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日振島 9番

 2007年10月28日(日) 中潮 干潮01時56分 4㎝ 満潮08時38分 208㎝ 干潮14時21分 波2.0→2.5→1.5m 晴れ 北西の風弱く 水温23.6度

 今回は富坊主催の中学校卒業組、41&42年組VS44年組VS45年組の3学年対抗釣り大会に頭数として参戦してきました。

 2時に自宅を出発、宇和島のジョイフルに3時半着で向かいます。

 2時36分、ジョイフル横の松岡漁具に着いたとメールがきます、まだ梼原を行っている時でした。

 3時28分、やっとジョイフルに到着します。上がっていくとブッチャン組が居ました。
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 朝食をとり4時20分頃に三浦渡船に到着。待合室で受付を済まします。
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 終身は優勝金額の事だけが気になっているようでした。 
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 中兄弟子とブッチャン。
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 5時11分、若嫁さんが看板犬のコーギー「来夢チャン」を連れて挨拶に来てくれます。
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 渡船も来ました、直ぐに荷物を積み込み、定刻05時20分に出船。
 
 船内ではアチコチから笑い声が聞こえてきます。ブッチャン、携帯の変な画像を見て喜んでいます。
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 終身、前に来て、変な顔をします。
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 左、MOTOさん、右、隊長。
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 ゴミバケツに「ウ○コができるよ」と、終身を嫌がらせます。
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 風も殆どなく、順調に横島の北にきます。北の4番に他の底物の方1名が降り、次に北の3番に大会組2名が降ります。

 先行している渡船からの無線では、「ウネリが残っていて4番は被っている」という情報でした。

 1番の方から南に回り進みます、この時、それほどウネリがあるようには思いませんでした。

 2番横の高場に大会組2名を降します。
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 西バエの所で清家渡船とすれ違います、沢山の客が乗っていました。
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 続いてコダカに大会組2名を降します。
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 横島と本島の水道前を通過します。ウネリが大きく残っていました、不安がよぎります。

 7番は大丈夫で他船が上げていました。

 次にムラコシ2番に大会組2名を降します。 
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 次に降りる順番がやってきました。8番は上がっています。9番も底物の方が1名居ました。

 「次、9番に上がりますよ、上がっているのは底物だから前と後ろで出来るから」
 「分りました」
 MOTOさんと2人で上がります、6時40分でした。 
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 暫くはビールを呑みながらアチコチを観察します。10番は少し波が上がっている状態でした。満潮前2時間です。
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 MOTOさんも何か定点観測???をしているようでした。
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 6時49分には朝日も見えてきます。
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 8番、先端にフカセが2名、胴に底物が2名居ました。
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 底物の方の竿先を見てゆっくりします。
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 MOTOさんが先端に行きますが波が上げてくるので底物手前で竿を出します。しかしすぐに足元が洗われ裏の高場に帰ってきます。

 フカセをする前にサラシが気になるのでルアーを付け、アチコチと投げてみます。レッドヘッド、イワシカラーと替えてみますがノーヒットでした。

 7時34分には、こんな状態になっていました。お父さん、気合いを入れて頑張っています。
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 しかしこの後、ヤバくなって後ろの高場に竿と竿袋、クーラを持ってきます。大きな波がきました、お父さんが流されそうでした。辛うじて竿、お父さんは流されなかったのですがウニを入れているバケツとクーラーを流されてしまいました。
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 お父さん、ビックリ、こっちもビックリして気が動転します。直ぐに三浦渡船にレスキューの電話を入れます。

 暫くして三浦渡船が見えてきました。
 「お父さん、船が来ましたよ」
 「あれはうちの船がないよ」
 「えっ??? そうか、お父さんは別の船で来てたんですね・・・」
 
 一応、釣りを始めてみます。裏の水道は満ち潮に引かれて8番方向に流れていました。1投目よりコッパグレを釣ります。
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 7時59分、三浦渡船がやってきました、絶妙なタイミングで船を着け、お父さんを乗せていきます。
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 その後、波がきて大変ヤバいです、手を広げジャンプする体勢となっています。。
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 波を見てコケコケ帰ってきます。
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 今度は8番先端の方が道具箱を流しました。お父さんが道具箱を回収して先端の方に渡します。
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 わかしお渡船も見回りに来ていました。
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 次にクーラーを取りに向かいます。8番に同じグループの底物の方が居るのでエサを貰ってくるようでした。

 クーラーを回収し8番に西から着けようとしますが、ウネリが高く中々着けれません。何とか無事に上がります。しかしその後、9番には着けれない状態となり8番沖で待機してくれていました。
 
 8時25分には10番はこんな状態になっていました。
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 かなりヤバイ状態です。
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 同分、10番の岡。
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 ここもかなりヤバイです。どう見ても釣っていました。
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 アチコチと気になりますが釣っていると、速い流れの中でウマヅラを釣りました。
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 小さい尾長も釣れてきました。 
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 9時13分、遂に波が10番の超えていきました。
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 同分、10番の岡。
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 「MOTOさん、10番、人おらんなったで」
 「見えんなったね」
 「こけたがやおか???」
 「分らんね、まあ10番の岡から見てるから大丈夫やろ」
 「そうやね」
 
 暫くすると10番の岡の岡に人影が見えます。
 「10番の岡の岡に人がおるで、朝から上がっちょった???」
 「まこと、おるね、10番がこけて泳いでいったろか???」
 「そうかもしれんね」

 9時30分、8番先端の方が又、竿袋を流してしまいます。
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 10番の方をみると、わかしお渡船が後ろの方でウロウロしています。流した道具を拾っているようでした。
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 10番の岡の客を拾わず、8番に来て、竿袋を回収します。 
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 9時36分には、はま渡船が来て、8番先端の客を拾い始めました。
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 9時41分、10番の状況。
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 9時43分、船着けに苦労しています。波が抜けた時に船尾が下がり、船底が1/3ほど見える時がありました。
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 こんな所で釣っていました。
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 9時45分、わかしお渡船が10番の岡を拾っていました。
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 そして8番に着け、底物2人と9番からいったお父さんを積み9番にやってきました。道具を積み込み、7番方向へ消えていきました。他にやる所が無かったのか1時間ぐらいして、又8番に2名の底物の方を連れてきました。

 9時59分、三浦渡船が見回りにきます。
 「どうですか、釣れてますか???」
 「×」
 「そこでやりますか???」
 「はい、ここでやます」
 「引き潮が流れだしたら凪いでくるんで、気をつけてやって下さい」
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 10時半頃、我慢出来なくなってカゴを振ります。良い引き潮が流れています。第1投目、8番横沖でもぞもぞとウキ入れします。生態反応は有り、精一杯巻いてみます。

 ハエ際は波が有り出ていけません。ウキがサラシから出てきましたがシモリが見えています。もう直ぐ魚が見える所まできましたが抜ける魚ではありません、波の上下で引っ張られます、その内ハリスがシモリに当ってしまい、切れてしまいました。

 魚種は不明です。叩く引きの魚では無かったです。

 11時07分には、かなり潮も引いてきて前に出れるようになりました。
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 良い引き潮が流れています。
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 MOTOさんも先端に出てきました。
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 撒き餌が効いてきたのか、コッパグレがウキ入れします。コッパ相手にヤケクソ巻いてみます。
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 「凄いの釣れたよ」とMOTOさんから声がかかります。オジャコ釣ってました。
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 ハエ際に撒き餌をしてみると餌取りの下に大きなキツが見えています。フカセで狙ってみます。いきなり瞬殺、道糸から飛んでいきました。
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 ガシラが釣れました。
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 MOTOさん、後ろに行って定点観測???していました。
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 カゴガキダイまで釣ってしまいました。
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 船着きで喰わしますが右に走られます。先端に出ていき勝負します。最初の走りを何とか止め、反撃開始。
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 気合いで竿を起こします。
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 しかし浮いてきません、竿が次第にのされていきます、そして・・・チモトが切れました。呑みこんでいるようです。
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 又、喰わします。今度こそは。
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 おりゃ~
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 うわ~、ありゃ~
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 ブチン、ショックでコケてしまいます。
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 結局、納竿までの2時間足らずで瞬殺の道糸切れ2回、ハリスチモト切れ4回、針ハズレ4回ぐらいやってしまいました。本当にヘタクソです。

 13時40分、渡船が動きだしたので納竿としました。

 10番。朝の荒れ方がウソのようです。
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 8番。
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 御五神サステ。
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 13時50分、迎えが来ました。
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 帰りの船中、中兄弟子。
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 MOTOさん。
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 隊長。
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 皆、ボチボチと釣っていました。イシダイ(コウロウ)40㎝。
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 ヒラスズキ。
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 モイカ。 
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 イサギ。
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 検寸が始まります。みんな小さいです。
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 みさやの兄ちゃんが検寸しています。
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 検寸が終わり、大会役員が順位を決めています。
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 表彰式。まずは18~6位まで発表され賞品が渡されます。
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 5位、30.1㎝。
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 4位、30.5㎝。
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 3位、31.5㎝。
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 2位、35.4㎝。
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 1位、37.0㎝。
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 1位の賞金は帰ってからの反省会の呑み会に寄付されました。

 主催者の挨拶。
「皆さん、お疲れ様でした。学年別の集計はまだ出来ていませんので、最下位の学年は反省会の時に発表します。楽しみに来て下さい」

 最下位チームは45年組で、罰ゲームとして女物のパンティを頭に被らせ、皆んなに酌して回らせたようでした。携帯で撮った写真はあるのですが、あんまり醜いので載せれません。

 ちなみに「へたくそ会」会員の結果は
  9位 MOTOさん     28.7㎝
 10位 終身       28.5㎝
 17位 ブッチャン    25.1㎝
 21位 みさやの兄ちゃん 23.5㎝
 他魚 隊長       21.0㎝(サンバソウ)

  8位 中兄弟子    28.9㎝

 今回は大会至上最低の結果と終わりました。

 ちなみに第1回大会(H17年)優勝は隊長の47.0㎝、第2回大会(H18年)優勝は富坊の47㎝?でした。

 40㎝級のグレを喰わしている所もあったようですが、玉助時にバラシたりしたようです。朝の内はウネリで南側は苦戦したようです。帰りにはすっかり凪いできました。コッパグレが多いものの下には良型グレも見えているようで、もう少し水温が下がれば喰ってくると思います。

 次回釣行予定は11/11(日)、日振島の「みさや杯」、40名の大会です。次回は大判キツを仕留めます。


 
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パトロール(久通編)

 須崎市だというのに、余りに途中の道が良くないのでパトロールに行くのをためらっていた、久通に行ってきました。多分5年振りだと思います。

 県道より細いグネグネ道を約10分、やっと海が見える所までやってきました。

 甲崎方向。
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 甲崎の先端のオオヒラバエの半分が久通より、向こう(東側)は池ノ浦より渡船で行けます。
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 須崎方向。
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 手前に大黒ハエ、向こうにノゾキの小島、その沖にはワタリ一、二、三号、フタゴバエが見えています。大黒バエまでは久通より、ノゾキの小島は須崎の渡船で行けます。
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 久通の集落。
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 久通漁港。
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 ここで警笛を鳴らし続け、久通向けに爆走する車がいました。
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 アチコチで写真を撮りながら降りていきます。
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 久通の渡船乗り場。 
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 久通漁港。
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 東の波止。
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 西の波止。
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 波止先端。
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 やっとの事で港に着きました。渡船が2隻いました。手前が早渕渡船、向こうが山口渡船です。
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 早渕渡船。
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 山口渡船。
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 先程、爆走していった車を発見します。
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 後ろにはルアーが付いていました。
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 不審者発見、ハブ太郎です。西の波止に向かっていますので付いていきます。
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 ここは満潮時には渡りにくいです。
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 西波止、根元より。
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 東波止。
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 久通集落。
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 右上の山を道が通っています。
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 綺麗なスズメダイが居ました。
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 小さい青い魚も群れています。下にはゲンナイもいます。
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 基礎石にテーブル珊瑚が付いています。
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 東波止、先端付近に2人のエギンガーが居ました。
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 西波止先端。
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 西波止、東沖側。
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 西波止、西沖側。
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 左、沖のカンノン、右、岡のカンノン、沖には定置網が見えます。
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 少し東側では船からエギングしていました。
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 西波止、根元。
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 トビウオの死骸発見。
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 西波止先端内向きでは、フカセとサビキ釣りをしていました。
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 波止の上に墨跡発見。
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 東波止、先端付近で2人のエギンガーが釣っていました。
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 沖を偵察に行きます、テトラが大きく危険です。
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 「イカ釣れたでぇ」と後ろから声がします。ハブ太郎が小イカを釣っていました。
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 小イカをスーパーの袋に入れ、貰います。
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 ハブ太郎、真面目にやっています。
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 腰にはモンガリがありました。
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 暫くして、2ハイ目を掛けました。墨を吐き抵抗しています。
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 墨を吐ききりました。
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 2ハイ目、ゲッチュ。バッチリ触手に掛かっていました。
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 何か怪しい体勢です、左手では自前の竿を握っているようでした。
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 地元の方が船で出ていきます。イカ釣りのようでした。
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 小イカは見えるものの、活性が低く、トビウオの死骸を引っ掛け遊びます。
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 この後、日も暮れかかり寒くなってきたので帰りました。
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 貰った小イカ、2ハイ。
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 刺身にしました。
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 足は煮付けて頂きました、おかげでビールがすすみました。
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地区民運動会

 2007年10月21日(日) 我が母校のグランドで地区の運動会がありました。今年もここで焼鳥屋さんです。

 8時13分、運動場到着、先輩1人と後輩1人が来ていて準備をしています、すでに炭もいこっていました。朝の気温は9度、とにかく寒いので暫く暖を取ります。
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 今日のノルマ、7箱で2500本。
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 1箱、大体350本ぐらい。
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 タレは7升、右の白いヤツはニンニクです。
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 8時30分、開会式。
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 まずはラジオ体操をします。
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 前の細長い焼き機で試し焼きをします、これは焼き機全体が焼けて熱いのでパスします。
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 タレを分け、ニンニクを混ぜます。
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 9時より競技開始、○×クイズが始まっていました。
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 この焼き機で焼いてみます。最初は火力が強く、中の方が焦げています。
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 隣の売り場より生ビールが届き、試食の1本を肴にビールが進みます。
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 前の売り場ではセミプロをおばちゃんが手際良く、から揚げを揚げていました。
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 次には玉入れ競争をやってました。
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 うちの売り場のスタッフ、店長1名(焼き兼任???)、焼き師3名、包装、売り子2名の総勢6名。店長は殆ど仕事はしませんでした。
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 焼き鳥1本80円。
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 10本パックで800円、1本売り可。
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 右隣の売り場、イカ焼きとジュースの販売をしていました。
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 うちの売り場。やはり店長が居ません。
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 昨年も焼いたので勘が戻ってきました。しかし手と顔と股間が熱いです。 
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 ビールを呑み呑み、冷やしながら焼きます。計5本呑みました。
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 火力が落ちてきたので炭を追加します、炭が無くなりオガライトでやります。オガライトは炭に比べてかなり火力が弱いです。
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 11時52分、最後の1箱となりました。
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 12時過ぎに午前の部終了、お昼休みになり、ドンドン売れていきます。店長、右前で焼いていました。
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 お昼時のピークも過ぎ、後は残りをゆっくり焼くだけです。どこの売り場も落ち着いてきて、色々と持って遊びにきます。

 サマツに焼き場を占領されます。
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 今度はツガニ汁の差し入れです、箸がないので、すすり呑みました。
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 ついに、鍋ごと来ました、そこに豆腐を入れ煮つめていきます。
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 落ち着いたので一周廻ってみます。小学生の競技が始まるようです。
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 縄跳び。
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 平均台。
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 隊長の地区の応援団。各地区30~50人、9地区だから400人ぐらいが集まっていました。地区の総人口が1200人ぐらい??? 集まりがいいです。
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 14時42分には2500本を焼き終わりました。
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 本部席の隣の日当たりの良い所には、敬老席が構えてあります。
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 景品はやはりビールとお酒でした。
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 得点表。
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 女子の年代別リレーが始まります。
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 かなり気合いが入っていました。 
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 後は綱引きだけだろうと思い、地区応援団の所に行くと、もう1種目あるようで訳も分らずに引っ張り出されます。
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 しかもアンカーで、ビリケツだったらみんなの注目の的で、恥ずかしいです。
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 種目名「ハネムーン・フルムーン」

 手前の椅子の所で風船を膨らまし、向こうの旗の所まで顔に挟んで走ります。旗の所で軍手をはめ、抱き合い、風船を割り、帰りは背負って帰ってくる競技です。9チームが一斉に競技を始めます。
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 最後3番手で何とかフィニッシュ、助かりました。

 中々、風船が割れずに最後に1組が残り楽しませてもらいます。

 お父さん、元気に風船を膨らましましたが・・・ 老眼の為か中々括れません。
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 見かねた奥さんが括ります。
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 ほっぺに挟み、爆走します。
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 ここで爪で割ったらいけないので軍手をはめます。その時、風船が風で飛ばされ割れてしまいます。
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 お父さん、また風船を膨らまします。
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 中々頑張って抱き合っています、やっと割れました。大ウケでした。
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 やっとの思いで、背負って帰ってきます。
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 いよいよ最後の種目の綱引きです。
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 右側が勝ち、全ての競技を終了します。
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 15時48分、閉会式も終わり、順位が決定しました。9チーム中4位の結果でした。 
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 その後、テントの片付け等をして、17時前にやっと開放されました。
 
 小さな地区ですが、割りと集まりも良く、楽しい運動会でした。

乱酒会、伊勢えび編

 17時06分、終身より入電

 「伊勢えび食べん」
 「伊勢えび???」
 「家にあったけ、みさやの兄ちゃんとこで料理してもうて食べろう」
 「了解、ちょっとしていくき」

 17時30分、「早うきいよ、今から料理してもらうき」
 「了解」

 17時35分、みさやの兄ちゃんの店に到着。
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 調理場に入ると立派な伊勢えびがいました。
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 終身と調理場で観察します
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 みさやの兄ちゃんが、頭の付け根を腹側より包丁を入れます。頭と胴体を切り離されてもビクンビクン動いています、凄い生命力です。
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 次に胴体の殻を外していきます。
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 解体完了。
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 氷水に漬け身を締めます。
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 直ぐにザルに取り出し、水気を切ります。 
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 更にクッキングペーパーで水気を切ります。
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 この間に頭部分はみさやパパさんが割ります。後ほど味噌汁になって出てきました。
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 ミソが美味しそうです。
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 まずはビールとつきだしで始めます。
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 伊勢えびの刺身の完了です。
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 上品な甘みと食感で大変美味しかったです。

 次に定番の刺身がきます。カツオの刺身とタタキで、ビールが進みます。
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 みさやママさんが出てきて、楽しい会話も進みます。今回も顔撮影失敗です。
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 壁にかかっている手拭いです。
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 みさやパパさんはお酒、みさやの兄ちゃんはビールを持って参戦します。自分の店が居酒屋のようです。今回もパパの激辛トークが聞けて最高でした。
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 ここで味噌汁がきます。えびのダシが良く出ていて美味でした。
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 ここで遅れて富坊がやってきます。3人でえびを喰い喰い楽しい時間を過ごしました。
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 終身は奥ちゃんが怖いのか、21時過ぎには帰っていきました。隊長と富坊は23時過ぎに帰ったと思います。

 写真が見れば、隊長の剥げ上がりが大変気になります。おまけにピカピカ光ってます。

 途中、達坊、TURUさんには酔狂電話をしてしまい失礼しました。又何人かには酔狂メールを送ってしまい、スミマセンでした。

 みさやの兄ちゃん、突然の持ち込み乱入をお許し下さい、度々に行けませんが次回も宜しくお願いします。

追記 みさやの兄ちゃんより連絡があり、犬猫以外は持ち込みOKのようです。

海岸パトロール(春野漁港、宇佐福島港)

 今日、高知への出張の帰りに海岸沿いに出て、アチコチとパトロールしてきました。

 春野漁港。
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 先端ではフカセをやっていました。
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 手前はフカセ、カブラで賑わっています。カブラでは15㎝ほどのウルメがボツボツ釣れていました。
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 その手前ではダンゴ釣りと1人が先程到着して構えていました。
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 ダンゴ釣りのウキ、底でダンゴが割れたら浮いてきます。
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 先端より内西側。
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 沖東側。よい上り潮が流れています。
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 テトラが大きいので危険です。
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 沖西側。
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 内西港内。
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 西角には立入り禁止の看板がありました。
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 西沖向き。
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 西根元より東向き。
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 県道より桂浜方向。
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 春野漁港。
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 手前の浜では投げ釣りをしていました。
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 桂浜方向。
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 宇佐、福島港西側。
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 西波止先端。
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 宇佐大橋。緩い引き潮が左に流れています。
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 西根元より東方向。
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 外側に豆イカが居ました。
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 東先端。
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 フカセでチヌを狙っているようでした。
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 宇佐渡船???が見回りに出航します。
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 一文字、西先端。
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 竜の手前の波止。
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 一文字、西側。
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 渡船が見回っていました。
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 この後、横波スカイラインを通り、途中で池ノ浦漁港に立ち寄り、14時過ぎに帰りました。

10月定例会 三崎地の大バエ

 2007年10月13~14日(土~日) 中潮 干潮14時40分 66㎝ 満潮20時20分 216㎝ 干潮02時47分 5㎝ 満潮09時22分 229㎝ 月出13時14分 月入18時26分 月齢1.9 月輝面3.4% 曇り 波0.5m  北東の風強くのち南西の風弱くのち北東の風強く 水温25度?

 今回は10月定例会です。朝、yahooで天気予報と宇和島海上保安庁のページで風の確認をして、二名津の浅野渡船さんに出航確認の電話を入れます。「出れますよ」との返事をもらい参戦者にメールを飛ばします。

 予報では曇り後小雨で風は北より南の風に変わりますが、少し不安を感じながら出発します。

 12時に保内町のジョイフルに集合します。asoさん、TURUさんはすでに来て待ってくれています。
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 13時に出発、13時40分には二名津港に到着します。やはり北風がかなり残っています。すでにうーたんが到着していたいました。
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 海を見にいきます、かなり風波が立っていて厳しい状態です。
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 暫くして花ちゃん、沖ちゃん、常連のMさん組も来ます。この状態では無理だろうと三崎宇和海側の段取りをします。

 浅野渡船さんは普段なら14時前には来るのですが、中々出て来ません、出航を迷っているようです。

 客は全員揃いました、後は浅野さんの返事を待つだけです。14時半を過ぎた頃にやってきて欠航決定、asoさん以外は宇和海側、大岩渡船に移動します。

 到着後、直ぐに準備します、大岩渡船さんもやってきて15時18分に正野港を出発します。
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 正野港の波止には沢山の釣り人がいました。
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 右側の波止は灯台から先は新しく延長されていました。
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 ウマ方向。
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 三崎半島の上には風車が見えます。
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 トボに到着、伊勢海老の網はかなり西の方の地寄りに入っていました。
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 トボに他の組2名を降します。
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 次に地の大バエが見えてきます。 16_IMGP2362-1.jpg

 西奥には伊勢海老の網が入っていますが問題ないようです。
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 船着き奥でうーたんが準備中です。
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 潮は引いていて西の低場から竿を出します。潮は満ち潮方向に緩やかに流れています。18ヒロから攻めてみます。北風が吹き降ろしてきて道糸を大きく右に取られ釣り難い状態でした。
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 正野港(西)方向。
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 三崎港(東)方向。
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 童士ハエ(南)方向。
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 西の低場、満ち5分頃より水没します。潮が右手前に舞い込む場合、右のシモリハエ沖20mぐらいで22ヒロでシモリに捕まってしまいます。少し沖に跳ねれば掛かりません。
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 16時43分、うーたんにウキ入れで35㎝ぐらいのイサギが上がります。これで魚がいるのが分ったので頑張って投げ続けます。
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 隊長には豆アジが・・・ これが餌をつついているようです。
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 17時19分、やっと隊長にウキ入れ、30㎝ぐらいのイサギをゲッチュします。ウキ下22ヒロ、シモリに掛かる少し手前での当りでした。
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 この後、少し潮が跳ね出し、釣り易くなったものの、ウキ入れがありません。日没前にうーたんが30㎝ぐらいのアジをダブルで釣ります。

 ケミを付け、イサギ、アジの入れ喰いを想像しますが、そうは甘くありません。潮が上げてきたので船着きに移動します。

 19時半頃、満潮には1時間程早いのですが引き潮が流れ始めます。ここの引き潮では長ちゃんが2年程前にグチ?ニベ?の40㎝級を沢山釣っていました。グチ?ニベ?釣りの始まりです。

 しかし引き潮が流れたのは最初だけで後は殆ど動かずに時間だけが過ぎていきます。

 三崎港の明かりがとても綺麗でした。
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 「ウキよ、引っ込め」と凝視しますが、流れず、引っ込まず・・・
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 棚を24ヒロにし、釣り座を東側に移動し、アチコチに投げ分けてみます。しかしウキ入れはありません。

 21時01分、うーたんは船着きより100mぐらいを流して、40㎝級のグチ?ニベ?を1枚釣りました。
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 21時56分、うーたんが「ウキ入ったよ」と巻いています。
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 又々、40㎝級のグチ?ニベ?をゲッチュします。
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 その後、当たりも無く、風も弱まってきました。蚊が出てきたので、うーたんが秘密兵器のスーパー蚊取り線香に火を点けます。凄い煙の量です、まるで普通の6本ぐらい煙でむせるぐらいでした。
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  アース屋外用虫よけジャンボ線香 3本入
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 この状況でも、うーたんは釣りマシーンのように釣り続けます。
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余りに釣れないので集中力が切れ、23時前より1時過ぎまで仮眠します。風が止んだので蚊に刺され熟睡できません。0時を過ぎると南西の風と変わりました。

 1時過ぎ、余りに蚊に刺されるので仮眠を諦め釣りを再開します。うーたんに状況を確認すると、潮も動かず、餌も落ちないようでした。

 潮が引いてきて、西の低場が出ていたので移動します。

 2時半頃にやっと満ち潮が動き始めます。その時に正面でやっとウキ入れ、30㎝ぐらいのアジを釣れました。
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 その次、少し右側でウキ入れ、アジ連発かとニコニコします。しかし上がってきたのはムツの子供でした。
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 うーたんに「潮が変わり釣れだしたよ」と言いにいきますが、仮眠していました。

 これから爆釣と思うも潮が速くなり、手前に舞い込みます。22ヒロでは70mぐらい流した所でシモリに捕まってしまいます。20ヒロに上げても少し向こうで捕まってしまい面白くありません。潮が少し沖に跳ねてくれれば良いのですが・・・ おまけに北風も吹き出し、寒くなってきました。うーたんが起きてきたので3時半頃に仮眠します。ここまま5時20分まで寝てしまいました。

 満ち潮は緩くなり、沖に跳ねています。うーたんはずっと釣り続けていたようですが、餌も落ちずウキ入れ無し。

 暫くしてトボに渡船が着くのが見えたので納竿としました。
 
 隊長の釣果(左)、うーたんの釣果(右)。
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 隣のトボはずっと真面目にやっていましたが潮が動かずに苦戦したと思われます。

 赤バエの花ちゃん、沖ちゃん組は潮の動きが悪く釣れてなかったです。タチウオがケミに反応して道糸を食い切り、電気ウキを流したようです。地のオオバエまで流れてきました。

 童士バエのMさん3人組は北風にも余り吹かれずに好漁でした。魔鯛、イサギと数多く釣っていました。75㎝ぐらいの魔鯛は掬い損ねてバラシたようです。棚は3ヒロのようでした。
 
 童士バエのMさんの釣果。
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 トボではゼンゴが湧いていたようですが、アジ、イサギと釣れていたようです。59㎝???の大アジを釣っていたようです。1人、歩いて降りてきていました。

 ハカセは朝は満ちの激流になっていました。上がった時は満ちの激流で、TURUさんが30㎝ぐらいのイサギと43㎝の魔鯛を釣っています。日没になると餌取りは居なくなり餌が残ったそうです。引き潮は最初だけ東に流れ、直ぐに満ち潮向きの緩い流れに変わったようです。

 潮変わりの時に田中さんがイサギを1枚釣り、朝まで爆睡します。TURUさんはその間に54㎝の魔鯛とバラシ1回(キズの為ハリス途中切れ)をやっています。月が無くても魔鯛は釣れるようですね。

 ハカセバエのTURUさんの釣果。
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 ウマも朝は満ちの激流となっていました。2名が上がっていましたが、良くなかったようです。

 どこ共に伊勢海老の網は殆ど入っていませんでした。地のオオバエの西奥、トボのかなり西には入っていました。潮も大きく、第2土曜日で漁師さんも休みで網がたまたま入っていなかったのではなかったかと推測されます。

 11月には三崎宇和海側の昼釣りでリベンジを考えています。

 

 帰りに長浜の波止を偵察に行っていました。 
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 カゴ組、ジグ組、エギ組が沢山居ました。
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 西の岩場にもルアーマンがいました。
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 東の岩場にもルアーマンがいました。
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 うーたん経由でよねちゃんより「迷酒へたくそ」を頂きました、毎晩少しずつ舐っています。よねちゃん、有難うございます。 
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プロボクシング 内藤亀田戦

 昨夜の結果は大多数の予想通り、実力、経験差の違いだったと思います。

 大変残念だったのは試合前の世界王者への発言と試合内容。年上、ましてや世界王者に対して「ゴキブリ」とは・・・若さあまっての事か「負けたら切腹」まで・・・。

 試合も最後の方は反則技まで飛び出し、スポーツでは無く、子供の喧嘩のようでした。
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 亀田選手は確かに力はあります、しかし人間の品位というものが感じられませんでした。
 ボクシング以前の問題で、もう少し人間の品位というものを学んでもらいたいと思います。これから試合数、経験を重ねれば勿論世界王者も夢ではないでしょう、これからの変貌に期待したいです。

 世界王者、内藤選手はさすがでした。試合前の挑発にも乗らずに試合中も、1回は後頭部をコズイてしまいましたが、度重なる反則技にも動揺せずに冷静に試合を進めました。

 切腹発言にも追い込みはかけずに対応、人間として立派だと思います。次回の防衛戦も注目したいです。


 「人の振り見て、我が振り直せ」とのコトワザがあります。自分自身、会社の先輩、同僚、後輩に対して、又、仕事関係でお世話になっている方々、友達、一緒に釣りに行ってもらっている方に対しての心使い、気使い、言葉使い、強調性が出来ているかを反省し、見直していきたいと思います。


 隊長の釣りに対する基本姿勢ですが、漁師じゃ無く遊びなので、楽しくやる事がモットーです。単独よりも大勢でワイワイやる方が楽しいですね。ですから毎月定例会を開催しています。

 開催場所、開催日時は隊長権限?で決めさせてもらってます、毎回しっかりとしたサポート部隊の方がいるので大変楽です。本当に会の皆さんにはいつもお世話になっています。
 

テンプレート変更

 テンプレート変更で、今迄写真は横幅が400Pixeleまでしか貼れませんでしたが、520Pixeleまで貼れるようになりました。

 520/400=1.30 次回より写真が30%サイズアップします。
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海水温

 2007年10月9日。
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 2006年10月10日。
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 今年と昨年の同時期、足摺岬沖の黒潮本流の水温は殆ど変わらないのに、豊後水道、瀬戸内海の水温はかなり高めとなっています。

 足摺岬への黒潮の接岸で宇和海に分水流が流れこんでいる影響だと思います。今迄も時々分水流の影響で登り潮になり水温が高い事がありましたが、今年らラニィーニャの関係かずっと高水温が続いてしまっています。

 これでは魚の生態系も狂う筈で、イサギの場合、梅雨時期が終わっても宇和海では喰い続けていました。

 それと特に宇和海から三崎にかけての小アジの数は異常です。これでキビナゴも宇和海一帯に留まってくれれば昨年のようにハマチは長期間釣れ続けると思われます。

 グレは22℃まで下がれば喰いが期待出来そうですが、もう1月半ぐらい先になるでしょうか???

ルアー釣り

 
 隊長の持っているルアー竿、ルアー、小物の紹介と、浅はかな講釈をグダグダと書いてみます。

 DAIKO、PRS-1303H 磯からの青物、シイラ、スズキ釣りに使用。(最近活躍無し)
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 ここの説明は後ほど行います。
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 DAIKO、PRS-902ML スズキ釣りに使用。(最近活躍無し)
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 SHIMANO、TROUT ONE XT 陸からのカマス、メッキ、スズキ釣りに使用。(ハブ太郎よりの頂き物)
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 TO-86ML2 LINE WT 6~10lb LURE WT 5~21g LENGHT 8′6″
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 TOURNAMENT-Z-C 2500C 2号ライン(約8lb)にリーダー3号(12lb)を使用。
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 ルアー色々、シイラ、青物、スズキ用。
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 これに一杯あったのですが残りは磯道具入れに入っています。(10個ほど???)
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 スズキ用。
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 カマス、メッキ、スズキ用。
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 陸からの道具一式。ショルダーバックに入れてウロウロしています。
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 リーダー用のナイロン3号、スプリットリング、替え針、プライヤー、メージャー。
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 スプリットリング。
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 替え針。
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 プライヤー(先曲タイプ)、ルアー釣りでは必需品です。針外し、スプリットリング、針交換、ラインカッターに使用。
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 ルアー、大きいヤツ色々。
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 ポッパータイプ(120~130㎜)、海面をバシャバシャしてきます。魚がバイトする瞬間が見えます。
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 メタルジグ、海底から中層を高速巻きで狙います。重くて遠投可能、広範囲が攻めれます。75㎜、40gぐらいのヤツです。
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 1番上、ミノー、シンギングタイプ(90㎜???)。海面下数mを泳いできます。リップの長いほど深く潜りブリブリします。メタルジグ、30g???
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 ルアー、小さいヤツ色々。
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 バイブレーションタイプ(70㎜)、小刻みに震え、カチャカチャと音がします。他のルアーを見切られた時に有効。
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 ソフトルアー、色々なタイプが有り、ジグヘッドに刺し使います。カマス、メバルに有効です。
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 ススギ君用、ミノー(フローティング、シンギング 65~90㎜)
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 ミノー(シンキング)、鮎カラー、75㎜、8番フック。針が錆びてしまってます。
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 本当に小さいヤツ、65㎜以下。軽すぎて投げにくいです。
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 ミノー(フローティング)、65㎜、10番フック、これで80㎝のスズキが釣れます。
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 今年釣ったスズキ君です。
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 ミノーにはフローティング、シンキングの2種類あり、見分けがつき難い物があります。大抵背中か腹側にFとかSとか書いてあます。これはF、フローティングです。
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 これはS、シンキングです。 
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 ルアー竿の表記の見方ですが、m、g、号で書いてないので見難いです。
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 PRS-1303Hの場合、名前から長さ、竿の構成、硬さが判ります。

 LENGHT(レングス)13′0″は13.0feet(フィート)で1フィートは30.48㎝、13.0*30.48㎝=396.24㎜で約3.96mです。
 フィートは尺(30.30cm)とほぼ同じく、歩幅が基準となっているようです。西洋と日本とで歩幅が0.18㎝違うようです。

 3は3ピース構成の意味で2ピースなら2、1ピースなら1と表記されます。どのメーカーも同じようです。振出タイプもありますが、やはり曲がり、ガイドバランス等で継ぎ竿(逆並継)の方が主流です。

 Hは竿の硬さの目安で、この場合はheaver(ヘビー)でそこそこ硬い部類に入ります。磯竿でいえば3号ぐらいです。

 SXUL→XUL→UL→L(ライト)→ML(ミディアムライト)→L(ライト)→M(ミディアム)→MH(ミディアムヘビー)→H(ヘビー)→XH→XXHの順に硬くなっていきます。メーカーによって表記の仕方が違う場合があるかも知れません。

 LURE Weight(ルアーウエイト)はDAIKOの場合、oz(オンス)表示となっています。
 1ozは28.35g、1/2~2ozなので、14.18~56.70gのルアーが快適に使用できます。DAIWA、SHIMANOの場合はg(グラム)表示になっているので分り良いです。エギングロッドの場合、エギの号数表示の場合があります。

 LINE(ライン)は16~30lb(ポンド)。
1lbは16ozで28.35*16=453.6g、1号ラインの引っ張り強度が約2㎏で2000g/約500gで約4ポンドラインに相当します。

 16~30lbの場合、ナイロン道糸に換算すると約4号から約7.5号の糸が使用できると判断されます。ナイロンの場合、号数の約4倍がlb数と覚えておけば簡単です。

 PEラインを使用する場合はまた計算が複雑となってきます。

 ナイロン1対してPEは2.5~3倍の強度があります。DAIWAのPE1.5号で16lb、3号で30lb。単純に号数の約10倍がlb数と覚えておけば簡単ですね。

 ACTION(アクション)はルアーの引く速さでMODERATEは???、他のFast(ファースト)、Regular(レギュラー)、Slow(スロー)、Regular Fast、Regular Slowなどがあります。

 ルアー専用の道糸はlb表示されています。直径も表示されているので通常のナイロン道糸と見比べれば大体の号数も分ります。

 ルアーも長さ(㎝もしくは㎜)と重さ(g)表示されています。ミノーの場合、上記でも述べたようにF、Sで種類が分ります。

 最初に付いているフックは弱く、直ぐに伸びるので替え針は買っておくべきです。

 ルアー竿もバスロッド、トラウトロッド、シーバスロッド、エギングロッド、ジギングロッドと種類も長さ、硬さも色々とあります。

 ルアーも色々な形、大きさ、色があります、本格的に始めたらかなりの出費が必要ですね。



 以前釣ったススギ君(マル、ホシ)、です。チヌの落とし込みにいった時に初めて釣りました、10年ほど前の事です。  
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 その翌日に達坊がルアーで行って爆釣りしてきました。これがキッカケでルアーを始めました。ホシスズキ73㎝。
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 磯からも狙ってみました。須下での釣果、ヒラスズキ君、72㎝。
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 同日、須下でのブッチャンの釣果、ヒラスズキ君、73㎝。
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 暫くしての須下の達坊の釣果、ハマチまで釣ってきました。
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 これで調子の乗り、手結沖までシイラを釣りに行きました。135㎝、13.0㎏、PE2号(20lb)、ショックリーダー10号(40lb)で獲りました。(右側は終身の小さなシイラです)
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 その時に使用したルアーです、シイラの鋭い歯でギザギザになっています。事務所に飾っていて見てニヤニヤしています。
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魔鯛80UPに懸賞金!!

 
 この度、「魔鯛80UPに懸賞金!! 」をリューアルしました。

 賭け金が釣り上げる自信度で高額に設定出来るようにしました。それに伴い懸賞金金額もかなりアップしました。

 今迄エントリーされて無かった方、又、掛け金増額も随時募集しています。

 沢山の皆さんのエントリーをお待ちしています。詳しくは、「魔鯛80UPに懸賞金!! 」のページでご確認下さい。
 

滞納商品料金催告書

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(写真をクリックし、写真右下にマウスを置けば拡大のアイコンが出るのでクリック、更に拡大できます)
 

 とある方より「滞納商品料金催告書」たるものが届いたと見せてもらいました。

 住所はとごかからアドレス帳が流れているようで氏名の下に4桁の数字が書かれていました。

 茶封筒の下には「笠井合同法律事務所」と書かれていました。消印は無く料金別納郵便となっていました。

 当人に確認したところ、「株式会社パーフェクトボディ」から通信販売にて商品を購入もしてないし、請求書も1回も来てないようです。これは、いきなり前振りなしの電話をかけたら脅迫されて振り込め詐欺にもっていく類いのようです。(爆)

 住所を調べた所、東京都新宿区新宿1-8-4 の住所は実在しますが電話帳で調べたら、「笠井合同法津事務所」ではヒットしません。

 東京都渋谷区渋谷1-3-18 の住所は実在しますが、電話帳で調べたら「株式会社パーフェクトボディ」ではヒットしません。

 電話番号は書かれていますが、多分どこかに転送される仕組みになっていると思います。「須崎警○署」の名を騙り、1回冷やかしで掛けてみたいのですが・・・

 多分、全国に何万通もの同文を送付していると思います。これだけ「何とか詐欺」をテレビ等で報道しているのに引っかかってしまう人が居るんでしょうね。

 もし可笑しな郵便物が届きましたら消費者センター等で調べてみてください。

 同文が多数出回っているようで誰かが駐在に持っていき、今月号の駐在便りに載っているようです。(爆)

追記、架空請求データベースに載っていました。

 

うろうろパトロール

 
 今週は釣りにも行けずに15時頃まで家の庭の横の草むしり。

 余りに面白くないので安和海岸をパトロールしてきました。

 波は2.5mぐらいあって磯釣りは無理な状態でした。しかしサーフィンは喜んでやっていましたが、今一波不足でした。
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 沖には久礼のヒラバエ、丸バエが見えています。

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へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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