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日振島・19番(夜釣り)

 
 2009年6月27日(土)~28日(日) 中潮 干潮16時09分 29.7㎝ 満潮22時54分 194.0㎝ 干潮04時55分 84.2㎝ 満潮10時29分 168.7㎝ 月出09時51分 月没22時45分 月輝面25.0% 月齢4.3 晴れのち雨 南東の風強く→弱く 波0.5→1.0→0.5m

 今回は日振島に夜釣りに行ってきました。イサギはまだのようなので、フカセメインでの大判魔鯛、グレを狙ってきました。

 15時前に8名を乗せ出船。沖は南東の風が吹いているようで南磯は少し厳しいようです。他にも1船出ているようで北側の良い磯は競争が激しい状態でした。

 矢が浜を過ぎる頃より南東の風が当り始めます。横島と本島の間ではかなりの風速になっていました。

 門口、ここは余り風は当てていませんでした。
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 大崎の地、静かな状態です。
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 大崎の地の西側。
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 途中よねちゃんを降し、次に亀ちゃん、カマちゃん組が降りました。亀父ちゃんも降りてしまいました。

 船頭さんの勧めで19番に行ってみます。南東の風はかなり吹いていますが、波になっても大きなハエなので大丈夫のようです。

 鴎島(20番)方向。
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 21番、22番。夕釣りの組が頑張っています。
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 19番、西の低い方。
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 19番のシモリ方向。
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 19番のシモリ、向こうには18番が見えています。
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 19番の高場から見たハエ際。満ち潮が右沖方向に流れていました。
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 まず明るい内はここからフカセでグレを狙ってみます。潮の流れは良いのですが全然魚が見えません。おまけに餌も殆ど落ちない状態、南東の風も強くて仕掛けを面白く流せれませんでした。

 カゴ仕掛けを準備してアチコチ投げ分けて水深と流れを見てみます。流れの感じは良いものの、餌取りが居ない状態です。深く入れるとベラ、ミニガシラが釣れてきました。

 日没までフカセ、カゴとやってみましたが何も成果は無いままでした。両方の仕掛けを夜釣りモードの太仕掛けに交換、暫くはカゴでアチコチやってみました。しかし餌は落ちません。

 21時頃よりフカセでハエ際を攻めてみるも全く魚の気配が感じられませんでした。おまけに22時頃より雨が降ってきました。

 満ち潮は速くなって右に流れたり左に流れたり一定しません。フカセ、カゴと潮の流れに合わせて西、東に移動しながら釣ってみました。

 19番は大きなハエなので3人ぐらいで釣らないとデータが取れない感じでした。しかし、どこを攻めても餌が落ちません。さすがに集中力が切れてしまい1時40分頃より仮眠してみます。これも顔が濡れて熟睡出来ませんでした。

 仕方無く3時過ぎより再開します。潮は引き潮に変わっていますが右沖方向に流れています。まだ引きの本流が沖で引っ張られている感じでした。

 4時を過ぎると少しずつ夜が明けてきました。こうなれば明け始めのマズメに賭けるしかありません。フカセを諦め、カゴで攻めてみます。

 引き潮が寄ってきだして当ててくるような流れになりました。4時28分、ウキが正面に戻ってきた時に始めてのウキ入れです。

 最初は余り引かずに簡単に寄ってきていましたが途中より反撃を開始します。少しドラグが滑っていますが太仕掛けなので締め足し強引に寄せてきました。首を振っています。まあまあサイズの魔鯛のようです。

 顔は出ましたが、足場が高くて玉助に苦労しました。何とか掬ったものの、網がハエ際の貝に引っかかり上がってきません。仕方なく割れ目を伝い中央付近に降りていきます。

 途中で玉より魔鯛が脱走して泳ぎ始めてしまいます。変な体制で玉をしのべて引場に降りていきやっとの事で玉助しました。

 雄の痩せた黒い奴でした。78㎝。
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 この後、もう1枚と頑張ってみます。しかし潮の流れは一定しません。少し左沖に流れた時に2度目のウキ入れが有りました。暫く待ってみるも道糸は余り出ていきませんでした。小鯛かなと寄せてくると何とイサギ君でした。

 この後、もう少し頑張ってみるも潮は満ち潮の流れに変わり上だけが滑っています。帰りの渡船も見え始めた事だし5時半には納竿としました。

 本日の釣果。魔鯛1枚 78㎝、イサギ1枚 40㎝、ホゴ1枚。
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 19番の地方向。
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 18番のシモリ方向。
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 今頃、満ち潮が良い感じの流れとなってきました。
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 19番。
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 19番のシモリ。シモリの岡。
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 魔鯛は亀父ちゃんに引き取ってもらい助かりました。お持ち帰りはイサギとホゴでした。
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 このイサギは抱卵していて脂が乗っていて美味でした。

 次回は7月11日(土)の夜釣りを予定しています。御五神の昼釣りでイサギが沢山釣れだしたら、そっの方も行ってみたいです。
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大月町・某地磯→佐田岬・某波止

 
 2009年6月13日(土) 中潮 干潮15時14分 34.2㎝ 満潮22時04分 158.3㎝ 風弱く 波0.5m

 最近、何かと要り用でこずかいが厳しい状況となっています。本当なら渡船に乗って沖磯を攻めたいのですが軍資金が・・・  先週に続き渡船に乗らずに岡から攻めてみました。

 まず前回のリベンジ戦として大月町の某地磯(岩ころ)を攻めてみます。19時過ぎに到着、今晩は月出が遅く半月なので前回みたいな餌取りは沢山居ない筈です。

 風も吹いていなく、非常に釣り易い状態でした。しかし潮が動かず、おまけに当て潮に・・・ 餌も殆ど落ちません。ただ蚊に刺されるだけでした。

 22時前には早々と諦め、先日大判魔鯛の上がった佐田三崎の某波止を目指しました。ここからは168㎞ですがブチ切れモードで爆走していきました。


 6月14日(日) 中潮 満潮00時06分 241.2㎝ 干潮06時16分 99.8㎝ 満潮11時55分 200.7㎝ 月出23時04分 月没10時31分 月輝面67.6% 月齢20.6

 爆走の結果、00時40分頃には到着しました。先端には先客が入っていて今は車で仮眠しているようです。

 手前の岩場から釣れるので、そこからカゴを投げてみます。この時間月は出ている筈ですが曇っていて顔を出してくれません。潮も殆ど動かずに刺し餌もそのままです。

 2時半を過ぎた頃より雲が退き、半月以上のお月さんが顔を出してくれました。これでかなり明るくなり刺し餌も餌取りが少し出てきてかじられるようになってきました。しかし、依然として潮は面白く流れてくれません。

 4時になると夜が明け始め朝まずめのチャンスです。せっせと打ち返して大判魔鯛のウキ入れに備えます。しかし期待通りのウキ入れが無いまま夜が明けきってしまいました。

 5時頃、ウキがポコポコしています。餌取りが突いている感じでした。いくら待ってもウキは沈みません。仕掛けを回収しようと巻いてみると何かが針掛かりしていました。35㎝ぐらいのチヌです。

 この後、少し潮が左に動きだしました。5時20分、今度は綺麗にウキ入れです。しかしこの引きは魔鯛では無いです、ウキが見えてからも少し横走りをします。何と40㎝強のヤズが喰っていました。しかしこの時期にヤズとはビックリです。

 5時40分、同場所でウキ入れ、今度もヤズかと思ったのですが素直に寄ってきます。35㎝ぐらいの小鯛でした。一応お持ち帰りと小鯛を〆ていると誰かが歩いてきています。それはNORIさんでした。

 NORIさんは仕事前にわさわざ竿を持って偵察に来てくれました。少しの時間ですが竿を出し一緒に釣ってくれました。NORIさんの名竿は今迄買ってから一度もボウズは無いようです。しかし、今回は短時間なので分りません。
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 NORIさんは遠投して少しでも流れている沖の潮を釣っています。

 暫くするとNORIさんから、「来ましたよ」と、声が掛かります。隊長が釣りあぐねているのにNORIさんは簡単に喰わしました、完全に立場無しです。

 魚は横走りをしているので間違い無くヤズです。素直な竿捌きで魚を寄せ、隊長が玉助しました。

 NORIさんは波止の上でヤズを〆め、水を汲みに行っていました。しかし帰ってくるとヤズは居ません。暴れて海に帰っていったようです。これには笑わせてもらいました。

 7時前にNORIさんは帰っていきました。これから晩まで仕事するのだから、さすが若さです。

 8時過ぎには先端の方も帰りの準備を始めました。やっと先端から釣ってみます。しかしこの頃には餌取りも居なくなり餌が残るようになっていました。ウキ下を深くしてアチコチと攻めてみますが魚の気配が薄いです。

 NORIさんが帰りにてんしょうさんが釣っている所に寄り、ヤズとモイカの交換話をしてくれていました。てんしょうさんに連絡したところ、11時ぐらいまでは釣っているようです。

 これから先、粘って小鯛を釣っても仕方が無いので8時半にはきっぱり諦め納竿としました。

 てんしょうさんが釣っている波止を目指します。てんしょうさんは車で直ぐの所まで行ける便利の良い波止で釣っていました。

 暫く観察をし色々とモイカの事を教えてもらいました。そしてヤズとモイカを交換してもらいました。

 てんしょうさんところに嫁に行ったヤズです。
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 モイカと小鯛です。小鯛は34㎝ぐらい、モイカは胴長26㎝ぐらいでした。
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 今回は自宅より大月町・某地磯まで132㎞、そこから佐田岬・某波止まで168㎞、帰りは162㎞で全行程462㎞を走破しました。さすがに疲れました。

 次回はもっと潮の流れる所で釣りたいです。27日(土)の晩は沖磯での夜釣りを計画しています。

 久し振りに食べたモイカは大変美味しかったです。てんしょうさん、また分けて下さいね。
 

大月町・某地磯???


 2009年6月6日(土)~7日(日)  大潮 満潮18時10分 196.1㎝ 干潮23時49分 112.9㎝ 満潮05時17分 193.7㎝ 干潮12時04分 26.9㎝ 月出18時08分 月没04時07分 月輝面99.5% 月齢13.6 晴れ 北西の風強く 波1.0m

 今回は以前より気になっていた大月町の某地磯???を駄目もとで偵察がてら攻めてみました。

 ここは2年前に長ちゃんが数回大アジ(35~40㎝)を爆釣した場所です。季節も今頃でこの辺の沖磯でイサギ、アジが喰っている頃でした。

 6日、土曜日は仕事だったので16時半定時で終え、事務所にも寄らずに直帰し急いで準備をして、19時前に須崎を出発しました。

 21時半頃に釣り場に到着。ここの釣り場は道路の前の岩ころで歩いて直ぐの所です。車で仕掛けを作り、竿、クーラー、餌バッカンだけ持って岩ころに移動しました。

 前日の雨のせいで北西風が強くて右側より吹き回してきますが、何とか釣りは出来そうです。大アジ、イサギを期待して攻めてみました。

 1投目より刺し餌が落ちます、月夜のせいか魚の活性が高いようで期待出来ます。しかし、どこに投げても毎回毎回、餌が落ちます。たまに針掛かりしてくるのはゲンナイだけ。

 潮は風に吹かれてしまい明確には流れていません。しかし微かに右に流れたり左に流れたりしているようでした。

 竿2本から3本の間でタナを変え、投入場所を変え、ルミコの位置をいじったりと考えられる事は一応やってみましたがウキ入れはありません。本命の大アジ、イサギはまだ回遊していないようでした。

 さすがに集中力も切れ眠たくなり2時頃より仮眠します。別の車で同行していた富坊は1人頑張っていましたがさすがに諦めたようで3時前に帰っていきました。
 
 4時まで車で仮眠をして、夜明け前から再度攻めてみます。この時、風は緩くなり、潮も少し動いていました。しかし、状況は全く変わってなく餌取りばかりでした。

 ウキ入れが無いまま夜明けを向かえ、しぶとく8時半まで色々と攻めてみましたが釣果は無く、完全丸ボーをくらってしまいました。

 最後にハエ際に撒き餌をしてみると10㎝弱のオヤビッチャが沢山いました。どうもこいつが夜通し餌を取っていたと思われます。

 高水温と月夜のせいでオヤビッチャに完全に遊ばれてしまいました。

 道路から見た釣り座の岩ころ。
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 結構斜めになっていて足場は高いです。
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 正面方向。
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 沖磯では昼釣りの方が釣っていました。
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 岩ころから見た道路。
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 岩ころの右側。
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 岩ころの左側。
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 手前は大変浅いのですが、直ぐに深くなり3本半入る所もありました。
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 ここからも沖の島の裸島が見えていました。
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 もう一度、機会があれば攻めてみたいとおもいます。

 次回は御五神の昼釣りか、日振島の夜釣りでイサギを狙いたいと思っています。

 
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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