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御五神 イマバリ

 
 2007年5月19日(土) 中潮 満潮08時02分 202㎝ 干潮14時44分 -5㎝ 波1.0→0.5m 曇り後晴れ 北西の風強し 水温18度

 最近、宇和海全体に釣果が良くない状態が続いている。毎年の事ながら大判魔鯛は産卵の為かどこかに行ってしまっている状態だ、イサギもまだ釣れていない、グレはボチボチ見えだしたようであるが今時期には狙う気にはならない。しかし来週の定例会の為に御五神に偵察に行ってみる事とする。 

 久し振りの単独の釣行だ、たまには安気で良いのだが少し寂しい気もする。5時出船予定、4時20分には渡船屋に到着する。久し振りに行き着けの渡船屋の親父さんと談笑する。

 ここは私以外、カゴ客が殆ど居ないのでデータが少ない。親父さんとも他船情報での話しとなってしまう。何とかイサギの顔を見たいと伝える。

 待合室には昨年12月に寝床5番でフカセで釣れた大判魔鯛の魚拓がある、これを見てテンションを上げていく。
01_gyotaku_5.19.jpg

 これはグレ狙いでハリス2.5号で捕ったらしい、上手な方が居るものです。

 5時に5分前、6名を乗せ出船、前島親に1名を降ろし沖を目指します。ウネリは落ちているようである、しかし北西風が強烈に吹いている。竹ヶ島から寝床までの約10分が大揺れであった。

 北西風が強い時は寝床南で抽選でする。7船が集合し抽選が始まる。
02_cyosenn_5.19.jpg

 今回も抽選させてもらう、3番クジである。
DSCF0639.jpg

 「カゴはイマバリやな」と親父さんが言ってくれる。ヒデサンに3名を降ろし、イマバリに向かう。ヒデサンを抜けると北西風がマトモに当たってくる、かなり強く吹いている。

 イマバリの南先端は中央高場の影になり北西風が当たりにくい、何とか出来そうだ。ウネリが少し残っている、桑の子は被り気味、朝からは上げないようだ。
03_kuwabae_5.19.jpg

 カゴ仕掛けを準備する、満ち潮が南先端をかすめ丸バエ方向に流れている、大好きな潮だ。6時14分、実釣開始。
04_imabari_mizhishio_5.19.jpg

 道糸に北西風に大きく取られてしまう、しかしウキは潮に乗り流れていく。3投目、80mぐらいの所でウキ入れがある。しかし潮に揉まれて入ったのか、魚が喰て入ったのか潮が速過ぎて解らない。暫く待つもウキは浮いてこない、合わせてみる。

 微かに生態反応が、「小鯛か???」予想通りの小鯛である。大判はどこかに行ってしまっている模様だ。
05_cotai_1_5.19.jpg

 針を呑んでしまっているので仕方無くキープする。
 続いて同場所でウキ入れ、またしても小鯛か??? 今度は磯ベラだ。満ち潮80m沖付近には14ヒロで攻めるとベラ、カジラが釣れるのでシモリがあると思われる。 
06_bera_5.19.jpg

 毎回毎回餌が残ってこない、餌取りが沢山居るようだ。7時10分、ウキ入れがあるも又しても小鯛である。余りにも小さいのでリリースする。
07_cotai_2_5.19.jpg

 満ち潮は速さを変えながら平場方向からピラミッド方向と向きも変える。満潮を過ぎた8時過ぎには流速も落ち始めた。8時12分、久し振りのウキ入れであるが又しても小鯛である。唇皮一枚の針係かりだ。
 08_cotai_3_5.19.jpg


 8時41分、親父さんが見回りが来る、「もう直ぐ潮が変わるから頑張って」と、通り抜けていく。 
09_uemuratosenn_5.19.jpg

 9時を過ぎると満ち潮から引き潮に反転する。最初はハエ際を桑バエ方向に流れる。次第に丸バエとの水道の引き潮が速くなり、南先端は引かれて右斜め前の潮に変わっていく。
10_hikishio_5.19.jpg

 時間がたつと流速が上がってくる。潮上に投入し潮目を攻めるが北西風に押されて釣りにくい。

 10時21分、潮目で馴染んだウキが直ぐに入る。又々小鯛か??? 今度は少しは抵抗する。グレ??? 上がってきたのは40㎝弱のサンノジちゃんでした。
11_sannoji_5.19.jpg

 サンノジは臭みがあって好きじゃないので海に帰ってもらいます。

 潮と風の関係で潮がふらつきます、攻めにくいです。
12_hikishio_5.19_1.jpg

 14ヒロから9ヒロの間でタナを変え、投入点もずらし攻めてみますが餌取り沢山です。

 11時12分、南側の引かれ潮を攻めてみると久し振りのウキ入れです。しかし又々小鯛でした。
13_cotai_4_5.19.jpg

 この後、南先端でフカセ、イケイケで攻めてみますが、餌が落ちずに当り無し、13時過ぎに納竿としました。

 桑バエ方向、かなり潮が引いています。桑子には誰も上がりませんでした。
14_kuwabae_5.19_1.jpg

 イマバリから見るヒデサン。
15_hidesann_5.19.jpg

 イマバリ東隣のウノクソ、グレ釣りには良いハエです。
16_unokuso_5.19.jpg

 ウノクソの東のエボシ
17_eboshi_5.19.jpg

 丸バエ、平場。
18_hiraba_5.19.jpg

 丸バエ、亀の首。ここも誰も上がりませんでした。
19_kamenokubi_5.19.jpg

 ピラミッド。
20_pirameedo_5.19.jpg

 スフィンクス。ここも誰も上がりませんでした。
21_sufinkusu_5.19.jpg

 イマバリ北側。満ち潮フカセでは面白そうです。
22_imabari_kita_5.19.jpg

 ヒデサン、南側より撮影。 
23_hidesann_5.19_1.jpg


 同船のサザエバエの方はキツだけだったそうです。餌取りが少なく竿2本まで下げていったそうです。

 ヒデサンの3人も丸ボー、キツを釣っただけのようでした。前島親も魚の活性が低く、コッパグレだけだったようです。全体的に北西風の影響で水温が2度ほど下がり、餌取りも少なく、魚の活性が無かったように思います。

 
 本日の釣果 小鯛4枚、サンノジ1枚。


 魚も釣れ無いし楽しみは帰りのウドンだけです。鬼北町の道の駅、広見森の三角ぼうしに寄ります。
24_sankakuboshi_5.19.jpg

 ここで「キンピラ(肉)ウドン」(¥500円)を食べて帰りました。
25_udon_5.19.jpg

 お持ち帰り、小鯛2枚でした。
26_chouka_5.12.jpg


 書くのを忘れていました。朝の満ち潮時に100mぐらい沖の潮目に沸きグレが沢山いました。ウキの色が剥げるぐらいウヨウヨいました。しかし引き潮になると居なくなってしまいました。
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なるほどぅ~
やっぱり満ちの本命?はアソコが臭うのか・・・

でも、願わくば、引きのあの潮で・・・笑い島で一番思い入れのあるトコで!と、思う今日この頃(笑)

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Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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