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御五神 寝床1番→平場

 
 2007年5月27日(日) 若潮 満潮03時56分 178㎝ 干潮10時33分 73㎝ 満潮16時58分 170㎝ 波0.5→1.0m 北西の風弱く 晴れ 水温19度?

 今回も懲りずに御五神に行ってきました。前日までどこに行こうか迷っていましたが会員のてんしょうさんが御五神に行くので付いていきました。

 家を1時30分に出発、途中宇和島で朝食をとり4時過ぎに船着きに到着。車が4台停まっています、フカセ、カゴ共に喰いが良くないので客は少ないです。

 フカセの客5名と私達2名を乗せ定刻4時45分に出船します。今日は良い凪ぎです。船首にいても波を被りません、5時15分には寝床沖に到着。
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 本日は田島渡船がクジの親です、てんしょうさんが親をやります。
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 親は残りクジです、今日は7船の2番クジでした。 
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 平場、イマバリと交換出来無いか問い合わせてもらうも駄目のようで寝床1番にてんしょうさんと2名で上がる事に。

 南側は引き潮が少し沖に出ています。てんしょうさんは今日は試作ウキのテストなので高場よりカゴを投げます。私は南船着きでフカセでやってみます。

 引き潮は2番沖側より満ち潮に似た北東方向に流れを変えます。船着き前のシモリ際を流れるようになりました。ウキが入ります、餌取りです。メンドリ(オジサン)を釣ってしまいました。
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てんしょうさんは餌が落ちないと嘆いています。
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 試作の「てんしょうウキ」良く飛んで羽が大きく見易かったです。
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又直ぐにハエ際でウキ入れ、今度は磯ベラ君でした。
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 次はカジラ君・・・
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 潮が余りにもハエ際を流れるようになり8時前に北側に移動する事に。

 南側船着き付近。
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 北側に移動、2番は誰も上がっていません、やりたい放題です。

 北側から見たサンタバエ。
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 潮は2番北側をかすめ由良半島方向に流れています。北側は2番との水道を引かれて北東方向に流れ、沖で引きの本流に乗っています。ハエ際に撒き餌をしても何も見えないので仕掛けを重くして棚も深く取り、速い潮の中を探ってみます。沖の引き潮の中で潜らせて当りを探るも餌取りが少しかじる程度でした。
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 8時17分、田島の親父さんが見回りに来ます。平場が空いているようでハエ変わりします。
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 船から見た3番、2番水道側で2名、4番側で1名釣っていました。
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 5番、誰も上がって居ませんでした。
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 サンタバエ、1名釣っていました。
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 移動中の隊長。
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 本島陰にうえむらの親父さんの船発見、朝の抽選には遅れてきたようです。
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 8時33分、平場到着、隣の亀の首では2名が釣っていました。
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 平場ではカゴに仕掛けをチェンジします。潮は引き潮が緩くイマバリ方向で出ています。14ヒロより開始。

 てんしょうさんは12ヒロで、しかし餌取りが居ないようです。80枠の玉網が凄く大きく見えます。
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 桑バエよりイマバリとの間をタナを深くしながら探っていきます。深くすれば餌は落ちるようになってきました。 
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 潮が止まりかけた10時28分に初めてのウキ入れです。ウキがポコポコ、道糸も少ししか持っていきません。案の定小鯛でした。
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 10時57分、ウキ入れがあるも又しても小鯛・・・
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 11時07分、ヒナダン先端でフカセで釣っていた人にヒットです。玉助します、35㎝ぐらいのグレのようでした。
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 11時16分、今度はマトモなウキ入れです、道糸が走ります、頭を振り少し抵抗しています。無理に抜き上げずにてんしょうさんの80枠で掬ってもらいます、46㎝の何とか魔鯛と呼べるサイズでした。
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 11時37分、又しても私に当りが・・・小鯛でした。
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 ゆっくり取り込んだのですが脱腸していました。魔鯛は水圧変化に弱い魚です。良型を掛けた場合はゴリ巻きして弱らして取り込みましょう。
 12時を過ぎた頃にやっと満ち潮が流れ始めました、良い雰囲気になってきます。しかしここから刺し餌が残り始めました。たまに餌取りがつつく程度です。

 12時37分、仕掛けを回収していると餌取りが掛かっていました。丸ハギ君です、これが餌を触っているようでした。
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 13時を過ぎると渡船が一斉に動き始めます、もう少し攻めたかったのですがこの辺で納竿としました。

 平場。満ち潮になると少し波気だってきました。
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 ヒナダン。
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 桑バエ。
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 ヒデサンのシモリ(カサバエ)。
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 高場のシモリ。
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 高場。
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 クロカワ。
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 同船の方がイサギバエに上がっているようです。
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近くでみると割りと足場の良いハエでした。しかし満ち潮で荒れている時には被り気味です。
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 イサギバエの方は丸ボーだと嘆いていました。

 寝床島。
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 帰りに一文字に寄ります、まだここで一人が降りて釣るようでした。
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先端でコッパグレを釣っていました。
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 本日の釣果  魔鯛1枚 46㎝、小鯛3枚
        てんしょうさんウキ入れ無しの完全丸ボー



 
 てんしょうさんとのウキ入れの差はタナ取りと攻めるポイントの違いのようでした。浅いタナで餌が残る場合は深めていけば餌は落ちるようになります。私は14~22ヒロの間を探っていました。17ヒロで4枚魔鯛が釣れてきた状態でした。

 イサギはまだまだのようです。グレも沖には湧きグレは居るのですがハエ際では見えない状態でした。

 例年だと梅雨入りの時期よりイサギ、グレ共に喰いが良くなってくると思われます。今年のイサギの喰いに期待したいです。

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モイカさんパトロール

 週末の釣行の為に気になる所があり、チョコッとパトロールに。雨の為か車が1台しか停まっていません。波止つたいに観察していきます。
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 南風の影響で南側は少し波がありました。先端の地磯を下見、チヌ、モイカ釣りには良さそうでした。

 湾内向けにモイカを狙っている親父さんの竿が曲がっています。
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 アジのブッコミ仕掛けです、ヤエン(飛ばし)を掛けます、道糸を伝いヤエンがモイカに掛かったようです。

 モイカが寄ってきます。
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 親父さん、モンガリ針で無事取り込みます。
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 胴長45㎝ぐらい、推定2.5㎏のモイカでした。
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 週末はモイカを狙ってみます。

 

新しい命

 今日、林道脇でセキレイの巣を発見、可愛い3匹の雛が親鳥の帰りを待っていました。
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へたくそ会掲示板より

今日、急遽中泊の半夜へ行ってきました ナカバエに上がり、足元には50オーバーの尾長が見えてましたが、よう釣らず、結局自分は38、35センチのイサギ2匹、連れが35センチの尾長1匹でした カゴの人が1名一緒に上がってましたが、40ぐらいのイサギ2匹だけでした 他船情報ですが、小地の大三角で20枚ぐらいグレが釣れたみたいです
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昨日は客10人にたいし、フカセは3人、カゴ7人でした 上がったハエは、ナカバエ、小地の高場、ナガハエ大ダコ、観音バエ、でした ナカバエ以外の釣果はわかりませんが、僕の釣ったイサギは、満ち潮に変わった5時過ぎに北側の大久保バエとの水道で釣りました カゴの人はナカバエの船着きで2匹釣りましたが、40ぐらいで腹もパンパンでした イサギもこれからが本番じゃないでしょうか


2007年5月22日(水)、つゆたんからの情報です。

つゆたんからの追加情報

友達からの情報ですが、先週の金曜日に、ウグルのグンカン高場、日曜日の沖ノ島の三ノ瀬周りでイサギが20枚ぐらい釣れてたそうです 行ける人は行ってみては?


ああ、早くイサギ釣りたいです。

ススギ君パトロール

 
 2007年5月21日(月) 中潮 満潮22時20分 150㎝ 干潮03時37分 105㎝ 月出09時05分 月入23時48分 月齢3.8

 月、満潮の時間も良くなってきたので久し振りにスズキ君パトロールに行く。21時20分出発。

 まず北Aをチェックする、潮は上げてきている、しかしゴミが沢山流れている、暫し観察するも魚が居ない、北Tに行ってみる。

 北Tの居付きに期待するがバイトしてこない、早々と切り上げ外の場所の偵察に行く。

 帰りに北Aを覗いてみるとゴミは少なくなっている、しかし魚は見えない、南に向かう。

 南B、3匹程やる気のないヤツがウロウロしている。たまに捕食音がする。しかしバイトしてこない、先端より根元まで攻めるも2回当ってきただけだ。

 南Cが気になるので行ってみる。ここも2匹ウロウロしている、しかしまるでやる気無し、南Dに行く。

 南D、まるで気配無し、時間も遅くなり帰ろうかと思ったが、南Bに再度行ってみる。

 色々ルアーを変え、アチコチと攻めてみる。嫌になりかけた頃、波止際2mの所でバイト、捕食音にビックリする。何とか76㎝をゲッチュする。

 チンタラ取り込んでいると同寸サイズが3匹付いてくる。少し粘るも0時30分となった為に帰る事とした。
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御五神 イマバリ

 
 2007年5月19日(土) 中潮 満潮08時02分 202㎝ 干潮14時44分 -5㎝ 波1.0→0.5m 曇り後晴れ 北西の風強し 水温18度

 最近、宇和海全体に釣果が良くない状態が続いている。毎年の事ながら大判魔鯛は産卵の為かどこかに行ってしまっている状態だ、イサギもまだ釣れていない、グレはボチボチ見えだしたようであるが今時期には狙う気にはならない。しかし来週の定例会の為に御五神に偵察に行ってみる事とする。 

 久し振りの単独の釣行だ、たまには安気で良いのだが少し寂しい気もする。5時出船予定、4時20分には渡船屋に到着する。久し振りに行き着けの渡船屋の親父さんと談笑する。

 ここは私以外、カゴ客が殆ど居ないのでデータが少ない。親父さんとも他船情報での話しとなってしまう。何とかイサギの顔を見たいと伝える。

 待合室には昨年12月に寝床5番でフカセで釣れた大判魔鯛の魚拓がある、これを見てテンションを上げていく。
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 これはグレ狙いでハリス2.5号で捕ったらしい、上手な方が居るものです。

 5時に5分前、6名を乗せ出船、前島親に1名を降ろし沖を目指します。ウネリは落ちているようである、しかし北西風が強烈に吹いている。竹ヶ島から寝床までの約10分が大揺れであった。

 北西風が強い時は寝床南で抽選でする。7船が集合し抽選が始まる。
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 今回も抽選させてもらう、3番クジである。
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 「カゴはイマバリやな」と親父さんが言ってくれる。ヒデサンに3名を降ろし、イマバリに向かう。ヒデサンを抜けると北西風がマトモに当たってくる、かなり強く吹いている。

 イマバリの南先端は中央高場の影になり北西風が当たりにくい、何とか出来そうだ。ウネリが少し残っている、桑の子は被り気味、朝からは上げないようだ。
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 カゴ仕掛けを準備する、満ち潮が南先端をかすめ丸バエ方向に流れている、大好きな潮だ。6時14分、実釣開始。
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 道糸に北西風に大きく取られてしまう、しかしウキは潮に乗り流れていく。3投目、80mぐらいの所でウキ入れがある。しかし潮に揉まれて入ったのか、魚が喰て入ったのか潮が速過ぎて解らない。暫く待つもウキは浮いてこない、合わせてみる。

 微かに生態反応が、「小鯛か???」予想通りの小鯛である。大判はどこかに行ってしまっている模様だ。
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 針を呑んでしまっているので仕方無くキープする。
 続いて同場所でウキ入れ、またしても小鯛か??? 今度は磯ベラだ。満ち潮80m沖付近には14ヒロで攻めるとベラ、カジラが釣れるのでシモリがあると思われる。 
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 毎回毎回餌が残ってこない、餌取りが沢山居るようだ。7時10分、ウキ入れがあるも又しても小鯛である。余りにも小さいのでリリースする。
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 満ち潮は速さを変えながら平場方向からピラミッド方向と向きも変える。満潮を過ぎた8時過ぎには流速も落ち始めた。8時12分、久し振りのウキ入れであるが又しても小鯛である。唇皮一枚の針係かりだ。
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 8時41分、親父さんが見回りが来る、「もう直ぐ潮が変わるから頑張って」と、通り抜けていく。 
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 9時を過ぎると満ち潮から引き潮に反転する。最初はハエ際を桑バエ方向に流れる。次第に丸バエとの水道の引き潮が速くなり、南先端は引かれて右斜め前の潮に変わっていく。
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 時間がたつと流速が上がってくる。潮上に投入し潮目を攻めるが北西風に押されて釣りにくい。

 10時21分、潮目で馴染んだウキが直ぐに入る。又々小鯛か??? 今度は少しは抵抗する。グレ??? 上がってきたのは40㎝弱のサンノジちゃんでした。
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 サンノジは臭みがあって好きじゃないので海に帰ってもらいます。

 潮と風の関係で潮がふらつきます、攻めにくいです。
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 14ヒロから9ヒロの間でタナを変え、投入点もずらし攻めてみますが餌取り沢山です。

 11時12分、南側の引かれ潮を攻めてみると久し振りのウキ入れです。しかし又々小鯛でした。
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 この後、南先端でフカセ、イケイケで攻めてみますが、餌が落ちずに当り無し、13時過ぎに納竿としました。

 桑バエ方向、かなり潮が引いています。桑子には誰も上がりませんでした。
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 イマバリから見るヒデサン。
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 イマバリ東隣のウノクソ、グレ釣りには良いハエです。
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 ウノクソの東のエボシ
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 丸バエ、平場。
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 丸バエ、亀の首。ここも誰も上がりませんでした。
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 ピラミッド。
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 スフィンクス。ここも誰も上がりませんでした。
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 イマバリ北側。満ち潮フカセでは面白そうです。
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 ヒデサン、南側より撮影。 
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 同船のサザエバエの方はキツだけだったそうです。餌取りが少なく竿2本まで下げていったそうです。

 ヒデサンの3人も丸ボー、キツを釣っただけのようでした。前島親も魚の活性が低く、コッパグレだけだったようです。全体的に北西風の影響で水温が2度ほど下がり、餌取りも少なく、魚の活性が無かったように思います。

 
 本日の釣果 小鯛4枚、サンノジ1枚。


 魚も釣れ無いし楽しみは帰りのウドンだけです。鬼北町の道の駅、広見森の三角ぼうしに寄ります。
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 ここで「キンピラ(肉)ウドン」(¥500円)を食べて帰りました。
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 お持ち帰り、小鯛2枚でした。
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 書くのを忘れていました。朝の満ち潮時に100mぐらい沖の潮目に沸きグレが沢山いました。ウキの色が剥げるぐらいウヨウヨいました。しかし引き潮になると居なくなってしまいました。

深浦 黒ハエ胴→天嶬鼻ローソク(白石灯台)

 
 2007年5月12日(土) 若潮 干潮9時44分 88㎝ 満潮15時32分 167㎝(宇和島港) 波0.5m 北西風弱し→無風→南風弱し 晴れ 水温19度?


 最近、魔鯛ののっこみも終わったらしく御五神、日振島の釣果も良くない、中泊、武者泊でも夕釣りでグレがボチボチの釣果である。前回蒋淵でも撃沈をくらっている、さて困った、どこに行こうか???

 12日、土曜日にハブ太郎が休めそうなので、行きつけの深浦を段取りしてもらい付いていく事とする。

 出船は5時前かと途中の飯屋、釣具店2店でゆっくりし4時40分頃には船着きに到着する。先客の車が4台停まっているが渡船が居ない、一番船は少し前に出たようである。

 ゆっくりと準備をして渡船が帰ってくるのを待つ事に。ハブ太郎は一睡もしてないので、ひっくり返ってしまう。
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これから一日、ハブ太郎のお守りをと思うと・・・大変だ。

 5時15分、やっと出船。途中、天嶬鼻ローソクに1名、シモリに3名上がっているのが見える。カゴをしたいので黒ハエ東が第一希望だが残念ながら他船が上げている、胴を見に向かってもらう。

 幸い胴は空いているので上がる事に。ここは竿3本程の水深が有り、イサギ、魔鯛の狙えるポイントである。潮は東側より南沖に緩やかに動いているようである。

 さっそく11ヒロで大遠投、潮目の様子を見てみる。潮は上程動いてないようだ。1投目は少し早くに回収し刺し餌の様子を見てみる。刺し餌は残っている、今度は少し長い時間流してみる。

 ハブ太郎は船着きで撒き餌をし魚の様子を観察している。餌取りばかりなのでヒラススギ君狙いで船着きから西村バエにかけて攻め始めた。しかしスズキ君は居ないようだ。

 暫くすると何か手に持って座っている、右のワレでウ○コをしていた。
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 こちらの方は餌取りのシモフリフエフキ(フエダイの仲間)をゲッチュ、こいつが餌を取っているようである。
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 ハブ太郎が度々後ろをウロウロする、今度はビールを提げていっている。
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 ウキはポコポコするものの綺麗に入らない、今度はイトタマガシラ(イトヨリダイの仲間)である。 
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 ハブ太郎、西村バエ沖で沸きグレを発見したようで直ぐにフカセで打ちかけてみるが届かず?に敗退、今度はエギングに変更にする。しかしモイカも居ないようだ。

 ハブ太郎、今度はカメラで遊びだす。
 大遠投する隊長。
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 7時半の時点で3本目のビールを煽る。
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 カメラ遊びにも飽きたのか今度きカワハギ仕掛けを見つめだす。
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 ここでお腹の調子が悪くなる、黒ハエを駆け上がりウ○コする事に。

 暫く黒ハエを偵察してみる。
 
 黒ハエ胴、船着き西、隊長がカゴ投げてた所。
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 ハエ際はゲンナイ(ネンブツダイ)が一杯。
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 黒ハエ東では2名がフカセをしていた。
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 西村バエでカワハギ狙いに変更するハブ太郎。
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 黒ハエの西側に降りてみる、西村バエの西側のチョボ。ここもカゴフカセ共に良さそうだ。引き潮の時は西村バエへと移動できる。
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 チョボ方向から撮ったハブ太郎。真面目にカワハギを釣っている。
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 カワハギを2枚ゲッチュしていた。
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 潮は少し左(東側)に流れるだけだ。餌取りが凄い。ウキがポコポコするも綺麗に入らない。コガネスズメダイを釣る。
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 続いてナガサキスズメダイ・・・もうお手上げである。
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 ハブ太郎、カワハギ釣りにも飽きてエギを放るも・・・
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 時間も9時を過ぎ、間もなく見回り船が来る、沖を諦め陸寄りでフカセでもしようか。

 9時35分、やっと見回り船が見えた、陸より当木島の城辺バエ、セイジに客を降ろす。陸もコッパばかりで良くないようだ。

 船に乗り水の子スベリに弁当の配達に行く。スベリも芳しく無く、ハエ変わりをすると言う。

 水の子スベリ。ここも潮通しの良いハエなんだが・・・
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 水の子、本釣り場、足場が凄く悪い所だ。
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当木島。
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黒ハエ全体。 
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 ローソクが空いているので滅多に上がれ無い所なので上がってみる事とする。
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 弁当を食べなからハブ太郎が撒き餌をしてみる。手前にゲンナイがビッシリいる。下の方で40㎝ぐらいのチヌが見えた、真面目にフカセで狙ってみる。

 潮は湾奥に入っている、良い感じで撒き餌が流れていく、喰いそうな感じだ。

 2ヒロ半で流してみる、沖のシモリ際で綺麗にウキが入る。チヌか??? 違う、磯ベラだった。
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 ハブ太郎は南のチョボに出ていき、30㎝ぐらいの尾長を釣る。魚の活性は悪くない。この後、ハブ太郎に当るもチモト切れ、尾長の良型が喰っているのか???
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 シモリ2番、3番に1名ずつ上がる。2番で1回玉入れがあったが何が釣れたのか確認できなかった。左が1番、中が2番、右が3番。
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 手前のゲンナイの沖に3杯の子イカ発見、ハブ太郎がエギを放ると直ぐにヒット、しかし針掛かりが悪くスミを吐いて逃げていきました。沖側を攻めると直ぐにヒット、今度は針掛かりは良いようです。
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 モイカを抜き上げるハブ太郎。
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 又々ヒット、この後続けて3杯追加し4杯ゲッチュします。 
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 これを見て泳がせでモイカを狙ってみたくなります。フカセでハエ際のゲンナイを5匹釣り、餌を確保。別の竿に泳がせ仕掛けをセットします。仕掛けは以前の使い古しのやつを使う。これが後で最大の失敗となる。

 まずは潮の流れている湾内方向を攻めてみる。3回流したが全く当たり無し、ハブ太郎が釣り切っているようだ。仕方無く潮の当ててくる南向きに投入してみる。すると直ぐにウキ入れが、スルスル道糸を引っ張っていきます。

 暫く餌をかじり出すまで待ってみる。テンションを掛けるように道糸を張る、するとモイカ独特のグーグーとした引きが竿先に伝わってくる。慎重に寄せにかかる。間も無くウキが見えてくる、しっかり針掛かりしているか心配である。

 もう少し寄せようとすると餌のゲンナイを離してしまった。しかし慌てずに道糸を送り込む、すると餌に逃げられたと思うのか直ぐにモイカが抱いてくる。

 今度こそ、しっかり掛かっているか??? 姿が見えた、抜けない事はないが慎重に玉助する。すると又ここで針外れ、しっかり掛かってないのか、針先が悪いのか????

 この後、10回程当たりがあるものの、同様の繰り返し、そこまで寄ってくるもののフニッシュできず、完全にモイカにバカにされてしまいました。

 良く仕掛けを点検してみると、モンガリ(針)先が錆びてしまって鋭さを失ってしまってました。仕掛けを新しい物に替え、攻めてみるもその後は当たり無しで大撃沈しました。

 その間にハブ太郎は30㎝ぐらいの尾長グレを釣ってました。
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 その後、14時40分まで粘るも、モイカ、フカセ共に当たり無し、ハブ太郎が「もう帰ろう」と言うので渡船屋に電話して迎えにきてもらう事としました。

 ローソク南先端、潮が高くなると行き来が出来なくなります。
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 シモリ1番、2番、3番。潮が高くなり14時前に撤収していきました。凪ぎの日の潮の低い時にしか上がれません。
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 帰りの船の中、ハブ太郎バテています。
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 本日の釣果      丸ボー
       ハブ太郎 尾長グレ2枚(30㎝ぐらい) 小イカ4杯



 沖のカゴでは餌取りが多くてイサギの気配を感じれませんでした。陸のフカセでは喰いそうだったのですが、ゲンナイが邪魔して、モイカは完全に仕掛けミスです、古い仕掛けは絶対使わない、次への教訓とします。

 ハブ太郎より小イカを2杯頂き食べました、大変美味しかったです。
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スズキ君パトロール

 
 2007年5月7日(月) 中潮 満潮21時51分 145㎝ 干潮3時02分 100㎝ 月出23時34分 月入9時29分 月齢19.1

 月出の時間が遅くなってきた、潮も良い時間に高くなってきている。
 久し振りにスズキ君パトロールに行ってみる。

 21時20分、出発。

 予想としては北Aに魚が入ってきていると思い一番最初に覗いてみる。

 北A 21時40分到着、ゴミが少し流れている、潮は高くベイトが沢山いる、上流を観察していると2匹がベイトを追っている。
 まずに下流側を攻めてみる。ベイト(ボラの子)が沢山いるようでビチャビチャと跳ねている。しかしスズキ君の捕食音はしない。
 暫く攻めてみるもノーヒット、上流側を覗くもスズキ君の姿が無いので北Tに移動してみる。

 北Tは波止際の影にいつも2匹ほど居付きが待ってくれている。しかし今晩は居ないようだ。右側の船横も攻めてみるが気配無し、早々と南Bに移動する。

 南Bは最近好調で、期待できるポイントである。根元より先端向きにルアーを替えながら攻めてみる。捕食音もしない、コツコツとも触ってもこない、姿が見えない、気配が無い、ベイトは居て潮は動いているのに・・・
 捕食時間を過ぎてしまったのだろうか、それとも誰かが先に叩いたかな、それとも本当に魚が居ないのだろうか???

 粘っても余り良い結果は出ない、南Cに移動する。

 波止先端で捕食音がする、魚も3匹ぐらいは見えている。しかし潮が奥に入っている、珍しい潮だ。捕食音のする方を重点的に攻めてみる。
 イワシカラー65㎜フローティングでやっと62㎝をゲッチュする、ここのはサイズの割りには元気が良い、楽しい引きである。
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 見えるヤツの鼻前にキャストして引いてみる、反応し追ってくるがルアーを見切って反転していく。あちこちで捕食音がする、10匹は居そうな感じだ。何とかもう1枚掛けたい。

 レッドヘット65㎜フローティングに替えて捕食音のする沖を攻める。コツンと触る当りが、2度3度とフッキングの為合わせを入れる。テールウォークさせないように竿を寝かせ取り込む。今度のはさっきのより少しは強い、ドラグが滑るのが楽しい、魚を散らさないように素早く取り込む。こいつはルアーを丸呑みしていた、今年初めてである。
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 この後、少しやり南Dに移動する。

 南Dは気配無し、今年は1枚拾っただけだ。先端より根元向けて攻めるもバイト無し、0時30分となったので帰る事とする。

   

蒋淵 チギリバエ

 
 2007年5月2~3日(水~木) 大潮 満潮19時47分 208㎝ 干潮1時31分 84㎝ 満潮7時11分 195㎝ 干潮13時55分 17㎝ 波0.5m 無風→北西風弱し 晴れ 水温18度?

今回は前回28日のリベンジで同じくチギリバエを攻めてみました。22時出船の納竿15時予定の17時間耐久の釣りです。

 21時30分、船着き到着、10分遅れでぼうずちゃんが到着します。TURUさんは渋滞に巻き込まれまだ三浦半島に入ったばかりでした。まだ35分ぐらいはかかりそうです。

 しかし22時過ぎにTURUさん到着、あの悪路を30分足らずに爆走してきています、ビックリです。

 22時15分、出船します。MOTOさんは明日の朝便で着ます、それまでに良型魔鯛を釣っておかなければ。

 直ぐに準備に掛かります。
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 潮は速い引き潮が流れています、前回もこの潮てアジを釣っているので潮の緩い所で当たりを待ちます。

 TURUさんも準備完了、私の少し右手に仕掛けを入れますが本流に乗ってドンドン流れて行ってしまいす。しかし手前、沖共にアジが当たってきます。今回も夜の内に魔鯛の当たりが取れそうにないです。

 続いてぼうずちゃんが仕掛けを入れます。初めての磯での夜釣り、ましてカゴ釣りも初めてなので最初は少し戸惑いますが。さすが釣りには慣れています、上手い調子で仕掛けを投入しアジを釣り上げます。

 干潮より約1時間遅れの2時半頃に満ちの流れに変わります。しかしこの潮でもアジだけで魔鯛の気配が・・・

 3時過ぎまで頑張ってのですが流石に睡魔が、暫く仮眠します。

 4時過ぎ、船の音で起床します、何か光ったような・・・MOTOさんが写真を撮っていたようです。
02_taicho_5.3.jpg

 釣りを再開します、潮は満ちの良い流れが続いています。皆んなでカゴで攻めてみます。MOTOさんのウキが近くを流れます、誘いを入れると益々近寄ってきます。

「MOTOさん、新手の嫌がらせですか???」

「そんな事はないですよ」

これ以上にウキが近寄ったたヤバイです、回収します。しかし時すでに遅し、私の天秤にMOTOさんの道糸が絡んでいます。

 ナイロンとPEでは道糸の流れ方が違うようです。すぐに自分の仕掛けを切り、団子になった天秤をMOTOさんにやって仕掛けを直します。自分がほどいていて間違ってMOTOさんの道糸を切ってしまったら大変ですからね。

 結果的に私の仕掛けの直しが早く、釣りを再会します。PEはトラブったら大変ですね。

 大部沖を流していたTURUさんにウキ入れです。40㎝ぐらいのイサギをゲッチュします。本流より右の潮の緩い所でした。この1枚でやる気が沸いてきます。

 5時30分、本流と引かれ潮の潮目を流していたウキが入ります、道糸も出ています。「魔鯛かな???」合わせを入れてみます、「50㎝ぐらいの魔鯛かな?」しかし少し首の振りが弱いです。ウキが見えてきても白く光りません、ヤバイです、まさか・・・。案の条上がってきたのは寒鯛君です。
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 寒鯛釣ってニヤニヤしています。
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50㎝くらいの寒鯛君。
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 これは誰かのクーラーにこっそり入れなくては。まずはTURUさんのクーラーを開けてみます。餌に弁当が一杯入っています、無理です。その隣に置いてあるMOTOさんのクーラーを、これは空いています、見つからないようにコッソリ入れて帰ってきます。

 しかし絞めて無かったのがいけなかったようです、MOTOさんのクーラーがバタバタ暴れています、その音で見つかってしまいました。(爆)

5時51分、又々TURUさんにウキ入れが30㎝ぐらいの小鯛でした。
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 何故か玉助に行って掬わせてもらえなかったMOTOさんがニンニン笑っています。
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 6時23分、久し振りのウキ入れが、しかしポコポコしているだけです。本命の小鯛ゲッチュです。
08_cotai_5.3.jpg

 ぼうずちゃん、スボ釣りでハギを狙い出しました。直ぐにヒット、尾長グレゲッチュ、上機嫌で記念撮影です。
09_bouzuchan_5.3.jpg

 この後、ハエ際でガシラ、ベラを根絶やしにする勢いで釣り続けます。磯釣りが楽しいようでした。
 満ち潮を攻めるぼうずちゃん。
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 満ち潮を攻めるMOTOさん、TURUさん。
10_motosann_5.3.jpg

 TURUさん、順調に小鯛を釣り上げます。
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 9時を過ぎると満ち潮より引き潮に流れが変わります。ぼうずちゃん、東裏側に移動しカジラを爆釣しています。「3ケタ釣ったるでぇ」と、気合いが入っています。目茶苦茶楽しいようです。
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 東沖を攻めています。
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 さすがにこの時間となると暑くなってきました、我慢できなくライフジャケットを脱いでしまいました。

 大遠投する隊長。
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 仕掛けが飛ばずに近場を釣る私は餌取りとの格闘しながら小鯛をボツボ、潮も速くなり大遠投して200m流すTURUさん、MOTOさんは餌が残ってくる状態に。お手上げ状態です。

 やがてMOTOさんの気配が消えました。振り向いてみるとそこには、固まったMOTOさんが居ました。(爆)
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 ぼうずちゃんは貝捕りに夢中になっています。サザエ2個捕っていました。
「このウニ食べれるやろか?」
「食べれるやろ」
本当にウニを割って美味しい美味しいと食べていました。
その後もウニを沢山とり、最後にはハサミでトゲを切っていました、本当に楽しそうでした。
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 その後、ウキ入れも無しに針掛かり、フグちゃんが・・・こいつも餌取りのようです。
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 14時20分には満ち潮が流れ出すもアジの当たりだけ、14時40分には納竿としました。
20_bouzuchan_3_5.3.jpg

 MOTOさんの竿袋です。ステッカーを編集し貼っていました。
21_motosann_3_5.3.jpg

 右が大鵜来留島、左が中鵜来留島。
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 裸島。
23_hadakashima_5.3.jpg

 MOTOさんが電話しています。
「今日も異常無しでした、釣りどころじゃ無かったですよ、隊長に虐待を受けて・・・」
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25_taicho_5_5.3.jpg

 帰りの船の中でも楽しかったです。(爆爆)


 本日の釣果 小鯛10枚? 小アジ6枚?

 TURUさん    イサギ1枚(40㎝ぐらい) 小鯛4枚。
 MOTOさん    丸ボー(小鯛も釣らず、アジは釣ってたのかな???)
 ぼうずちゃん 色々沢山



 前回同様に厳しい釣りでしたが釣果は別として楽しい一日でした。来年は2~3月内に蒋淵を攻めたいと思いました。

 TURUさんの大遠投にはいつもながら感心します。
 MOTOさんもかなり飛ばしますね、しかし魔鯛に嫌われているというか・・・お祓い物のようです。
 ぼうずちゃんのタフさにはビックリです。1日の晩に大阪を出て殆ど寝ないでの釣り続け、9日まで宇和島周辺を攻め続けるそうです。来年もまた愛媛に来て下さい。

TURUさんの釣果です。   
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蒋淵 チギリバエ

 
 2007年4月27~28日(金~土) 小潮? 干潮22時38分 72㎝ 満潮5時08分 180㎝ 干潮11時22分 74㎝ 満潮17時24分 172㎝ 晴れ 波0.5m 南風弱く→無風→北西の風強く 水温18度?


 今回は4月15日の蒋淵リベンジ戦として、前回釣果の良かったチギリバエに22時より15時までの17時間耐久の釣りをしてきました。

 22時より悠遊さん、富坊、隊長の3人が、4時半より敏さんが参戦。

 予定通り22時に出船、約10分後にチギリバエに到着、潮はまだ引き潮が流れています。丸い月も出ています、少し南風が吹いていますが良い感じです。

 ケミを付け7ヒロで始めてみます、餌は残ってきます、夜の間は餌取りが居ない感じです。

 開始4投目ぐらいにウキ入れです、少し道糸が出ていきます。合わせをいれると針掛かり、25㎝級のアジです。アジ大好きの悠遊さんはアジ釣りに仕掛けチェンジして数枚釣りあげます。針掛かりが悪く途中で外れ沢山でした。

 24時前になると潮が満ち方向に動き出しました。ウキ下を11ヒロとして私は潮の速い所で魔鯛狙います、悠遊さんは手前の潮の緩い所でアジを釣り続けます。

 2時半、餌も落ちません、さすがに睡魔が襲ってきます、暫く仮眠します。悠遊さんも同時に寝たようですが15分程で起きて釣り続けていたようです。
 
 4時半、船の音で目覚めです、敏さんが朝便でやってきました。敏さんはフカセで潮上から始めます。

 満ちの潮の流れは良いのですが当たりがありません。

 5時36分。富坊に初当たり、「糸が出ていきまよ」とニンニンしています。合わせをいれます、4号竿が綺麗に曲がっています。富坊、余裕でカメラ目線でピースしています。(泣)
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60ぐらいの魔鯛かな??? 敏さんが玉助に行ってくれます。
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自己記録更新の67㎝の魔鯛を釣って富坊ニンニンしています。

 この1枚で気合いが入ります。同じ場所を悠遊さんと3人で攻めますが当たり無しで満ち潮が終了。

 フカセで狙う敏さん、手前は餌取り沢山で沖では磯ベラ、ガシラ沢山でした。この後、敏さんもカゴ仕掛けにチェンジします。
binsann_4.28.jpg


 引き潮では7ヒロに戻し流していきます、餌取り沢山で餌が持ちません。たまにウキ入れしてくれるのはカジラ、ベラ君だけです。
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 引き潮を攻める悠遊さん。
yuuyuusann_4.28.jpg


 あちこち投げ分けてみますが餌取り沢山で大苦戦。富坊は東裏の引き潮を攻めてみます。裏は浅くて竿1本半ぐらいしか立たないようでした。
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 富坊、ここで小鯛を1枚釣ります。

 私には待望の本命が、しかしサイズが・・・小鯛です。(泣)
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 引きの緩やかな流れになってきました、しかしただ虚しく時間が過ぎるだけです。

 敏さんと悠遊さん。 
binsann_2_4.28.jpg


 11時を過ぎた頃より北西風が吹きだします、それまで暑くて仕方なかたのですが良い風です。しかし風は強くなりカゴも取り辛いほど吹き出しました。

 13時になると、やっと満ち潮が動き出します、しかし北西風が強く釣り難いです。満ち潮は流速を上げ日振島方向に流れていきます、ラストチャンスです。しかし当たってくるのは小アジだけ・・・起死回生の1発が無いまま14時30分には納竿としました。

 半眠りの悠遊さん。
yuuyuusann_1_4.28.jpg


 中央が猿島、その左に見えるのがチギリバエです。
chigiribae_4.28.jpg




 本日の釣果 丸ボー(小アジ10枚 25㎝前後、小鯛1枚)


 富坊   魔鯛1枚 67㎝
 悠遊さん アジ沢山
 敏さん  又々丸ボー


 潮の流れは良かったのですが、餌取り沢山で撃沈です。夜の内はアジだけで、本命の当たりは皆無でした。夜明けの時合いにも富坊の1回だけのウキ入れで本命の魔鯛はのっこみが終わり、どっかに行ってしまった感じでした。引き潮は速い流れの中でも餌取り沢山で打つ手無しでした。

 今回は単なるデータ取りだけになってしまいました。5月3日に又チギリバエを予約しています、次回はきっちりリベンジしたいです。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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