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三崎宇和海側・童子バエ(昼釣り→半夜釣り)

 2020年1月25日(土)  大潮 干潮 1時25分 4㎝ 満潮 8時14分 227㎝ 干潮 14時4分 90㎝ 満潮 19時31分 204㎝ 月出 7時29分 月没 17時51分 月輝面 0.2% 月齢 0.6


 本当は夜釣りをしたかったのですが、21時頃より雨が降る予報となっていため、昼釣りから半夜釣りまでとしました。

 半夜釣りは、満ち潮が止まる20時までの予定です。


 4時45分、出船。

 童子バエは全く初めてで、真っ暗闇なので船着きから南沖にあるシモリの位置関係が良く分かりません。

 潮は時間的に絶対満ち潮が流れている筈です。

 風は北東向きなのでたまに吹き回してくるだけで問題有りません。


 シモリに当たる波の音でシモリの位置を予測して仕掛けを投げてみます。

 1投目、浮きが立たずに根掛かり、ハリスが切れてしまいました。

 朝一からトラブルで訳が分かりません。


 投げた場所が悪いのか、浮き下が深いのか判断に苦しみます。

 次は少し右にずらしてみますが、今度は少し流れて底を掻いてしまいます。

 何回か投げていると潮の流れや仕掛けが通るコースが分かってきました。

 ゼンゴは居ない感じなので潮に任せて流してみます。


 6時0分、携帯電話のアラーム音と同時に浮き入れ。

 余り大きくない魔鯛ですが、途中に点在するシモリの場所も全く分からないので、必死に巻き倒します。


 46ハットリ君、三崎では初めてでした。

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 やはり、ゼンゴは居なく餌が残ってきます。

 さらに沖の方まで流してみました。

 6時36分、60魔鯛。

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 何となく感じが掴めてきました。

 6時49分、同じ場所で61.5魔鯛。

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 その後、近場で中アジ、ウリボウ、小メバルが釣れたところで夜明けを迎え、モーニングサービスは終わってしまいました。


 南側のシモリと沖は名礁サクラバエ。

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 7時27分、まだ良い感じの満ち潮が流れていますが、餌取り塗りくりとなりました。

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 7時47分、コナガ。

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 8時57分、完全に満潮の潮止まり。あちこちと探検してみます。

 船着き釣り座。

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 サクラバエ。

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 東向き、中梶バエ方向。

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 南東から西向き。

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 てんこすの水溜まり。

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 引き潮時の第二釣り場???。

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 童子バエ、東側。

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 右先端にうっすらと見えるのは名礁、中梶バエ。

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 9時5分、引き潮が微かに流れだしたので、釣り座を少し左側に移動します。

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 この方向にも、かなヤバいものが有ります。

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 引き潮、第1投目に小さなサンバソウ、続いて小さな寒鯛。

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 これは、昼間の引き潮も釣れるかと期待しましたが、直ぐに餌取り塗りくりとなってしまいます。

 引き潮の流れ始めは不安定で何故かサクラバエ向きに流れを変えたので、また西向きを釣ってみます。

 やはり、こらも餌取り塗りくりです。

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 11時23分、引き潮が速くなってくると本来流れるべき方向に流れ始めました。

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 11時43分。流れは良いものの餌取りの活性は高いです。

 たまに磯ベラ、ホゴ、スズメダイ、小鯛、小グレ、ウマヅラが釣れる程度です。

 しかし、潮の流れやシモリの場所、水深などはある程度把握出来ました。

 この潮も夜釣りで狙えば面白そうです。

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 13時30分。

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 14時1分。

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 14時15分、干潮の潮止まり、昼釣りの釣果撮影。

 初めてにしては十分です。

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 後は夕まずめの満ち潮に期待です。


 15時9分、やっと満ち潮が流れ始めました。

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 15時53分。良い流れとなっていますが、やはり餌取りがきついです。

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 満ち潮の流れのピークは17時から17時半の間、かなり速かったです。

 日没前、潮は落ちつきだし、暗くなると餌が残りだしました。

 夕まずめのラストチャンス到来です。


 メバル、メバル、ホゴ、イサギ、やっぱり魔鯛が喰ってきました。

 18時2分、64魔鯛。

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 何とかもう1枚と頑張りますが、何か少し餌取りがいる感じで餌が残ってきません。

 ただただ喰わせない時間だけが過ぎていきます。
 
 19時前、やっとのことで40弱魔鯛。

 続いてかなり沖の方で中アジが釣れました。


 19時を過ぎると急に大粒の雨が降ってきました。

 さすがの天気に戦意喪失、片づけているところに丁度船頭さんから電話があり、直ぐに迎えにきてもらいました。


 本日の釣果。

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 初磯でしたが、期待以上の釣果となりました。

 
 次回は、余り寒くなければ2月8日(土)の夜釣りを予定しています。

 
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三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

 2020年1月11日(土)~ 12日(日) 大潮→中潮 干潮 14時29分 91㎝ 満潮 19時54分 204㎝ 干潮 2時29分 -1㎝ 満潮 9時16分 230㎝ 月出 17時52分 月没 8時23分 月輝面 99.4% 月齢 15.7

 今回は、今年の初釣りとなりました。

 少し訳があって、こちらからの出船です。

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 第2土曜日だったので、定刻の12時に出船。

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 井野浦の波止。

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 常連の方2名が童子バエに。

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 12時25分、上礁。緩い引き潮の左流れが残っていました。

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 右流れの時の釣り座。潮が高くなるとほぼ水没します。

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 この方向は手前の瀬が荒く、取込みには大変難儀します。

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 12時43分、実釣開始。

 風も波も無く釣り易いのですが、直ぐに餌取りが湧いてしまいます。

 潮も殆ど流れていないです。

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 14時19分、右に流れそうにはなってます。

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 T師範代、近場でウマヅラ狙い。

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 14時54分。緩い右沖流れ。

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 15時27分。ちょっとは速くなってきました。

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 しかし、浮きに反応があるのはこいつだけです。

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 16時3分。

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 16時55分。

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 17時1分。かなり良い感じの潮となってきました。
 
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 もう少しで、夕まずめのチャンスです。

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 日が落ちると急に餌取りが居なくなります。

 このタイミングで綺麗な浮き入れが。

 良型魔鯛ですが、何とか手前の瀬を交わすように左側に回ってくれたので寄せてこれました。

 しかし、玉網は後ろの遠い所に置いてあります。


 少ししてT師範代が持ってきてくれたのですが、潮が高くなっていたために飛んで渡ってこれません。

 魚の顔は見えていたのに、次の突っ込みで針が外れてしまいました。

 結局、良い感じの右流れは直ぐに止まってしまい、19時頃には左流れとなりました。

 このままだと、非常にヤバい感じです。


 左流れになってもゼンゴは居なく、餌が残ります。

 月夜なので、ウリボウの活性は良い感じで直ぐに3枚釣れました、しかし型が小さいです。


 餌が残るので、どんどんと流してみます。

 すると、かなり沖でびっくりするような浮き入れが。

 こちら側は深いので、ゆっくりとやり取りが出来ますが、中々と浮かす事が出来ませんでした。

 20時12分、72魔鯛、やっと丸ボー脱出です。

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 左流れも不安定でスピード、向きが定まりません。

 潮が止まりかけても、忘れた頃にウリボウが当たってきます。


 10時頃から2時頃まで、殆ど潮が動かずに近場で38魔鯛のみ。

 地形的に少し奥に入っているため、満ち引き潮ともに流れる方向、反転時間が良く分からない所です。


 2時を過ぎると少し右の潮が流れ始めました。

 どんどんと速くなっていき、少し右奥に舞い込みますが、良い感じの潮です。

 このタイミングで良型のイサギが5枚ほど当たってきました。

 しかし、釣れる度にポイントが遠くなっていく感じでした。

 イサギが当たらなくなると、かなり沖の方で46魔鯛。

 最後には黒い鯛まで釣れました。

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 5時半を過ぎると今度は左流れに変わります。

 左奥に舞い込む潮ですが、こちらもかなり流してイサギが4枚ほど釣れました。

 この時のイサギも型が良かったです。

 もう少し釣れそうな感じでしたが、迎えの時間もあるので6時40分には納竿としました。


 T師範代の釣果。

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 隊長の釣果、久し振りの好漁です。

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 満月の月夜でしたが、22時頃からは殆ど雲がかかり薄明かり程度の明るさでした。

 今年は本当にゼンゴが少ない年です。

 月夜ならばもう少しの間、イサギ、魔鯛と狙えそうですね。 

三崎宇和海側・ウマのハエ(夜釣り)

 2019年12月28日(土)~29日(日) 中潮 干潮 14時54分 92㎝ 満潮 20時18分 203㎝ 干潮 2時53分 0㎝ 満潮 9時43分 228㎝ 月出 8時50分 月没 19時4分 月輝面 5.5% 月齢 1.7

 今回は、今年最後の釣行となりました。

 当初は29日の晩の夜釣りを予定していましたが、悪天候となる為に急遽28日の晩に変更しました。

 仕事を10時半に切り上げ、15時10分に港に到着。

 
 当日は昼釣客りが多かったようで、丁度昼釣り客を港に下ろしているところでした。

 潮が大きいのでトボで良かったのですが、半夜客を上げているとのことで、ウマで半夜までやってトボに変わる作戦とします。


 15時23分、上礁。

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 ほぼ無風、満ち潮が少し動き始めていました。


 今回は何故かT師範代がやる気満々で隊長より早く始めました。

 1投目でイサギ、2投目にウリボウが釣り上げます。


 15時46分、やっと実釣開始。

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 さすがに出遅れると餌取りが沢山となっています。

 しかし、満ち潮が速くなってくると近場の潮目中心でイサギが当たってきました。

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 17時4分、かなり良い感じとなってきました。

 夕まずめのチャンス到来です。

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 この時間帯でT師範代に良い当りが。

 しかし、残念ながら途中で針外れ、本人曰く、あれは大鯛だったと、かなり悔しがっていました。

 またまたT師範代に浮き入れがあり、55魔鯛。

 さっきのはこんなサイズでは無かったと、まだ言っていました。



 絶好の時間帯なのに満ち潮の流れはどんどん速くなっていき浮きはすっ飛んでいきます。

 18時44分、かなり沖で48真鯛。

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 続いて3本指サイズの太刀魚が針掛かりしてきます。


 20時を過ぎると満ち潮も緩んできて釣り易くなってきましたが、魚は喰ってきません。

 そろそろ半夜釣り回収船がやってきますが、ウマの引き潮に賭けて朝まで粘るようにしました。

 これが吉に出るか、凶と出るか、この時には分かりませんでした。


 21時を過ぎると引き潮がゆっくりと左に流れ始めます。

 大アジを期待しましたが、ゼンゴ太りが4枚釣れただけでした。


 引き潮の流れは本当に弱くゆっくりとしか流れません。

 釣り易い潮ですが、月明かりが無いせいか、魚の気配が感じられません。


 ここで、投げっぱなしにしていたT師範代に浮き入れで40強魔鯛。

 完全に交通事故、やはり真面目に釣っていないといけないとの証拠ですね。


 1時半になると満ち方向の流れとなります。

 干潮になる3時頃まではゆっくりの流れを期待しましたが、直ぐに速くなってしまい、3時過ぎには完全にお手上げ状態、納竿としました。


 本日の釣果、前回と同じく大撃沈です。

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 結果論で言えば、半夜でトボに変わっていた方が良かったのかなと思います。

 次回は11日(土)、月夜なので日和良ければもう一度夜釣りにチャレンジしたいです。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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