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1月定例会 日振島 北の3番

 2008年1月27日(日) 中潮 干潮3時43分 30.8㎝ 満潮10時10分 199.1㎝ 干潮16時14分 63.2㎝ 晴れ 北~北西の風弱く 波0.5m 水温?度

 今回は1月定例会で日振島に行ってきました。参戦者は敏さん、よねちゃん、うーたん、MASAさん、MOTOさん、MAKOさん、達坊、ゆう君、友ちゃん、隊長の10名でした。

 達坊、ゆう君、友ちゃん組に宇和島で合流して5時頃に船着きに到着。うーたんとよねちゃん組、敏さんはすでに到着していて暫くしてMASAさん、MOTOさん、MAKOさん組が到着。

 今日は客が多いようで直ぐに荷物を積み込み操舵室に入ります。よねちゃんから日振の情報を教えて頂き、大変参考になりました。

 風も弱く、全く揺れずに矢ヶ浜沖の抽選場に到着します。7船出てきているようでした。

 「早くクジを引いて行こうや」と言うと「今日はうちがクジ親で」と船長さんが言います。

 丁度、操舵室の出口に乗っていた隊長がクジ親に出ていきます。

 今迄、御五神のクジ親は数度やった事はあるのですが、日振は初めてです。日振では引いたクジを回収する事になっていて始めて知りました。

 結局、残りクジで7船の4番でした。数えてみるとハエは21ヶ所ありましたが、カゴを振れる所は北の4番しかあません。

 他船にどっか譲ってもらうように船長さんにお願いします。
 「北の1番が取れたから行ってみるかな???」
 「うーたん、北の1番へ上がってみますか」
 「北は嫌や、南に行くよ」

 よねちゃん曰く、「うーたんは来るまで、北の1番に上がるのやと言っとって、急に上がらんと言っとる、わがまま者や」

 確かにわがままだと思いました。

 北の1番へは他の組が上がりました。

 「北の3番がもらえたよ」と、言ってくれます。北の3番なら存分にカゴが振れます。しかし他の会員をハエ割りをしなくてはとも思ったのですが、この状況では仕方あません。

 「先降りるから、後みんなで適当に降りてね」と言い、よねちゃんと北の3番へ降りました。うーたんも北は嫌だと言ってましたが、隣の北の4番に行きました。

 MOTOさんが船首に出てきていて、北の3番か北の4番に降りたかったようですが、両磯とも定員オーバーということで、沖に行ってもらいました。

 この場を借りて、参戦してもらった方に、先逃げした事をお詫びします。次回はちゃんとハエ割りをする予定です。本当かな???
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北の3番は数年前に2度ほど上がった事のあるハエです。以前は未熟者で小鯛しか釣れませんでした。今回はよねちゃんが付いていてくれます、何故か大判が釣れそうな予感がします。

 風は北か北東方向で余り強く吹いていません。潮は満ち潮ですが左向きに緩やかに流れています。

 よねちゃんにウキ下を竿2本だと確認をしてハエの右手より正面向きで始めてみます。1投目より餌が直ぐに無くなります、餌取りが多いようです。

 よねちゃんは左側より投げています。いつものようにクーラーに座り、ラジオを聴きながらのスタイルです。これなら殺気は消える事でしょう。
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 数投目にウキ入れ、しかし余り道糸は走りません、やはり小鯛でした。普段なら30㎝以下はリリースなんですが、MOTOさん組へのお土産やと思いキープします。

 よねちゃんも順調に小鯛を釣っていきます。しかし餌取り、小鯛が多いのか大きいのが当ってきません。

 よねちゃんは太仕掛けでもグレを釣ります、私なら玉助するサイズなのにぶり上げてしまいました。よねちゃん、さすがです。

 8時半を過ぎると潮が右流れに変わりました。右側で釣っている私は流し放題です。しかしこの流れでも餌取りが多く、ウキ入れがあっても小鯛ばかりです。

 左手より船外機船が2隻通っていきます。1隻目はウキの向こうを通り過ぎます。しかし2隻目がウキの少し手前で切りこんできてヤバイ状態です。

 慌てて回収しますが、やられてしまいました。道糸はバチバチ吹っ飛んでいきます、サミングしますが切れません、指が痛いです、ベールをおこし、ドラグで滑らしますが切れません。最後はスプールを掴み強制で切りました。

 それを見ていたよねちゃんが
 「あれは捕れんろう」
 「はい、捕れませんね、しかし後のやつが急にきこんできて間に合わんかったです」
 「悪気は無いんやろけんど、ウキが見えんのやろね」
 「そうでしょうね・・・」

 船が寄ってきたら直ぐに仕掛けを回収しましょう、教訓となりました。

 2隻の船外機船はすぐ向こうにアンカーを打ち、巣潜りを始めてしまいました。お願いだから、こっちむいてこないで下さい。
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 よねちゃんのウキです。ウキを替え、カゴを替え、休まずに投げ続けます。
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 遥か向こうには三崎の半島が見えています。
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 矢ヶ浜方向。
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 右手は北の2番かな??? 
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 よねちゃん、真面目に釣っています。満潮を過ぎ10時半頃になると潮が左向きに流れ始めました。
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 今日は風も弱く、陽は当りませんが、余り寒くはありません。ビールが程よく進みます。11時10分にはノルマの6本をやっつけました。
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 11時17分、漁を切り上げ、船外機船が帰っていきました。
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 左向きの潮が速くなり手前を流れるようになります。11時22分、かなりハエの近くでウキ入れです。小鯛だと思っていましたがイサギだったので嬉しかったです。
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 このイサギ、喰い急いだのがアゴに掛かっていました。これでも釣った事になりますよね???
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 11時30分、よねちゃんが竿を曲げています、これは少し良い型です。玉助に行こうとしたら、今度もぶり上げてしまいました。
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 45㎝ぐらいの魔鯛でした。ぶり上げられた魚が可哀そうでした。
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 ハエ際を流れるのでガシラ君まで喰ってきました。
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 この後左流れで小鯛を少々、よねちゃんは14時前に納竿としました。よねちゃんの納竿後に小鯛を3枚追加しました。

 14時を過ぎる右流れに変わります。ここでハリスの途中を噛み切られていて時間も無いし納竿としました。

 何枚釣れたのか、クーラーより出して数えてみます。
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 小鯛17枚、イサギ、ガシラ、カワハギ、ウマヅラが各1枚ずつでした。
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 北の4番方向。
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 尾島、才蔵鼻方向。
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 帰りの船を待っています。
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 14時37分、やっと船が来ました。北の4番のうーたんを回収して一番最後のようです。うーたん、MOTOさんが出迎えてくれます。
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 左、MOTOさん、右、うーたんです。
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 本日、お世話になった北の3番。
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 港に帰ると会員さんの釣果をチェックします。フカセは1ヶ所だけ小さいグレが釣れていただけで良くなかったです。北の4番のうーたんは一発バラシがあったようです。

 何か、うーたんとMOTOさんが密談しています。知らない人が見たら、MOTOさんがうーたんにイジメられているように見えてしまいます。
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 小鯛はMASAさん、MOTOさん、MAKOさんに引き取ってもらいイサギとカワハギ、ウマヅラだけ取って帰りました。
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 カワハギ、ツマヅラの刺身、肝をといて食べました。
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 イサギは刺身です。
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 殆ど自分1人しか食べないので、これで充分です。多く取って帰っても料理するのが煩いので殆どはみんなにあげてきています。

 今日は久し振りに10㎏の撒き餌が完投でき、魚は小さいのしか釣れませんでしたが、それなりに納得のいく一日でした。

 当日、御五神では大型青物や良型魔鯛が釣れていたようで、次回の2月10日には久し振りHGの御五神に行ってみようと思っています。

 MASAさんのブログの写真です。
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 MOTOさんのブログの写真です。
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 小鯛でも喜んでもらって嬉しいです。




   
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第4回フレンドカップ(中泊、松島の高場(北))

 2008年1月20日(日) 中潮 満潮05時41分 172.4㎝ 干潮10時54分 119.9㎝ 満潮16時03分171.9㎝ 波1.0m 小雨 北西の風弱く 水温?度
   
 今年も釣具のフレンドの大会で中泊に行ってきました。ひので渡船、しば渡船の2船を貸切り、約60名の大会でした。

 受付時間終了間際の5時前にやっと港に到着します。大会本部にはへたくそ会の駕篭忍者宏さんがスタッフとして頑張っていました。寒い雨の中、ご苦労様でした。
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 宏さんにお願いしてMOTOさん、うーたんの3人で上がれるようにクジを引かせてもらいます。クジの結果、しば渡船の20 21 22番に決まりました。 

 6時50分、小雨が降る中出船、風が余り吹いてないのが幸いです。

 まずは中バエに向かいます。ここで愛媛渡船さんとジャンケンして負けてしまったようです。コデに2ヶ所くらい着け、小地島に2ヶ所ぐらい着け、岡向きに帰ります。中泊は余り行った事が無いのでチンプンカンプンです。

 次が私達の順番で松島の高場(北)に3人で上がりました。
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 残りの方は鹿島のカンオンザキ、ソウベエに降りたようです。実はこの2ヶ所が大会の優勝、準優勝の魚が釣れた所でした。

 引き潮が鹿島の水道を東向きに良く流れています。魔鯛、イサギが良く釣れそうな感じです。本流狙いと準備を始めます。

 ここでトラブル発生、気合いを入れて道糸を巻き直してきたのですが、竿を伸べる時にほわっと出てしまいました。MOTOさん、うーたんから爆笑されてしまいます。こうなれば自分も笑うしかありません。
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 「絶対、切ったらいかんで」と野次られます。暫く格闘しましたが凄い状態で何ともなりません。
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 2人が見てない隙にこっそり切ってやっと竿を伸べます。

 ウキは1号、ガンダマ6Bに2号、4号ジンタンをハリスに打ち、まずはウキまで竿2本半の棚で本流を攻めてみます。

 本日のファーストヒットは自分の後ろ首辺りでした。手が届かないのでMOTOさんに外してもらいます。

 「隊長、これもネタですか???」
 「これでも真面目にやってるつもりなんですが・・・」

 MOTOさんに針とハリスをしっかり見られてしまいました。ちなみに4号ハリスに9号魔鯛針でした。始めからグレは捨てての魔鯛狙いの仕掛けです。

 7時52分、2流し目に50m沖ぐらいでウキが見えなくなり勢い良く道糸が走ります。合わせを入れ、MOTOさんいる右下の所に降りていきます。

 この優しい引きは33㎝ぐらいのイサギでした。「イサギが釣れますよ」と2人に声を掛けます。
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 東側(右下)で釣っているMOTOさん。落ちるのが怖いのか少し腰が引けています。
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 西側(左)て釣っているうーたん。足元より速い潮が流れています。
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 潮が暴れて中々良い所に流れず苦戦します。8時19分、同場所で又ウキ入れで同寸のイサギでした。この後、もう一枚追加します。
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 今度は最初少し糸が走りウキは見えなくなりますが、後の走りがありません。30秒ほど待って竿先できいてみると何かが喰っているようです。

 スルスルと付いてきます。イサギより少し重いかな、何と外道???本命???のグレでした。グレが勝手に喰っていました。34㎝ぐらいです、これで一応権利発生です。

 対岸の鹿島。
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 カンオンザキに2人見えてました。
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 いつの間にか、全員釣り座交代、潮下より隊長、うーたん、MOTOさんの順となっていました。
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 うーたんはハエ際から沖まで沈めて狙っていましたが、グレの気配が無いようです。
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 潮の流れは良いものの中々当りを引けません。棚を4本まで落とし、ウキも2号にチェンジし浮かしたままかなり沖まで流してみます。100mぐらいの所で久々にイサギが当ってきました。

 しかし11時になると引き潮も止まってしまいます。11時半頃に満ち潮が流れ始めました。この時点ではMOTOさん、うーたんはギブアップしていました。
 
 鹿島との水道は浅いだろと思い竿2本で流してみます。しかし流れが弱く手前側で引っかかってしまいました。

 仕掛けを作り直し、水道の中央を流してみます。20mぐらいの所で手にくる当りです。「きたでぇ」と頑張ってみますが、テクが無いので直ぐに張り付かれてしまいました。

 暫く、糸を張ったり緩めたりして出てくるのを待ってみます。後ろの方で声がします。
 「MOTOさん、潜っていって外してきてやったら、どう???」とうーたんが言っています。さすがに無理でしょう、爆笑です。

 12時を過ぎると船が港を出てきます、敢え無く納竿としました。
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 松島の高場(北)。
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 港に帰り検寸が始まります。一応小さいグレを出してみます。33.5㎝でした。
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 検寸が終わるとみんな集まって記念撮影。(しば渡船さんブログより拝借)
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 優勝は44㎝で理恵ママさんでした。岡田健二さんより賞品の竿を受け取ります。(しば渡船さんブログより拝借)
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 2位は40㎝で風林火山の眞規子さんでした。5位までが入賞で賞品を貰います。

 眞規子さんは魔鯛の72.5㎝も釣っていて他魚の部で優勝です。さすが有名人は上手な方が多いですね。

 理恵ママさんと眞規子が一緒に記念撮影しています。
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 うーたんは当日賞で柄杓を貰ってました。
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 当日はグレの喰いがかなり悪い状態でした。グレは8枚しか出てなく隊長は7位でB.B賞、シマノのレインウエアーを貰いました。
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 MOTOさんも帽子とタオル、ハリスを貰っていました。
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 本日、お持ち帰りの魚。イサギ1枚はMOTOさんとこに行きました。
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 イサギは刺身。
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 グレは湯引きにして食べました。
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 賞品の多い大会です。来年も是非参加したいと思います。

三崎宇和海側・中梶 

 2008年1月3日 長潮 満潮 3時53分 170.9㎝ 干潮 9時17分 満潮 14時48分 月出 2時32分 月没 13時02分 月輝面 24.9% 月齢24.4 西北西の風強く 波0.5m 水温?度

 今年初釣りはプライベートで三崎宇和海側の中梶にTURUさん、敏さん、わがままTさんの4人で行ってきました。このハエは前回(11/25)に75㎝の魔鯛が釣れた縁起の良いハエです。今回も大判魔鯛を狙ってみます。

 正月前よりの雪で梼原越えの道にまだ雪が残っているので、R56号で窪川まで、R381号で松野町を通り、鬼北に出て、三間を通り吉田で出て八幡浜から三崎へと行きました。全行程189㎞で慣れない道を通り3時間20分をかけ三崎に辿りつきました。

 3時出船予定で2時半過ぎには船頭さんが着ます。徳島の組4人と我々4人を積み出船します。

 船頭さんよりお正月のお祝いの酒を勧められ、船上でラッパ呑みします。これで大漁間違い無しです。

 風はそこそこ吹いているものの、余り揺れずに進んでいきます。童士バエに2人、桜バエに2人を降ろし、中梶をに向かいます。

 中梶へは正面より着けました。長潮のせいか余り潮位が上がって無く、船がシッカリ着く状態でした。

 ハエに降りるとやはり風が吹き廻してきます。北西方向では無く、西かがかっている方向からでした。

 荷物を前の高場に上げ、さっそく準備に掛かります。
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 隊長、TURUさんの順で釣り始めます。潮は満ち潮が西に速く流れている状態でした。
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 暫くすると満潮になったのか潮が動かなくなります。餌も殆ど落ちません。アジ、タチウオも居ないようです。余り釣れないのでTURUさんが釣っているのを3人が見ている状態が長く続きました。

 見ていても退屈なので再開します。やっと隊長にゼンゴが釣れました。それを見て、わがままTさんも始めてみます。しかし隊長にホゴが釣れただけで東の空が薄っすらと明るくなってきはじめました。

 潮はゆっくり引き潮が流れ始めた頃でした。6時15分、左沖に大遠投していたTURUさんにウキ入れです。竿の曲がりからして50㎝ぐらいの魔鯛でしょうか??? しかし予想に半して上がってきたのは40㎝強のヤズでした。ここのヤズは暗い内から喰ってくるようです。
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 6時31分、正面で隊長にウキ入れです。40㎝弱の小鯛でした。小さいながら初物だったので嬉しかったです。
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 又々、左沖に大遠投していたTURUさんにヒットします。一人ヤズ祭りと釣り上げます。
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 敏さんは東の方でフカセをしていました。朝一のアタリは道糸から切れていき、2回目のアタリはハリスが切れていったようでした。3回目のアタリでグレを仕留めます。
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 7時21分、やっと隊長にもヤズが釣れました。しかし今日のヤズは小振りで40㎝ちょいしか有りません。この頃よりやっと引き潮が流れ始めました。
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 敏さん、退屈しない程度に魚を釣っています。
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 7時57分、わがままTさんにもウキ入れです。TURUさんが玉助に行きます。ヤズでした。
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 わがままTさん、疲れたのか暫く休憩します。
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 9時8分、隊長が2本目のヤズを釣ります。
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 9時18分、今度は敏さんがフカセでヤズを喰わしています、竿が柔らかいので楽しそうです。 
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 引きの本流は餌取り沢山で苦戦します。針掛かりしてきたのは30㎝強のウマヅラ君、どうもこれが餌を取っているようです。
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 TURUさん、今日一番の大物を掛けています。最後は玉のお尻で貝をこずいていました。
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 敏さん、又々喰わしています。
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 後ろの高場より東側。
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 中央、西側。
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 敏さん、楽しそうです。
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 TURUさん、餌取りに苦戦しながらも、大遠投してヤズを追加していきます。 
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 西側からの引きの本流は余りに餌取りが多いので諦め、東の潮下(敏さんの右横)の所に移動して潮の緩い所を攻めてみます。作戦的中、ここには餌取りが少なく、小鯛を4枚ほどとヤズを3本追加します。しかし直ぐに餌取りが多くなり、次の攻める所を探します。

  11時を過ぎるとやっと、満ち潮が動き始めました。西端に移動して中央前に仕掛けを入れます。ゆっくりと右沖向きに少し流れた所でウキ入れです。またヤズかな??? 最初は余り抵抗しなくてスルスルと寄ってきます。しかし途中から少しずつ強くなってきて、最後ウキが見える頃にはかなり強くなりました。

  「これヤズやないで、魔鯛でもないみたいなし、ハマチやろか???」
  「ハマチでもないみたいなし何やろね、ハリス5号にしちゅうき、心配や。バラシしとうないねぇ」
 
 慎重にやり取りします。途中、一回張りつきかけてビックリ、すぐに出てくれたので切れて元々と強引にやります。

 水面が光っていて魚が見えません、カゴが見え、やっと魚が見えてきました。TURUさんが玉助に行ってくれています。

 「隊長、顔が出たら一発で掬きます」とプレッシャーを掛けてきます。
 「ネイリ、カンパチ、いやシマアジや」

 その声を聞いて再びビックリしてしまいます。何とか一発で玉入れ成功。上等のシマアジでした。
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 60近くあります、魚を持ってTURUさんに記念撮影をしてもらいました。検測してみます。自己記録の56㎝を3㎝越える59㎝でした。
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 もう一匹のシマアジをとTURUさん、わがままTさんのピッチが上がります。しかし直ぐに餌取りが湧いてきて苦戦します。

 暫く休憩して再開します。満ち潮はかなり速くなってきました。おまけに風が強くなり釣り難い状態です。

 納竿が13時なので敏さん、わがままTさん、TURUさんは12時40分には帰り支度を始めます。隊長はまだ渡船が見えないので釣り続けます。

 小鯛、尾長グレの35㎝ぐらい、ウマヅラを何とか追加します。
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 13時過ぎには渡船が見えたので納竿としました。

 中梶バエ。満ち、引き潮共に良いハエです。
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 沖が名礁、桜バエ。
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 童士バエでは丁度チヌを釣っていました。
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 船着きから見た三崎港。
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 帰りは梼原越えで帰ってみました。大洲から日吉にかけて雪が少しありました。日吉を抜けてからの急な登りでは雪が多くなっていきます。
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 県境の高研山トンネルへの登坂車線、ガードレールが見えません。
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 やっと高研山トンネルです。
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 トンネルを抜けてビックリ、もっと雪が残っています。
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 橋の上にはシャーベット状に残っていました。
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 外気温は2度、震いながら帰りました。
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 この状態は野越トンネルを抜け、高野の峠まで続いていました。

 釣りも楽しかったですが、帰りの道も大変楽しい一日でした。

 帰ってヤズを刺身を肴にして晩酌しました。
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 次回の釣行予定は、20日(日)の釣り具のフレンド主催の中泊での大会です。へたくそ会からはうーたん、MOTOさんが参戦予定となっています。




 追記、やっとTURUさんから写真が来ましたのアップしておきます。

 乗船時にお祝い酒を呑む隊長です。
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 隊長、真面目に釣っています。
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 シマアジとファイト中です。
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 シマアジ、ゲッチュです。
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 TURUさん釣ったヤズです。
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 TURUさん釣った魔鯛。
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 TURUさんの釣果です。
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須崎市野見の地磯

 2007年12月30日(日)  中潮 満潮 10時10分 169.3㎝ 干潮 16時10分 80.0㎝ 波1.0m 北西の風弱く 水温?度

 今回は日振島の12月定例会が悪天候の為に中止になり、その変わりに叔父と須崎市野見の地磯に歩いて行ってきました。

 29日の朝、叔父に30日の日振島行きは中止になったと言いにいくと、「野見の地磯に行こうや、30㎝ぐらいのグレやったら喰うで」といいます。私は歩いて行くのが嫌で、「どっか近場に渡船の乗って行こうや」と説得しますが、全く聞き入れてくれません。仕方無く地磯に行く事とします。

 6時に自宅を出発します。途中、角谷の竹崎に寄ってオニギリを買っていきます。ゆっくり行っても6時35分には降り口に到着しました。暫く夜が明けるのを待ちます。

 7時前、やっと夜が明けてきたので、テクテク歩いていきます。ここは20年ぐらい前に数度行った事のある所でした。10分ぐらいゆるやか登って山を越え、それから15分ぐらいが急勾配の下りの道です。足元に気を付けやっと辿りつきました。
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 右手(西)方向にはノゾキの小島が、その前には黒ハエ(ワタリ)が見えています。
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 このハエの裏を釣ります。
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左手(東)側には畑下鼻(小崎)、甲崎、清水バエまで見えています。
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 畑下鼻(小崎)手前。 
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 ここには久通から渡船で渡ってきました。
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 叔父さん、歩き疲れたのか暫く座っています。
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 このハエ際を釣ります。竿1本ぐらいです。
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 左沖に大敷き網が見えます。
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 ハエ際を攻めてみます。7時54分にコッパグレが釣れました。6号の針が大きく見えます。
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 8時4分、続いてヒダリマキが・・・、嫌な予感がします。
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 この後、何も釣れない時間が過ぎていきます。9時57分、久通の渡船の見回りが来ました。ここではグレが釣れないのか、泳がせでモイカを釣っていました。
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 ハエ際、沖を攻めても餌が落ちません、只、寒いだけです。13時過ぎには叔父もさすがにギブアップし、帰ることとします。

 畑下鼻(小崎)方向。かなり潮が引いてきました。
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 このハエの左後ろで釣っていましたが、魚は全く居ませんでした。
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 東方向。
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 西方向。
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 ノゾキの小島の東鼻では2人が釣っていました。ここも大敷き網のロープがあります。 
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 急な南側を上がり山を越えた北側は緩い山道です。
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 約25分で車まで帰ってきました。大変疲れました。
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 家に帰ってきたら気温は3度になってました。西の山では雪が降っているようです。
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 愛犬、健太が出迎えてくれます。
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 翌日(31日)の朝には少し雪が降っていました。
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元旦の朝にはもっと沢山の雪が降っていました。
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 車にも雪が積んでいます。
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 どれだけ雪が降っているのか、東津野、梼原方面にパトロールに行ってみます。布施ヶ坂を上がり始めるとかなりの雪が降っていました。ノーマルタイヤでは怖くなり、布施ヶ坂の道の駅までで帰ってくることとしました。

 橋の上の雪はまだ溶けてなく怖かったです。
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プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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