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沖の島・裸島のナダレ

 
 2009年5月23日(土)~24日(日) 大潮 満潮17時57分 201.7㎝ 干潮23時44分 93.6㎝ 満潮05時21分 201.7㎝ 月出04時17分 月輝面0.4% 月齢29.0 晴れ後くもり 波1.0~1.5m 北西の風弱く→強く 

 今回は40upの良型イサギを釣りたくて沖の島に夜釣りに行ってきました。

 以前鵜来島には3度ほどフカセで行った事はあるんですが沖の島に行くのは全く初めてです。宿毛片島港からの出船も初めてなのでドキドキの連続でした。

 宿毛までは須崎から108㎞、宇和島に行くぐらいの距離なので2時間ぐらいで行けそうです。余裕をみて12時前に出発します。

 松山方面からは、うーたん、山ちゃん、MOTOさん、TURUさん、玉ちゃんの5人が来るようになっていて宿毛片島港に集合しました。

 各船、結構の昼釣りの客がいました。昼釣りの客を降ろし、夜釣り客14名ほどを乗せ、定刻の15時に出船します。

 宿毛片島港。
01_IMGP7187-1.jpg
 
 丁度、宿毛佐伯フェリーと同じ時間の出船でした。
02_IMGP7188-1.jpg

 波も無く快適で40分ほどで沖の島付近に到着します。

 まずは二並島が見えてきます。
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 直ぐ向こうには裸島が見えてきました。
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 裸島船付きでは夕釣りの方が釣っていました。
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 大人数ですが、うーたんが頑張ってくれて第一希望のナダレに上がることが出来ました。ここはロープ伝いで荷物を上げなくてはいけないので大変でした。名前の通り、ハエ際が急角度で下がっています。
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 左より、山ちゃん、TURUさん、玉ちゃん、隊長です。
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 今回、お世話になった澤近渡船さん、とても親切な船頭さんでした。
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 右隣のハナレに2人組が上がります。うーたん、MOTOさんの2人はどっかに行ってしまいました。
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 全く初めての磯なので高場に上がりビールを呑みながら偵察してみます。

 船付き方向。ナダレより歩いて行けそうです。
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 柏島方向。中央に幸島、右側にビロー島が見えています。
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 沖の島、三ツバエ方向。
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 姫島方向。
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 ナダレの釣り座。この辺特有の砂岩の岩肌です。急勾配ですが思ったよりかは滑らなかったです。
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 手前側の水深はかなり浅く、横方向の浅いシモリが多数見えています。本当にここでイサギが釣れるかどうか不安ものでした。
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 ナダレとトビワタリとの間、ここも手前側はかなり浅いです。
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 潮は緩く左方向に流れていました。最初の内は正面より少し左沖を浅タナで攻めてみましたが餌取りが沢山でした。

 次にナダレの一番左の高場より左沖の深い所を攻めてみます。ここも餌取りが多いのですが、明るい内は精一杯深い所が良いと思い攻め続けてみました。

 右側では、山ちゃん、TURUさん、玉ちゃんの3人が正面を浅タナで攻め続けていますが、餌取りの猛攻にあっていました。たまに針掛かりしてくるのはスズメダイぐらいです。

 まず最初に山ちゃんにヒットしましたが直ぐに根に入られてしまいました。この水深では仕方がありません。次はTURUさんにヒットしましたが、これはハリスがザラザラでバラシてしまいました。

 その後、隊長にもヒット、ウキが入り元気良く道糸が出ていきます。直ぐに合わし寄せてきますが、これもハリスがザラザラでバラシてしまいました。

 どれもイサギの引きでは無く、南方系の外道のような感じでした。

 18時半頃には船付きの夕釣り客を向かえにきました。夕釣りと入れ替わりでうーたん、MOTOさん組が夜釣りをするように上礁しました。

 結局、明るい内は釣果が無く、夕マズメを向かえ、本番の夜釣りへと突入しました。

 暗くなって暫くは中アジがポツポツと喰ってくる状況でした。しかし直ぐにアジの喰いも止まり、ただ餌が落ちる時間が過ぎていきました。

 退屈になったので船付きで釣っているうーたん、MOTOさん組の偵察に行ってみます。
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 何とMOTOさんがアジとイサギを釣っていました。かなりショックです。
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 うーたんは確実に釣っていました。
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 これで少しはやる気が出て、トビワタリ手前に移動して釣ってみます。しかし、ここも餌が落ちるだけ、たまにウキ入れするのはこいつだけでした。
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 キンメダイ目、イットウダイ科 ナミマツカサ。口が大きくて針を飲み込んでいます。歯は割りとザラザラしてて、ハリスは傷ついてしまって釣れる度に結び直さなくてはいけなくて本当に邪魔になるやつでした。

 暫く攻めてみるも釣果は無く、ナダレ組の釣果を見に行ってみます。TURUさんがイサギ2枚とアジを釣っていました。これでナダレに戻り、浅タナで正面方向を攻めてみました。

 餌取りは少々居るようですが、潮の流れも弱く、闇夜のせいかイサギの活性が悪いようです。でも何とか干潮前までに小振りなイサギを2枚釣り上げました。

 干潮を過ぎ00時半頃より少し満ち潮が左に動き始めました。しかし北西風が右より吹きつけ釣り難い状態となってしまいます。でもイサギの喰い気があがったのか、みんなにポツポツと当ってきだしました。

 2時を過ぎた頃より型が大きくなり40㎝級が喰いだしました。しかし本格的な喰いにはならずに夜が明けてしまい納竿となってしまいました。

 今回は余りに真面目に釣り過ぎて、夜の間の写真を撮る余裕もなく、もう少し余裕を持って釣らなくてはいけないと反省するようになった釣行でした。

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 隊長の釣果。イサギ6枚(最大40㎝)、アジ2枚。
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 TURUさんの釣果。イサギ12枚(最大45㎝)、アジ7枚。さすがの釣果です。
26_TURUさん釣果_2009_05_24

 山ちゃんもイサギを10枚近く釣っていたと思います。まだ若い子ですが立派なカゴ師でした。さすが、うーたんの弟子???だけのことはあります。

 玉ちゃんは残念ながらイサギはノーヒットでした。同じ所を同じタナで流しているのにこんな事もあるんですね。玉ちゃん、次回はしっかりリベンジしましょう。

 船付きのうーたん、MOTOさん組はその後、イサギを少し追加した程度で数、型ともに伸びなかったようです。

 この様子だと2週間後の満月の大潮の時にはかなりイサギも喰ってくるように感じられました。

 次回は6月になっての御五神の昼釣りか、日振島の夜釣りでイサギを狙ってみたいと思います。


 
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Comment
お疲れ様でした
来年も行きましょう!今回のデータがあるから来年はバッチしですよ!
良い勝負!
毎回TURUさんと良い勝負してますね。どちらも譲らない!ッテ感じで。ハタから見てると見応え有ります。一度ご両人の勝負も見学してみたいな。
そうですね
>TURUさん
来年も是非行きましょう。今回の釣行でナダレの潮の流れ、ポイント、ウキ下は大体把握出来ました。
しかし、ここでも遠投がきくのは有利のようですね。でも次回はリベンジしますよ。

>媛ちゃん
今回は完全にポイントの選択ミスでした。イサギ釣りは昼釣りと夜釣りとは全く別モノと考えなくてはいけないと反省しております。
同じ釣りをしていたらTURUさんに釣り負けてしまうので色々とやっていますが、中々と難しいです。
今年は三崎の波止でも、ご一緒しましょう。
いい勝負デス
350mlのアサヒを6本で同寸のイサギを6枚…
隊長のアサヒとイサギは比例するみたいですね。

来年は500mlを10本くらいやっつけてください(爆)
楽しかったです。ありがとうございました。
確かに
何か、少し呑んでないと集中力が上がりません。
皆んな、呑まずに良く釣り続けるなと感心させられるぐらいです。

酔拳では無く、酔釣みたいなものにですね。
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へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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