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大月町・某地磯???


 2009年6月6日(土)~7日(日)  大潮 満潮18時10分 196.1㎝ 干潮23時49分 112.9㎝ 満潮05時17分 193.7㎝ 干潮12時04分 26.9㎝ 月出18時08分 月没04時07分 月輝面99.5% 月齢13.6 晴れ 北西の風強く 波1.0m

 今回は以前より気になっていた大月町の某地磯???を駄目もとで偵察がてら攻めてみました。

 ここは2年前に長ちゃんが数回大アジ(35~40㎝)を爆釣した場所です。季節も今頃でこの辺の沖磯でイサギ、アジが喰っている頃でした。

 6日、土曜日は仕事だったので16時半定時で終え、事務所にも寄らずに直帰し急いで準備をして、19時前に須崎を出発しました。

 21時半頃に釣り場に到着。ここの釣り場は道路の前の岩ころで歩いて直ぐの所です。車で仕掛けを作り、竿、クーラー、餌バッカンだけ持って岩ころに移動しました。

 前日の雨のせいで北西風が強くて右側より吹き回してきますが、何とか釣りは出来そうです。大アジ、イサギを期待して攻めてみました。

 1投目より刺し餌が落ちます、月夜のせいか魚の活性が高いようで期待出来ます。しかし、どこに投げても毎回毎回、餌が落ちます。たまに針掛かりしてくるのはゲンナイだけ。

 潮は風に吹かれてしまい明確には流れていません。しかし微かに右に流れたり左に流れたりしているようでした。

 竿2本から3本の間でタナを変え、投入場所を変え、ルミコの位置をいじったりと考えられる事は一応やってみましたがウキ入れはありません。本命の大アジ、イサギはまだ回遊していないようでした。

 さすがに集中力も切れ眠たくなり2時頃より仮眠します。別の車で同行していた富坊は1人頑張っていましたがさすがに諦めたようで3時前に帰っていきました。
 
 4時まで車で仮眠をして、夜明け前から再度攻めてみます。この時、風は緩くなり、潮も少し動いていました。しかし、状況は全く変わってなく餌取りばかりでした。

 ウキ入れが無いまま夜明けを向かえ、しぶとく8時半まで色々と攻めてみましたが釣果は無く、完全丸ボーをくらってしまいました。

 最後にハエ際に撒き餌をしてみると10㎝弱のオヤビッチャが沢山いました。どうもこいつが夜通し餌を取っていたと思われます。

 高水温と月夜のせいでオヤビッチャに完全に遊ばれてしまいました。

 道路から見た釣り座の岩ころ。
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 結構斜めになっていて足場は高いです。
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 正面方向。
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 沖磯では昼釣りの方が釣っていました。
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 岩ころから見た道路。
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 岩ころの右側。
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 岩ころの左側。
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 手前は大変浅いのですが、直ぐに深くなり3本半入る所もありました。
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 ここからも沖の島の裸島が見えていました。
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 もう一度、機会があれば攻めてみたいとおもいます。

 次回は御五神の昼釣りか、日振島の夜釣りでイサギを狙いたいと思っています。

 
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三浦半島 某地磯

 2008年2月26日(火) 中潮 干潮3時49分 60.5㎝ 満潮9時50分 194.3㎝ 干潮16時15分 37.9㎝ 波0.5m 雲り時々雨 南の風弱く 水温?度

 毎年の事ながら仕事の忙しい時期となり釣りに行ける日が少なくなっている。天気さえ良ければ現場に出てやる日々が続いています。

 24日(日)は2月定例会でしたが北の爆風が吹くので釣りに行くのは止めて仕事していました。その代わりに26日(火)が雨だったので休みとして、三浦半島の某地磯に行ってきました。

 ここは以前より1度攻めてみたかった所です。潮の流れの速い場所で潮位差のまだ大きい中潮だったのてすが、行ってみました。

 3時前に家を出発します。丁度、小雨が降りだしたところでした。宇和島で朝食をとり、6時前に到着します。

 雨の中潮なので誰も来ていません、貸し切りのようです。6時20分を過ぎると夜が明けてきます。準備をしている所に駕篭忍者宏さんより電話があり、今から偵察に来るとの事でした。勿論、竿、餌を持ってくる事でしょう。

 ここは道より近い所なので、荷物を2回に分けて運びます。南風が吹いているせいか余り寒くはなく汗になりました。暫くカッパを脱いでクールダウンします。

 7時前、準備が出来たので仕掛けを投入します。潮は満ち潮が先端を掠め、右沖方向に流れています。

 先端より投げてみますが、道糸が大きく右奥に取られて面白く流せれません。又、先端の右には大きなシモリがあり、魚を取り込む事が出来ません。

 右奥の場所に移動して本流の壁の潮目を狙います。しかし潮が速く蛇行しているせいか、ウキより道糸が取られてしまい、ここからも面白くは流せれません。潮が緩むのを待つしか無いようでした。

 この状況でも餌取りは沢山いて、毎回、直ぐに取られてしまいます。
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 かなり速く流れています。
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 磯先端部。
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 8時を過ぎると少し潮が落ち着いてきて、大きく道糸が取られる事は少なくなってきました。

 8時21分、モソッとしたウキ入れ、餌取りの反応が出ています。手前にはハエ根が大きく出ているので大急ぎで強引の巻き取ります。魚の引きを楽しむ余裕なんてありはしません。

 少し首を振っていますが魔鯛ではないようです。上がってきたのは期待通りのウマヅラ君たでした。やはり、こやつが悪さをしているようです。

 このウマヅラ君、体表にモンモンがありました。皮膚病にかかっているようです。
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 裏側も同じでした。
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 この後、同じようにウキ入れがありますが、余りに強引に巻き取りますので3回っ、針外れとなってしまいました。同じくウマヅラだったと思います。

 富坊は2回仕掛けがトラぶって後ろで直していました。
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 9時半頃に駕篭忍者宏さんが差し入れを持って偵察に降りてきます。もう直ぐ引き潮に変わり左側に流れるので、竿を持ってきて釣ってみるようです。

 駕篭忍者宏さん、準備中。
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 10時11分、宏さんは先端部分で始めます。丁度、引き潮が流れ始めた所でした。
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 右横の釣り場。左向きに流れています。
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 こうなれば先端より左に流れる引き潮を狙います。引き潮は直ぐにゴンゴン流れ出しました。竿とリールを替え、流せる仕掛けとします。

 12時13分、かなり向こうに流していた宏さんが竿を曲げています。良い魚を掛けたのか??? 残念ながら、底を掻いていました。左手前はやはり浅いようでした。
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 富坊は引き潮に変わってからは左奥でフカセをしていました。フカセは喰いが渋く、刺し餌を少しかじるだけのようでした。
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 この後、隊長も1回、底を掻いてしまいます。潮は速いし、南風が強くなり正面より吹き廻してきます。刺し餌も落ちません。
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 先端より速い潮が流れています。
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 宏さんは13時前に諦め帰っていきました。

 13時20分、富坊もギブアップします。引き潮の潮止まりまで待てばチャンスがあったかもしれませんが、戦意喪失してしまっていて納竿としました。

 いつも、ここに来られる常連の方、引き潮狙いで10時過ぎにきました。以前に長ちゃんとMAKOさん???に逢ったように言ってました。
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 引き潮方向。
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 向かいの島。
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 先端部。
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 先端部、右側のシモリ。
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 右横の釣り場。
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 今日の敗因はやはり潮が速過ぎた事だと思います。満ち潮では大きく右に道糸を取られてしまい上手く流せれませんでした。潮止まり前の1時間半ぐらいからは良い感じでした。しかし餌取りは多かったです。取り込みはかなり難しいと思いました。

 引き潮は直ぐに激流となるので動き始めか、潮止まり前がチャンスだと思います。引き潮では水温が下がる為か、餌取りは居ませんでした。

 次回は潮の小さい時にやってみたいと思います。
 

須崎市安和の地磯 水谷の東の手前


 2008年2月3日(日) 中潮 干潮9時52分 117.9㎝ 満潮14時57分 154.7㎝ 波2.0m 曇り後晴れ 無風後北西の風強く 水温?度

 今回は遠くに釣りに行く予定では無かったです。朝方まで降っていて雨も止み暇なので安和の海を10時頃より見にいっていました。

 予報では2.5→3.0mでしたが2.0m弱しか無く、釣り人も居ない事なので急遽家に道具を取りに帰り地磯に行ってきました。

 本命は安和と久礼の境の水谷の東側でしたが、釣り人が行っており仕方無く東手前に降りてみました。
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 11時半頃に到着、10時頃に見たよりかは波があります。満ち潮になり波が大きくなったようです。
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 一番向こうに見えるのが水谷の東の鼻です。1人釣っていました。
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 中崎(イヤガハエ)方向。割りと波がぶち当てています。
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 ここは浅く右沖から波が駆け上がってきます。道具を取られないように高場から釣ってみます。綺麗なベラ君が釣れました。
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 続いて豆グレ。
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 磯ベラ君。
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 次第と波が大きくなるし、豆グレしか釣れないので場所を移動します。
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 コンクリート洞門の前で釣っていました。
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 久礼の新堤の前に行ってチヌを狙ってみますが、全く当り無し。北西の風が強くなってきたので15時前に撤収、無念さが残っただけでした。

 晩のオカズが無いので須崎のスーパーにより愛媛産の平アジを買って帰りました。
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 やはり店で売っている魚は釣りだちとは違い、かなり柔らかくなっていましたが、何とか刺身して食べました。
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 今日の教訓。やはり安和の地磯では大きな魚は釣れない。俄かにジタバタして釣りに行ってもいけない、やはり宇和海に釣りに行こうと反省しました。
 

須崎市野見の地磯

 2007年12月30日(日)  中潮 満潮 10時10分 169.3㎝ 干潮 16時10分 80.0㎝ 波1.0m 北西の風弱く 水温?度

 今回は日振島の12月定例会が悪天候の為に中止になり、その変わりに叔父と須崎市野見の地磯に歩いて行ってきました。

 29日の朝、叔父に30日の日振島行きは中止になったと言いにいくと、「野見の地磯に行こうや、30㎝ぐらいのグレやったら喰うで」といいます。私は歩いて行くのが嫌で、「どっか近場に渡船の乗って行こうや」と説得しますが、全く聞き入れてくれません。仕方無く地磯に行く事とします。

 6時に自宅を出発します。途中、角谷の竹崎に寄ってオニギリを買っていきます。ゆっくり行っても6時35分には降り口に到着しました。暫く夜が明けるのを待ちます。

 7時前、やっと夜が明けてきたので、テクテク歩いていきます。ここは20年ぐらい前に数度行った事のある所でした。10分ぐらいゆるやか登って山を越え、それから15分ぐらいが急勾配の下りの道です。足元に気を付けやっと辿りつきました。
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 右手(西)方向にはノゾキの小島が、その前には黒ハエ(ワタリ)が見えています。
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 このハエの裏を釣ります。
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左手(東)側には畑下鼻(小崎)、甲崎、清水バエまで見えています。
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 畑下鼻(小崎)手前。 
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 ここには久通から渡船で渡ってきました。
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 叔父さん、歩き疲れたのか暫く座っています。
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 このハエ際を釣ります。竿1本ぐらいです。
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 左沖に大敷き網が見えます。
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 ハエ際を攻めてみます。7時54分にコッパグレが釣れました。6号の針が大きく見えます。
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 8時4分、続いてヒダリマキが・・・、嫌な予感がします。
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 この後、何も釣れない時間が過ぎていきます。9時57分、久通の渡船の見回りが来ました。ここではグレが釣れないのか、泳がせでモイカを釣っていました。
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 ハエ際、沖を攻めても餌が落ちません、只、寒いだけです。13時過ぎには叔父もさすがにギブアップし、帰ることとします。

 畑下鼻(小崎)方向。かなり潮が引いてきました。
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 このハエの左後ろで釣っていましたが、魚は全く居ませんでした。
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 東方向。
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 西方向。
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 ノゾキの小島の東鼻では2人が釣っていました。ここも大敷き網のロープがあります。 
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 急な南側を上がり山を越えた北側は緩い山道です。
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 約25分で車まで帰ってきました。大変疲れました。
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 家に帰ってきたら気温は3度になってました。西の山では雪が降っているようです。
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 愛犬、健太が出迎えてくれます。
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 翌日(31日)の朝には少し雪が降っていました。
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元旦の朝にはもっと沢山の雪が降っていました。
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 車にも雪が積んでいます。
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 どれだけ雪が降っているのか、東津野、梼原方面にパトロールに行ってみます。布施ヶ坂を上がり始めるとかなりの雪が降っていました。ノーマルタイヤでは怖くなり、布施ヶ坂の道の駅までで帰ってくることとしました。

 橋の上の雪はまだ溶けてなく怖かったです。
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須崎市安和地磯・水谷

 2007年12月16日(日) 小潮 干潮04時07分 45.5㎝ 満潮 10時59分 162.3㎝ 干潮 17時02分 88.6㎝ 晴れ 波0.5m 北西の風弱く 水温?度

 予告通りに地元の地磯に行ってきました。

 5時45分に、とある方より電話がありました。
 
 「まだ寝よるが、早うこんといかんろう」
 「 どこにおるんですか???」
 「久礼におるで」
 「昨日帰らんかったがですか???」
 「帰ったら、いかんろう、早うきいや」
 「了解です」

 という事で餌と飯ほ買い、7時前に地磯の手前に到着します。暫くして電話の主も来て、一緒にロッククライミングをしました。

 餌を多く買い過ぎて重かったです。とある方より「おじいちゃんみたいやで」と言われてしまいました。

 先客が東の鼻に2名います。ナイロンカゴを付けて投げていました。私は中央のトビワタリへ行きます。潮が満ちてきていて渡るのに苦労しました。とある方は西の鼻へ行きました。

 フカセでハエ際を2ヒロ半より攻めてみます。潮は緩やかに東向きに流れていました。1投目より餌が取られます。生態反応有りで嬉しかったです。

 暫くして20㎝ほどのコッパグレが入れ喰いとなってしまいました。沖を攻めてみるも結果は同じです。西の鼻のとある方も同じ状況のようでした。

 10時頃に「コッパばかりや」と言ってあっさり帰っていきました。

 左先端に居るのが隊長です。中央にも2名来ていました。
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 ワレはハシゴを使い渡りました。
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 かっこだけ見たら釣りそうな人に見えます。
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 11時頃、ナイロンカゴを付け沖の様子を見てみます。竿2本の棚でブン投げてみました。どこに投げても餌を取ります。時々コッパが釣れてくるだけで良いアタリがありません。14時頃にフカセに戻し、ハエ際を攻めてみます。

 しかしコッパが釣れるだけで良型グレは居ないのか、機嫌が悪いのか、釣れませんでした。15時40分、餌も無くなったので納竿としました。

 東の鼻の2名は何も釣らずに11時頃に帰りました。14時頃に1名が来てフカセをやっていましたが何も喰わしませんでした。

 中央はコッパばかりだったようです。西の鼻も昼頃にやってきましたが15時半頃に帰っていきました。

 潮も澄んでいて波も無く、潮の流れも緩かったので全体的に良くない状態でした。やはり渡船に乗って沖磯にいかなれけばいかないと思いました。

 カワハギと可愛らしいコッパグレです。
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プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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