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12月23日(日)は

 昼前に安和海岸を見に行くと3mぐらいの波がありました。昼食を食べた後に、湾内の波止なら出来ると思い、ちょこっと行ってました。

 手前では親父さんがボラを沢山釣っていました。波止先端で釣ってみるもヒダリマキ1枚とウルメ1匹で散々な目に会い、泣く泣く帰りました。

 22㎝ぐらいのヒダリマキ君。
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須崎市安和地磯・水谷

 2007年12月16日(日) 小潮 干潮04時07分 45.5㎝ 満潮 10時59分 162.3㎝ 干潮 17時02分 88.6㎝ 晴れ 波0.5m 北西の風弱く 水温?度

 予告通りに地元の地磯に行ってきました。

 5時45分に、とある方より電話がありました。
 
 「まだ寝よるが、早うこんといかんろう」
 「 どこにおるんですか???」
 「久礼におるで」
 「昨日帰らんかったがですか???」
 「帰ったら、いかんろう、早うきいや」
 「了解です」

 という事で餌と飯ほ買い、7時前に地磯の手前に到着します。暫くして電話の主も来て、一緒にロッククライミングをしました。

 餌を多く買い過ぎて重かったです。とある方より「おじいちゃんみたいやで」と言われてしまいました。

 先客が東の鼻に2名います。ナイロンカゴを付けて投げていました。私は中央のトビワタリへ行きます。潮が満ちてきていて渡るのに苦労しました。とある方は西の鼻へ行きました。

 フカセでハエ際を2ヒロ半より攻めてみます。潮は緩やかに東向きに流れていました。1投目より餌が取られます。生態反応有りで嬉しかったです。

 暫くして20㎝ほどのコッパグレが入れ喰いとなってしまいました。沖を攻めてみるも結果は同じです。西の鼻のとある方も同じ状況のようでした。

 10時頃に「コッパばかりや」と言ってあっさり帰っていきました。

 左先端に居るのが隊長です。中央にも2名来ていました。
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 ワレはハシゴを使い渡りました。
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 かっこだけ見たら釣りそうな人に見えます。
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 11時頃、ナイロンカゴを付け沖の様子を見てみます。竿2本の棚でブン投げてみました。どこに投げても餌を取ります。時々コッパが釣れてくるだけで良いアタリがありません。14時頃にフカセに戻し、ハエ際を攻めてみます。

 しかしコッパが釣れるだけで良型グレは居ないのか、機嫌が悪いのか、釣れませんでした。15時40分、餌も無くなったので納竿としました。

 東の鼻の2名は何も釣らずに11時頃に帰りました。14時頃に1名が来てフカセをやっていましたが何も喰わしませんでした。

 中央はコッパばかりだったようです。西の鼻も昼頃にやってきましたが15時半頃に帰っていきました。

 潮も澄んでいて波も無く、潮の流れも緩かったので全体的に良くない状態でした。やはり渡船に乗って沖磯にいかなれけばいかないと思いました。

 カワハギと可愛らしいコッパグレです。
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12月16日(日)は

 明日の三崎行きは悪天候の為に中止となりました。今晩より厳しい寒さになり北西の大風が吹きそうです。

 どこに行こうか悩んだ挙句に、地元須崎市の安和の地磯に行ってみようかと思い、昼から偵察に行っていました。ここなら丸ボーでも腹が立ちません、車で20分もかからない所です。

 ここは中学生の頃よりHGとしていた所ですが、ここ何十年と行った事が無かったので下見をしてきました。

 車を停め、暫くはロープ伝いで山を登ります。10m程登れば後は横道で5分ぐらいで磯場に出ます。

 ここは北西風は余り当らない所です。釣り場は、東の鼻、中央、西の鼻と3ヶ所有ります。
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 東の鼻。足元も竿2本ぐらい水深がありそうです。北西風も当らない所です。際でのフカセ、釣れなかったら小さなカゴで沖を攻めたら良さそうです。足場は狭く、定員1人です。
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 中央。左沖はスズキバエ、右沖は黒ハエが見えています。
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 中央のトビワタリの左側が水深が有り狙い目です。しかし満潮前後は少し離れていて渡り難そうです。ここも際でのフカセ、沖へのカゴが良さそうでした。
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 スズキバエ、地との水道を釣るようです。
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 中央トビワタリ、足場は最高です。定員3名。
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 このワレが渡り難いです。
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 西の鼻から見た中央方向。
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 スズキバエと手前のシモリ。
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 西の鼻、定員2名。
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 久礼の沖磯。
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 黒ハエ、1番、2番。
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 大黒ハエ。
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 朝一は寒いので8時頃より、ここで遊んでみます。
 

 

リヤワイパーウキ三代目

 
 現在付けている二代目ウキの80号が色褪せてきたので、今度は250号の綺麗なウキを買ってきました。

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 室戸の船釣りで使うヤツのようです。

 初代は20号。
 二代目は80号。
 三代目は250号で替える度に大きくなっていっています。

 ウキが大きくなる度に魚が余り釣れずにサイズも小さくなってきてます。

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 500号のウキも売ってましたが、全長が60㎝ほど有り、さすがにこれは付かないと諦めました。

魔鯛情報

 9日(日)に、宇和海のとある波止で「へたくそ会」会員さんが揃い、カゴを振っていました。

 何故か、へたくそ長ちゃんが52㎝と40弱の2枚の魔鯛を釣っていました。
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 駕篭忍者宏さんは40㎝。
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 新入会員の植ちゃんです、48㎝を釣っていました。
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 魔鯛の多い、波止です。植ちゃんはこの前に65、60㎝も釣っていました。

 駕篭忍者宏さんは今日も偵察に行き、2投目に53㎝の魔鯛も釣っていました。
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 皆さん、好き者ばかりです。

黒潮町(旧佐賀町)地磯・小松崎の西

 2007年12月9日(日) 大潮 満潮06時13分 177.6㎝ 干潮 11時39分 94.2㎝ 晴れ 波0.5m 北西の風弱く 水温?度

 今回は須崎より西に約1時間ほどの所の地磯に行ってきました。

 8日(土)に富坊が前年行った佐賀の地磯にリベンジ行くという情報を仕入れ、ついていきました。結局降りていった所は隊長が以前に行った、小松崎の地磯でした。
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 須崎より行くと佐賀の町を左に曲がり、熊ノ浦方向に5分ぐらい走った所です。車は道縁に止めれます。上の道より下の地磯が見えるので先客がどこで釣っているかが確認出来ます。歩いて8分ほどでした。

 道は余り急では無いのですが、土道なので少し滑り、注意が必要です。
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 7時半頃に磯に降ります。小松ハエの西は少し離れていて満潮では1mぐらい飛ばなければいけません。富坊は身軽に飛んでいきます。隊長は普段の運動不足が祟り、膝がガクガクしています。富坊に竿、餌バッカンを取ってもらい、何とか海に落ちずに渡りました。

 帰りは潮位が下がり、歩いて渡れるようになっていました。
 (デジカメを忘れていき、携帯で撮ったので写真が汚くてスミマセン)
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 中央では2人がフカセをやっています。少し遅れて東の方にも2人降りてきました。西の裏側でも1人釣っていました。 
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 フカセでグレを狙ってみます。潮は引き潮が先端より左沖向きにゆっくり流れていました。富坊は先端で隊長は東側胴で竿を出してみます。

 2ヒロ半より様子を見ていきます。手前に撒き餌を打っても何も見えません。餌が落ちずに段々と深くなっていきました。ウキも2B→3B→7Bと大きくなっていきます。

 やっと2本で餌をかじられます。しかし次は残ってきて魚の気配が感じられません。水温が下がっていてお魚さんの喰い気が無いようです。

 ハエ際、潮筋と色々と探ってみますが、本当に餌が落ちません。中央の方の竿も曲がらないです。厳しい状態でした。

 先端移動します。こうなればナイロンカゴを付けて沖の潮目に遠投作戦に出ます。ウキをセットし、カゴを探しますが、忘れてきていました。断念して7Bのウキで2本半の棚を狙います。

 11時を過ぎると引き潮がハエ際を流れるようになりました。日が差し込み、海中が良く見えます。ハエ際にはポツポツとスズメダイが居ました。30㎝ぐらいのグレも少し居ましたが、直ぐに見えなくなってしまいました。

 干潮を過ぎると沖の潮は右に変わり始めました。ハエ際は少し沖に出ていく感じです。ここでズッポリとウキ入れです。最初の魚の走りがエラく、ブレーキで出してしまいます。2号ハリスだったので凄く弱気になっていました。直ぐにテンションが無くなってしまいます。

 やってしまいました、やっと喰わしたのにバラシです。チモト切れでは無く、ハリスの途中がハエに触りザラザラになり切れてしまってました、ショックです。

 もう一度喰わしたいと思い頑張ります。今度は投入して直ぐにウキが引っ張られていきます。ボラかな??? 上皮をアチコチに引っ張りまわります。ボラにしてはやたら足が速いと思いましたが寄せてみてビックリ、40㎝ちょいのスマでした。クーラーは持って降りてきていません、血抜きをして水溜りに入れておきます。

 もう一匹と頑張りましたが、ウキ入れ無しでタイムアップ、富坊の都合上、12時30分に納竿としました。富坊はガシラ(ホゴ)とメンドリ(ウミヒゴイ)を釣っていました。

 佐賀方向、黒バエでは渡船で渡り2名が釣っていました。
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 釣り座先端部。
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 西先端方向。
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 小松崎前のシモリバエ。 
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 帰り道より。
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 帰りは荷物も軽くなったのですが、登りなのでかなり疲れてしまいました。

 上の道から見た小松崎の西。
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 エビグロの大バエ方向。
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 唯一の釣果。刺身で食べましたが脂がのっていて美味しかったです。
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 やはり太平洋側は潮の流れが弱く、魚の絶対数が少ないと感じました。次回は16日に三崎へ
カゴを放りに行く予定です。




 

11月定例会 三崎宇和海側・中梶

 2007年11月24日(土)~25日(日) 大潮 干潮01時22分 0.0㎝ 満潮08時11分 228.8㎝ 干潮13時57分 95.5㎝ 月出16時27分 月没07時30分 月齢14.2 月輝面99.5% 晴れ 波1.5~0.5m 北西の風弱く 水温20度?

 今回は11月定例会で三崎宇和海側に8名で行ってきました。本当は25日(日)の昼釣りで花ちゃんに段取りを頼んでいましたが、客が多そうなので24日(土)の22時出船で25日(日)の15時納竿という凄い釣行予定となってしまいました。

 17時に須崎を出発、保内のジョイフルで、うーたんと謎の方1名と合流して夜食を食べ、21時半には着くように出発しました。

 21時08分、先発隊のTURUさんより入電。

 「隊長、どこまで着ていますか???」
 「三崎港を抜けて、間もなく地の大バエの上辺りを行っていると思います」
 「船頭さん、早から来て、暖気運転していますよ」
 「え・・・まだ21時半にもなってないやろ」
 「早く来て下さいね」
 「り、了解です」
 
 という事で正野漁港の船着きに急ぎます。

 港に到着すると敏さん、花ちゃん、TURUさん、玉ちゃんは着替えも済み、荷物も全部船に積んでいます。大急ぎで準備します。

 花ちゃんに「実は1人増えて8人になる」と伝えます。
 「まさか長ちゃん???」
 「はい、そうです、私もサプライズです・・・」

 21時40分、出船します。何故、出船が早かったのか、単なる船頭さんが早く寝たかった為だけのようです。
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 童士バエに花ちゃんとうーたんを降ろします。続いて、隊長と富坊が中梶バエに上がります。TURUさん、玉ちゃん、長ちゃん、敏さんの4人組は名取大バエに行きました。

 中梶バエへは正面から着けました。ハエの先端が低いので船が着けれません、飛びおります。降りた時に右足の小指を詰めますが、大事には至りませんでした。荷物リレーをして荷物を降ろします。船がフラフラ寄ってきて少し危険でした。

 何とか荷物の前の高場に上げ、ピトンを打つ場所を探します、でも打った形跡はありません。後ろの高場に荷物は持っていくようにとアドバイスは貰っていましたが、ここまで潮が上がってくる事はないだろうと思い、釣りの準備を始めます。

 暫くして、うーたんから電話がかかってきました。帰りに船頭さんが童士バエに寄ってきて「中梶バエの者に荷物は後ろに持っていけと電話しろ」との内容でした。さすがに船頭さんから、そう言われれは仕方ありません、多くの荷物を後ろの高場に移動します。沢山着ていたので汗だくになりました。
 
 ゆっくり準備をして釣り始めます。潮は引き潮で左に速く流れているようです。手前は引かれ潮で右沖に行き、本流に乗ると、あっと言う間に150m流れてしまいます。餌が全然落ちません、手前の引かれ潮で30㎝ぐらいのアジを2人で4枚釣っただけで潮止まりを迎えます。
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 01時46分、潮止まり時に富坊が3本指のタチウオを釣りました。
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 同時間、隊長にもウキ入れが1回ありましたが、タチウオのようで針を取っていきました。その後直ぐに満ち潮が速く流れ始めました。少しやってみるも余りに速いので3時頃より6時頃まで仮眠します。

 しかし、満ち潮になるとウネリが付き荒くなってきます。バシャバシャと音がするので気になって爆睡できません。5時頃になると中の溝を度々抜けていくようになりました。竿もバッカンも持って後ろの高場に移動します。潮位はどんどん高くなって波も大きくなってきます。5時半頃までは座っていましたが、それからは本当に立ちんぼをしました。

 05時56分、撮影。足元に波が這い上がってきます。満潮は8時10分頃で後2時間半も潮が上げてくると考えたら、ぞっとしました。
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 06時32分、撮影。
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 06時59分、撮影。2分ぐらいの周期で大きなウネリがやってきます。緩やかになった満ち潮の流れをハエの後ろから指を咥えてみていました、辛かったです。
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 裏の高場。ビールを呑みながらゆっくりしていました。 
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 童士ハエ方向。(西方向)
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 裏はまだ満ち潮がゴンゴン流れています。
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 波に浚われたら、ここを流れて行く事でした。
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 梶谷鼻方向。(東方向)
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 先端から梶谷1番、2番、名取大バエ。「名取大バエ組は磯が高いから怖くないな」と思い見ていました。
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 名取大バエから中梶バエは白く見えていたようです。長ちゃんに電話したら、「今、ヤズ入れ喰いよ、流れたたら電話してきて下さい」と笑っていました。うーたんからは「まだ生きたいますか? 流されたら教えてください、見にいきます」とメールが来ました。みんな、人の災難を楽しんでいるようでした。

 07時29分、撮影。
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 07時41分、撮影。
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 07時42分、さすがに我慢が出来なくなり、富坊が西向きに竿を出します、満潮まで約30分前の事でした。
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 時々足元まで潮が駆け上がってきます。
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 こうなればピトンだけが頼りです。竿袋まで潮が散ってきていました。
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 西側の胴は満ち潮に引かれて沖に出ていました、今にも入りそうです。
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 07時44分、小鯛です。
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 07時49分、フグ釣りました。
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 07時50分、大きなウネリでハエの前が白くなります。
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 08時13分、やっとの事で満潮を迎えました。
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 08時30分を過ぎると満ち潮が大分弱まってきました。隊長も東向きの当て潮にカゴを投げてみます。手前に当ててきて、右沖向きに流れます。

 08時40分、隊長が小鯛を釣ります。
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 09時半を過ぎると少し引き潮が流れ始めました。東の胴にサラシが出来、弱い潮目が出来ます。撒き餌をしながら釣り続けているとヤズが当ってきました。サラシがキツイので取り込みに苦労します。ハエ際で走り回り道糸が擦れそうでした。

 この状態で隊長がヤズ2本、富坊がヤズ1本を釣ります。裏からでは引きの本流に乗らずに餌取りに遊ばれてしまいます。しかし前はまだかなり潮が被っていてヤバイ状態です。前に出たいのを我慢し続けます。

 10時49分、もう大丈夫と判断して、出ていきます。引き潮になり2時間半たっての事でした。
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 先端はまだ、かなり潮が駆け上がってきます。バッカンを手前の高い所に置き、写真左の高い所に立って釣りました。
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 引き潮が先端を掠め、左沖に流れています。喰いそうです。
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 11時11分、本流への引かれ潮で隊長にヤズが当ってきます。しかし直ぐに餌取り湧き、次が続きません。
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 11時34分、波はかなり落ち着いてきました。
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 富坊は餌取りに翻弄されます、その間、隊長はアチコチ投げてヤズを3本追加します。

 12時を過ぎると引き潮もかなり緩くなってきました。本流の潮下に大遠投し餌取りをかわします。小鯛がボチボチ釣れ始めました。12時21分、46㎝の魔鯛です、こいつ、目ツキが悪いです。
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 投入点をアチコチ変え、棚も深くしてアチコチを探ってみます。

 13時20分、綺麗にウキ入れして道糸が走ります。「またヤズかな」と思い、合わせを入れます。竿に綺麗の乗り、中々竿が起きてきません。
 「ハマチやろか???」と思っているとスルスル手前に寄ってきます。
 「これハマチやろ」と思いましたが途中で頭を振り出しました。
  
 富坊が玉助に駆けつけてきました。
 「多分、懸賞金サイズ(80㎝)ぐらいはあるで」と、気合いが入ります。 

 やっとウキ止が見えてきました、こうなれば切られる心配はまず有りません。最後に水面に顔を出した時の暴れで針外れだけが心配です。

 下の方でピンクの魚体が見え始めました、いつ見ても綺麗です。

 富坊が一発で玉助してくれました。その時は完全に懸賞金サイズ(80㎝)はあると思いました。
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 直ぐにメージャーで検測してみます。80㎝を少しきれてるかな??? もう一度平らな所に置き直して測り直してみます。やはり少し切れています、残念、ひいき目で見て76㎝でした。
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 針は口の右のカンヌキにガッチリと掛かっていました。
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 ハリスを持ち、魚をひっくり返し、写真を撮ろうとすると、魚が暴れてしまい針が外れてしまいました。良く見ると、10号針が伸びてしまってました。
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 カンヌキに針先が抜けていたのですが、無理な力が掛かれば伸びてしまうものですね。先にチモトの6号ハリスが切れると思っていましたが・・・

 携帯で写真を撮り「懸賞金かも知れません」とみんなに送って遊んでみます。何人かは興味深々で反応が有りました。

 魚を締めてクーラーに入れたら小さくなると思い、水溜りで生かしておきます。
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 14時過ぎに大岩渡船さんが前を通って行きます。迎えは15時なのに、さすが時間には○ー○な親父さんです。直ぐに納竿とします。

 名取大バエのTURUさん組を拾い、直ぐに帰ってきました。中梶バエ、最後は潮が引いて大きくなっていました。満潮の時は後ろの高場にピトンを立て2人居るのがやっとだなんてウソのように思いました。
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 船では「魔鯛がいないぞ」と喚いています。そうです、水溜りに放置したままでした。富坊が水溜りより魔鯛を持って船に乗り込みます。
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 船上で直ぐに正式検測します。
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 やはり75㎝でした。懸賞金72,000円が幻となりました。
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 童士バエは先に拾っていたので、地の大バエ、トボに寄り寄港します。 
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 名取大バエのTURUさんの釣果。ヤズ(50㎝前後)19本、チヌ1枚。 
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 名取大バエの玉ちゃんの釣果。タチウオを沢山釣っていました。
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 名取大バエの敏さん、フカセでの釣果。口太グレ(47㎝)1枚、小グレ9枚、ヤズ8本、チヌ(50㎝)1枚。
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 名取大バエの長ちゃんの釣果。
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 童士バエの花ちゃん、うーたんはボチボチとアジ、グレ、魔鯛と釣っていました。うーたんの魔鯛は65㎝あったようです。

 今回、定例会に来れなかった、よねちゃんにみんなからのプレゼント用の魚です。魔鯛、ウスバ、ヤズ、チヌ、誰かアイゴまで釣っていました。魚種が豊富で、しかも良型揃いです。
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 隊長の釣果。魔鯛2枚(75.46㎝)、小鯛6枚? ヤズ5本?
 富坊の釣果。小鯛3枚、ヤズ1本、タチウオ1本。

 隊長の1番弟子の富坊は、まだまだだと感じた1日でした。

 全体的には釣果も良く楽しい定例会となりました。
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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