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7月定例会、日振12番

 
 2007年7月28~29日(土~日) 大潮 満潮19時17分 218㎝ 干潮 00時52分 127㎝ 満潮 06時05分 200㎝ 月出 18時11分 月入 02時53分 月齢13.1 波 0.5m 北西の風弱し 晴れ 水温21.8~21.3度

 今回は7月定例会で日振島で夜釣りで開催しました。情報ではアジが湧いているようで苦戦が予想されます。

 14時50分出船予定なので14時に清家渡船さん船着きに到着します。敏さんが1番乗りで次に私、少ししてMOTOさん、TURUさん組が到着します。

 月夜回りの大潮で駐車場には車が沢山です、20名ぐらいは居るでしょうか。しかしこの後も次々と車がきます、総勢30名ぐらい、大荷物を乗せた第十八戒丸が15時に出船します。

 走っている時の風は爽快な物です、しかしハエに降りれば暑い筈です。
 
 MOTOさん、久し振りの釣りで気合いが入っています。
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 TURUさん、こちらも気合いが入っています。
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 三浦半島、鈴木運河。いや細木運河でした。(汗汗)
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 尾島のハナレ、以前ここに3人で夜釣りにあがったのですが水没しそうでした。
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 4番、昼釣りの方が上がっています。
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 満ち潮が速く流れていました。
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 3番、底物の方が2人上がってました。
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 コダカ。
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西バエ、西バエの横。
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尾島、西バエ横、西バエと常連客が降ります。船頭さんにどこに上がるか相談に操舵室に入ってみます。
「6番、10番、12番に上がってみるかな」
「解りました」

 6番に敏さん、MOTOさんが上がります。ここは足場が悪いです。
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 10番にTURUさん、TURUママさんが上がります。ここは足場最高。
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 12番に玉ちゃんと私が上がりました。12番から見た8番方向。
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8~11番。
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丸バエ。
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12番。
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 早速カゴ仕掛けを準備して東の高場より攻めてみます。潮は西向き(13番方向)に緩やかに流れています。16時20分、実釣開始。
手前に撒き餌をしてみると餌取りが沢山います。
 
 3投目にウキ入れです、しかし糸が走りません、仕方なく合わせをいれてみます。予想通りの餌取りのシモフリフエフキです。
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 続いて又ヌルい当りが、キタマクラ君が引っかかってきます。
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 16時52分、今度は勢い良くウキ入れです、しかし直ぐには道糸が走りません、暫く待っているとやっと少しですが走っていきます。30㎝強の魔鯛でした。
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 オハグロベラの雄のようです、初めて釣りました。
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 手前に撒き餌をしてじっくり観察してみます。スズメダイ、キタマクラ、ハコフグが沢山です、下には35㎝ぐらいのグレが見えていました。
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これではフカセをやる気にはなりません。
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 潮は速さを増し、手前を流れていきます。仕掛けを手前に入れてみるとウキが立ちません、直ぐに回収してみます。すると生態反応が、ネイリの子が喰っていました。
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 続いてウリボウが喰てきます。余りに可愛らしいのでリリースします。
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 18時40分、小鯛を追加します。
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 夕焼けが綺麗になってきました。18時42分。
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 18時58分。
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 19時03分。
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 19時09分、完全に日没となりました。
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 19時22分、夕釣りを終えた渡船が前を通っていきます。
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 この頃より潮が東向き(8番方向)に流れ始めます。ウキにケミをつけて引きの本命潮で大判魔鯛、イサギを狙います。

 19時48分、小鯛追加、30㎝弱なのでリリースします。
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 ウキ入れ無しの魚のヒット、ミナミハタンポが釣れてしまいました。
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 20時22分、小鯛追加。
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 潮の流れる方向や速さも丁度なのに喰ってきません。最近のイサギは喰いだす時間が遅いようです。

 20時30分も過ぎたので東の底物場に移動してフカセで魔鯛を狙ってみます。竿3.5号、道糸6号、ハリス7号、魔鯛針12号、1ヒロ半でハエ際1mを釣ってみます。

 際釣りなので緊張で心臓がバクバクします。

 ガシラ君ヒットです。 
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 続いてミナミハタンポ君がヒットしてきます。
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 25㎝ぐらいのアジもボチボチ釣れてきます。22時39分にはハリセンボンまで釣ってしまいました。さすがにこいつは膝枕で写真を撮る勇気はありませんでした。
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 23時を過ぎると潮が西向き(13番方向)に変わりました。ハエ際を速く流れるので張って待っていると「コツコツ」と当りがきます。40㎝弱のキツウオでした、玉網を使わずに抜き上げます。
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 余りに潮が速くなったので中央ワレに移動しハエ際を狙ってみます。ここでもアジがボツボツ釣れるだけです。

 1時35分、棚を竿1本として少し沖に流してみると竿をひったくる当りです。
 「これは懸賞金頂き」と太仕掛けで強引に勝負をかけます。しかし竿先をゴツゴツ叩くような下品な引きです、頭をゴクンゴクンと振る上品な魔鯛の引きではないです。
 予想通りのキツウオ、58㎝でガックリでした。 
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 またも潮変わりで東向き(8番方向)に流れ始めます。上り潮の影響で干満通りに潮が流れないようです。

 東の高場に移動してカゴでイサギ狙いに変更します。カゴに餌を詰め投げようかと思うと下の方から玉ちゃんの声がします。キツウオを掛けたようです。

 玉ちゃんもフカセをしていましたが太仕掛けを張っていたようでキツウオがいくら引っ張っても切れません。同サイズを取り込みます。
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 又、東の高場に上りカゴを振り続けますが、イサギは喰ってきません。ガシラ1匹追加しただけでした。

 3時を過ぎると又潮が西向き(13番方向)に変わってしまいます。まるで洗濯機状態です。
 ハエの上り下り、移動でバテバテです、3時30分より4時頃まで横になってみましたが蚊に刺されただけで余り寝れませんでした。

 その後、夜明けの5時過ぎまでカゴを投げてみたものの釣果無し、納竿としました。
 迎えにきたのが6時過ぎで暫く朝まずめが攻めれたのですが、肉体的、精神的にバテバテで、日頃の運動不足がたたっているようでした。

 12番ではau携帯の電波状態が悪く、他の磯の状況が全然解りません、皆さんの釣果が楽しみです。

 10番のTURUさん組。
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 TURUさんはイサギ11枚、バラシ(針伸び)1回、中アジ沢山。ママさんはイサギ4枚、キツウオ(60㎝弱?)1枚、中アジ沢山を釣っていました。

 6番、回収時。 
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 敏さんはイサギ1枚、中アジ沢山。MOTOさんはイサギ2枚、中アジ沢山釣っていました。

 帰りの船上、荷物が一杯です。
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 本日の釣果。小鯛3枚、中アジ11枚、ガシラ2枚、ネイリの子1枚、キツウオ1枚。
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 玉ちゃんは小鯛1枚、中アジ沢山、60弱のキツウオを釣っていました。


 全体的にアジが邪魔をしてイサギが釣れていない状態でした。70㎝強の魔鯛、クーラー一杯のイサギを釣っているハエがありました。


 次月の定例会は大アジ、イサギ、大判魔鯛を狙いに三崎宇和海側に行きたいと思います。


 
 
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明日の釣行に備えて

 6月23日より釣りに行けずに悶々としていました。明日の晩はやっと夜釣りに行けます。大物に備えて道糸を巻き替えます。

 カゴ釣り、D社メガドライ3号竿に、D社トーナメントフォース3500番リールの組み合わせの時に巻いています。イサギ、良型魔鯛用です。この糸で87㎝、7.5㎏の魔鯛は捕っています。

 フカセの2.5号では88㎝、9.0㎏の魔鯛を捕っています。
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 カゴ釣り、D社剛弓魔鯛3.5号竿に、D社セルテート4000番リールの組み合わせの時に巻いています。大判魔鯛用です。狙いは90㎝アップです。
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 この道糸はしなやかで強いです。一番気に入っている点は透明な所です。最近透明な道糸は少ないですね。

 遠い昔(中学生の頃)に黄色の糸(東レ、銀鱗レッツ???)でブチブチ切られて、それ以来色付きの糸は大嫌いになりました。

 欠点はコーティングが大変弱く3回も使えば真っ白く濁ってきて硬くなってしまいます。だから巻き替え時期も良く解りますが・・・ まだ道糸からブチ切られる当りには出遭えてないですね。

 ハリスはS社シーガーグランドマックスを使用、これで明日は懸賞金(80UP魔鯛)は頂きです。


最近のお仕事

 昨日の昼より山に上がって遊んでいます。私が下で富坊が上の係です。垂直高H=25m、斜長SL=32mほどの所をウロウロしています。(平均勾配55度)
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 富坊が上から石を落としてくるので、逃げるのが楽しいです。
 
 横の大石が転がりそうです。(3.0×2.5×2.0、推定重量19t)  
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 まだ2日ほどは遊べそうです。

台風4号の仕業

 日頃の行いが良いのか悪いのか、仕事場途中の林道に崩壊がありました。

 大小4ヶ所、崩壊していました。
 1ヶ所目、小さく崩壊。
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 2ヶ所目、ここは大規模に崩壊がきています。 
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3ヶ所目、小さく崩壊。
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4ヶ所目、立ち木ごしに崩壊してきています。
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重機が埋まりかけてました。
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明日から災害測量になりそうです。

御犬様

 今晩も愛犬「健太」を散歩に連れて行く。暴風雨の中でも行く気満々だ。
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 傘の骨が折れるぐらい暴風が吹いている。おかげでこっちはパンツまでびしょ濡れだ。

 川はかなり増水してきている、護岸のハイウォーター一杯を流れている。
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 うちの稲はまだ台風の影響を受ける程には生育していない。
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 田んぼの縁で脱糞している、まあうちの田んぼだから肥やしになって良いか・・・ しかし、ここの草を刈るのは私である。
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台風4号上陸

 台風4号は九州の大隈半島に上陸し、四国に向かっている。
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 買い物もあって13時半頃より須崎に出て行く。

 海の波が気になって、いつもの場所に偵察に行ってみる。しかし例の如く通行止になっていた。
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 仕方無く、手前より湾内向けを観察する。
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 波は4mぐらい、まだ余り荒れていない。しかしこれからが大荒れとなるだろう。

 新荘川を見てみる、一番早く水没すると思われる田んぼは水の中だった。まだそんなに雨が降った感じではないのに前日よりの雨で山の保水力が無いようだ。
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 新荘川と我が自宅方向の合流点付近。渇水時には瀬切れする所だがかなり増水している。
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自宅までの県道、山からの水が流れてきている。これ以上雨が降ると土砂が流れてきて車の通行が怪しくなってくる。
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 何とか自宅に帰ってくる。前の川は増水している。
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 家の裏の擁壁の水抜きからは大量の水が出ている。
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 15時40分のレーダー画像。
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 16時10分のレーダー画像。
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 四国への最接近は今晩から明日の朝にかけてです。

 皆さん、これからの台風情報には気をつけられ、被害の無い事を祈ります。



当家達の御犬達

 うちの近くに「毎週釣りに行きな」と吠える恐ろしい鬼叔母がいる。色々と世話になっている以上、完全に無視も出来ない。一応朝、晩に寄ってご機嫌を伺う毎日である。

 鬼叔母宅には愛犬の「チョビ」がいる。朝は全く活性が低いが晩には高活性化している、堪らない。

 私の帰りの早い時には散歩にお連れしなくてはならない。雨が降っている、仕方無く合羽を着せて散歩にお連れする。
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 こちらは雨が降っていて低活性だ、しかしチョビは行く気満々である。こっちを見ようともしない。
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 小さいのに馬力一杯に引っ張っていく、完全に舐められている。左足を上げてオシッコ。
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 室内犬なので綺麗に足と体を拭かされて、何とかお役御免となる。

 「まさか、明日釣りに行かんろうねぇ???」
 「・・・台風が・・・」 ヤバイ、逃げるように帰る事に。


 うちに帰ると今度は愛犬の「健太」がじゃれ付いてくる。
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 余りに顔を振り過ぎてピンボケだ。携帯のカメラのシャッタースピードでは捉えられない。

 「早く晩飯をくれ、散歩に行れていけ」と言っているようだ・・・
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 今週末は駄目だが、その次には前の川に放り込んであげよう。
 
 

みさやの兄ちゃんより

 イサギを頂きました、これで今晩のおかずができました。

 イサギ8匹、サバ1匹、サンバソウ1匹釣っていました。
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台風情報

 近年の台風の発生数、上陸数、上陸日について考察してみる。

93年より07年の発生一覧。

93年→28号発生(データ無し)
94年→36号発生(データ無し)
95年→23号発生(データ無し)
96年→26号発生(データ無し)
97年→28号発生(データ無し)
98年→16号発生で4つ上陸
99年→22号発生で3つ上陸
00年→23号発生で上陸無し
01年→26号発生で2つ上陸
02年→26号発生で4つ上陸
03年→21号発生で2つ上陸
04年→29号発生で9つ上陸 近年では最高被害有り 
05年→23号発生で3つ上陸
06年→只今4号発生
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1998年、16個発生、4つ上陸。
05号→ 9/16 06時 神奈川県小田原市上陸 965hpa 
07号→ 9/22 13時 和歌山県御坊市上陸   960hpa  
08号→ 9/21 19時 三重県津市上陸      996hpa 
10号→10/18 17時 鹿児島県鹿児島市上陸 975hpa 
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1999年、22個発生、3つ上陸。
08号→8/7  00時 鹿児島県枕崎市上陸 990hpa
16号→9/14 22時 宮崎県日向市上陸   990hpa
18号→9/24 06時 福岡県大牟田市上陸 950hpa
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2000年、23個発生、1つがかすめていく。
07号→7/8 07時 千葉県銚子市南南東約30㎞を通過 960hpa
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2001年、26個発生、2つ上陸。
11号→8/22 10時 静岡県御前崎市上陸 980hpa
15号→9/11 09時 神奈川県藤沢市上陸 975hpa
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2002年、26個発生、4つ上陸。
04号→6/11 04時 鹿児島県佐多岬上陸   990hpa
06号→7/11 00時 千葉県館山市上陸     970hpa
07号→7/16 11時 千葉県富津市上陸     975hpa
21号→10/1 20時 神奈川県横須賀市上陸  960hpa
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2003年、21個発生、2つ上陸。
04号→5/31 05時 愛媛県宇和島市上陸 985hpa
10号→8/10 22時 高知県室戸岬上陸  950hpa
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2004年、29号発生、9つ上陸。
04号→ 6/11 16時 高知県室戸市上陸   998hpa
06号→ 6/21 12時 兵庫県洲本市上陸    970hpa
10号→ 7/31 16時 高知県中村市上陸   980hpa
11号→ 8/4  23時 徳島県阿南市上陸    996hpa
16号→ 8/30 08時 鹿児島県枕崎市上陸 950hpa
18号→ 9/7  09時 長崎県長崎市上陸   945hpa
21号→ 9/29 08時 鹿児島県枕崎市上陸  970hpa
22号→ 10/9 15時 静岡県御前崎市上陸  950hpa
23号→10/20 13時 高知県土佐清水市上陸 955hpa
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2005年、23個発生、3つ上陸。
07号→7/26 20時 千葉県鴨川市上陸 980hpa
11号→8/26 03時 千葉県富津市上陸 975hpa
14号→ 9/6 13時 熊本県本渡市上陸 960hpa  
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2006年、23個発生、3つ上陸。
07号→ 8/9 14時 千葉県銚子市上陸 996hpa
10号→8/20 01時 宮崎県宮崎市上陸 980hpa
13号→9/20 20時 佐賀県唐津市上陸 950hpa
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2007年、只今4個発生。
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台風4号の動き。週末かなりヤバイです。
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1998~2006年までの8年間で30個上陸。

5月 1個  3.33%
6月 3個 10.00%
7月 4個 13.33%
8月 8個 26.66%
9月 10個 33.33%
10月 4個 13.33% 

8、9月の2月で18個、60.00%

詳しくは「こうち農業ネット、気象情報」
http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/kisyo/

(無断転載スミマセン)

須崎市安和~中土佐町久礼間の磯

 釣りに行けずに余り暇なので、須崎市安和~中土佐町久礼の海を見に行ってました。

 ここは中学校時代のHGで自転車で1時間ほど掛けて通っていた所です。今は竿を出す事も無いのですが、海の状況を見に度々行っています。

 40グレ、60チヌ、モイカも釣れるポイントが数多くあります。

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海岸沿いに約10㎞ぐらい県道が通っています。そこから大体の地磯には歩いて下りていけます。
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小島(左の双子岩)、手前の浅瀬では大潮干潮時に素潜りの貝捕りが盛んです。右沖には鵜のハエが見えます。
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小島沖の鵜のハエ。須崎から渡船が出ています。60チヌ、70魔鯛、底物もできます。須崎港より約15分。
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中崎(イヤガハエ)方向。
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中学生が4人潜っていました。
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この辺も良く行ってました。
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松バエ、ここも昔良く釣りに行ってました。
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松バエ先端。
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松バエ西側。
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中崎(イヤガハエ)先端。ここへは久礼の渡船で渡れます。久礼新港より約20分。
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水谷方向。
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水谷、地磯へは歩いていけますが危険です。右スズキバエは足元が高く悪いです。
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青木崎(須崎と久礼の境)
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黒ハエ、大黒ハエ。
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黒ハエではグレ、チヌ、魔鯛が釣れます。久礼のA級磯。
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黒ハエ1番、2番、1.0mぐらい波があります。
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黒ハエ、大黒ハエ。
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大野岬方向。
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大野岬先端。
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大野岬地磯。
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黒ハエ、大黒ハエ。
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左、ヒラバエ、右、丸バエ。
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双名島。
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双名島
この島には次のような伝説があります。
「その昔、暴風雨のたびに久礼浦の人々は大きな被害をうけていた。
それを聞いた鬼ヶ島の鬼が久礼浦の荒れるのを防ぐため大岩をオークに突きさしここまで運んできたが力尽きて「おおの」と言ったまま倒れ海中に沈んでしまった。
だから島には穴があいているし、その付近を「大野」と言ったのだ。」
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鎌田漁港、チヌ、モイカが狙えます。
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鎌田港内の波止。
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小鎌田海水浴場横の地磯、貝捕りの人が潜っていました。
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久礼河口堤防。
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大津崎方向。
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湾内のライオン島。チヌ釣り場。
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対岸の久礼新港。
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久礼新港より見たライオン島。
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西横のライオン島のシモリ。
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おまけ、愛犬の健太です。
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龍馬脱藩の道、朽木峠

 今回の仕事場?の終点のちょっと向こうに、朽木峠がある。今まで一回も行った事が無かったのでパトロールに行ってみる事にする。
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佐川町と津野町(葉山村)の境。
春頃に脱藩の道を300名ぐらいが歩いている。
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峠の関所。
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馬頭観音。
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津野町方面。
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峠には最近竹で組んだ展望台を設置していた。
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天気が良ければ風力発電のプロペラが20基見えるのだが。
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ダイワ セルテート ハイパーカスタム4000

 トーナメントフォース3500番もかなりくたびれてきたので、オーバーホールに出そうか、オークションで買おうか・・・ セルテート4000番もソルティガ-Zに買え換えようか・・・

 ふとネットショッピンクを見ていたらダイワ セルテート ハイパーカスタム4000 を発見、知らぬ間に新発売となっていました。

商品番号 002SP-dw-51
メーカー小売価格 68,250円
価格 54,600円 (税込) 送料込
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ソルティガ-Zに採用されて驚異の耐久性でソルティガへの信頼感を支えてきた高強度C6191特殊合金マシンカットデジギヤ。ひとつをマシンカットするのに数十分を要するほどのギヤーだが、その圧倒的な強度はダイワ独自の技術として他の追随を許さない。ただ、従来の技術ではギヤーの小型化ができなかった…故に見送られてきた小型スピニングリールへの搭載。だが、ソルティガ-Zでの実績をもとに研究を重ね、高精度小型化を実現。この高強度ギヤーシステムは新たに“ハイパーデジギヤ”とネーミングされ、スピニングリールの新たなスタンダードモデルとして高い評価の「セルテート」に搭載された。シーバスでのヘビーユース、パワージャークを多用するエギングからショアジギング、ライトジギングまで幅広く対応するスペシャルパワーチューンの「セルテートハイパーカスタム」。使えば使い込むほどに、その威力を体感することになるだろう。
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■Line PerHandle Turn(cm):85
■ギア比:4.8
■Weight(g):390
■Max Drag(kg):8
■Line Capacity:16lb-250m、20lb-200m、PE2.5号-300m、3号-250m
■Bearing Ball:11
■Bearing Roller:1


 このスペックを見ていたら買いたくなってきました。
 
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へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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