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日振島・キマグレの横

 2017年1月22日(日) 長潮 干潮 8時23分 105.9㎝ 満潮 14時23分 167.9㎝

 今回は数年振りのフカセ釣りで日振島へ行ってきました。

 悪天候のため金、土曜日は欠航。22日(日)も西風が強いとの予報。お客さんも多いので手前の横島、風裏狙い作戦です。

 7船の4番くじ、くじには無かったのですが、キマグレの奥とキマグレの横がチェンジになったので、キマグレの横に一番先に降ろしてもらう事となりました。

 いつもの「だいだい丸」

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 西か北西の強い風が吹いていますが、ここは殆ど無風状態、しかし沖に行った人は多分朝から罰ゲーム状態だったと思います。


 竿は2.0号、道糸3.0号、ハリス2.5号、針7号。めちゃくちゃ軽くて楽です。


 潮はゆっくりと右流れ、まずは3ヒロから始めてみます。


 刺し餌は毎回取られるものの、ウキには全く反応無し、久し振りのフカセ釣りは難しいですね。

 ハエ際、右シモリ際、沖の潮目と探りますが、グレの活性はかなり低いようです。


 正面ハエ際で初当たり、ゆっくりとウキが入っていきます。

 さっそくグレ頂き??? しかし、・・・ 非常に軽いです。

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 グレ居ませんが(泣泣)


 くじけず真面目に同じところを攻めていると、ゆっくり沈んでいって、途中でスピードアップ。

 今度こそ、頂き。しかし、魚が強い、元気良く沖向きにつっ走ります。

 ブレーキを握ってもかなりきつめ設定のドラグが加速しながら出ていきます。何とか止まってくれ。
 

 かなり走られてしまいました。運良く止まってくれましたが、根に入っていました。

 暫くすると出てきたので、暫し反撃、しかし一度もこっちを向ける事無く加速音を残してぶち切っていきました。

 多分、大きなコブの有る奴だったでしょう。決してグレじゃ無かったです。ヨリモドシの上から切れていました、へたくそです。

 その後は、綺麗な奴。

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 10時を過ぎると見回り船が動き始めます。どの渡船も「クルクルランプ回して走っていたら撤収よ」と言っています。

 やはり、沖の方はかなり吹いているようです。
 
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 10時26分、見回り船。

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 巨メバル。

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 その後、何のドラマも無く、12時になると「よしだ屋渡船さん」がクルクルランプを回して沖向きに爆走していきました。

 やはり撤収となりました。

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 日振1番。

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 キマグレ、キマグレの地。

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 キマグレの左奥???

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 日振2番。

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 12時33分、撤収船到着。はま渡船さん。

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 はまさき渡船、よしだ屋渡船さん。

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 次回は2月の第2土曜日になりそうです。場所は未定。

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三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2016年12月29日(木)~30日(金) 干潮 14時2分 86.4㎝ 満潮 19時33分 207.9㎝ 干潮 2時5分 0.0㎝ 満潮 8時49分 232.1㎝ 月出 7時36分 月没 18時15分 月輝面 0.8% 月齢 0.8

 今回は今年の釣り収めで三崎宇和海側に夜釣りに行ってきました。

 八幡浜ぐらいより雲行きが怪しくなり小雨が降っています。しかしこの雨は長くは降らずに天気は回復して、北西の爆風になる予報。

 今晩は月明かりも無く、非常に厳しい釣りとなりそうです。


 12時50分、港に到着、早速餌の解凍の準備をします。しかし、ここで今回最大のドラマが・・・

 溶かし網を繋ぐロープを手繰り寄せていると、服の間より携帯電話が落ちて、海へドボン。

 あれ~、一瞬で固まってしまいました。

 緑色の携帯なので何とか海底で見えています。慌てて玉網を準備、携帯電話救出の金魚掬いスタート。

 5回ほどのチャレンジで救出完了、しかし、充電端子口が空いています。やはり死んでいました。(泣)


 非常に悲しい気分の中、13時18分、半夜釣り組2人とT先輩、隊長を乗せ出船。

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 本日の勝負磯、トボ。

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 13時26分、上礁、この時はまだ北西の風だったので舞い込んでくる風は弱い。

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 ほぼ干潮、潮は殆ど動いていません。

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 14時を過ぎると、少しずつ満ち潮の流れ(右方向)に流れ始めました。

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 しかし、流れが弱く、どこに投げても餌取り沢山。

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 風車は北向きで速く回っています。

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 15時24分。少しは速くなってきました。

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 しかし、この頃より風が西向きに変わったようで、右側より爆風が吹き付けてきます。

 たまに針掛かりするのは、25㎝ぐらいのアイゴだけ。

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 16時31分、かなり強烈になってきました。

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 右のワレからのしぶきを何度も被ってしまいます。おまけにPEラインが穂先に絡まってしまい、トップガイドのところがポッキン、またまた凹んでしまいました。

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 この爆風のおかげで潮も続かず、期待の夕まずめには何も釣れませんでした。

 19時を過ぎると引き潮の流れに変わります。

 この潮の流れ始めに何とか小振りなイサギを捕獲。しかし、ゼンゴがたまに浮きに反応を見せるものの後が続きません。

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 潮は弱く良い感じで流れているものの、やはり暗くなると魚の気配が無くなってしまいます。

 22時頃には風も弱まり釣り易くはなってきました。ここでイサギを1枚追加しただけ、後は何も釣れませんでした。

 0時30分、T先輩は白旗を振って就寝。


 1時半、裏の山の方から明かりが、2人が降りてきました。降りるのには30分ほどかかるようです。

 この頃より満ち方向に流れが変わります。この流れに期待しますがやはり魚の気配はありませんでした。

 4時、少し早いですがさすがに心が折れてしまい納竿としました。


 本日の釣果。大撃沈。

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 今回の釣行は、携帯電話は水没死、穂先はポッキンで大損害な釣りとなりました。

 もうさすがに夜釣りは懲りました。


 次回の予定は14日の土曜日、満月の大潮、三崎宇和海側での半夜釣りでもしようかと思案中です。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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