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三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2019年11月9日(土)~10日(日) 中潮 干潮 11時37分 65㎝ 満潮 17時46分 206㎝ 干潮 0時5分 45㎝ 満潮 6時21分 207㎝ 月出 15時46分 月没 3時10分 月輝面 91.1% 月齢 11.8

 今回も三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 4人組だったのでウマ、ハカセバエを希望しましたが、ウマは予約が入っていたので、ハカセバエ、トボとしました。

 ハカセバエには、T師範代、ゆ~ゆ~さんが、トボにTOさんと隊長が上がります。


 港を出て直ぐのトボ。

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 ここは、上から降りてこれるので渡船屋さんは敬遠がちですが、満ち、引き潮ともに良いところです。

 12時11分、上礁。まだ引き潮方向の弱い左流れが残っていました。

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 12時29分、実釣開始。潮は満ち潮方向の右流れに変わり始めで少し左沖に流れていました。

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 最初の数投は餌取り少ないので、何かしらの浮き入れがあります。

 ウリボウ、小鯛、やっとイサギと呼べるサイズが釣れました。

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 14時15分、夜釣り2番船がやってきます。

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 TOさんの忘れ物、ケイタイ配達をお願いしていました。

 2人、夜釣り客を上げたのに3人になっています、心霊写真ではありません。13時半頃、K本君が上から降りてきました、若いので元気者です。

 せっかく降りてきたので3人で釣ることとしました。

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 14時46分、満ち潮の流れは弱く、ゆっくりと右沖に流れています。

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 餌取りが多くなってきても、大きなアイゴやウリボウが釣れて退屈はしません。


 今度は元気良く浮きが入り、道糸がバラバラと出ていきます。

 大本命のシマアジをやったかもと思い合せを入れます。


 しかし、これは強過ぎる、どうも大きな青物を掛けたようです。

 最初、強引に引っ張ると最後の逆襲が怖いので、沖の方でゆっくりと遊ばしてから暴れさせずに寄せにかかります。

 右手前はハエ根がきついので、左右に移動しながら魚を誘導して主導権をとります。


 それでも手前にくると最後の抵抗が始まり、少し走られますが、作戦が成功して、魚はかなり弱っています。

 へろへろ隊長も弱っていましたが、TOさんの上手な玉助により無事ハマチを捕獲出来ました。

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 83㎝、かなり丸々と太っていました。

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 TOさんとK本君。

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 15時48分、ゆっくりとした右流れ。

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 ウマ方向に流れる潮がベストな流れ、大きな魚が喰うと思いますが、手前側はハエ根がきつく出ているので、取込みは非常に難しいところです。

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 16時46分、まもなく夕マズメのチャンス。

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 満ちの右流れはほぼ止まり、沖の方から左流れの潮となってきています。

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 夕暮れに小さなヤズ、大きな当たりが拾えず残念ながら日没に。

 日没後、ゆっくりとした引き潮の流れとなりました。

 18時5分、割りと近場で50魔鯛。三崎では珍しい脱走君。

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 潮が速くなるとイサギが釣れ始めますが、ポイントが遠いです。近年、段々と遠くなっていく感じです。

 ゼンゴはかなり少ない感じでした。


 K本君も順調にイサギの数を伸ばしています。隊長も真っ青で中々と腕を上げています。

 TOさんはちょっとの距離で潮に乗せれずに苦戦していました。


 21時を過ぎると引き潮が流れが無くなり大苦戦。ここは干満差が多い時が良い感じに流れると思います。

 23時3分、潮が動いていませんでしたが、右前で41魔鯛。

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 0時半を過ぎるとやっと満ちの右流れとなります。

 1時15分、かなり沖の鉄板ポイントで50魔鯛。このサイズにも一度手前で突っ込まれていました。

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 潮の流れる方向、スピードともに悪くはないのですが、浮き入れするのは小さなイサギとゼンゴだけ。

 おまけに太刀魚が居るようで、針を取っていきます。


 2時39分、これはかなり沖、ここでは初めての黒い鯛。

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 2時47分、間もなく月が山に入ります。

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 月明かりが無くなるとゼンゴも居なくなると期待しましたが、全く魚の反応も無くなり、5時過ぎに納竿としました。


 TURUさん達も近所で夜釣りをしていたので途中で検問に遇いました。


 隊長のクーラー。

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 同礁、TOさんのクーラー。ハマチ、魔鯛3枚、小鯛5枚、黒い鯛を引き取ってもらいました。

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 ゆ~ゆ~さんのクーラー。下の方に魔鯛2枚が隠れています。

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 T師範代のクーラー。一応、魔鯛は釣っていました。

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 TURUさんのクーラー。大きなハマチに良型魔鯛、大きなメバル、いつもながらさすがです。

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 TURUさんのクーラー② ここにも居ました。本当に三崎の魚が居なくなってしまいます。

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 本日の持ち帰り。モンツキイサギはT師範代からの頂きもの。

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 イサギ2枚は玉ちゃんとこに嫁いでいきました。

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 ゼンゴ少々。

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 次回は11月23日(土)の夜釣り、由良でサバを狙いたいです。


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三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

2019年10月26日(土)~ 27日(日) 中潮→大潮 干潮 12時14分 52㎝ 干潮 18時25分 212㎝ 干潮 0時38分 42㎝ 満潮 6時50分 215㎝ 月出 3時36分 月没 16時19分 月輝面 4.0% 月齢 27.2

 今回は由良へ夜釣りに行きたかったのですが、26日(土)に「あいなん釣り大会」があるため、夜釣りは無理だと断られてしまい、作戦変更、三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 闇夜の激流で満ち潮は苦戦が予想されます。


 13時過ぎに港に到着すると、何と船頭さんが居るではないですか、いつもと違いやる気を感じられます。

 13時38分、出船。昼釣りの迎えの便に乗っていきました。

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 ウマは早くも速い満ち潮が流れています。

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 13時51分、上礁。もう1組はマル秘ポイントに。

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 風は殆ど当たらず、日中は暑いくらいでした。

 14時14分、実釣開始。速い満ち潮の流れに浮きが揉みこまれてしまいます。非常に釣り難い状況。

 おまけに非常に眩しいです。

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 やはり、速い流れの中にも餌取りが沢山居ました。

 毎回、少し流れると揉みこまれてしまうので当りやら何やら良く分かりません。

 道糸を張り本流の筋から外してやると沖の方で浮きが出てきます。

 それでも魚の活性が高いので、小さなスズメダイや磯ベラ、大きなウマヅラが針掛かりしてきました。 


 15時17分、やっとことで42魔鯛。

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 16時51分、待望のイサギ、38㎝。潮が速いために魚が喰ってくのはかなり遠いです。

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 少し暗くなりかけたので早めにケミを付けての夜釣り開始、やっと潮が緩んできました。

 絶好の夕まずめのチャンスにイサギ4枚を追加。

 18時37分に釣れたのがビックリサイズの46㎝でした。

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 暗くなると情報通りゼンゴは全く居ません、どこまで流しても餌が丸残りで上がってきます。

 今晩は、月明かりが無いので非常に厳しい釣りになりそうです。


 20時を過ぎるとやっと引き潮の左流れと変わりました。魔鯛が喰いそうな潮です。


 20時37分、左流れで初の浮き入れ、これもかなりの沖、定番ポイントでの浮き入れで69魔鯛。

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 もう1枚喰わしたいところですが、直ぐに流れが弱くなってしまいます。

 こうなれば、左前の離れ磯が邪魔で非常に釣り難いです。



 23時には左流れも止まってしまい、右方向への反転流が流れ始めました。

 釣り座を右側に移動して大遠投、潮下を狙ってみます。

 23時31分、狙い的中、59魔鯛。かなり沖でした。

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 23時50分、イサギ追加。

 0時19分、55魔鯛。

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 1時を過ぎると満ち潮が入ってきて直ぐに流れが速くなっていきます。

 割りと近場の潮の緩いところで何とかイサギを追加。


 2時になると北西風が強くなり、潮も飛びだします。餌も全く落ちません。

 さすがに心が折れてしまい、2時半には納竿としました。


 本日の釣果。

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 余りに寒いので殆ど仮眠出来ず、船着きの影に身を潜め、夜明けを迎えました。


 港に帰り、もう1組の釣果を確認します。余り良くなかったので、みんなでお裾分けしました。

 クーラーだけ見れば凄い釣果です。帰ってから捌くのに難儀したようです。

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 お持ち帰り。魔鯛は全部嫁いでいきました。ヤズは頂きものです。

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 ゼンゴも頂きもの。

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 闇夜の激流でしたが、割りと健闘したかなと思っています。まあ、かなり交通事故の連続のようなものでしたが・・・

 同礁のT師範代の釣果には、ここでは触れないようにしておきます。
 

 次回は11月9日(土)の夜釣り、月夜の中潮なので、どこに行こうか思案中です。

三崎宇和海側・ウマのハエ(夜釣り)

 2019年8月24日(土)~25日(日) 小潮→長潮 満潮 14時49分 168㎝ 干潮 20時17分 123㎝ 満潮 1時50分 170㎝ 干潮 9時7分 59㎝ 月出 23時42分 月没 13時7分 月輝面 39.7% 月齢 22.8

 今回は、サメの被害が殆ど無い三崎宇和海に行ってきました。

 13時54分、3人での貸切り状態で出船。

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 港出口で少し白波がたっています。珍しいことです。

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 本当はハカセバエを予約していましたが、波が心配なので安全策でウマに上がります。

 ウマの後ろ側も少し波が当たっています。

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 ウマは前が切り立っていて波に非常に強いハエです。

 船着きも裏側なので、非常に安全です。

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 東、三崎港向き。

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 南東向き。

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 南向き。

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 西向き、佐田岬灯台方向。


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 14時28分、実釣開始。

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 引き潮が流れ始めていましたが、流れは弱く、港向きに舞い込む最悪な潮です。

 3投目まで刺し餌は丸残り、4投目で浮きに微かな反応が。

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 船着き側でフカセをするMさん。 40ぐらいの魔鯛を釣りました。 

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 右側で何かしているT師範代。

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 この後、直ぐに小鯛(25~40弱)が3枚とウリボウが2枚。

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 少しずつ流れる方向は良くなるものの、流れは弱く餌取りは沢山となり夕マズメを迎えます。

 1発あるかと期待しましたが、何のドラマも無く引き潮が止まってしまいました。

 おまけに雨も降り出して、風まで強くなってしまいます。



 20時30分を過ぎるとやっと満ち潮が動き始めました。

 20時50分、割りと近くで51魔鯛。

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 これは今晩は魔鯛、イサギが沢山釣れるのかと期待をしましたが、流れが良くなっても浮き入れするのはゼンゴだけ。

 1時頃、かなり沖まで流して35イサギ、35アジ。近場で小鯛。

 さすがに集中力が切れてしまい2時より3時まで仮眠しました。

 
 再開すると引き潮が流れ始めていましたが、やはり流れは弱く港向き。

 段々と、流れる向きは良くなったものの、やはりゼンゴだけ。

 夜明け前にウリボウ2枚を追加するのがやっとでした。


 明け方のウマ。波はかなり落ち着いてきました。

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 本日の釣果。完全に大撃沈してしまいました。

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 次回は9月14日(土)の夜釣り、場所は御五神行きを計画しています。

三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

 2019年2月23日(土)~24日(日) 中潮 干潮 16時8分 47.9㎝ 満潮 22時11分 211.9㎝ 干潮 4時19分 45.8㎝ 満潮 10時31分 214.7㎝ 月出 22時9分 月没 9時53分 月輝面 74.1% 月齢 19.2

 今回は、前回のリベンジ戦としてハカセバエに夜釣りに行ってきました。

 13時5分、貸し切り状態で出船。

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 13時50分。引き潮の速い左流れです。北西風がたまに強く吹いていました。

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 引き潮の左流れだと、この左前の離れ磯が邪魔になりかなり釣り難いです。

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 船着き側の潮溜まりには、大きなボラの大群がいました。

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 餌取りは余り多くないものの、針掛かりする魚はいません。

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 15時54分。

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 結局、引き潮では勝手に針掛かりしたウマヅラ1枚と小鯛だけ。

 夕まずめには満ち潮の右流れに変わりました。


 16時18分、やっとのことで45魔鯛。

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 しかし、後が続かずに直ぐに暗くなってしまいます。

 暗くなると餌は残り、満ち潮はかり速くなってしまいました。

 風は北西から北東方向に向きが変わり強く吹きつけてきて厳しい時間が過ぎていきます。

 22時頃からは満ち潮の流れも落ち着き良い感じなものの、浮きに反応があるのはゼンゴだけ。

 
 23時を過ぎると潮が止まってしまいました。 T師範代、TGさんも休憩しています。


 少し引き潮が沖方向に動きだした時に正面方向でポコポコとした浮き入れが。

 最初ゼンゴだと思いましたが、かなり最初から頑張ります。

 少し首を振っているような感じ??? 60ぐらいの魔鯛??? けど底の方重く着いてきます。

 大きなグレ??? 予想に反して何と石鯛でした。


 凄いところに針掛かりしていました。

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23時59分、50魔鯛。月夜の時には釣れることが多いです。

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 この後、引き潮の流れも良いものの結局良い浮き入れが無いままに4時には納竿としました。

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 今年はまだ4月末まで、余り釣りに行けそうにないです。

 夜釣り完全復帰戦は5月の連休頃になりそうです。




三崎宇和海側・ツブセ(半夜釣り)

 2019年2月2日(土)~3日(日) 中潮 干潮 12時18分 107.1㎝ 満潮 17時40分 188.2㎝ 干潮 0時22分 20.4㎝ 満潮 7時15分 215.4㎝ 月出 5時7分 月没 15時26分 月輝面 6.7% 月齢 27.1


 毎年恒例ながら年度末は激務が続くため、更新が大変遅くなりました。

 随分、日にちが経ってますので記憶が曖昧となっていますが・・・ 取りあえず書いてみます。


 13時34分、出船。

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 本命磯は半夜釣りが入っているので、それまでは別の磯で待機します。

 半夜撤収時に本命磯移動して夜釣りですが、南風が次第に強くなる予報、どうなる事やら。


 まずはTURUさん、TGさん組が赤バエに。 

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 T師範代と隊長はツブセに上がります。

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 赤バエ方向。

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 地の大バエ方向。

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 ほぼ無風、満ち潮の流れは沖の方をゆっくりと右に流れていました。

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 やはり明るい内は餌取り沢山で厳しい状況です。

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 17時27分、初めてのまともな浮き入れ。

 三崎では初めての脱走魔鯛君でした。

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 この後、50㎝くらいのチヌが釣れました。 これも三崎沖磯では初めてでした。


 暗くなると引き潮に変わり左流れとなります。

 良い感じなのですが、浮きに反応があるのはゼンゴだけ、まともな浮き入れが無いまま、半夜釣り終了。


 20時30分、磯移動の為、渡船に乗りますが、船頭さんの判断で夜釣りが中止となってしまいました。

 やはり、明け方にかけてかなり強い南風が吹くようです。


 これでは完全に不完全燃焼、帰りがけに波止に寄り竿を振ってみますが、潮が動かずに小さなゼンゴだけ。

 さすがに心が折れてしまい、0時過ぎには納竿としました.。


 ストレス発散のつもりが逆にストレスが溜まってしまう釣りとなってしまいました。
 
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プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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