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国道197号線・北山風車パトロール

 2009年12月23日(水)

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季節外れの大雪

 
 2009年12月18日(金)~20日(日)

 今年は例年より少し早くの積雪がありました。18日、昼のテレビニュースでは旧東津野村の天狗では積雪があるように報道していました。

 14時を過ぎると隊長が行っている仕事の現場(標高300m)ぐらいにもチラホラと雪が散ってきていました。明日の19日、土曜日には大事な作業もあるし、何より宇和島方面に抜ける国道197号線の積雪状況が気になり向きにパトロールに行ってきました。

 旧東津野村、船戸地区付近。かなり良い感じになっています。
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 栄興生コン付近の登り坂。二駆ではヤバイので四駆に切り替えました。
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 壁地トンネル出口。ここからは下り坂です。途中で2台ほどチェーンを装着していました。
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 ここを下ると比較的緩やかな登り坂。次の難所は高野、野越の峠です。ここは急勾配でカーブもきつく、宇和島越え最高の標高地点です。カーブ広場にあった車には20㎝ぐらい積雪がありました。
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 梼原方向。スタッドレスがチェーンを装着していないと絶対に登れません。
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 須崎方向。二駆のノーマルタイヤでは確実に事故ります。
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 ここの広場より二駆で脱出を試みましたが、前にも後ろにも進みません。四駆に切り替え帰社しました。

 ここには道路カメラが設置されています。12月20日 8時30分の映像。気温-0.5℃ 路面温度-0.3℃
 「高知県 道路カメラ・センサー情報」 国道197号 東津野村野越。
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 会社附近でも雪が強く降っていました。これでは今晩にかなり積みそうです。



 19日(土)の朝、予想通りに高い山には積雪がありました。今日は協力会社に10t車で荷物を運んでもらう予定としていました。しかし朝一はヤバそうなので偵察に行ってみます。標高300mより上に上がると林道にも積雪が有り、凍結していました。二駆ではここまでが限界です。予定を10時以降に変更。四駆に切り替えてこの先の状況を見てみました。
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 陽の当る所は積雪が少なく溶け始めていました。向こうには須崎湾、太平洋の海が見えています。
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 北山方向。風車の立っている1000m附近はかなり積もっていると思います。
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 影になると10㎝ぐらい積もっていました。
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 ここは積雪は薄いものの12%の下り坂。さすがに怖いです。
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 雪の重みで木が倒れていて切れないノコギリで切り飛ばし通行しました。
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 やっとの事で現場に到着。現場の積雪は思ったより少なかったです。しかし途中の道が駄目だと伝え、再度来た道を帰ってみました。

 まだ殆ど溶けていません。
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 もう少しで国道197号線という所で道を走る小動物を発見。
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 本当に小さなウリボウです。
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 ゆっくりと追わえていくと、急に右に曲がりました。
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 暫く、このまま睨み合いが続きました。
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 ウリボウは隊長の睨みに負けたようで全速力で逃げていきました。
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 この後、雪も溶け、協力会社に10t車で走ってもらい、13時より作業を開始しました。始めは晴天だったのですが、時間が経つにつれ梼原方向より雲行きが怪しくなってきました。16時を過ぎると山はかなり白くなり始めました。

 協力会社で打合せをしていると「道が白くなってきて走れない」と無線連絡がきます。状況を確認する為に現場に直行。山の上の林道はかなりヤバイ状態となっていました。このまま無理して車を走らすと必ず事故るので林道脇の広場に停車、車は放置、運転手だけレスキューに廻りました。

 現場を確認すると作業も大幅に遅れていて、完了したのが18時30分、会社の先輩、同僚達には大変寒い思いをさせてしまいました。又、協力会社の運転手の方々には怖い危険な思いをさせてしまいました。

 夜の状況。これでは走れません。
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 ここから先が恐怖の16%の下り坂です。
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 四駆でブレーキを踏んでもツルツル滑って中々止まりませんでした。さすがにヒビリました。
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 今回は隊長の天候への判断ミスのせいで多くの方にご迷惑をかけてしまいました。本当に自然の怖さをなめてはいけません。隊長は毎日、自然相手の危険な仕事をしています。責任者として今までの経験としっかりとした情報で動かなければならないと深く反省した1日でした。

 今日は雪の解けた12時より協力会社の方々と車を回収に行ってきました。反省の意味も含めて少しですが手伝ってきました。


 
 仕事も勿論ですが、釣りも安全第一の計画が大事だと再考させられました。

三崎宇和海側・ハカセバエ

 2009年12月12日(土)~13日(日) 若潮~中潮 干潮9時44分 105.7㎝ 満潮15時36分 185.9㎝ 干潮22時27分 47.0㎝ 満潮 5時17分 187.0㎝ 月出3時53分 月輝面11.4% 月齢26.3 晴れ時々曇 北西の風強く→北の風強く 波0.5m

今回は久し振りに三崎宇和海側の沖磯に行ってきました。10月頃より3度ほど計画はしていましたが、その度に悪天候の欠航続きでした。今回も木曜日に雨が降ったので、金曜日からの爆風が吹き土曜日の夜釣りは無理かなと思っていました。

 しかし、少し北西風は強いものの渡船が出船するとのことで行ってきました。

 今回のメンバーは大勢になり、わがままTさん、長ちゃん、長ちゃんのお連れさん2人、花ちゃん、TURUさん、玉ちゃん、隊長の8人でした。8人で3ヶ所のハエに分かれてあがることとしました。

 毎月第2土曜日は三崎地区は船止めで朝釣りは出ていません。夜釣りより出船が可能となる為、船頭さんにお願いして12時過ぎの出船となりました。

 8時前に須崎の釣具屋さんを出発して11時30分頃、港に到着しました。暫くすると、「へたくそ会」と友好関係である「星遊会」のFさん、OGUさんの2人がやってきました。2人とは初対面でしたが、同じ釣り場で同じような釣りをするので直ぐに話が弾みました。

 長く三崎の磯を攻めている方々です。色々なハエの釣り方等を教えてもらいました。
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 ほぼ定刻通りの正午過ぎに港を出船しました。
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 まずは星遊会の2人が上礁するウマに向かいました。
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 ウマ、正式には馬のハエと言うようです。ここはとても潮通しが良く、イサギ、大判魔鯛、大型青物が良く釣れる1級ハエです。
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 ウマの次はTURUさん、玉ちゃん、隊長の上がるハカセバエに向かいました。ハカセバエが近づくと次第と北西風が当りだして船首は波を被りだしました。やはり風が強いようです。

 12時21分、上礁。
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 東側の船着きは風裏になっていますが、上に上がると強烈な北西風が吹いていました。これは厳しい釣りになりそうです。

 今回も仕掛けは作ってきていません、ビールを呑みながらゆっくりと準備をしました。まず最初にTURUさんが投げました。2投後ぐらいに続いて隊長が投げます。

 潮は満ち潮がほど良い速さで右方向に流れていました。道糸は大きく左に吹かれるものの、ウキは元気良く右に流れていきました。

 1投目よりウキ入れです。道糸が吹けているのですぐさまに巻いて合わせを入れました。良い感じの引きで上がってきたのは50㎝弱のヤズでした。
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 この時、TURUさんが玉助してくれたのですが、その最中にTURUさんのウキも入っていたようでした。しかし残念なことに針掛かりはせずに素針を引いてしまいました。


 玉ちゃんも準備ができて3人での釣りとなりました。玉ちゃんは一番手前の引かれ潮の所を流していました。すると直ぐにウキ入れが。これはヤズではないです。上がってきたのは予想外の30㎝弱の木っ端グレでした。
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 今度は速い流れの中でウキ入れが。ヤズを予想していましたが、良型のウマズラ君でした。しかしあんな速い潮の中で喰ってくるなんて本当に驚きです。
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 北西の風は強いし潮が満ちてきているので南側の先端は潮を被ってしまいます。投げる時だけ南先端に出て流す時は西の高場に移動していました。
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 投げた直後に左前の離れ磯に道糸が掛からないかヒヤヒヤ物でした。
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 撒き餌が効いてくると速い流れの中でも木っ端グレが喰ってきだしました。これでは木っ端とウマズラの両方に翻弄されてしまいます。
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 三崎港上空には厚い雲があります。向こう側に行った組は雨に降られていまいか心配していました。
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 佐田岬方向。
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15時14分、久し振りにウキ入れです。今度も木っ端グレかなと思いましたが30㎝ぐらいのイサギでした。
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 これで気を良くしてもう1枚を狙います。すると同じ所でウキ入れ。絶対イサギと期待していましたが今度は小鯛君でした。
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 この後はまた餌取りにやられてしまいます。やっとのことで針掛かりさせたのはスズメダイでした。こいつも餌取りの仲間入りをしているようです。この後、何とかイサギを2枚追加しました。
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 16時前になると風が弱まってきました。携帯で確認してみると風速は落ちてないですが北西から北北西に向きが変わったようでした。これで快適な釣りが出来るようになりました。
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 先程までの風が嘘のように弱くなりました。
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 しかし、満潮を過ぎ、満ち潮方向の流れは弱くなっていきました。西の空は夕焼けで綺麗でした。
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 潮が緩んでしまったので仕掛けが立っているようです。ベラを釣ってしまいました。
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 17時を過ぎると辺りが暗くなってきだしました。もうそろそろケミを付けようかと思った17時21分、殆ど動いていない潮の中でズッポリとウキが入っていきました。

 道糸も走っていきます、大判魔鯛を予想されるウキ入れでした。合わせほ入れるとそこそこの竿の曲がりと重量感です。70魔鯛??? いや60魔鯛???  近づいてくる度に軽くなって引きも弱ってきています。50魔鯛かな??? 段々と魚わ予想が小さくなっていきました。

 ウキが見えても底で白く光りません。本当に何やろ??? 全く予想もしていなかった石鯛君でした。40㎝ぐらい有りました。
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 これで昼釣り終了、ケミを付け、ハリスを太く張り直して夜釣りに突入します。 暫くは針上にルミコを付けずに釣ってみます。餌が落ちません。ルミコを付けてやっても餌は残ってきます。日没後は餌取りも全く居なくなりました。

 潮は少しずつ引き潮方向の左側に流れ始めました。そこでやっとウキ入れです。しかし残念ながらガシラ君でした。
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 この後、引き潮は次第と速くなって南側正面では左前の離れ磯が邪魔になり仕掛けが流せなくなりました。おまけに又、風も強くなってきました。

 TURUさんは東の船着きの上から大遠投して左沖の潮を釣っていました。遥か向こうまで流していって30㎝ぐらいのアジを釣りました。それを見て、真似して釣ってみます。

 しかしアジも沢山居ないのか、餌が無くなりません。辛い時間だけが過ぎていきました。

 タナを深く入れ、左前を釣ってみます。20時17分、やっとのことでウキ入れです。しかし今度もガシラ??? 余り生態反応が無いような引きです。

 近くまで寄せてみると少しは抵抗しています。ライトで確認するとグレではありませんか。TURUさんに玉助してもらいました。41㎝ぐらい有りました。
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 2枚目のグレ、大判魔鯛と頑張りますが、魚の気配は無いままです。他のハエも日没後は餌が落ちないと情報が入ってきます。闇夜のせいか全体的に状況が良くないようでした。

 21時半を過ぎると満ち潮方向に流れが変わりました。これで魚の活性も上がるかもと思ったのですが、全然変わりません。潮はほど良い速さなのにガシラしか喰ってきませんでした。

 さすがに1時より仮眠しました。3時前より再開。すると満ち潮は速さを増し、川のように流れていました。本流は諦め手前の潮の緩い所を攻めますが、駄目です。

 さすがに諦め5時には片付け、納竿としました。

 本日の釣果です。夜釣ったのはグレ1枚、ガシラ2枚だけでした。
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 TURUさんの釣果。今回は少しだけ勝ちました。
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 玉ちゃんの釣った巨メバルです。
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 7時前になると東の空が明るくなってきました。しかし迎えの渡船はまだ来ません。これなら朝まずめも釣れていました。満ち潮の流れは緩み、魚が喰ってきそうな潮になっていました。
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 7時過ぎにやっとの事で拾ってもらい港に帰りました。

 長ちゃん達は半夜釣りで帰っていました。夜釣りをしていたのはもう1つのハエだけで、やはり夜は良くなかったようでした。


 次回は20日(日)に御五神行きを計画しています。しかし今週末は大寒波がやってくる予報なので出船は微妙な感じです。 

12月12日(土)~13日(日)


 今週末は第2土曜日なので連休です。

 愛媛県三崎宇和海側の沖磯に夜釣りに行ってきます。

 夜釣りですが、12時過ぎには出船してくれるので、明るい内はイサギ、魔鯛、グレ、ヤズ、ハマチが釣れそうです。暗くなればイサギ、大アジ、大サバ、大判魔鯛が釣れそうです。

 13時頃から翌朝の7時前までの18時間の長時間の釣りで、撒き餌は18.5㎏を完投するように頑張ってきます。

 かなり北西風が吹きそうなので寒い釣りになりそうです。

愛媛での波止釣り

 
 2009年12月6日(日) 中潮 干潮3時36分 14.9㎝ 満潮10時33分 207.3㎝ 干潮16時14分 曇り 北西の風強く
 

 今回は2週間振りに御五神行きを計画していましたが生憎の悪天候の為に欠航、餌も買って解凍していることだし愛媛の波止に3人組で行ってヤズ、ハマチと遊んできました。

 ここには前日にも行かれている方が居て色んな方に釣り方などの極秘情報を教えてもらっていました。まずは情報通りに朝はカゴで釣ってみます。すると早くよりヤズが当ってきました、50㎝弱ぐらいです。
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 波止には、このサイズのヤズが沢山居るようで入れ喰いモードとなりました。ここは暫くフカセ竿で遊んでみます。1.7号竿を気持ち良く曲げてくれました。少し甘やかすとリールが逆転してしまいます。

 中には大変元気の良いのが居てチモトを1回切られてしまいました、我ながら本当にへたくそ者です。今度は走られ過ぎてハリスが擦れて切れてしまいました。つくづく自信を喪失します。

 フカセで3枚釣ったところでヤズの気配が無くなってしまいました。朝一のラッシュは終わったようです。
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 ガン玉を打ち足して深い所を探ってみます。潮は余り動いていない状況でした。仕掛けを回収しようと巻いてみると生態反応が。少し頭を振りながら上がってきます。小鯛かな???

 上がってきたのは予想外のチヌ、45㎝ぐらいだったでしょうか。誰も要らないと言うので速攻で海に帰ってもらいました。 
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 暫くフカセで粘ってみるも当り無し、10時半頃より棚を深くして再度カゴを振ってみました。

 すると直ぐに綺麗なウキ入れが。今度は本当の小鯛君でした。これもお帰り願いました。
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 しかしこの後は殆ど餌が残り、寒いし厳しい時間だけが過ぎていきました。棚はドンドン深くなっていくだけです。何とか迷いのヤズを1枚だけ拾いました。

 12時18分、久し振りに綺麗にウキ入れ、直ぐに道糸が走っていきました。今日一番の当りです。深いのですが手前には何か障害物があるのでハリスが擦りそうで気が抜けません。ゆっくりと魚を暴れさせないように取り込みました。

 あまああサイズのハマチの子供でした。きっちり測っていませんが55㎝の玉枠が少し変形して58㎝ぐらいになっているので写真判定で67㎝ぐらいでしょうか??? これで何とかノルマ達成となりました。
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 この直後、左隣で釣っていた方にもウキ入れが、同じサイズのハマチのようです。ベテランの方のようで見事な竿捌きで魚との間合いを詰めていきます。がまの3号竿が綺麗に曲がっていました。
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 魚も頑張って抵抗しています。次の瞬間、竿先が跳ね上がってしまいました。これは・・・ 口切れ??? 針外れ??? まさか大バラシ???

 仕掛けを回収します。すると針が付いていません。ハリスの中央ぐらいから綺麗に切れていました。どうもキズが付いていたようでした。この方が誰かは隊長からのコメントは差し控えておきます。誰かは皆さんのご想像にお任せします。(爆)
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 この後、あのバラシの影響かハマチの気配はありませんで、左隣の方が2枚小鯛を追加しただけでした。

 本当に寒い1日でした。余りに寒いので14時過ぎに納竿、今日はこのぐらいで勘弁してもらうこととしました。

 
 本日の釣果。ハマチの子供1枚、ヤズ5枚。
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 朝、真面目にカゴを振っていたらヤズは二桁釣れていたかもしれませんでした。しかしフカセにチェンジして細竿での取り込みは久し振りに大変楽しかったです。


 左隣の方はヤズを4本、その左隣の方はヤズを9枚釣っていました。みんなまずまずの釣果でした。



 次回は12日(土)の晩に三崎宇和海側の沖磯での半夜か夜釣りを計画しています。しかし今週末も大荒れの日和になりそうな感じがします。
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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