HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  蒋淵  »  蒋淵、中ウルシの西の鼻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蒋淵、中ウルシの西の鼻

  2008年3月12日(水) 中潮 干潮3時20分 60.4㎝ 満潮9時15分 196.8㎝ 干潮15時39分 27.6㎝ 晴れ 北の風弱く 水温15度

 今回は久し振りの平日の釣行です。最近、年度末で大変忙しく、3週連続の日曜出勤の状態でした。潮と天気を見て、12日に契バエに上がりたいと思い行ってきました。

 5時出船予定ですが、4時15分に到着します。asoさんも4時半前に到着しました。船頭さんも早く来て頂き、準備出来次第に出てもらう事となります。

 4時40分前に出船、暫く走ると別の船が出てくるのが見えました。どうも数分違いで先に行かれたようでした。
 仕方無く契バエを諦め、船頭さんより勧められた中ウルシの西の鼻に上がってみます。ここは最近、魔鯛は好調に釣れている所のようです。

 最初にasoさんが西奥に1人で上がります。隊長と富坊は隣の西の鼻に上がりました。asoさんとの間には溝が有り、手ぶらなら飛び渡れる距離しか離れていません。最初は暗くて良く分らなかったので上を越えていき、asoさんの所に行ってみます。

 夜明けまで経験豊富なasoさんから色んな釣り話を聞かせてもらい大変勉強になりました。お陰で夜明けまでの時間が短く感じ、楽しく過ごせました。

 6時を過ぎると東の空が明るくなってきたので、仕掛けの準備に掛かります。

 6時11分、かなり明るくなってきました。
01_IMGP4226-1.jpg

 富坊が1番最初に竿を出します。
02_IMGP4229-1.jpg

 asoさんはゆっくり、準備中です。
03_IMGP4230-1.jpg

 潮はゆっくりと東側に流れているようですが、殆ど動いてない状態です。やはり少し湾奥なので潮の流れは悪いようです。

 全く初めての場所なのでデータが有りません、竿2本(7ヒロ)から様子を見てみます、餌は落ちません。1投ごとに1ヒロずつ下げていきます。

 4投目に餌が落ちてきました、暫くはこの棚で攻めてみます。しかし潮は当ててくるようになり本当に釣り難いです。ウキに餌取りの反応が出ますが針掛かりしません。どうも小アジが触っているようでした。

 富坊が小アジを釣りあげました。やはり餌取りはこいつのようです。

 6時43分、回収しようとリールを巻くと魚が喰ってきました。余り大きな魚では無いです、少し首を振って抵抗はしてくれます。上がってきたの40㎝ぐらいの魔鯛君でした。

 玉助をせずに抜き上げます。色が黒いし尻尾が凄く短いです。養殖からの脱走兵でした。針は下アゴに掛かっていました。喰いが渋いのか変な掛かり方です。
04_IMGP4231-1.jpg

 43㎝、まともに尻尾があれば46㎝ぐらいの魚体でした。
05_IMGP4232-1.jpg

 この後、ウキ入れが有りますが針外れになってしまいます。7時42分、やっと2枚目を取り込みました。44㎝、これも少し尻尾が短いです。針も下アゴに掛かっています。
06_IMGP4233-1.jpg

 この後、2回針外れとなってしまい、少し凹んでしまいます。気分転換に針を替え、あちこち見てみます。
07_IMGP4236-1.jpg

 asoさんのウキ。
08_IMGP4237-1.jpg

 黒島。
09_IMGP4238-1.jpg

 契島、左先端は契バエ。
10_IMGP4239-1.jpg

 右集落は大島地区???
11_IMGP4240-1.jpg

 8時37分、ウキは入り暫く待ちますが、道糸が全然走りません。餌取りかと思い合わせを入れます。これは少し大きな魚のようです。まあまあサイズの魔鯛かな??? やはり少し尻尾の短いヤツでした、58㎝です。これも変な所に掛かっていました。
12_IMGP4241-1.jpg


13_IMGP4242-1.jpg

 8時39分、asoさんが竿を曲げています。
14_IMGP4243-1.jpg

 無駄の無い竿捌きで、あっという間に魚を寄せてきます。溝を飛び渡って玉助に行ってきました。
15_IMGP4244-1.jpg

 55㎝、良型の魔鯛でした。
16_IMGP4245-1.jpg

 この2枚で後も続くかと思うと、潮は手前に当ててきます。 一番左側で釣っている富坊は手前のシモリに連続して捕まりトラブッています。棚は14ヒロまで下げています、シモリに掛かりそうで心配になります。

 ウキが手前に寄ってきてポコポコします、シモリを掻いているのかと仕掛けを回収してみると小鯛が釣れていました。今日初めての天然物です。
17_IMGP4246-1.jpg

 やはり手前はシモリに捕まってしまいます。9時17分、仕掛けが掛かる前に早めに回収するとエビルアーに魚が喰ってきました。小刻みに頭を振っています、この引きは魔鯛では無いようです。

 ヤズ??? いや、ネイリ(カンパチ)の子供でした。玉を使わずに抜き上げます。
18_IMGP4247-1.jpg

 49㎝のネイリ、唇の皮一枚に掛かっていました。
19_IMGP4248-1.jpg

 富坊は気分転換にフカセで狙っています。竿2本の棚からゆっくり沈めて穂先で当りを取っています。開始早々に魚を掛けました。首は振ってないです、グレ??? しかし、シャープな引きはしません。上がってきたのはイガミさん、それも雄の綺麗なヤツでした。
20_IMGP4250-1.jpg


21_IMGP4251-1.jpg

 9時15分の満潮を過ぎても潮は動きません、たまに少し手前に当ててくるだけです。こんな魚まで喰ってきました。
22_IMGP4252-1.jpg

 この時間になると凄く暑くなってきました。20度を越えているように感じで服を脱いでいきます。

 11時31分、しつこく正面を攻めていると綺麗にウキ入れが有りました。これは何??? 魔鯛じゃないです、35㎝のイサギでした。しかし単発で後が続きません、余りの暑さに集中力も切れてきます。
23_IMGP4253-1.jpg

 西の高場に上がり、釣り座を写真撮影。富坊、隊長の釣り座。
24_IMGP4254-1.jpg

 右手のasoさんの釣り座。
25_IMGP4256-1.jpg

 潮は当ててきて大ウルシとの水道を東向きにゆっくり流れています。朝からずっとこの潮です。
26_IMGP4258-1.jpg

 東の鼻にはハエづたい歩いていけます。ここはゆっくり左沖に流れているようでした。こちらの方が釣り良い感じでした。
27_IMGP4259-1.jpg

 大ウルシ島。
28_IMGP4260-1.jpg

 大ウルシの1番。ここは左沖にゆっくり流れていて釣り易い流れに見えました。
29_IMGP4261-1.jpg

 潮は少し左沖に向きを変えてきました。富坊は後ろの高場より隊長の仕掛けより沖に大遠投しています。

 12時5分、やっと富坊にウキ入れです。これはまあまあのサイズのようです。
30_IMGP4262-1.jpg

 ポンピングで魚を寄せてきます。途中、首を振っているのが穂先を見て良く分ります。
31_IMGP4264-1.jpg

 魔鯛が浮いてきました。
32_IMGP4265-1.jpg

 55㎝の魔鯛をゲッチュします。
33_IMGP4266-1.jpg

 富坊の魔鯛、これも少し尻尾が短いです。天然物??? この辺にはこんなヤツが多いです。
34_IMGP4267-1.jpg

 続けて隊長にヒットしますが、途中で針が外れてしまいます。多分60㎝弱の魔鯛でした。

 潮は又当ててきて後が続きません。13時13分、隊長が53㎝の魔鯛を上げます。こいつは初めて針を飲み込んでいました。 
35_IMGP4268-1.jpg

 この後、当りは無く、14時40分に納竿としました。

 本日の釣果 魔鯛4枚 58 53 44 43㎝
         ネイリ1枚 49㎝
         イサギ1枚 35㎝
36_IMGP4269-1.jpg

 富坊のクーラーの中、イガミさんはキープしていませんでした。
37_IMGP4270-1.jpg

 クーラーより出してきて記念撮影。
38_IMGP4271-1.jpg

 14時56分、迎えの船に乗りました。
39_IMGP4272-1.jpg


40_IMGP4273-1.jpg


41_IMGP4274-1.jpg

 大ウルシ、中ウルシ島。
42_IMGP4276-1.jpg

 裸島。イカが沢山釣れそうな所です。
43_IMGP4277-1.jpg

 ネイリの刺身。
44_IMGP4278-1.jpg

 イサギの刺身。美味しく戴きました。
45_IMGP4279-1.jpg

 この日は本当に暑かったです。途中より袖捲くりをしていましたが真っ赤に焼けてしまいました。
46_IMGP4280-1.jpg

 次回の釣行は3月の終わりか4月の始めかになりそうです。この一番、大判魔鯛が狙える時期に行けなくて辛い日々を送っています。

 asoさんの最後まで諦めずに竿を振り続ける姿には感動しました。今回はウキ入れは少なくて辛い思いをさせましたが、これに懲りずに又、稽古つけて下さいね。



スポンサーサイト
Comment
想像力
想像力育成。まるで無声映画を観ているようで、勝手に物語を作りました。

色黒鯛も荒炊きにすればおいしい。引きも楽しめるし楽しい釣行だったのでしょうが、腕のアップは、????。

釣り過ぎて、筋力がアップしたというところでしょうか(謹んで笑)
やっと
本文も作成完了しました。

しかし写真だけも面白いかも知れませんね、kyo-chanが想像した物語とはかなり違っていたことでしょう。

魔鯛は途中で配って帰りました。荒炊きにすれば美味しいのでしょうね。

腕の写真はただ日焼けしただけの事です。

数はこれくらい釣れれば上等ですが、やはりサイズには不満が残ります。しかし潮が殆ど流れない状態で、こんだけ釣れるということはかなり魚影は濃いと思いました。
遠投有利?
さすがですね!数そろえるのは簡単にはいかんですよ!しかも良型ばかり!富坊さんが遠投で釣ったということは…一度あがりたい磯です
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。