HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  日振島  »  日振島・大崎の地の東横

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日振島・大崎の地の東横

 
 2010年6月26日(土)~27日(日) 大潮 干潮12時51分 3.8㎝ 満潮19時51分 202.6㎝ 干潮1時28分 102.9㎝ 満潮6時42分 185.9㎝ 雨のち曇り 南の風強く? 波0.5m

 今回は7人組で日振島の夜釣りに行ってきました。

 前日の金曜日より大雨が降り、南風が強く吹いていました。特に須崎の方はひどく川はかなり増水していました。

 26日の朝に海の様子が気になり、太平洋側、須崎沖の状況を見てきました。波は2.5m強、川の濁りがかなり沖まで出ていてこの辺では釣りが出来る状態では無かったです。

 日振島は北側でも釣りが出来ます。しかしもし欠航だとエライ事はなってしまいます。渡船屋さんに確認の電話をすると「北側なら全然大丈夫」とのこと、安心しました。

 予約解凍の餌を買いに行ったのが11時頃、須崎ではかなり凄い雨が降っていました。本当に今晩は大丈夫だろかと真剣に思ったほどです。

 宇和島が近づくにつれ、小雨に。14時半、港に到着。渡船がありません、梅雨グレ狙いの昼釣りが出ていました。


 夜釣りの場合、殆どの方が顔見知りの方ばかりです。今回はこの悪天候の中、おかしい?連中が14人も集まっていました。

15時過ぎに出船、矢ヶ浜ぐらいまではボチボチの南からの波、矢ヶ浜から日振島まではかなり大きい波になり渡船の左側は潮を大きく被りドンブラ揺れながらの走行となりました。この状況ではみんな笑うしかありませんでした。

 でも日振島の影に入ると波は無く、風も山越しなので静かとなっていました。

 北側の安全な磯に順々に下りていきます。隊長は神さんと大崎の地の東横に上がりました。

 左側の大崎の地、TURUさん、玉ちゃん、Oさんの3人が上がっています。
01_IMGP8163-1.jpg
 磯は広いですが、足場が非常に高いです。
02_IMGP8166-1.jpg

 満ち潮が大崎の地の前より右方向に流れていました。
03_IMGP8167-1.jpg

 正面、潮は右に流れているものの、かなり遠いです。
04_IMGP8168-1.jpg
 右側、尾島方向。
05_IMGP8169-1.jpg

06_IMGP8164-1.jpg

07_IMGP8165-1.jpg

 明るい内はフカセもやってみたかったのですが、潮がハエ際を流れていないので断念、カゴでアチコチ投げて水深や潮の状況を見てみます。

 やはり予想通りとても浅い感じです。竿2本でも底を掻く場所が沢山あります。潮が沖に出てくれないと厳しそうです。

 沖の右流れに引かれて少し左沖に流れている所が有ります。そこを重点的に攻めてみます。餌取りは余り多くない状態でした。

 17時41分、気持ち良くウキ入れ。釣れてきたのはお腹がパンパンのイサギで38㎝ありました。
08_IMGP8170-1.jpg

 これから入れポンかと思うと餌取りが多くなってウキに反応がありません。たまにウキをポコポコさせるのは本当に小さい小鯛と磯ベラでした。
09_IMGP8171-1.jpg

 17時半前には暗くなってきました。ケミを付け夜釣り開始。17時30分、40㎝のイサギが喰ってきました。その1投後にも同サイズのイサギが。神さんにも小さなイサギが釣れました。これで入れポンになるかと思うと、直ぐに魚の気配が無くなり餌が残りだしました。ヤバイ感じです。
10_IMGP8172-1.jpg

 20時頃には潮も完全に止まり、引き潮の流れ待ちの状態に。しかし、引き潮が一向に動いてくれません。22時頃に少しだけ左方向に流れただけで直ぐに止まってしまいます。この時に30㎝弱のアジが釣れました。

 隣の大崎の地も潮が動かずに苦戦しているようでした。

 0時04分、久しぶりにウキ入れで40㎝ぐらいの魔鯛が。この直後、同じ場所でウキ入れが。これは大きな魚では無かったのですが、手前のシモリに潜ってしまいました。手前はかなり浅いようです。
11_IMGP8173-1.jpg

 大崎の地は休まずに釣り続けています。アチコチに投げ分けてボチボチと釣れている感じでした。2時の干潮を過ぎても満ち潮は流れてくれません。時間は4時を過ぎてしまいました。

 4時8分、久し振りのウキ入れで38㎝のイサギが釣れてきました。
12_IMGP8174-1.jpg

 これからが朝マズメのラストチャンス。満ち潮も少しは右に流れ始めました。しかし、肝心のウキ入れがありません。魚の気配が非常に薄いです。結局明るくなって小さな小鯛を釣っただけで無念の納竿となりました。

 今回の釣果。イサギ4枚(40~38㎝)、魔鯛1枚(40㎝ぐらい)、小アジ1枚。
13_IMGP8175-1.jpg

 今回もお世話になった清家渡船さんです。
14_IMGP8184-1.jpg

 大崎の地の東横の釣り座。足場は良好。しかし後ろが高くなっている為に非常に投げ難かったです。
15_IMGP8183-1.jpg


 よねちゃんの釣果(フカセ)。風、波との格闘の釣りだったようです。
16_IMGP8192-1.jpg

 右隣に上がっていた悠遊さんの釣果。姿は見えなかったものの、飛んでいくウキは良く見えていました。流石、沢山釣っていました。
17_IMGP8193-1.jpg

 左隣のTURUさんの釣果。いつ見ても流石です。2階席からエライ所まで投げていました。
18_IMGP8194-1.jpg

 Oさんの釣果。これも好漁です。
19_IMGP8195-1.jpg

 今回は、初めて上がった場所でしたが、予想以上に潮通しが悪く、おまけに浅かった為に完全にハエの選択ミスでした。仕掛けも4セットロストして乗り切れないままの釣りで終わってしまいました。しかし、この付近には魚が沢山居ることが分かりました。

 また機会があれば、この付近も攻めてみたいと思います。


 7月4日(日)は小型船舶免許の失効更新講習。秋ぐらいからは数年振りに貸し船釣りもチャレンジしてみます。

 7月10日(土)は御五神への夜釣りの予定をしています。
スポンサーサイト
Comment
お疲れ様でした!!
皆さん‥お疲れ様でした
あの天候で夜釣りに出船出来る‥日振島恐るべしですね~

皆さん‥まずまずの釣果でしたね
カゴ釣り師さん、あの日は 「へたくそマゾ大会」 ・・・のハズ。
ダレが一番、悪天候にヤル毛の無い魚に ひーひー 言うかを争う勝負ですた。

よねは皆を記録に残す使命感でヒーヒー言っちょりますた。

港にたどり着きカラッポのクーラーと死相の出た沈黙を期待しちょったが、さすがへたくそ会。恐るべし。

次回はカゴ釣り師さんも参加しち鯛長のオモリしちみるかにゃ?
不思議な経験
隊長、悠遊さん、TURUちゃん、よねちゃん不思議な良い経験が出来ありがとうございました。

皆さん、今回のような天候での釣行は何回目ですか
それにしても皆さん釣りますね!
検問…
へたくそ会の人達と、知り合って検問と言う事があるのを知りました

たまには‥いぃ鴨~です
よねちゃん‥自分も釣り復活は、7月の海の日あたりになると思います。
夜釣り好きの自分ですが‥今年は、自粛しようかと思ってますが‥あまりにも‥昼釣りで撃沈したら、夜釣り出撃する鴨~です
その時は‥お願いする鴨~です
日振島の夜釣りは
>カゴ釣り師さん
あの天候でも釣りが出来るのが日振の良いところです。
魚が入ってくれば高確率で喰いますし、楽しいところです。
次回はクーラーを持って検問に来て下さい。
今年は無理でも、来年はご一緒しましょう。

>日振よね?ちゃん
一番、よねちゃんがヒーヒー言えるハエに上がっていたと思います。
しかし、あの状況でみんな良く釣りますね。
又、次回も宜しくお願いします。

>神さん
前回もそうでしたが、いつも、あんな感じです。
少々の雨や南の風では誰も止めるとは言いません。
毎回行っていたら不思議と慣れてくるものです。
まあ、北西の大風の時よりかは遥かに楽ですね。
お疲れ様でした!
よねちゃん、さすがマゾっていいう根性見せてもらいました。上がってたところは夕方こちらから見ていると間違いなく潮煙に消えてました(笑)

隊長、さすがの一言です。今度は好天にしてください

神さん、隊長と悠遊さんが揃ってまともな天気だった事がありません(笑)しかし魚は天気に関係内容ですね。次はもっと釣れますよ

カゴ釣り師さんビックリしました。暫くは残念ですが復活を心待ちにしています
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。