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三崎・宇和海側・梶谷1番

 2016年11月26日(土) 中潮 満潮 5時31分 191.5㎝ 干潮 11時24分 81.4㎝ 満潮 17時21分 201.1㎝

 今回は夜釣りの予定でしたが、土曜日の晩から雨の予報、急遽昼釣りに変更して行ってきました。

 5時前に出船、名取大バエにカゴ客2人、梶谷1番に隊長とわがままTさんの2人、梶谷2番にフカセ客2人の上礁でした。

 朝はまだ潮が高く、右の離れには行けません。離れには潮位160㎝ぐらいになると行き来が出来るようになります。少し狭いですが船着きで2人一緒にやることに。

 満ち潮の流れが左奥から右沖に向かって流れています。ケミを付けてアジ、イサギ、大鯛を狙います。

 かなり沖まで流しても餌が落ちません、貴重な朝まずめのチャンスを逃してしまいました。

 明るくなった頃にやっと、わがままTさんにイサギがヒット、隊長にも中アジが。餌はかなり残る感じ、連続ヒットを狙いますが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

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 8時頃、やっと引き潮の左流れに。ここで、わがままTさんにイサギ、ヤズとヒット、なぜか隊長は撒き餌と玉助係。

 わがままTさんに先行されかなり焦りの色が・・・ 道糸に殺気が伝わっているようです。

 餌が残るのでかなり沖まで流してみます。すると80mぐらいのところで綺麗に浮き入れ、道糸が走りました。

 少し大きなヤズ??? 少し頭を振っていますが・・・  68㎝の魔鯛君でした。

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 左流れは流速を上げ、昼釣りには絶好の流れになります。本流、潮目と投げ分け探りますが、餌取りが大量発生。

 餌取りの少ない引かれ潮でイサギを1枚拾うのがやっとでした。

 10時半には流れも緩み良い感じなのですが・・・ 餌も取られたり残ったり、どっかん当たりを期待します。

 しかし、魚のやる気が感じられません、非常に厳しい状況です。

 干潮を過ぎ、反対の満ち潮の右流れに期待しますが、潮は左に緩く流れ続けました。

 たまに、スズメダイが針掛かりしてきますが本当に良い魚が居ないようでした。

 結局、良い当たりを引けないまま、13時40分に納竿としました。

 今回、お世話になった小西渡船さん。

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 梶谷2番

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 梶谷1番、2番

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 今回の釣果。イサギ2枚は、わがままTさんにもらいました。

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 次回は、11月10日(土)の夜釣り、三崎宇和海側になると思います。

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三崎・宇和海側・トボ(夜釣り)

 2016年11月12日(土)~13日(日)  干潮12時04分 69.5㎝ 満潮18時02分 207.9㎝ 干潮0時25分 30.6㎝ 満潮6時50分 216.3㎝ 月出15時45分 月没4時40分 月輝面91.1% 月齢12.4

 実は、10月22日(土)に御五神に行っていましたが、ウスバハギの大群に仕掛けを6セット取られてブログすら書けない状態で凹んでいました。

 今回は天気予報も良く、思惑通り今季初の三崎宇和海側への夜釣りに行くことに。

 12時前に船頭さん到着、定刻通り12時に出船。

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 弱い北東の風、絶好の釣り日和です。

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 赤バエへ2人。

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 ツブセに2人。

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 地の大バエには、わがままTさんと玉ちゃん組が。

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 予定通りゆ~ゆ~さんとトボへ。 お世話になった大岩渡船さん。

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 潮はゆっくりの右流れ。ヤズでもと真面目にやっとみますが、直ぐに餌取りが沢山、全く釣れる気がしません。

 挙動不審の ゆ~ゆ~さん。

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 竿が短くて、変な浮き、針は沢山ついているし・・・ これで、スズメダイを爆釣していました。

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 何故か、隊長の方に狙いの魚が釣れました。
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 16時半頃、左流れに変わります。ここは満ち引きの流れがはっきりとしない所です。

 夕まずめ、やっと待望の浮き入れ、そこそこの引きで上がってきたのは45㎝のシマシマ君でした。

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 ゆ~ゆ~さんは順調にイサギ、ゼンゴを釣りあげますが、隊長には浮き入れすらありません。

 20時51分、やっとイサギを拾いました。しかし、後が続きません。

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 左流れは左奥のワンドからの切れ藻が半端無く多かったです。

 22時になると左流れも止まってしまい、餌も落ちません。こうなれば満ちの右流れに期待です。

 23時を過ぎると待望の右流れ、藻も少なくゼンゴがぼつぼつと釣れ始めました。

 流れが速くなるとゼンゴの浮き入れも少なくなり、どんどと沖まで流すようになりました。


 ここで今回最大のドラマが・・・

 150mほど流し仕掛けを回収と2回ほど巻くと、いきなり竿を引ったくられ、ドラグが出ます。どうもゼンゴが針掛かりしていたのに大ニベが喰らいついたようです。

 少し走ったところでドラグが止まり反撃開始。しかし殆どテンションがありません。あれで切れたの???

 ゆっくりと回収していると再びドラグが悲鳴をあげます。右沖??? どうもこちら向きに爆走している感じです。

 急いで巻きますが、間に合いません、正面を通り過ぎ沖向きに深く潜りこんでいきます。

 しかし、道糸がPEなのに魚の動きが竿に伝わってきません。どうも手前の根か何かを擦りながら走っていっているようです。

 ドラグ音は加速、竿を持っているのがやっとです。 ドラグを締め増しても全く止まりません。280mほど巻いているPE3号がかなりやばくなってきました。

 あと残り50mほどでやっと魚も止まり、反撃に移ります。しかし思惑にリール巻けません。沢山の藻の間を縫っていったようです。

 少しずつ竿を立て、何回かはギクシャクとしながら巻けましたが、全く寄ってこなくなりました。

 ここで最終手段、強制の綱引きやフリーです。ベールとスプールを押さえて強制の綱引き。かろうじてズルズルとは寄ってきます。何度か繰り返すと少しずつ軽くなっていき何とか道糸が藻から出たようです。

 すると、魚は左向きに爆走し始めました。それを追って右側から左の船着きに大移動。

 左沖に向かってくれれば良かったものをかなり左奥に行ったようです。何とか体勢を整え反撃に移ると、またまた全く動きません。

 暫く辛抱するも状況は変わらず、また強制綱引きやフリー作戦です。

 今回も効果てきめん、時間をおき3回ほど引っ張ると魚の動きが分かるようになりました。これで何とか巻けます。

 魚は殆どグロッキー、後はただ重たいのを慎重に寄せるだけです。たまに少しの反撃を見せますが、完全に余裕です。

 しかし、後100mほどになったところでまた動かなくなりました。大きなシモリに捕まった感じです。

 三度、強制の綱引きフリー作戦。道糸が切れる寸前のテンションで引っ張ります。今度は軽くなってしまいました。

 外れたのか、切れたのか??? 仕掛けを回収するとかなり予想以上の岡の方から帰ってきました。 7号ハリスの枝針の結び目のところから切れていました。

 下針ならもっと強度があったのでが・・・  1本針なら・・・ 結果論ですが、2本針仕掛けを悔やみました。


 腰も腕もパンパンになったので暫く休憩、ゆ~ゆ~さんの作ってくれた暖かいカップラーメンとコーヒーを御馳走になります。

 30分ほど休憩して再開。右流れの潮は少し速くなっていますが釣りにはなります。

 餌が残るので遠くまで大流し。仮眠していたゆ~ゆ~さんが起きてきて、「あの辺で釣れるのにね」と言った瞬間、綺麗に浮き入れが。

 頭を振っているので魔鯛のようです。50ぐらいでしょうか??? 手前のハエ根がキツイので男らしくゴリ巻きです。

 何とか浮きが見えて、捕獲完了。53㎝の綺麗な魔鯛でした。
 
 4時半頃に左流れに変わります。しかし、また切れ藻に大苦戦。結局朝まずめには何も釣れずに6時過ぎには納竿としました。

 今回の釣果。

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 叔母愛犬の「まめ」。隊長より高待遇されています。

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 次回は、26日(土)の夜釣り、多分三崎方面になると思います。
  

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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