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三崎宇和海側・トボ(夜釣り)

2020年2月8日(土)~9日(日) 大潮 干潮 13時38分 90㎝ 満潮 19時7分 202㎝ 干潮 1時39分 6㎝ 満潮 8時21分 229㎝ 月出 16時37分 月没 7時0分 月輝面 99.1% 月齢 14.0


 今回は満月の大潮、仕事の方も毎年恒例の年度末にかけての激務が予想されるために、どうしても夜釣りに行きたい。

 メンバーを募るものの、寒さと強風のために断念するもの2名。

 それでも、「隊長1人だけ行かすわけにはいかない」と、TURUさんが何とか仕事の都合をつけてくれ同行してもらいました。


 昨日の雨上がりの後の爆風、朝のうちは北北西8m、時間が経つにつれ段々と風速が上がっていき10時頃には北北西18m。

 船着きに着くと港の中まで風波が入ってきて渡船は大揺れ、こうなればTURUさんも道連れです。

 本日、目指すトボは北側に山を背負う地形なので、港から見る限りは大丈夫な感じです。(非常に不安)


 TURUさんが少し遅れたのでゆっくりと船頭さんと談笑出来ました。


 15時43分、出船。

 激しくしぶきがかかるので、後ろの船室に緊急避難します。


 16時1分、トボに上礁。

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 北北西の風がたまに西側の正野漁港や東側の三崎港の方から吹き回してきますが、突風ではありません、何とか釣りは出来そうです。


 16時25分、実釣開始。

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 潮は良い感じの満ち潮が右側に流れていました。


 16時58分、潮がかなり高くなってきました。

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 17時26分、初浮き入れ、寒い鯛でした。

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 17時35分、お決まりのアイゴ。

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 17時51分、間もなく日没です。

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 TURUさんは本釣り座から。

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 少し薄暗くなると餌が残りだし、夕まずめのチャンス到来です。

 しかし、この肝心な時に満ち潮は緩み、右からの風に押されて流れなくなります。

 絶好の時間帯に2人ともノーヒットでした。

 
 19時を過ぎると左の引き潮の流れとなります。

 お月さんも応援するかのように恥ずかしいぐらい海面を照らしてくれます。

 この月、この潮が出れば、間違いなくイサギ、魔鯛が釣れる筈です。

 北北西19mになりましたが、少し風向きが変わったのか、殆ど当たらなくなりました。



 しかし、世の中甘くありません。

 刺し餌はたまに取られるものの、浮きには反応無し。

 潮は岡寄りから沖に跳ね出る、絶好の魔鯛が釣れる潮となってきました。

 
 この状況、水温低下が原因でしょうか、ウリボウすら釣れません。

 流芯を流して沖の魔鯛を狙いますが、全くやる気が感じられませんでした。


 20時50分、この状況でもTURUさんにヒットです。

 この竿の曲がりは魔鯛のようですが、余り頭を振りません。

 ハエ際にきて横走り、まさかのシマアジと期待しますが、少し長いような・・・

 65㎝のハマチでした。

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 日没後、約3時間経過、月夜とはいえまさかハマチが釣れるとは全く予想外の出来事でした。

 
 22時29分、引き潮の止まりかけ、かなり近場で浮きがぴょこぴょこ。

 ゼンゴかと思いましたが、51魔鯛が釣れました。

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 22時53分、TURUさんにも40魔鯛が釣れて時合い到来かと思いましたが、潮が止まってしまい追加は出来ませんでした。


 0時を過ぎると少し満ち方向の右流れとなります。

 釣り座を右側の離れに移動して攻めてみます。

 流れ始めに、ゼンゴが2枚。


 0時30分、潮上で釣っていたTURUさんには41魔鯛が釣れました。


 満ち潮の流れは段々と速くなり、TURUさんは大きく潮下の釣り座に移動しました。

 そこは手前がかなり浅く、少し奥まっているので、TURUさんのような遠投力と巻き倒すパワーが無いと攻めれないところです。

 
 少しゼンゴが居るのか、たまに刺し餌は落ちるものの、浮きには反応がありません。

 2時4分、かなり沖に流して回収を始めると魚が喰ってきました。

 巻き上げに反応してイサギが喰ってきたと思いましたが、何とウマヅラ君でした。

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 ここのウマヅラは夜も寝ずに頑張っているよです。

 
 この後、TURUさんにヒット、竿を大きく曲げています。

 直ぐに仕掛けを回収して玉助に向かいました。


 究極の巻き倒し、近場の磯根を交わしてカゴが水面を切ります。

 魚も最後の抵抗、水面約1m下で反転、シマシマ模様が見えた瞬間、痛恨の針外れとなってしまいました。


 やっていれば何かが釣れると投げ続けますが、魚の反応は無し。

 TURUさんに35魔鯛が釣れただけ。

 潮も終わりかけたので5時前から少し仮眠しました。


 仮眠後、潮は引き方向に変わっていました。

 まだ流れ始めで奥に入っています。

 風は北北東9mに変わったものの、左前側より強く吹きつけてきだしました。


 5時21分、底を掻いたような、ホゴが喰ったような感じで浮きに反応があります。

 巻いてみると45魔鯛が針掛かりしていました。

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 潮は風に逆らい流れますが、やはり押されて少し奥に入ってしまいます。

 朝のモーニングサービスに期待して投げ続けますが、2人とも1発の浮き入れも無く、6時40分には納竿としました。


 港に帰っての記念撮影。

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 激シブの状況でしたが、何とか魚の顔は見ることが出来ました。

 TURUさんと同じ潮筋を釣ってしまうと、やはり遠投力の差が出て釣り負けてしまいます。


 お持ち帰り。

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 もう三崎の夜釣りも終わりの感じですね。


 激務終了後復帰戦は4月の第2土曜日となりそうです。
 
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Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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