眠を取り、3時頃から一番西側の潮裏を初めて釣ってみました。

 この頃には月明かりも無くなり期待薄の感じです。


 手前側は緩く沖に流れ、本流に乗ると速くなってしまいます。

 何とか釣りは成立するので退屈しのぎに釣ってみます。


 3時28分、久し振りのウキ入れで40ぐらいの魔鯛。暗くなっても喰うようです。

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 4時頃には満ちの流れも弱くなり本命ポイントで釣りましたが、生体反応が無く、5時前には納竿とました。

 
 本日の釣果。71魔鯛。48グレはT師匠からの頂きもの。

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 その他、色々。

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 43,40石鯛。30石鯛はT師匠にお裾分け。

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 57魔鯛、小鯛はT師匠にお裾分け。

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 イサギ6枚(最大38㎝)

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 中アジ(最大35㎝)

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 バラシ1発は残念でしたが、本当に良い釣り収めとなりました。

 初釣りは13日(土)の夜釣り、三崎宇和海側を予定しています。

 

三崎宇和海側・ウマのハエ(夜釣り)

 2017年11月25日(土)~26日(日) 小潮 満潮 12時30分 198.3㎝ 干潮 18時38分 105.5㎝ 満潮 23時59分 164.3㎝ 干潮 6時30分 61.4㎝ 月出 11時49分 月没 22時45分 月輝面 34.8% 月齢 6.6

 今回は予定通り、ウマのハエでの夜釣りに行ってきました。

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 渡船が出船するまで松山からの常連さん達と情報交換します。2人は、ハカセバエでの夜釣りのようです。

 13時45分、出船。

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 13時51分、上礁。弱い北の風が吹いていました。

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 14時22分、緩やかですが、引き潮の左流れとなっています。

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 1投目、かなり沖で綺麗な浮き入れ、道糸も元気良く出ていきます。

 40ぐらいの魔鯛かな??? 少し首を振っているような・・・

 上がってきたのは、38イサギでした。
 
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 この後、少し餌取りは居るものの、浮き入れはあります。

 しかし、イサギは型が小さくなりウリボウに、アイゴまで喰ってきました。

 潮は、湾奥に入ったり、少し沖に跳ねたりです。

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 15時49分、かなり緩くなってきました。
 
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 16時45分。夕まずめのヤバい時間となってきました。ほぼ無風です。

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 17時10分。

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 そろそろ釣れても良いのですが・・・ 明るい内にはドラマがありませんでした。

 ケミを付けて夜釣りスタート。

 早速、わがままTさんに43の大アジが釣れてテンションが上がります。

 しかし、隊長に釣れるのはウリボウ、小鯛、ゼンゴのみ。

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 またまたTさんにウキ入れ、同サイズの大アジは抜き上げ時に口切れとなりました。

 ゆ~ゆ~さんにも良い浮き入れがあったものの、ハリス切れでばらした模様。

 またまたTさんに浮き入れで63魔鯛。

 今日はTさんデーかも???  完全に夕マズメのチャンスを逃してしまいました。


 日が暮れると南西向きの風が強くなってきました。

 満ち潮は潮位差が少ないのと南西の風に吹かれて思惑に流れません。ゼンゴ数匹を釣っただけで餌が残るようになりました。

 19時43分時点での釣果。

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 三日月の月明かりがあるのに、魚のやる気は全く感じられず、辛い時間だけが過ぎていきます。

 22時を過ぎると月明かりも無くなってきました。もはや勝負有りかも???


 しかし、満ち潮が止まりかけた22時40分、ほぼ正面で久しぶりの浮き入れが、道糸も元気良く走ります。

 
 思わずびっくり合わせで対応、首を振っているので魔鯛です。

 引きの感じでTさんの63超えの感じかな???

 慎重にやりとりをして、最後はゆ~ゆ~さんに玉助してもらいました。

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 68魔鯛。

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 このやりとりの最中にTさんにも浮き入れがあったようですが、ハリスに傷があったのか瞬殺されていました。

 時合い到来かも??? 今度はゆ~ゆ~さんに浮き入れです。

 近くに寄っても白く光りません。やはり魔鯛では無く、50近い大きなグレでした。


 これで本当に時合い終了、潮返しの時にゼンゴ太りが少々釣れただけで、引き潮が速く流れだしました。

 大体湾奥向きに入る潮の流れ、かなり沖に流してたまにゼンゴ、ゼンゴ太り。


 23時を過ぎるとTさんは戦線離脱、3時まで寝ていました。


 4時を過ぎると潮も弱くなり一発があっても良い雰囲気でしたが、良い浮き入れが無いまま、5時20分には納竿としました。


 Tさんの釣果。夕まずめのラッシュは流石でした。

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 隊長の釣果。

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 今回も厳しい釣果となりました。

 今年は、夜にイサギが釣れないのと大アジの回遊が少ないような感じがします。


 次回は12月29日の夜釣りの予定、ひょっとしたら、10日か17日の昼釣りに行けるかもしれません。



三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

 2017年11月11日(土)~12日(日) 小潮 満潮 13時20分 189.6㎝ 干潮 19時33分 111.0㎝ 満潮 0時50分 157.6㎝ 干潮 7時26分 69.3㎝ 月出 0時22分 月没 13時49分 月輝面 36.5% 月齢23.3


 最近は激務続きで殆ど休めずに9月9日、由良へ夜釣りに行って以来、9週間ぶりの釣行となりました。

 今シーズン初めての三崎宇和海側での夜釣り、事前情報では魔鯛、アジ、イサギがぼちぼちと釣れているようなのでかなり期待できます。

 11日は第2土曜日なので12時出船。

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 途中、ウマに常連客の方が半夜釣りで上がります。

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 ウマを回り、ハカセ向きになると北西風が吹き荒れていると予想していましたが、それほど強くなく、しぶきも被らないほどでした。

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 満ち潮が良い感じで流れています。この離れ磯が引き潮の流れになると悪さをします。

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 昼飯も食べずにまずは第1投。

 佐田岬灯台では北西17mが吹いていますが、たまに右側より舞い込んでくる感じ、明るい内はそれほど苦にはならなかったです。

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 開始早々、小鯛、ウマズラ、小アイゴの入れポン、しかし直ぐに餌取りが湧いてきます。

 14時38分にやっと35イサギ。

 連続ヒットを期待しますが、後はウマズラのみでした。

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 15時過ぎ、約2時間遅れでやっと引き潮が左方向に流れ始めました。

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 15時55分、かなり速くなってきます。こうなれば正面で投げて、道糸を張り、船着き側に移動して離れ磯をかわします。

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 Tさんは正面から攻めていますが、取り込みはかなりヤバいです。

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 17時00分、少し左沖向きに流れを変え始めました。一番釣り難い流れです。

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 さあ、夕まずめの絶好のチャンス、集中力を高めますが、一度もドラマは無く日没を迎えてしまいました。

 日没後は、ゼンゴが釣れ始めました。しかし数匹で終了、餌が残る厳しい時間が到来。


 22時頃でしょうか、やっと満ちの右流れに変わりましたが、全く魚のやる気はありません。

 23時、Tさん、戦線離脱、寝袋でご就寝に。


 一人しつこく釣り続け23時半頃、かなり沖の方で43魔鯛、小鯛を喰わせるのがやっとでした。

 風は北8mまでに落ちてきていますが、東側より強く吹き回してきます。気温も下がりかなり辛いです。

 さすがに0時半より1時間ほど風裏で仮眠。


 寒さで目が覚めると月が出ていて少し明るくなっています。

 満潮を過ぎていますが、まだ満ちの右流れ、ゆっくりとした良い感じの流れでした。

 やはり月明かりがあるとゼンゴのやる気が出てきます。

 投入後、直ぐに浮き入れの入れポンが続きます。


 潮が緩みかけた2時29分、正面少し右付近でゼンゴの浮き入れと見せかけてのいきなりの不意打ち、少しドラグが滑ります。

 かなり強い引きで、魔鯛??? しかし、頭を全く振りません、いったい何??? 浮き止めが見えてからもしぶとく左右に走られます。

 やっとのことで姿を確認、良型のシマアジ。玉はかなり後ろに置いていましたが、何とか玉助成功、50㎝ありました。 

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 夜中にシマアジが喰う話しは聞いていましたが、まさかの展開でした。

 やはりこの後もゼンゴの入れポンが続きます。

 3時を過ぎると少し左に流れを変え始めました。
 
 正面に投げた仕掛けが左前の離れ磯の前を流れていきます。


 ここでまたまたの不意打ち、今度のはもっと強烈、最初からドラグをズリズリ引きずりだされます。

 最初の走りは何とか止めましたが、少し巻いては出されの繰り返し、魚は離れ磯を左に巻くように走ります。

 船着き側に移動してかわす余裕はありません、ドラグを締め足し、切れるのを覚悟で真向勝負です。

 浮き止めの見えるところまで寄せてきました。しかし、離れ磯の直ぐ右横、やはり瀬際に捕まってしまいました。

 ハカセバエ史上最大級の大バラシ、今回もやってしまいました、本当にへたくそです。
 
 大きなシマアジ???、大判魔鯛???、 まさかの大ニベ???、 喰わせる場所が悪過ぎました、あそこは本当にヤバいです。


 この後、Tさんも参戦、5時20分まで2人で釣りましたが、ゼンゴだけでした。

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 本日の釣果。小鯛2枚はTさん家に嫁いでいきました。

 夕まずめの一発、イサギももっと釣れると思っていたのですが・・・残念です。

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 ゼンゴは思ったより数多く釣れていました。

 背黒と金アジ、釣った時には違いが分かり難いですが、時間が経つと色の違いがはっきりと分かりますね。

 背黒の方が少し型が良かったです。

 調べてみると、食べて美味しいのは脂ののっている金アジのようです。

 背黒が回遊性、金アジが居付きのようです。

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 Tさんの釣果は・・・ 最終確認はしていないので不明ということにしておきます。(笑)


 次回は25日の土曜日、同じく三崎宇和海側のウマでの夜釣りを予定しています。


プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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