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三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2016年12月29日(木)~30日(金) 干潮 14時2分 86.4㎝ 満潮 19時33分 207.9㎝ 干潮 2時5分 0.0㎝ 満潮 8時49分 232.1㎝ 月出 7時36分 月没 18時15分 月輝面 0.8% 月齢 0.8

 今回は今年の釣り収めで三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 八幡浜ぐらいより雲行きが怪しくなり小雨が降っています。しかしこの雨は長くは降らずに天気は回復して、北西の爆風になる予報。

 今晩は月明かりも無く、非常に厳しい釣りとなりそうです。


 12時50分、港に到着、早速餌の解凍の準備をします。しかし、ここで今回最大のドラマが・・・

 溶かし網を繋ぐロープを手繰り寄せていると、服の間より携帯電話が落ちて、海へドボン。

 あれ~、一瞬で固まってしまいました。

 緑色の携帯なので何とか海底で見えています。慌てて玉網を準備、携帯電話救出の金魚掬いスタート。

 5回ほどのチャレンジで救出完了、しかし、充電端子口が空いています。やはり死んでいました。(泣)


 非常に悲しい気分の中、13時18分、半夜釣り組2人とT先輩、隊長を乗せ出船。

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 本日の勝負磯、トボ。

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 13時26分、上礁、この時はまだ北西の風だったので舞い込んでくる風は弱い。

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 ほぼ干潮、潮は殆ど動いていません。

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 14時を過ぎると、少しずつ満ち潮の流れ(右方向)に流れ始めました。

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 しかし、流れが弱く、どこに投げても餌取り沢山。

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 風車は北向きで速く回っています。

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 15時24分。少しは速くなってきました。

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 しかし、この頃より風が西向きに変わったようで、右側より爆風が吹き付けてきます。

 たまに針掛かりするのは、25㎝ぐらいのアイゴだけ。

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 16時31分、かなり強烈になってきました。

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 右のワレからのしぶきを何度も被ってしまいます。おまけにPEラインが穂先に絡まってしまい、トップガイドのところがポッキン、またまた凹んでしまいました。

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 この爆風のおかげで潮も続かず、期待の夕まずめには何も釣れませんでした。

 19時を過ぎると引き潮の流れに変わります。

 この潮の流れ始めに何とか小振りなイサギを捕獲。しかし、ゼンゴがたまに浮きに反応を見せるものの後が続きません。

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 潮は弱く良い感じで流れているものの、やはり暗くなると魚の気配が無くなってしまいます。

 22時頃には風も弱まり釣り易くはなってきました。ここでイサギを1枚追加しただけ、後は何も釣れませんでした。

 0時30分、T先輩は白旗を振って就寝。


 1時半、裏の山の方から明かりが、2人が降りてきました。降りるのには30分ほどかかるようです。

 この頃より満ち方向に流れが変わります。この流れに期待しますがやはり魚の気配はありませんでした。

 4時、少し早いですがさすがに心が折れてしまい納竿としました。


 本日の釣果。大撃沈。

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 今回の釣行は、携帯電話は水没死、穂先はポッキンで大損害な釣りとなりました。

 もうさすがに夜釣りは懲りました。


 次回の予定は14日の土曜日、満月の大潮、三崎宇和海側での半夜釣りでもしようかと思案中です。

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三崎宇和海側・ハカセバエ(夜釣り)

 2016年12月24日(土)~25日(日) 若潮~中潮 満潮 15時43分 189.1㎝ 干潮 22時30分 52.2㎝ 満潮 5時9分 184.4㎝ 月出 3時19分 月没 14時33分 月輝面 15.4% 月齢 25.6

 最近色々とあって、4週間ぶりの釣行となりました。

 定刻13時30分より少し前、5名を乗せ出船。みんな顔なじみの方ばかりです。

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 まずはツブセにフカセ客1名、半夜釣り。

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 次にウマ、星遊会の凄腕の方2名。半夜釣りですが、狙いの魚はきっちりと釣って帰ることでしょう。昼釣りと入れ代わりです。

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 今晩の勝負磯、ハカセバエ。約2年ぶりの上礁。

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 東(三崎港)方向。

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 南東方向。満ち潮が東先端のシモリをかすめ西方向に流れています。

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 南西方向。昼釣りでは餌取りが多いので30~50mほど流したところがポイントでしょうか??? 夜釣りは200mまで???

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 西方向。

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 やはり予想通りに餌取り沢山、正体は小さなスズメダイ。これが浮きを沈めます。

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 こうなれば餌取りに負けずと打ち返します。浮きが立ってから直ぐに綺麗に入れで36㎝のイサギ。これでやる気がアップします。

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 同礁のT先輩(わがままTさん)は、餌取りが多いので暫く見学中。その隙にイサギ3枚を追加。最大38㎝。

 さすがにT先輩も釣り始めました。餌取りを避けて潮下の沖側へ大遠投。直ぐに41㎝のグレを釣りあげました。グレは要らないと言うので隊長が貰うことに。

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 久しぶりに流心で浮き入れ、イサギ追加と思いましたが、30㎝ぐらいの小グレでした。

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 これで少し余裕が出来たので並べて写真撮影。釣り友にもメール報告します。

 この後は少し潮が緩み、餌取りに翻弄されました。

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 T先輩、潮下へ大遠投作戦中。隊長は潮上で餌取り飼いつけ係。しかし潮下も餌取り沢山です。

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 17時前になると西側より引き潮が流れがやってきました。しかし底潮の流れはまだ満ち潮方向です。潮の変わり始め、夕まずめのヤバいチャンスタイム到来。

 すると予想通りに綺麗な浮き入れ。「いけ~」と気合いを入れると道糸が走ります。

 体勢を整え合せると、少しドラグが滑り、首を振る感じが竿に伝わってきます。60ぐらいでしょうか???

 近くまで割りとすんなりと寄ってきましたが、浮きが見えてから少し反撃されてしまいます。しかし、切られるような魚ではないのでゆっくりとやり取りを。

 T先輩が玉助係、まだ浮ききってない魚を3回ほど玉で追い回されました。その度に竿を寝かして緊急回避。

 やっと浮かしたので、きっちりと玉助していただきました。いつもながらスリリングな玉助でした。 
 
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 70ちょいぐらいかと思いましたが、約80㎝。

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 厳密には79.9㎝。

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 日没を迎え、潮も緩い引き潮の流れとなりました。さあ、これからが本番の夜釣りです。

 しかし、暗くなると魚の気配は無く、餌も残ってきます。かなり沖まで流しての繰り返し。

 やっとゼンゴが1枚釣れ、少しやる気が。 
 
 20時03分、またゼンゴの浮き入れ??? 今度は、少し頭を振っています。53㎝の魔鯛、やはり居ることは居るんですね。

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 しかし、後が続きません。21時52分、久しぶりの浮き入れで38.5㎝の石鯛。暗い中、かなり沖でも喰ってきました。
 
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 22時30分頃、満ち方向に流れが変わりました。さあ、この潮の流れ始めで魚が釣れないと非常に厳しくなります。

 真面目に釣りますが、全く状況は変わらず魚の気配が有りません。T先輩は我慢できずに0時にテントを張り就寝、朝まで寝ました。


 1時を過ぎると流れが速くなり浮きがもみこまれる状況に。さすがにお手上げ、2時から3時半まで仮眠しました。

 やっと4時過ぎに月が出て少し明るくなりましたが、線みたいな月で魚の活性を上げるには期待薄です。

 5時頃には満ち潮も緩み良い感じなまりました。しかし何も喰わせないまま、6時に納竿としました。


 本日の釣果。大きなグレとウマヅラハギはT先輩からの頂きもの。
 
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 イサギ3枚もT先輩からの頂きもの、その代わり小さな魔鯛を没収されました。

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 もうかなり夜釣りは厳しい状況となってきました。夜になると魚の気配が無くなります。

 次回は29日(木)の夜釣り、場所は三崎宇和海側。かなり寒くなり、北西風も強そうで非常に難しい釣りになりそうです。

三崎・宇和海側・梶谷1番

 2016年11月26日(土) 中潮 満潮 5時31分 191.5㎝ 干潮 11時24分 81.4㎝ 満潮 17時21分 201.1㎝

 今回は夜釣りの予定でしたが、土曜日の晩から雨の予報、急遽昼釣りに変更して行ってきました。

 5時前に出船、名取大バエにカゴ客2人、梶谷1番に隊長とわがままTさんの2人、梶谷2番にフカセ客2人の上礁でした。

 朝はまだ潮が高く、右の離れには行けません。離れには潮位160㎝ぐらいになると行き来が出来るようになります。少し狭いですが船着きで2人一緒にやることに。

 満ち潮の流れが左奥から右沖に向かって流れています。ケミを付けてアジ、イサギ、大鯛を狙います。

 かなり沖まで流しても餌が落ちません、貴重な朝まずめのチャンスを逃してしまいました。

 明るくなった頃にやっと、わがままTさんにイサギがヒット、隊長にも中アジが。餌はかなり残る感じ、連続ヒットを狙いますが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

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 8時頃、やっと引き潮の左流れに。ここで、わがままTさんにイサギ、ヤズとヒット、なぜか隊長は撒き餌と玉助係。

 わがままTさんに先行されかなり焦りの色が・・・ 道糸に殺気が伝わっているようです。

 餌が残るのでかなり沖まで流してみます。すると80mぐらいのところで綺麗に浮き入れ、道糸が走りました。

 少し大きなヤズ??? 少し頭を振っていますが・・・  68㎝の魔鯛君でした。

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 左流れは流速を上げ、昼釣りには絶好の流れになります。本流、潮目と投げ分け探りますが、餌取りが大量発生。

 餌取りの少ない引かれ潮でイサギを1枚拾うのがやっとでした。

 10時半には流れも緩み良い感じなのですが・・・ 餌も取られたり残ったり、どっかん当たりを期待します。

 しかし、魚のやる気が感じられません、非常に厳しい状況です。

 干潮を過ぎ、反対の満ち潮の右流れに期待しますが、潮は左に緩く流れ続けました。

 たまに、スズメダイが針掛かりしてきますが本当に良い魚が居ないようでした。

 結局、良い当たりを引けないまま、13時40分に納竿としました。

 今回、お世話になった小西渡船さん。

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 梶谷2番

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 梶谷1番、2番

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 今回の釣果。イサギ2枚は、わがままTさんにもらいました。

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 次回は、11月10日(土)の夜釣り、三崎宇和海側になると思います。

三崎・宇和海側・トボ(夜釣り)

 2016年11月12日(土)~13日(日)  干潮12時04分 69.5㎝ 満潮18時02分 207.9㎝ 干潮0時25分 30.6㎝ 満潮6時50分 216.3㎝ 月出15時45分 月没4時40分 月輝面91.1% 月齢12.4

 実は、10月22日(土)に御五神に行っていましたが、ウスバハギの大群に仕掛けを6セット取られてブログすら書けない状態で凹んでいました。

 今回は天気予報も良く、思惑通り今季初の三崎宇和海側への夜釣りに行くことに。

 12時前に船頭さん到着、定刻通り12時に出船。

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 弱い北東の風、絶好の釣り日和です。

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 赤バエへ2人。

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 ツブセに2人。

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 地の大バエには、わがままTさんと玉ちゃん組が。

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 予定通りゆ~ゆ~さんとトボへ。 お世話になった大岩渡船さん。

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 潮はゆっくりの右流れ。ヤズでもと真面目にやっとみますが、直ぐに餌取りが沢山、全く釣れる気がしません。

 挙動不審の ゆ~ゆ~さん。

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 竿が短くて、変な浮き、針は沢山ついているし・・・ これで、スズメダイを爆釣していました。

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 何故か、隊長の方に狙いの魚が釣れました。
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 16時半頃、左流れに変わります。ここは満ち引きの流れがはっきりとしない所です。

 夕まずめ、やっと待望の浮き入れ、そこそこの引きで上がってきたのは45㎝のシマシマ君でした。

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 ゆ~ゆ~さんは順調にイサギ、ゼンゴを釣りあげますが、隊長には浮き入れすらありません。

 20時51分、やっとイサギを拾いました。しかし、後が続きません。

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 左流れは左奥のワンドからの切れ藻が半端無く多かったです。

 22時になると左流れも止まってしまい、餌も落ちません。こうなれば満ちの右流れに期待です。

 23時を過ぎると待望の右流れ、藻も少なくゼンゴがぼつぼつと釣れ始めました。

 流れが速くなるとゼンゴの浮き入れも少なくなり、どんどと沖まで流すようになりました。


 ここで今回最大のドラマが・・・

 150mほど流し仕掛けを回収と2回ほど巻くと、いきなり竿を引ったくられ、ドラグが出ます。どうもゼンゴが針掛かりしていたのに大ニベが喰らいついたようです。

 少し走ったところでドラグが止まり反撃開始。しかし殆どテンションがありません。あれで切れたの???

 ゆっくりと回収していると再びドラグが悲鳴をあげます。右沖??? どうもこちら向きに爆走している感じです。

 急いで巻きますが、間に合いません、正面を通り過ぎ沖向きに深く潜りこんでいきます。

 しかし、道糸がPEなのに魚の動きが竿に伝わってきません。どうも手前の根か何かを擦りながら走っていっているようです。

 ドラグ音は加速、竿を持っているのがやっとです。 ドラグを締め増しても全く止まりません。280mほど巻いているPE3号がかなりやばくなってきました。

 あと残り50mほどでやっと魚も止まり、反撃に移ります。しかし思惑にリール巻けません。沢山の藻の間を縫っていったようです。

 少しずつ竿を立て、何回かはギクシャクとしながら巻けましたが、全く寄ってこなくなりました。

 ここで最終手段、強制の綱引きやフリーです。ベールとスプールを押さえて強制の綱引き。かろうじてズルズルとは寄ってきます。何度か繰り返すと少しずつ軽くなっていき何とか道糸が藻から出たようです。

 すると、魚は左向きに爆走し始めました。それを追って右側から左の船着きに大移動。

 左沖に向かってくれれば良かったものをかなり左奥に行ったようです。何とか体勢を整え反撃に移ると、またまた全く動きません。

 暫く辛抱するも状況は変わらず、また強制綱引きやフリー作戦です。

 今回も効果てきめん、時間をおき3回ほど引っ張ると魚の動きが分かるようになりました。これで何とか巻けます。

 魚は殆どグロッキー、後はただ重たいのを慎重に寄せるだけです。たまに少しの反撃を見せますが、完全に余裕です。

 しかし、後100mほどになったところでまた動かなくなりました。大きなシモリに捕まった感じです。

 三度、強制の綱引きフリー作戦。道糸が切れる寸前のテンションで引っ張ります。今度は軽くなってしまいました。

 外れたのか、切れたのか??? 仕掛けを回収するとかなり予想以上の岡の方から帰ってきました。 7号ハリスの枝針の結び目のところから切れていました。

 下針ならもっと強度があったのでが・・・  1本針なら・・・ 結果論ですが、2本針仕掛けを悔やみました。


 腰も腕もパンパンになったので暫く休憩、ゆ~ゆ~さんの作ってくれた暖かいカップラーメンとコーヒーを御馳走になります。

 30分ほど休憩して再開。右流れの潮は少し速くなっていますが釣りにはなります。

 餌が残るので遠くまで大流し。仮眠していたゆ~ゆ~さんが起きてきて、「あの辺で釣れるのにね」と言った瞬間、綺麗に浮き入れが。

 頭を振っているので魔鯛のようです。50ぐらいでしょうか??? 手前のハエ根がキツイので男らしくゴリ巻きです。

 何とか浮きが見えて、捕獲完了。53㎝の綺麗な魔鯛でした。
 
 4時半頃に左流れに変わります。しかし、また切れ藻に大苦戦。結局朝まずめには何も釣れずに6時過ぎには納竿としました。

 今回の釣果。

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 叔母愛犬の「まめ」。隊長より高待遇されています。

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 次回は、26日(土)の夜釣り、多分三崎方面になると思います。
  

三崎宇和海側・ウマの瀬(夜釣り)

2016年8月13日(土)~14日(日)

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 3人で攻めるも、魚のやる気が無くて、大撃沈してしまいました。

 次回は、27日(土)の夜釣り、場所は未定です。
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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