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MOTOさんの写真より

 
 29日の晩にMOTOさんとハブ太郎が夜釣りに行っていました。MOTOさんより写真がきましたので速報的に貼っておきます。
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とある河口にて

 
 仕事も終え、帰りに晩酌用の肴を買っている時に終身より入電。

 「ハブ太郎が50チヌ釣ったでぇ」
 「了解、暫時行くき」

 早速、現場に向かい不審者2名を発見します。
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 どこから見ても怪しい2名です。
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 近づきながら証拠写真を撮っていきます。
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 ストリンガーに掛けている魚を発見。
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 引っ張り上げて検証します。50㎝チヌ、少し痩せていました。
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 暫く観察してみます。かなりの挙動不審者です。
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 手にはいつものヤツを持っていました。
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 下流側を攻めていきます。
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 お魚さんも連れていきます。
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 終身が引っ張っていきます。
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 あまり引っ張り過ぎて、チヌさん参ったしています。
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 これからの時間が良かったのですが、ハブ太郎が「喉が渇いたので居ぬる」と言いだしたので撤収しました。
 不真面目者ですが何を釣らしても上手いヤツです。
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 昼間にはスズキ君も見えてたようで、夜な夜な攻めてみたいと思います。

 ハブ太郎ブログ

8月定例会 三崎二名津ウノクソ

 
 2007年8月25~26日(土~日) 中潮 満潮18時59分 234㎝ 干潮00時51分 122㎝ 満潮 06時21分 209㎝ 月出16時49分 月入02時49分 月齢12.2 月輝面86.9% 晴れ後曇り 波0.5m 水温24度?

 今回は8月定例会です。花ちゃんに段取りをお願いして8名で行ってきました。

 9時に自宅を出発し須崎の行き着けの釣具屋さんで餌を調達します。9時34分に釣具屋さんを出発、12時集合の保内町のジョイフルに向かいます。ここからだと121㎞の距離です。

 途中、集合時間には少し早いので八幡浜の菊池釣具さんで電気ウキを購入、コンビニで食料と大事なビールの買出しをします。

 予定より少し遅れて12時04分にジョイフル到着、asoさん、悠遊さん、玉ちゃん、TURUさんが笑顔で出迎えてくれます。
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 昼食を兼ねたミーティングを行います。最後に組み分け、ハエ割りのクジを引きます。
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 クジ引きの結果
 ①チョボ →花ちゃん、asoさん
 ②小チョボ→TURUパパ、TURUママさん
 ③ウノクソ→悠遊さん、隊長
 ④ナナメ →TURUさん、玉ちゃん

 13時にジョイフル出発、二名津港に向かいます。ここからだと35㎞の距離です。13時40分に港に到着、暫くしてTURUパパ、TURUママさんが着ます。

 14時前に船頭さんが着ます。
 「兄ちゃん、今日はどこに上がるん???」
 「クジ引きの結果、ウノクソです。今日は風が無いから大丈夫でしょう」
 「この前の風はえらかったなぁ、今日のウノクソはええよ、大きな鯛釣ってや、兄ちゃんらが釣って宣伝してくれんと客が少ないんよ」
 「はい、頑張ってみます」
 「兄ちゃんがよう釣らかったら、もう一人に釣ってもらってよ」
 「・・・」
 船頭さんにプレッシャーを掛けられます。今回は先手を打たれたのでボケるタイミングを完全に失いました。
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 悠遊さん、早速餌の準備をしています、気合いが入っています。「ジャミ入れてアジばっかり釣ったら隊長怒るやろなぁ」と呟いているのが聞こえてきます。
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 14時に過ぎには花ちゃんも到着、クジ引きの結果を報告します。
 「小チョボは足場が悪いからママさんはキツイよ」と花ちゃんからのアドバイスがあり、チョボと小チョボ組を入れ替えてのハエ割りに変更します。 
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 当会8名と常連さん組6名の合計14名を乗せ満載になりながら、14時48分に出船します。

 TURUさん、ノリノリです。 
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 長崎鼻方向。
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 長崎鼻方向、手前の無名磯??? ここでもイサギ、アジ、サバは釣れるようです。
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 二名津港方向。
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 長崎鼻方向。
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 まず最初にチョボにTURUパパさん、TURUママさんが上がります。
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 続いて小チョボに磯着けします、名前通りに小さいハエで、ここで2人に余りに窮屈なので花ちゃん1人で上がってもらい、asoさんはウノクソに行きに変更します。
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 平チョボ、ここも初めて間近に見ましたがハエが小さく低いので1人のハエです。
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 大谷の中に別組2人が上がります。 
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 大谷の先端、ここは歩いて降りてくるので磯着けはしないようです。
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 サンカク、ここへ常連の方が2名上がります。 
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 サンカクのハナレ、横から見ると凄い角度となっています。
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 TURUさんが先生役でasoさん、悠遊さんに磯、波止の情報を教えています。
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 ショウガツ、ここへも常連さんが2人上がりました。フカセでメバル、アジ釣りのようでした。
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 ショウガツを過ぎると直ぐ向こうにウノクソが見えてきます。前回は大風で上がれませんでしたが今回は風も無く大丈夫です。
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 ここは荷物の持ち上がりが大変で苦労しました。殆ど無風で暑くて暑くて暫くはクールダウンです。
 満ち潮が良い方向、スピードで流れています。大判魔鯛の実績が高いのはうなづけます。しかし、手前に見える2つのシモリが大変気になります。掛ければゴリ巻きしなければ捕れそうにないです。
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 東方向。
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 TURUさん達をナナメに降ろして渡船が帰っていきます。
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 16時10分、ウキ下を1本半にセットして実釣を開始します。今にもウキ入れしそうです。
 80mぐらいの所にもシモリが点在していて根掛かりしてしまいます。潮が手前を流れる時は厳しいようですです。
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 15時を過ぎると満ち潮が緩んできます。本流が沖に離れていってます。
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 15時06分、ウキに微かな反応が、回収してみるとウリボウ君でした。
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 15時20分には引き潮方向に流れ始めます。知らぬ間に串の波止には3人降りてきてました。 
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 正面に投入し引き潮方向を攻めます。釣れてきたの磯ベラ君、やはり手前は浅いようです。
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 曇ってきて大分涼しくなってきました。
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 涼しくなってきたのでasoさんが開始します。開始早々にアジをタブルで取り込みクーラーに入れています。
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 これを見て、悠遊さんは魔鯛仕掛けよりアジ仕掛けに変更したいようです。しかし夕マズメは大判魔鯛のチャンスです。気合いを入れ直し打ち続けます。

 しかし餌が落ちるだけで魔鯛のアタックはありません。ついに悠遊さんはアジ仕掛けに変更してアジを釣り始めました。

 日没後20分ぐらいは餌が落ちたのですが、それからは全然落ちずに苦戦します。

 17時36分、山から月が出てきました。月明かりに期待します。しかしこの後直ぐに曇ってしまい月が再度出る事は無かったです。
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 20時頃、asoさんにウキ入れです。良型イサギか??? 玉助に悠遊さんが降りていきます。中型ですが綺麗な魔鯛です。50㎝弱ありました。血抜きをしてクーラーに入れます。
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 取り込み時に手前のシモリに触ったようで枝針は擦れて切れていました。引き潮方向で喰わしても気が抜けません。

 この後、次第に引き潮が速くなってきました。放っておくと150m全部が出てしまう流れになりました。

 21時54分、またまたasoさんにウキ入れです、かなり沖のようでした。今度は40㎝弱のイサギ、完全に今晩はasoさんデーです。 
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 22時36分、またまたasoさんにウキ入れです、今度は手前での綺麗なウキ入れです。またしても50㎝弱の魔鯛です。悠遊さんが玉助します。
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 完全に私と悠遊さんが撒き餌係で悠遊さんが玉助係となっていました。

 干潮時間を過ぎても引き潮方向に流れ続けます。1時を過ぎた頃にやっと潮が止まり、満ち潮の流れに期待します。しかし中々潮が動いてくれません。餌も落ちずに何も釣れません。

 2時頃睡魔が襲ってきます。上の段だと転げおちそうなので西側下段の平らな所で仮眠します。ここは満潮時に水没しますが、少しの時間なら大丈夫だと思い眠ってしまいます。

 30分程ウトウトとして様子を見に上がっていくと、ウリボウがボツボツ釣れているようでした。1時間ほど釣ってみたのですが潮が動かずにウリボウ1枚、月も入ったようで暗くなってしまいます。集中力も切れ、またまたダウンしてしまいます。

 4時過ぎに起きてみると満ち潮は少し流れ始めているようでした。asoさん、悠遊さんは寝ずにやっているようです。

 「ウノクソのシモリに一式取っていかれた」と悠遊さんが泣いています。潮は手前側を流れているようでした。 
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 この後当りも無く、迎えの渡船が前を通っていったので5時前に納竿としました。



 本日の釣果、ウリボウ3枚??? 最近、本当にへたくそです。



 asoさんの釣果、魔鯛2枚50㎝弱、イサギ3枚?、アジ数枚。
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 悠遊さんの釣果。イサギ4枚?、アジ数枚。
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 TURUさんの釣果。イサギ5枚、良型アジ1枚、ウマズラ1枚。
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 玉ちゃんの釣果。魔鯛1枚50㎝弱、イサギ数枚、アジ数枚?、メバル1枚。
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 花ちゃんの釣果、小鯛2枚、アジ沢山、メバル1枚。
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 チョボのTURUパパ、TURUママさん組は潮が動かずにアジ沢山ですが、イサギも釣っていました。
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 今回の敗因の原因はやはり遠投力の無さと集中力の無さです。一番足元より潮の出るウノクソでこの調子だから、どこに上がっても無理だったと考えられます。もう少し魚の気配が無いと集中力も切れてしまいます。

 9月から10月にかけては、もっと魚の喰いも上がってきそうだからもう暫くは通ってみたいと思います。

 同礁して頂いたasoさん、悠遊さん大変お世話になりました。

 最後に今回もハエの予約、段取りをして頂いた花ちゃんには感謝しています、次回も宜しくお願いします。

セルテート系スプール検証

 
 昨晩の疑問をノギスで計測し解明したいと思う。
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 外見上はスプール番号を見ない限り、セルテートハイパーカスタム3500番かセルテート4000番のスプールか判別しにくい。(左3500番)
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 3500番はかなり薄く削っているようである。(左3500番) 重量の違いは精密計測器が無いので分からない。
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 一番問題となったスプールの外の直径を計測する。
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 3500番、55.1㎜。
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 4000番、57.2㎜、僅か2.1㎜の差である。半径1.05㎜の差でスプールが最下部にきた時に僅かにボディに当ってしまうようだ。
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 スプールの芯の直径を計測す。37.1㎜と36.4㎜で0.7㎜の差である。スプール 直径の差が2.1㎜だから合計2.8㎜の差で5号150mと6号150mの糸巻きの違いを作っているようである。
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 糸巻き部分を計測する。どちら共に21.0㎜である。
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 スカート部分を計測する。これもどちら共に24.5㎜である。スカートカット部分には長さ、角度に微妙に違いが見られる。このカット部分が僅かにボディに当ってしまう。
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 結論は昨晩予想していた通りである。4000番ボディにカスタム3500番スプールは問題無しに使えそうです。3500番ボディにセルテート4000番スプールは僅かに当りますが無理したら使えそうです。カスタム4000番スプールを購入すれば問題無く使えると思います。

遂に

 
 セルテートハイパーカスタム3500番を買ってしまいました。お金が無いので今度も全額ツケです、いつ払える事やら。
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 今度の週末の夜釣りが卸しです、沢山釣れるといいな。

 家に帰ってきて、セルテート4000番とセルテートカスタム3500番のハンドル、スプールを取り替えて回して遊んでいます。

 ギアの遊び、回転の滑らかさでは雲泥の差があります、しかも強い駆動ギア系で金額の違いは感じます。トーナメントフォースと同様に感じてしまいます。

 互換性ですがハンドルは問題ないのですが、カスタム3500番機体にセルテート4000番スプールは外周の違いかスカートカットの角度が少し違うのか僅かに当たってしまいます。回転的には全然問題ないのですがカスタム4000番のスプールを買えば間違いないようです。スプールのストロークは全く同じのようです。
 セルテート4000番機体にカスタム3500番スプールの方は全然問題ないです。
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 明日、会社でノギスで測り検証してみます。

 下の写真をクリックすれば拡大されます。拡大された写真の上にマウスを置くと右下に「通常のサイズに伸ばす」のアイコンが出るのでそのアイコンをクリックします。すると更に大きくなります。
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釣○画○ 四国版9月号

 
 「へたくそ会」TOP中のTOPの終身名誉会長があるページに出ています。

 柏島アンパンで釣った48㎝のイサギのようです。48㎝48㎝と記者の方に連呼した為か、年齢まで48歳になっています。

 最近は出し抜き釣行連続、イサギを2桁釣っても持ってこないので懲罰として写真を貼り出します。(爆)
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稲刈り完了

 
 今日は16日に刈り残した2枚の田んぼに再チャレンジする。

 兄貴も中々気合いが入っている。私より30分も早く田んぼに行っている。上の段を刈り始めた所に到着、猪の囲いの網の撤収、縁刈りをして上の段より下の段に降りてくる。

 昨晩19時に見た時には3/2ぐらいは乾いていそうに見えた。やはり3/1程は山からの湧き水が溜まっている、コンバインで全部刈るのは難しいかも???

 16日以降にも猪が入っている、今回はかなり広範囲の稲を踏み倒している。
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 下の段の猪の囲いの網を外し、縁刈りをしていると上の段を済まして兄貴が降りてくる。

 小休憩後、下の段を刈りにかかる。一番乾いてない田んぼで刈り難い。直ぐにコンバインがけたたましい警笛を鳴らし止ってしまう。脱穀ベルトに負荷が掛かり、ベルトが滑り焼けて煙が出ている。ベルトが切れてないか心配だ。

 朝早く、まだ稲が良く乾いてない時に無理をしてしまうとこんな事になってしまう。兄貴に気合いを入れ、ぬかるんだ田んぼの中での分解、掃除はしにくいので小屋前に出してくる。
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 コンバインのアチコチのカバーを開けて詰まっている所を探してみる。脱穀した米がお餅みたいになっている、かなり湿ったままの脱穀となってしまっている。袋詰めの手前の縦に上げる管の所が詰まっているようだ。

 袋を外し、カバーを外し、管が直角に曲がっている所を分解する。ここはエンジンの後ろですこぶる暑い所ですが、ばらしてみます。

 案の条、お餅状の米が管の形にガチガチに詰まっています、これではベルトも滑ります。 
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 10分後、何とか清掃完了、今度は私がコンバインに乗ります。しかし奥の3/1程は水が溜まっていて溺れそうで行けそうにないです。奥は残して手前を刈ってしまいます。「後は手刈りか」と思いましたが、ここで兄貴に交代、兄貴もぶち切れていたようで、溺れるのを覚悟で刈りに入っていきます。

 見ていると冷や冷や物でしたが、何とか溺れる事も無く、稲刈りが完了しました。

 コンバインも綺麗に洗って12時過ぎに稲刈り完了、寛ぎました。これで25日の晩は心おきなく釣りに行けそうです。

 今、凄い雷さんが鳴って大雨が降り出しました、早く済んで良かったです。 
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 西側の山に雷さんがバンバン落ちています、凄いです。
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16日は

 
 今年も早稲の稲刈りの時期となってきました。近所の田んぼでは一斉に稲刈りが始まりました。うちの田んぼはまだ少し熟れてないのですが、近くの田んぼで猪の被害も出てき始めているので刈る事とします。少し刈り遅れると猪の一斉攻撃に遭ってしまいます。(噂では小連れの猪が6頭居るようです)

 まずは乾燥機の準備です。小屋の外に排気のダクトを引っ張りだします。続いて試運転です。しかし・・・電源が入りません。ブレーカは落ちていなしい、電気代も払っているから止められている筈もないし・・・ う~ん参りました。

 電気がこないと乾燥機が使えません、乾燥機が使えないと稲刈りも出来ません、焦ります。四国電力に電話して対処を依頼します。

 四国電力の方がすっ飛んできます、素早い対応です。まず屋内のブレーカーの所で検電、やはり電気がきていません。電柱からの引き込み線も切れていないです。

 「電柱のトランス(変圧器)からの引き込み線の間のヒューズが切れてるんじゃないですか???」
 「多分、そうでしょう、登ってみますね」
 この暑いのに防電長靴を履き防電カッパを着て電柱に登っていきます。
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 作業時間10分でヒューズを取替え復旧を完了します。

 「片方が切れていました、このメーカーのヒューズ切れは最近多いんですよ」
 「そうですか、暑い中大変でしたね、ご苦労様でした」

 私も前職は電気工事関係をしてて電柱に登っていたので苦労は分ります。

 昼までにコンバインと運搬車を移動します、田の縁刈りをして昼から本格的に刈ってみます。
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 この田んぼは7畝程です。
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 田んぼが真四角くないので左カーブで刈る所が沢山あります。
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 1時間掛からずに刈ってしまいました。
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 少し離れた4畝ある田んぼに移動します。この前の雨の影響でまだ水が溜まっています。刈れる状態ではないです。

 上から見てみると猪が入っています。回りの殆どを網で囲っていますが、囲いをしていない2m程の段差を飛び降りているようでした。
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 稲を踏み返すぐらいなら堪えれますか、湿った所でヌタを打っていきます。体に寄生しているダニを落とす為にするようです。酷い場合はオシッコをしてヌタを打っていきます。そうなれは臭くて収穫できません。
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 今回は通っただけでグチャグチャにはヌタは打たれてないです。
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 足跡の水溜まりが濁っています、昨晩来ていたようです。
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 もう一枚の3畝ある田んぼを見てみます。ここも少し水が溜まっています。ここは日照不足か除草剤のやり過ぎかですこぶる発育不良です、殆ど収穫は見込めません。
 1枚刈っただけで後2枚は乾くのを待つ事とします。19日の日曜日に刈る予定ですが、乾くかどうかが心配です。
 20日以降は週間予報では日和が良くないし、25~26日は定例会出席なので何とか19日に刈りたいと思います。
 

 愛犬、健太を連れて帰ります。田んぼの縁につないでいたら穴を掘って遊んでいました。おかげで手足がドロドロです、帰って洗ってあげます。
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 涼しくなったのか塀の陰で喜んでいます。
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15日は

 
 今年のお盆休暇は11日(土)~16日(木)の6日間、仕事も余り忙しくなく例年より少し長い休暇となっています。

 11~12日は三崎、二名津に夜釣りに行き大撃沈、余りのショックに12日の15時より13日の9時迄の18時間爆睡しました。

 13日から14日にかけては先日の釣行ブロクの作成。

 15日は午前中にお袋の散髪に同行、午後は恐怖の鬼叔母に捕まってしまい、鬼叔母と鬼叔母孫娘2人、近所の叔父を連れて総勢5人で「葉山風力発電所」の風車見学に山に上がっていました。

 この葉山風力発電所建設では我が社も地元4業者で建設企業体を組み、パイロット道2㎞を新設(11~20号機の所)、各風車ヤードの造成、途中の町、林道の拡幅工事を受注しました。

 総工事費40億円で20基の建設だから単純計算で1基約2億円の工事でした。特殊工事が多かった為に私達建設企業体では2%ぐらいしか仕事が出来ませんでした。

 施工前、施工中、完成後と何度も見に行き、私的には行きたくなかったのですが鬼叔母から「道案内、運転手をしろ」と天命を受け渋々と行ってきました。

 自宅を12時50分に出発、津野町の風車の駅前を13時05分に通過します。ここには伊方町から譲り受けた同型翼(29.5m)を展示しています。
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 ログハウス風建物がPR館(管理センター)
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  PR館内の掲示物。
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DVDもあります。
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双眼鏡もありました。
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風車の駅より風車方向。
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 風車の駅から梼原方面に国道197号線を5分程走ると国道との分岐となります。
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 ここから頂上までの約9.4㎞が勾配がきつく時間がかかります。
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 標高約100mぐらいから約9.4㎞で標高約1000mに上がります。高低差約900m、平均勾配約9.6%、30分の時間が掛かってしまいます。

 今日は日和も良く、お盆休みだとあって風車見学の車が沢山通ってます、擦れ違いでの脱輪、パンクに注意し何とか上がっていきます。

 13時40分、1号機に到着します。車載外気温計では30度です、自宅出発時は34度だったので4度は低いです。しかし直射日光が当たりさすがに暑いです。

 葉山風力発電所は津野町(旧葉山村)と仁淀川町(旧仁淀村)の通称北山の尾根約4.5㎞に20基の風車が並んでいます。約200m間隔です。

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 1号機の展望台より南方向。少し霞んでいます、山の向こうに見えるのは太平洋です。
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 各展望台にはこんなものが設置されています。
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 須崎市の住友大阪セメント工場です。霞んでなければ室戸岬まで見えるようです。
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 須崎市野見湾方向。
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 高知市方向(東方向)。
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 風の里公園、総合案内図。
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 1号機の広場、無料の双眼鏡があります。
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 1号機より4号機方向(西方向)。
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 第1展望台。ここにも無料双眼鏡があります。
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 第1展望台より1号機方向(東方向)。
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 西から北方向。
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 鳥形山(北方向)、石灰を採掘し23.2㎞のベルトコンベアーで須崎港まで運んでいます。
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 不入山方向(西方向)。
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 鬼叔母の孫娘2人と愛犬チョビ。お守りに疲れました。
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 四国カルスト天狗高原方向(北西方向)。
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 間近で見ると大きいです。
 タワーの高さは68m、最下部直径約4.0m、最上部直径約2.5m、4分割構造となっています。
 翼の長さは29.5m、重量約4.5t。
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 ローターヘッド、ブレード(翼)の中心部の重量は約8t。ローターヘッドの後ろのセナル(発電機の入っている部分)はかなり重いと思います。550t吊のクレーンで組み立てていました。

 風車にて発生した電気は鉄塔39本を伝い、約11㎞離れた仁淀川町の四国電力大渡変電所に送電されています。
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 20号機より東方向。
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 15号機付近には風の公園があり、ここにも翼が展示されています。
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三崎、二名津トビワタリ

 
 2007年8月11~12日(土~日) 大潮 満潮 20時17分 247㎝ 干潮 02時13分 120㎝ 満潮 6時38分 202㎝ 月出 04時19分 月入 18時43分 月齢 28.1 波 0.5m 南西の風?強し 晴れ時々雨 水温?度

 今回は悠遊さんが段取りの三崎、二名津の釣行に同行させてもらいます。

 12時に保内町のジョイフルに集合なので、須崎を9時30分に出発予定とします。9時前、行き付けの釣具屋さんに到着、ハブ太郎も着ていて荷物をイプー号に積み込みます。

 先程よりハブ太郎の方に終身名誉会長の方から電話が掛かっているようで、「暇なので事務所に寄っていけ」との事だ。一応寄る事として出てきたら写真を撮って逃げようとの作戦とします。

 終身事務所前に行くと、4tユニック車に乗って臨戦態勢で待っています。
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 ヤバイです、目が完全に逝っています、これは逃げなくては。
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 仕事場が東津野方面らしく、全開で追わえてきます。
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 登り坂なのにエアーブレーキをプシュプシュ言わせて煽られます、非常に怖いです。
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 何とか途中で追撃を振り切り、12時には保内町のジョイフルに到着します。暫くして悠遊さん、MOTOさんも到着します。昼食を兼ねたミーティングをし、13時前には二名津向きに出発します。

 13時30分に船着きに到着、一番乗りです。MOTOさん、やる気満々でニンニンしています。
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 ハブ太郎、ハブ次郎(MOTOさん)、師匠弟子でニンニンしています。
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 悠遊さん、ハブ太郎共に気合いが入っています。
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 隊長がウ○コで居ない間に皆さんのクーラーの中身のチェックがされてました。
 ハブ太郎のクーラー、ビールが何本入っているかは不明です。
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 MOTOさんのクーラー、ビールが2本入っています。
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 隊長のクーラー、ビールが6本入っています。
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 ハブ太郎が何か叫びながら玉を出して何かを掬っています。
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 悠遊さんが準備中に餌バケツを風で飛ばされたようです。ハブ太郎、「餌バケツ捕ったどぉ~」と、吠えています。良く見ると隊長の6m玉の柄にハブ太郎70㎝玉枠の組み合わせです。
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 ハブ太郎が着替えを始めます、パンツまでプロバイザーを穿いています、暑さ対策は完璧のようです。最近かなり腹が出てきています。(爆)
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 暫くして車が一台入ってきました。状況を聞いてみます。
 「あ~あ~そうですか、それで今日はどちらに上がられるんですか???」
 「わ、わしか?わしは船頭じゃけん、どこにも上がらん。わしが上がったらあんたら困ろう?
 「・・・???」
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 完全にやってしまいました、釣り以前の予選落ちでかなり凹んでしまいます。
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 14時33分、三角までの客を積んで第一便がでます。
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 ハブ太郎、かなり暑いようです。
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 15時28分、残りの客を積んで出船します。
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 明神漁港、西波止。
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 見舞崎。
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 灯台下(ヒサミバエ)
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 灯台下。
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 灯台下西側。
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 ナギサバエへ2人が上がります。
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 松漁港。
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 松漁港、西側の地磯。
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 チョボ。
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 小チョボ。
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 平チョボ。
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 ヒラバエ???
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 大谷の中。
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 三角の東??? 船から磯上がりしにくそうなハエです。
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 ハブ太郎、MOTOさんが上がっている三角です。
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 ハブ太郎、腹を出しています。MOTOさんはチ○コ触っています。ハブ一門はオカシイです。
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 これから一晩かけて面白い事があるんでしょう。
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 三角方向。
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 ビョウブ。
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 与侈漁港付近の風力発電用風車。今年の春に出来たようです。数えてみると20基ありました。
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 与侈漁港。中央に新波止が出来ていました。
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 与侈漁港、東側の地磯。
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 与侈漁港。
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 半田漁港。
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東波止に2人、西波止に3人います。
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 ショウガツ。
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 2人が上がります。足場は平らで最高です。
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 そろそろウノクソが近づいてきて風が強まってきます。

 船頭さんが「この風やけど、本当にウノクソに上がる???」
 「はい、上がります」

 しかし近寄ってみると南の風が山を越えてきて旋風が巻いています。
 「無理ですね、他に上がります、ハエ在りますか???」 
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 串漁港、風が強いせいか釣り人は誰も居ません。
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 16時07分、やっとの事でトビワタリに上礁します。西からの風が強いですが何とか釣りは出来そうです。
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 東側方向、串漁港が見えます。満ち潮が串漁港に当たり西方向(左側)に流れています。
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 西側方向、早い潮が流れています。西陽でウキが見えにくい状態です。
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 沖を凄い船が通っていきます。
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 悠遊さんの餌、撒き餌は赤アミ(ジャミ)主体、刺し餌は生のようでした。イサギ、アジ狙いのようです。白長靴は最近気に入っているようです。
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 悠遊さんは東側に移動して潮上から攻めてみます。
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 悠遊さんのウキ、今にも入りそうです。
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 西側の光る所迄を重点的に攻めてみます。20㎝級のアジが喰ってきます。
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 餌取りのフグ君。
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 ウリボウも喰ってきます。
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 竿2本の棚で磯ベラが喰ってきます、西側は浅いのか、シモリがあるようです。
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 18時30分を過ぎると夕日が大分落ちてきます。
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 19時09分、完全に日没します。
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 ケミホタルを点け夕まずめを攻めてみます。
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 西側には雨雲が19時半頃には少し雨が降りだしました。
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 この夕まずめのチャンスで悠遊さんが40㎝級の魔鯛を釣ります。さあ、これからだと気合いが入ってしまいます。

 20時を過ぎた頃に満ち潮が止まり、緩やかな引き潮が東向きに流れ始めました。

 しかし暗くなってからアジも当たらずに刺し餌も全然落ちません。魚の気配が薄いです。

 次に当たったのは22時を過ぎてから、悠遊さんに良型メバルが当たってきました。
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 魚が喰わないのと、ビールの呑み過ぎ(500*2本.350*7本)で酔ってしまい、23時より2時まで仮眠する事に。悠遊さんは休まずに釣り続けていたようですが当たり無し。
 2時より再開、東向きをずっと流しますが竿2本でシモリに捕まって苦戦します。

 3時08分、やっと悠遊さんに当たりがあり30㎝級のイサギを釣り上げます。
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 その後、又しても悠遊さんが同寸のイサギを追加します。私は遠投力が足らずにポイントまで仕掛けが入ってないようでした。

 4時頃、本格的に雨が降ってきます、えい加減今迄風に吹かれて寒いのにさらに濡れて風に吹かれてしまい散々な目に合います。

 5時を過ぎるとやっと夜が明け、潮も満ち潮が動き始めました。朝まずめの大判をと思い頑張りますが当たり無し。迎えの船が前を通っていったので納竿としました。

 三角のハブ太郎、MOTOさん、流れずに居ました。 
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 本日の釣果、小アジ7枚、ウリボウ2枚。日暮れから一回もウキ入れが無かったです。



 悠遊さんの釣果。魔鯛1枚、イサギ2枚、メバル1枚、アジ数枚。
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 MOTOさんの釣果、アジ3枚?、バナナ1本? しかしバナナは良い曲がりをしています。
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 ハブ太郎の釣果、イサギ2枚。

 タカバに花ちゃんが上がっていましたが中アジ2枚のようでした。どのハエも喰いが悪く苦戦していました。それでもチョボ、小チョボ、平チョボはボチボチ釣っていたようでした。

 朝、帰ってきて船頭さんが言いました。
 「竿出せた???」
 「はい」
 「ずっとやれた???」
 「ずっとやりました」
 「本当に・・・」

 何か信じられないような顔をしていました。


 次回は25~26日の定例会で同じく三崎、二名津でリベンジを予定しています。



入道雲

 こいつが発生すると夏らしくなってきますね。
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ハブ太郎のブログより

 昨日(6日)にasoさんと中泊に同行し、コデの瀬戸に同礁していました。
 コデのタイトプールにはイサギが居たようで掬ってきたようです。
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 最終的には11枚のようです。しかし釣ったのか、掬ったのか不明です。
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 詳しく知りたい方はハブ太郎のブログへ。

今日のお仕事

 今日も山に上がっていました。大きな岩の近くで命掛けです。いつ転んできてもおかしくないです。(推定重量15t)
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 山の上から富坊が石を落としてきます。
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 15時前より雷が鳴り、大雨、中断します。
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 小崩壊が続き、7人全員避難します。
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 16時過ぎに雨は止んだのですが、安全第一と帰ってきました。
 明日の朝、再チャレンジです。

台風5号の仕業

 今日、台風4号災害の最終測量に行ってみると5号台風で又崩壊していました。辛いです。(大泣)
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 高さH=35m、斜長SL=49m程ありそうで、怖いです。

今日のお仕事

 
 「へたくそ会」HPの「日振島磯紹介」の写真の整理をしてアップしていました。

 「御五神磯紹介」も少しいじっています。
 
 深浦、中泊、三崎編も作成したいのですがHPサーバーの容量(残5MBぐらい)がかなり厳しくなってきました。(泣泣)

 無料ブログが1GBなのに有料HPが50MBしか容量がないのはおかしいです。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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