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日振島 3番

 2008年4月5日(土) 大潮 満潮06時29分 194.0㎝ 干潮12時32分 50.8㎝ 満潮18時38分 197.2㎝ 晴れ 北西の風弱く 波0.5m 水温14.9度? 

 今回は前週の土曜日に御五神の桑子で丸ボーだったので、気分を一新したいと思い日振島に行ってきました。
 
 今回の同行者はMOTOさん、JUN君、長ちゃん、花ちゃん、富坊の6名です。

 定刻より少し早い5時10分に出船します。北西風も緩く、波も無く抽選場に到着。当船のワニさんがクジの親でした。

 余り釣れてないせいか4船しか来ていません、4船の1番クジでハエも選び放題です。

 まず、ワニさん組が22番に行くとの事で、富坊、花ちゃん、隊長の3人は3番へ、MOTOさん、JUN君の2人は13番へ、長ちゃんは19番のち18番のシモリというハエ割りとなりました。

 MOTOさんのポーターで3人が3番に上がります。(写真提供MOTOさん)
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 2回目の3番への上礁で隊長はニンニンしています。(写真提供MOTOさん)

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 06時08分、まだ満ち潮が横島と本島の水道を北向きに勢い良く流れています。4番に当たり渦を巻いていました。
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 3番の北側、激流です。
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 東を見れば、朝日が上がっています、まず最初はクーラーよりアサヒを出して、自分を清めてみます。
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 南向き、御五神が見えています。沖の潮は満ち潮が西向きに速く流れ、水道に引きこまれていました。花ちゃんは東の釣り座で、富坊と隊長は中央から攻めてみます。暫くは潮が速くて浮き入れがありません。餌も取られたり残ったりする状態でした。
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 何投か後に隊長の浮きが入ります、しかし暫く待っても道糸が走りません。餌取り??? まさか底釣っちゃったの???  合わせを入れてみます。生態反応有りです。最初少し巻けただけで反撃を食らいます。ドラグが勢い良く滑りだしたものの、まだまだ余裕と思っていると、直ぐにテンションが無くなりました。

 まさか、あれで切れたの??? 仕掛けを回収すると針外れでした。しっかり合わせたつもりでしたが魚の向きが変わった時にすっぽ抜けたようでした。

 「あれは5㎏以上はある魚やったで」と一応言い訳をしてみます。この時は何が喰ったのか分かりませんでした。

 その後、直ぐに富坊にウキ入れが、これも道糸が走りません、上がってきたのは30㎝強の小鯛でした。07時33分の事です。
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 隊長は10㎝ぐらいのガシラを釣りました。
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 沖は満ち潮が緩みゆっくり西側に流れ、4番方向からは引き潮が流れ始め、5番方向に潮目ができ始めました。4番のフカセの方も南側に流し始めました。

 中央の釣り座より西向きに大遠投して潮目を狙います。08時07分、70mぐらいの所で綺麗にウキ入れ、直ぐに道糸が走ります。「きたでぇ」と奇声を発し必死に巻いてみます。時々少し首を振っています。70㎝ぐらいの魔鯛かな??? と期待して頑張ってリールを巻いてみます。

 かなり近くまで寄ってきました、魔鯛なら沖に浮いてきて底で光るはずですが、ずっとヌルヌルと底をついてきます。ヤバイ感じがしたのですが、嫌な予感が的中、良型の寒鯛君で一気に力が抜けてしまいます、68㎝有りました。
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 この寒鯛君で疲れてしまったので暫くゆっくりと休みます。
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 4番。
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 5番方向に良い潮目が出来て流れています。
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 暫く休んだ後に同場所を攻めてみます。すると又ウキ入れです、しかし道糸は走りません。一回誘いを入れると元気良くウキが入り、道糸がすっ飛んでいきました。

 又、寒鯛君??? こっち向いてついてきます。「さっきのより引かんで」と、余裕をかましていましたが、20mぐらいまで寄せた所から反撃されます。

 今回は全く頭を振りません。「ハマチやろ」と気合いを入れ直し、必死で巻いてみます。やっとウキが見え、魚の姿も見えてきました。「やっぱりハマチや、しかし太いでぇ」 花ちゃんから「早く巻け」と激が飛びます。しかし体力不足の隊長は弱ってしまって魚に引っ張りまわされていました。

 「もう、だれた(疲れた)、代わってや」と泣き事を言っています。花ちゃんが「半身くれたら、代わってもえいで」 何とか釣り人は交代せずに富坊が玉助しました。

 測ってみると86㎝、丸々と太っていました。自己記録を10㎝ほど一気に更新でした。08時37分の事です。
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 この時、玉助をしていた富坊のウキが見えなくなっていました。合わせを入れると生態反応があります、しかし少し巻いた所でテンションが無くなりました。針外れです、同サイズのハマチのようでした。

 富坊は「隊長が早う取っちょったら、まぎらんずつに取れちょったに」とプンプンになっていました。それは結果論で隊長は聞く耳を持ちませんでした。

 クーラーの中にはMOTOさんへのお土産用の寒鯛君が入っています。勿論、ハマチも入る筈もありません。こんな状態で最後まで放っておきました。
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 今度は本当に疲れ果て、腰まで痛くなってしまいました。去年手術したヘルニアの腰には無理は禁物、長く休憩を取ります。
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 どんどんと引き潮は速くなっていきます。
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 富坊は中央の高場より攻めています。
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 4番と3番との間を抜け、御五神方向に速い潮が流れ始めました。釣り座を西に変わり攻めてみます。
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 10時01分、80m程流れた所で富坊にウキ入れが。道糸が張ってきて、ぶっ飛んでいきます。合わせを入れるとドラグが元気良く滑っています。ドラグを締め足し強引に巻き倒しに掛かりますが直ぐにテンションが無くなってしまいました。「又、針外れか???」と、回収すると7号のチモトから切れていました。富坊にはまだまだ早かったようです。

 妬けて暑くなったのか、カッパを脱いでしまいました。
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 隊長にもウキ入れがあり、魔鯛が頭を振って寄ってきます。しかしこれは途中で外れてしまいました。

 10時21分、富坊が45㎝ぐらいの魔鯛を釣りました。
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 この後、直ぐに御五神向きの潮は出なくなり、4番からの潮目を攻めてみました。
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 東側の花ちゃんの釣り座は沖向きの潮が出なくなり、潮田んぼ状態となっていました。
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 引き潮は次第と緩くなり潮目も遠くなっていきました。引き潮の潮止まり前に隊長が50㎝弱の魔鯛を1枚、満ち潮の動き始めに隊長が50㎝弱の魔鯛を1枚釣り、14時前に納竿としました。

 ハマチは乾燥して皮が突っ張っていました。
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 小さい魔鯛だけ取って帰るようにして、ハマチと寒鯛と魔鯛を1枚、富坊のクーラーに入れます。バッカンを洗って帰ってくると寒鯛はクーラーの中に戻っていました。

 富坊のクーラーは綺麗に閉まっています。そのままでは入らないので尻尾を切っていました。

 寒鯛はMOTOさんに貰ってもらえずに取って帰る事に。途中、行き着けのガソリンスタンドに「どうぞ、食べて下さい」と言って逃げるように帰りました。
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 魔鯛は湯引きにして食べました。この1枚はすでに産卵は終わっているようでした。
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 富坊の釣った魔鯛2枚。
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 ハマチは頭と尻尾が切れていました。
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 大判魔鯛は産卵が済み、深場に居るのか、まだ豊後水道を北上しているのか、居ないようでした。

 次回は大判魔鯛を狙って、三崎に行ってみたいと思います。

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Comment
無声映画
無声映画では、やはり感動が伝わらないですね。

しかし、その後に鯛がきたのですね。良かった良かった。

土曜日は懸賞鯛をGetしてください。
やっと
本文を書きました。狙いは懸賞金サイズを魔鯛だったのに、何故かハマチが釣れてしまいした。

70㎝ぐらいのハマチなら大歓迎ですが、それ以上になると引っ張りまわされるので得意じゃないです。優しく頭を振って寄ってくる魔鯛の方が好きですね。

土曜日はkyo-chan養殖場の三崎に行ってきます。そこで大判魔鯛を狙ってきます。

言霊
やはり、言葉がつくと迫力が違います。

丸々太った86㎝のブリと呼びましょう。4センチはオマケします。

隊長は、実力発揮のようですが、花崎大師範の釣果が見当たりませんが・・・・?聞かない方がよいのでしょうか?
ブリですか???
基本的には50㎝以上の魚は家に取って帰って食べた事が無いです。
出刃包丁はかげるし、食べきれません。

最近、ボチボチの釣果はありますが、強烈なバラシが2回あって納得はしていません。

花ちゃんの釣果ですか・・・ 最近は、まるでスランプのようです。
腰は?
大物をやっつけてますね!腰を痛めないように釣ってくださいね。
大物釣ったら行きつけの店があるやないですか?捌いてもらいましょう。
花ちゃんの片身くれるのなら?というコメントのうけました!
さすが
休みながらでも、時合になったら集中して攻めて結果を出すあたり、さすが隊長ですね。
前回の、桑ノ子でも、大物をかけるテクニックは健在ですね。(^o^)
腰は
●TURUさん
足場の悪い磯釣りには、それだけで大変です。まして大きな魚に引っ張られると尚、辛いですね。
しかし頑張るだけです。

●へたくそMさん
単に体力が無いだけです。たまたま投げていたら勝手に喰てくるので結果オーライですね。
強く引っ張る青物は得意じゃないです。
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へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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