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スズキ君パトロール


 2008年4月30日(水) 長潮 干潮19時33分 62.9㎝ 干潮02時38分 154.9㎝ 月出02時24分 月没14時09分 月輝面24.7% 月齢25.0

 昨晩、スズキ君が釣れたので今晩も行ってみました。

 8時30分出発、南Bに行ってみます。今晩も魚が少ないです。2匹がノロノロ泳いでいるだけで捕食音がしません、この状況では粘っても無理です、南Dに移動します。

 南Dでは根元より波止の影を狙ってみます。1投目から当ってきました。これは昨晩のよりかなり元気で、引きが面白いです。「70㎝ぐらいかな???」とおもい上げてみると、昨晩同様に62㎝でした。
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 先端まで行って根元方向に帰っていってた時に波止中央付近より捕食音がしました。直ぐにキャストしてみます。
 
 すると、直ぐに当ってきました。今度のはかなり小さいのか、殆ど引かずに上がってきました。54㎝でした。
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 今晩は2匹釣ったので他の所には行かずに帰ってみました。
 
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スズキ君パトロール

 
 2008年4月29日(火) 小潮 干潮18時01分 58.7㎝ 満潮01時41分 148.2㎝ 月出01時54分 月没13時05分 月輝面34.6% 月齢24.0

 今年になって初めてのスズキ君パトロールに行ってみます。

 ハブ太郎が3月ぐらいに北のポイントで数枚釣っていますが、最近は仕事が忙しいようで行けてなく最近のデータが全くありません。

 20時に出発します。約25分後に南Bに到着します。波止の根元よりそっと偵察していきます。ボラの子が居るだけで本命のスズキ君の姿が見えません。先端より暫く投げてみます。1匹がノロノロとやる気の無い泳ぎで横切っていきました。口元にキャストするも反応無し、誰かが叩いた後なのか、魚が本当に入ってきていないのか・・・  場所移動します。

 南Cに寄ってみます。ここも魚が見えません。裏の犬が吠えるので集中出来ずに直ぐに退散します。

 南D、ここも魚が見えません。暫く投げていると先端の影の所で「ボスッ」と捕食音します。魚発見とキャストします。すると直ぐにヒット、やる気のある魚は喰いつきが良いです。

 何も障害になるものは無いのでドラグをニュルニュルにしてジャンプさせないように取り込みました。今年初の62㎝のスズキ君でした。
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 後は居ないようなので北に移動します。北Aを覗きますが潮位が低いせいか、魚が見えません。北Tに行ってみます。ここも生態反応無しです。北F西まで行ってみますが、ここも生態反応無しでした。

 まあ、1枚釣ったので良しとして帰りました。



日振島12番→北の3番

 
 2008年4月26日(土) 中潮 干潮3時44分 106.6㎝ 満潮9時04分 180.1㎝ 干潮15時59分 21.1㎝ 晴れ 南の風弱く→強く 波0.5→2.0m 水温16.6度ぐらい 

 今回も懲りずに日振島へ行ってきました。予報では南の風が吹きそうで嫌な予感がします。

 どこの渡船も予報に怖じたのか、お魚さんの喰いが悪いせいで客が居なかったのか、当船だけで貸し切り状態となりました。

 どこにでも上がりたい放題です。14番を希望するも、他の方が上がるようで12番に悠遊さんと上がる事としました。

 まず、2番にうーたんを上げます。
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 続いて3番に1人が上がり、4番に向かいます。4番には「ウソつき長ちゃん」が上がりました。フカセで魔鯛を狙うようでした。

 8番先端の後に、12番に磯着けです。思ったより風は無く、少し南風が吹いてくる状態でした。潮は満ち潮が13番方向に跳ねて流れています。この潮なら魔鯛も狙えそうです。

 まずは、東の高場より悠遊さんが始めます。隊長はゆっくり仕掛けを作り、状況を伺います。
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 やはり、餌取りは居て、ウキ入れが無いまま時間だけが過ぎていきます。

 悠遊さんは潮下が気になるようで、西(右)の高場に移動を始めます。7時29分、隊長に初のウキ入れです、70mぐらい沖で当ってきました。

 余り大きくない魔鯛が頭を振っています。中央ワレの前のシモリが気になるので、強引に巻きとりました。

 悠悠さんが玉助してくれます。「隊長、皮一枚の所に掛かっとるよ」
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 44㎝の尻尾の短い魔鯛君です、確かにヤバイ所に掛かっています。無理に抜き上げていたら口切れしていた事でしょう。

 棚が深いのか、ガシラ君を釣ってしまいます。
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 西の釣り場の悠悠さん。
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 魔鯛が居る事は分かりました、次の一枚を狙います。しかし、この後、南の風が強くなり、仕掛けは飛ばず、手前に付いてくるようになりました。こうなれば、お手上げです。早く見回り船がこないか待ち遠しい時間が過ぎていきます。

 今日は普段の見回りの時間より早く、9時15分頃に着ました。4番の長ちゃん、8番の方が乗っていました。この南風では危険です、北側に代わる事にします。

 14番に上がっている方が流れていないか心配です。ほぼ満潮で波は1.5mぐらいで捲いています。13番を過ぎると姿が見えました。何とかピトンで流れずに済んでいる状態でした。
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 凄い状況です、膝ぐらいまで波が抜けていました。
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 何とか無事に拾えました。しかし、あと1時間遅ければ、本当にヤバイ事となっていたでしょう。
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 14番の中、高い所まで被っていました。
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 18番はかなり上まで波が駆け上がってきていました。
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 19番は磯が高いので、磯代わりをせずにそのまま釣るようです。

 22番のワニさんも波を被りながら立ちんぼをしていました。
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 南風も10mぐらい吹けば、直ぐに波になるので、気をつけなければと切実に感じた一日でした。

 北側に廻るとウソのように静かになりました。北の3番に悠遊と上がりました。引き潮なのに東向きに流れています。引きの本流が遠いので潮が舞っているようでした。

 時折、南の風が吹き込んできますが、全然問題は無いです。潮もソコソコ流れていますが、餌取りに翻弄されてしまいます。本命の気配が薄いです。

 11時52分、やっと悠遊さんにウキ入れが。
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 しかし、小鯛でした。
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 この後、粘りますがウキ入れを見ないままに13時40分となり納竿としました。

 北の4番方向。
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 尾島方向。
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 北、矢ヶ浜方向。
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 北の2番方向。
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 船着きの悠遊さん。この頃にやっと引き潮がハエ際を流れ始めました。
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 13時56分、迎えがやってきす。
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 長ちゃん、うーたんがポーターをしていました。
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 北の3番、引き潮が本命潮だと思います。
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 さて、次回はどこに行こうかと本当に悩んでしまいます。
 

4月定例会 日振島ムラコシ2番→地の3番

 
 2008年4月20日(日) 大潮 満潮6時15分 192.8㎝ 干潮12時31分 33.8㎝ 満潮18時51分 201.7㎝ 晴れ 北西の風強く 波0.5m 水温17度ぐらい

 今回は4月定例会で、日振島清家渡船さんで開催しました。

① 長ちゃん
② うーたん
③ MOTOさん
④ よねちゃん
⑤ 花ちゃん
⑥ TURUさん
⑦ 玉ちゃん
⑧ てんしょうさん
⑨ 隊長

 参戦者は9名でした。

 他にはワニさん組が2人、他の方が3人の合計14人と出船となりました。

 矢ヶ浜沖の抽選場までは余り北西風の影響も受けずに進みました。やはり日曜日です、5船が出てきています、抽選の結果5船の4番クジでした。

 矢ヶ浜沖より横島の間で船が波を被り始めました。沖はかなり風が吹いているようです。

 まず最初に2番の地の高場にフカセの方が2名上がり、次に西バエによねちゃんが上がりました。

 3番は他船クジで上がっていましたが西の方は北西風の影響でかなり被っていました。

 6番に1人が上がり、次は8番先端に「へたくそ会」の誰かが上がる予定でした。しかし北西風が余りに強いので誰も上がりたがりません。別の磯を探します。

 12番にTURUさん、玉ちゃん組が上がります。ここは何とか我慢すれば釣りは出来る状態でした。

 次にアカシバエにワニさん組2人が上がります。ここで沖は断念して横島方向に帰りだしました。
 
 12番、引き返しの船から撮影。
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 後のみんなもどこに上がろうかと思案中です。隊長はムラコシ2番へ上がってみました。(写真提供 MOTOさん)
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 東の前は満潮の時は低いです。潮が引けば後ろと行き来は出来るのですが、ほぼ満潮で荷物のお守りをしながら準備を始めます。

 引き潮になれば、左側(東向き)に流れると思い、フカセで魔鯛を狙ってみます。潮はゆっくりと引き潮方向に流れ始めていました。

 まずは竿1本から餌取りの状況を見てみますが、一向に刺し餌は落ちません。ドンドンを深く入れていってみます。1本半ぐらいでウキ入れです。しかし道糸が走りません。やはり餌取りの磯ベラ君でした。
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 東向き、7番方向。
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 南向き、御五神方向。
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 その後もドンドンと入れていって竿2本となりました。少し沖の方でウキ入れですが、今度も餌取りのようです。ガシラ君でした。
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 8時半ぐらいまでフカセで粘るも、ウキ入れ無し、たまに餌が落ちるのと、度々底を掻いてしまいます。嫌になってカゴを振ってみました。

 沖の潮は右向き(西向き)に変わってきていました。針まで竿2本のタナで攻めてみますが、たまに餌が落ちるのと度々底を掻くので嫌になってしまっていました。

 10時過ぎ、見回り船が来たので磯代わりをしてみます。渡船には長ちゃんと他の組2人が乗っていました。

 他の組2人を9番に上げ、西向きに走ります。長ちゃんをサカイバエに上げ、隊長は地の3番に上がってみました。

 地の2番。
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 12番方向。
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 サカイバエ。長ちゃんが遠くに見えていました。
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 地の4番。
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 13番方向。
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 サンカク、シカク方向。
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 地の3番は手前側は底が見えてかなり浅い所でした。まずはカゴを投げてみます。潮が動いていません、いや、思い切り底を掻いていました。これでカゴをロストします。

 カゴを諦め、フカセに戻します。撒き餌をしてもフグしか見えません。餌も落ちない状態です。本当に嫌気がさしてきました。

 潮もかなり引いてきたので気分転換に貝を採って遊んでみます。直ぐに沢山採れてしまいました。再度フカセをしてみるも全く、お魚さんの気配無しです。

 こうなれば、お手上げ状態です。眠気もさしてきて12時半には納竿として、帰りの船が来る14時まで爆睡してしまいました。

 地の2番、前のシモリが大きく出ていました。
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 サカイバエの長ちゃん、真面目に釣っていました。
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 12番方向。
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 地の3番、本当に浅かったです。
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 サカイバエの長ちゃんを迎えに行きます。
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 12番のTURUさん、玉ちゃんを迎えに行きます。
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 ムラコシ2番、かなり引いていました。
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 3番、北西風はかなり緩んでいました。
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 西バエの横の花ちゃん、てんしょうさんを迎えに行きます。
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 西バエのよねちゃんを迎えに行きます。
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 MOTOさんのクーラー、大きなメバルが入っていました。
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 誰かが、変な魚を放り込みます。
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 MOTOさんの大好きな寒鯛君でした。
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 帰りの船の中の隊長。かなりヤバイ寝顔となっていました。
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 TURUさんが釣った魔鯛です。
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 やはりMOTOさんと隊長が一緒の時は荒れる日和が多いです。きっとどちらかが大荒れ男なんでしょうね。

 結局、この日和ではマトモな釣りは出来ずに9人全員がほぼ丸ボーという、凄い定例会となってしまいました。

 次の開催場所はまだ未定です。これから梅雨時期までは、厳しい状態が続きそうです。こんな時に本当の「へたくそ」の腕の見せどころですね。

 

三崎 ウマのハエ

 
 2008年4月12日(土) 大潮 満潮10時13分 190.6㎝ 干潮16時54分 32.0㎝ 満潮23時57分 波0.5m 北西の風弱く 水温14度ぐらい???

 今回は三崎方面の状態が気になり、宇和海側のウマのハエに半夜釣りで行ってきました。

 長ちゃんは前日の金曜日の晩より三崎入りしていました。金曜日の晩は佐田岬先端の長浜港でカゴを振るも、暗くなってからでは魚の気配も無かったようです。土曜日の朝は与移港に行ってみるもゼンゴだけで、魔鯛、青物、モイカの気配も無かったようでした。

 7時半にわがままTさんと合流して、三崎に11時着狙いで行ってみます。途中で長ちゃんから度々電話がありました。何も釣れないので暇をしていたようです。

 9時19分、まもなく八幡浜の所で悠遊さんに電話してみると、佐田岬をかなりの所まで走っていました。10時頃には着く感じで、みんな12時出船なのに子供の遠足のようにウキウキワクワクしていたようでした。

 予定より少し早く、10時45分頃に三崎正野漁港に到着します。そこには子供のように釣っている方々が居ました。(左、悠遊さん、右、長ちゃん)
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 マトウ鯛が見えていました。まずはサビキ仕掛けで小アジを釣ります。小アジを泳がすと船の下よりマトウ鯛が出てきます。
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 そんなに簡単には釣れないだろうと見ていたら、簡単に喰ってきました。長ちゃん、上機嫌です。
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 お馬鹿なマトウ鯛です。しかし、ちゃんと針掛かりしていなくて、外れてしまいました。
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 マトウ鯛は諦め、モイカ仕掛けにチェンジしてやってみます。弁当を食べ、ビールを呑みながら見学します。すると直ぐにウキ入れが有り、モイカが寄ってきます。しかし、こいつは最後の抵抗で長ちゃんに墨を吐き散らしながら逃げていきました。

 餌の小アジを替えて投入すると、直ぐに別のモイカがウキを引っ張っていきました。今度はしっかり触手にモンガリが掛かっていて取り込み成功です。胴長20㎝ぐらいのお馬鹿なモイカでした。
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 このモイカは悠遊さんのクーラーに入りました。
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 この後、もう1パイと狙ってみましたが、後はウキ入れが有りませんでした。

 12時15分に出船します。まずはトボに3人組を降ろします。
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 続いて、ツブセに1人の方が降りました。
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 ツブセ前より地の大バエ方向。
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 スズメ。
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 釣り座の高いハエのようです。
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 地の大バエ、本当に大きいハエです。
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 1人、上の道から歩いて降りてきていました。多分30分以上はかかると思います。
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 ウマには悠遊さんと2人で上がりました。長ちゃんとわがままTさんはハカセ行きです。

 13時03分、実釣開始。引き潮はかなり沖を流れていて手前は余り流れていない状態でした。おまけに北西風がそこそこ吹いていて肌寒く、釣り難い状態です。
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 東向き、三崎港方向。
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 西向き、ハカセバエ方向。
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 ハカセバエ。
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 時間が経つと引き潮が寄ってきて、程よい速さで流れ始めました。これがチャンスとカゴを投げ続けます。餌取りはソコソコ居るようで、思惑に魚を喰わせる事が出来ません。隊長にウキ入れが2回あるも餌取り為か素針を引いてしまいました。

 15時51分、3回目のウキ入れでやっと魚を掛けます、小鯛君でした。
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 この後、良い引き潮の流れが続くも魚を喰わせる事が出来ませんでした。本当に腕の未熟さを痛感しました。

 何かの大群が横切っていきます。
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 良くみると35㎝ぐらいのボラの大群でした。潮上に元気に泳いでいきました。
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 干潮を過ぎ、17時前になると沖の潮は満ち方向に流れ始めました。手前は引かれて沖に出ていくようになりました。

 丁度、17時にウキ入れです。道糸も少しは出ていきました。頭は全然振らずにヌルヌルと底を付いてきます。魔鯛でも寒鯛でも無いです。余り抵抗もせずに上がってきたのは45㎝のコウロウでした。

 剛弓マダイ3.5号、ハリス7号には役不足でした。
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 ガッチリとカンヌキに11号針が掛かっていました。
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 この後、満ち潮が寄ってきてウキが西向きに流れ始めます。この潮も喰いそうな感じでした。
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 4時頃からは風も止み、絶好の釣り日和です。
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 風車も南向きに方向わ替え、止まっていました。
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 ハカセは良い満ち潮が流れている筈です。ハカセの長ちゃん、わがままTさんの釣果が気になります。
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 満ち潮は速さを増してきて西のシモリとの間も流れ始めました。悠遊さんは東の潮、隊長は西の潮を攻めてみます。
 
 17時22分、ガシラが釣れてしまいました。
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 17時35分には長ちゃんの使いか寒鯛が釣れます。思い切り脱腸していました。
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 18時15分、又もや期待を裏切る寒鯛君です。
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 日も暮れてきてゴールデンタイムを迎えていきます。
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 しかし餌取りが居るだけで何もウキ入れが有りません。大事な夕まずめに何も喰わせずにショックでした。

 日も完全に暮れ、ケミを点けて釣り続けます。1時間程は餌が落ちましたが、ウキ入れは無いままでした。等々、餌も落ちない最悪の状態となってきます。日が落ちてからは又、北風が吹きだして、虚しくて辛い時間が過ぎていきました。

 21時22分、長ちゃんより「何も喰わない、もう止めた」との内容の電話が掛かってきました。その話し中にウキ入れがありました。少し道糸も出ていきます。

 悠遊さんが「この時間に喰うのは魔鯛ですよ」と言っています。一発逆転の大判魔鯛を夢見て合わせを入れます。しかし期待とは裏腹に軽く上がってきました。42㎝の綺麗な魔鯛でした。

 この低水温時に、まして夜に釣れたので小さかったのですが、貴重な一枚となりました。
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 この後、真面目に釣り続けてみるも、ウキ入れ無し、22時過ぎに帰りの船が港を出てきたので納竿としました。

 本日の釣果。コウロウ(45㎝) 1枚、魔鯛(42㎝) 1枚でした。
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 次回の釣行予定は4/20(日)の4月定例会です。日振島で開催予定です。次回はキッチりと大判魔鯛を狙ってきます。

 


 

日振島 3番

 2008年4月5日(土) 大潮 満潮06時29分 194.0㎝ 干潮12時32分 50.8㎝ 満潮18時38分 197.2㎝ 晴れ 北西の風弱く 波0.5m 水温14.9度? 

 今回は前週の土曜日に御五神の桑子で丸ボーだったので、気分を一新したいと思い日振島に行ってきました。
 
 今回の同行者はMOTOさん、JUN君、長ちゃん、花ちゃん、富坊の6名です。

 定刻より少し早い5時10分に出船します。北西風も緩く、波も無く抽選場に到着。当船のワニさんがクジの親でした。

 余り釣れてないせいか4船しか来ていません、4船の1番クジでハエも選び放題です。

 まず、ワニさん組が22番に行くとの事で、富坊、花ちゃん、隊長の3人は3番へ、MOTOさん、JUN君の2人は13番へ、長ちゃんは19番のち18番のシモリというハエ割りとなりました。

 MOTOさんのポーターで3人が3番に上がります。(写真提供MOTOさん)
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 2回目の3番への上礁で隊長はニンニンしています。(写真提供MOTOさん)

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 06時08分、まだ満ち潮が横島と本島の水道を北向きに勢い良く流れています。4番に当たり渦を巻いていました。
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 3番の北側、激流です。
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 東を見れば、朝日が上がっています、まず最初はクーラーよりアサヒを出して、自分を清めてみます。
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 南向き、御五神が見えています。沖の潮は満ち潮が西向きに速く流れ、水道に引きこまれていました。花ちゃんは東の釣り座で、富坊と隊長は中央から攻めてみます。暫くは潮が速くて浮き入れがありません。餌も取られたり残ったりする状態でした。
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 何投か後に隊長の浮きが入ります、しかし暫く待っても道糸が走りません。餌取り??? まさか底釣っちゃったの???  合わせを入れてみます。生態反応有りです。最初少し巻けただけで反撃を食らいます。ドラグが勢い良く滑りだしたものの、まだまだ余裕と思っていると、直ぐにテンションが無くなりました。

 まさか、あれで切れたの??? 仕掛けを回収すると針外れでした。しっかり合わせたつもりでしたが魚の向きが変わった時にすっぽ抜けたようでした。

 「あれは5㎏以上はある魚やったで」と一応言い訳をしてみます。この時は何が喰ったのか分かりませんでした。

 その後、直ぐに富坊にウキ入れが、これも道糸が走りません、上がってきたのは30㎝強の小鯛でした。07時33分の事です。
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 隊長は10㎝ぐらいのガシラを釣りました。
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 沖は満ち潮が緩みゆっくり西側に流れ、4番方向からは引き潮が流れ始め、5番方向に潮目ができ始めました。4番のフカセの方も南側に流し始めました。

 中央の釣り座より西向きに大遠投して潮目を狙います。08時07分、70mぐらいの所で綺麗にウキ入れ、直ぐに道糸が走ります。「きたでぇ」と奇声を発し必死に巻いてみます。時々少し首を振っています。70㎝ぐらいの魔鯛かな??? と期待して頑張ってリールを巻いてみます。

 かなり近くまで寄ってきました、魔鯛なら沖に浮いてきて底で光るはずですが、ずっとヌルヌルと底をついてきます。ヤバイ感じがしたのですが、嫌な予感が的中、良型の寒鯛君で一気に力が抜けてしまいます、68㎝有りました。
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 この寒鯛君で疲れてしまったので暫くゆっくりと休みます。
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 4番。
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 5番方向に良い潮目が出来て流れています。
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 暫く休んだ後に同場所を攻めてみます。すると又ウキ入れです、しかし道糸は走りません。一回誘いを入れると元気良くウキが入り、道糸がすっ飛んでいきました。

 又、寒鯛君??? こっち向いてついてきます。「さっきのより引かんで」と、余裕をかましていましたが、20mぐらいまで寄せた所から反撃されます。

 今回は全く頭を振りません。「ハマチやろ」と気合いを入れ直し、必死で巻いてみます。やっとウキが見え、魚の姿も見えてきました。「やっぱりハマチや、しかし太いでぇ」 花ちゃんから「早く巻け」と激が飛びます。しかし体力不足の隊長は弱ってしまって魚に引っ張りまわされていました。

 「もう、だれた(疲れた)、代わってや」と泣き事を言っています。花ちゃんが「半身くれたら、代わってもえいで」 何とか釣り人は交代せずに富坊が玉助しました。

 測ってみると86㎝、丸々と太っていました。自己記録を10㎝ほど一気に更新でした。08時37分の事です。
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 この時、玉助をしていた富坊のウキが見えなくなっていました。合わせを入れると生態反応があります、しかし少し巻いた所でテンションが無くなりました。針外れです、同サイズのハマチのようでした。

 富坊は「隊長が早う取っちょったら、まぎらんずつに取れちょったに」とプンプンになっていました。それは結果論で隊長は聞く耳を持ちませんでした。

 クーラーの中にはMOTOさんへのお土産用の寒鯛君が入っています。勿論、ハマチも入る筈もありません。こんな状態で最後まで放っておきました。
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 今度は本当に疲れ果て、腰まで痛くなってしまいました。去年手術したヘルニアの腰には無理は禁物、長く休憩を取ります。
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 どんどんと引き潮は速くなっていきます。
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 富坊は中央の高場より攻めています。
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 4番と3番との間を抜け、御五神方向に速い潮が流れ始めました。釣り座を西に変わり攻めてみます。
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 10時01分、80m程流れた所で富坊にウキ入れが。道糸が張ってきて、ぶっ飛んでいきます。合わせを入れるとドラグが元気良く滑っています。ドラグを締め足し強引に巻き倒しに掛かりますが直ぐにテンションが無くなってしまいました。「又、針外れか???」と、回収すると7号のチモトから切れていました。富坊にはまだまだ早かったようです。

 妬けて暑くなったのか、カッパを脱いでしまいました。
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 隊長にもウキ入れがあり、魔鯛が頭を振って寄ってきます。しかしこれは途中で外れてしまいました。

 10時21分、富坊が45㎝ぐらいの魔鯛を釣りました。
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 この後、直ぐに御五神向きの潮は出なくなり、4番からの潮目を攻めてみました。
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 東側の花ちゃんの釣り座は沖向きの潮が出なくなり、潮田んぼ状態となっていました。
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 引き潮は次第と緩くなり潮目も遠くなっていきました。引き潮の潮止まり前に隊長が50㎝弱の魔鯛を1枚、満ち潮の動き始めに隊長が50㎝弱の魔鯛を1枚釣り、14時前に納竿としました。

 ハマチは乾燥して皮が突っ張っていました。
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 小さい魔鯛だけ取って帰るようにして、ハマチと寒鯛と魔鯛を1枚、富坊のクーラーに入れます。バッカンを洗って帰ってくると寒鯛はクーラーの中に戻っていました。

 富坊のクーラーは綺麗に閉まっています。そのままでは入らないので尻尾を切っていました。

 寒鯛はMOTOさんに貰ってもらえずに取って帰る事に。途中、行き着けのガソリンスタンドに「どうぞ、食べて下さい」と言って逃げるように帰りました。
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 魔鯛は湯引きにして食べました。この1枚はすでに産卵は終わっているようでした。
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 富坊の釣った魔鯛2枚。
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 ハマチは頭と尻尾が切れていました。
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 大判魔鯛は産卵が済み、深場に居るのか、まだ豊後水道を北上しているのか、居ないようでした。

 次回は大判魔鯛を狙って、三崎に行ってみたいと思います。

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へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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