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日振島・沖の島2番(夜釣り)

 2017年7月8日(土)~9日(日) 大潮 干潮 12時50分 7.9㎝ 満潮 19時40分 203.0㎝ 干潮 1時22分 91.7㎝ 満潮 6時49分 190.1㎝ 月出 18時32分 月没 5時5分 月輝面 99.9% 月齢 15.0

 今年初めての日振島の夜釣りに行ってきました。

 何と出船は12時でした。

 大崎の中。

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 大崎の地。

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 13時14分に上礁。

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 いつもの記念撮影。

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 潮は予想通り、左沖、鴎島方向に流れています。

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 ゆっくりと昼食を食べ、14時前に釣りを開始、南から南東の風が吹いていたので、それほど暑くはなかったです。

 1投目は餌は丸残り、2投目、かなり沖まで流すと綺麗なウキ入れで小鯛君でした。

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 3投目も遠くで小鯛君。

 今日は魚のやる気が満々でしょうか???

 しかし、これから16時まで全く餌が落ちません。16時を過ぎるとたまに落ちる感じに。

 16時51分、久し振りのウキ入れでウリボウ太り。

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 続けて37イサギ。
 
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 急に魚がやる気になってきました。

 またまた続けてウキ入れ、今度は違うやつが喰ってきました。かなり頭を振っています。そこそこサイズの魔鯛のようです。

 ここは手前がシモリだらけ、早く浮かせたいのですが、昼間のイサギ狙いの4号ハリス。

 中々、スリリングな取り込みとなりました。

 雄の70魔鯛。

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 ここで6号ハリスにチェンジ、しかしまた餌が残りだしました。

 18時52分、やっとのことで40イサギ。これで昼釣りの部終了。

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 電ケミを付けての2投目、大きな奴が喰ってきました。

 ドラグは滑っています。余り走られるとヤバイかもと思っているとテンションが無くなりました。

 まさか、あれで切れたの???

 仕掛けを回収して確認してみると針は付いてます、痛恨の針外れでした。 


 暗くなればイサギが喰ってくるだろうと思っていましたが、近場では餌が落ちません。

 潮は左沖に素直に流れているので遠くまで流してみます。

 80mほど流すと40魔鯛。

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 54魔鯛。

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 40魔鯛。

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 24時頃まで近場では餌が残り、遠くまで流すと魔鯛君でした。

 0時30分、速い左流れになり藻が流れてきました。

 遠くでウキが入ります、しかし根掛かり???、いや藻が掛かっているようです。

 やっとのことで寄せていると、それにまた大きな藻が掛かってしまい海に引っ張りこまれそうになりました。

 スプールを押さえ耐えていると、PEの道糸がかなり手前で切れてしまいました。

 巻きだてなのでキズは入ってなかったと思うのですが、かなりショックでした。


 仕掛けを作り直し、釣りを再開。速い左流れは左沖に向きを変えていました。

 この潮で状況が変化したのか、ウリボウ、イサギ、魔鯛とぼちぼち釣れだして何とか恰好がつきました。

 夜明け始め、右の潮目で何かじゃぶじゃぶしています。

 良く見るとサメの背びれです、これで餌も全く落ちなくなりました。

 絶好の朝まずめは完全にノーヒット。

 少し早いですが、5時前に納竿としました。

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 沖の島3番。

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 竹ケ島の北。

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 沖の島2番の釣り座。かなり狭いですが座れて割りと楽です。

 しかし、クーラーは後ろの低いところに置くので、上り降りが大変。


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 本日の釣果。小鯛3枚は貰われていきました。大きなのは引き取り手が無かったです。

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 イサギは喰いが悪かったです。

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 ゼンゴは3時頃にパラパラと釣れました。

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 次回は22日(土)の夜釣り、日振島でのリベンジ戦を予定しています。

愛媛県・某沖磯(夜釣り)

  2017年6月10日(土)~11日(日) 大潮 干潮 12時59分 1.4㎝ 満潮 19時42分 199.5㎝ 干潮 1時20分 86.3㎝ 満潮 6時54分 195.0㎝ 月出19時45分 月没 6時19分 月輝面 97.7% 月齢 16.3

 今シーズン2回目の、通称「エリア51地区」に大アジ、イサギを求めて夜釣りに行ってきました。

 今回は前回と逆の東の釣り場、右沖に流れればイサギが良く釣れる場所です。

 西の釣り場には、わがままTさん、長ちゃん、Mさんの3人の重鎮の方が上がりました。

 西側の満ち潮は左沖向きに潮が流れています。
 
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 東側は先端より北向きに良い流れの感じです。

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 今回はほぼ無風、大潮廻りで満月の月夜、この場所では絶好の夜釣りチャンスでした。

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  開始早々、いつものタマメモドキ。

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 続いて、ウリボウ。大きいのは居ないのか???

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 そして黄色いやつ。

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 明るい内にウリボウ4枚。ケミホタルを付けての夕まずめは、小鯛とモンツキだけで大アジの浮き入れは無し。

 西側は夕まずめにTポイントで大アジが3人で4枚、反対方向で1枚釣れていました。

 今年の西側はTポイントの方が良い感じです。


 暗くなるとウリボウの猛ラッシュが始まり、どこを攻めてもほぼ入れ喰い状態。西側も同じ状況のようです。

 少し明るくなり始めた4時30分にやっと大アジがヒット。この後2連チャンで大アジ回遊も無くなり、朝まずめのチャンス終了、またまたウリボウが・・・

 5時30分に納竿。


 本日の釣果。大アジ2枚はMさん家に嫁いでいきました。

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 結局ウリボウは68枚??? これだけウリボウを釣ったのは初めてでした。

  

沖の島・裸島のナダレ(夜釣り)

 2017年5月27日(土)~28日(日) 大潮→中潮 干潮 13時18分 -9.5㎝ 満潮 19時46分 211.8㎝ 干潮 1時41分 76.6㎝ 満潮 7時19分 204.2㎝ 月出 6時24分 月没 20時40分 月輝面 2.8% 月齢 1.3

 沖の島の夜釣りで大きなイサギが釣りたくて3年振りに行ってきました。

 15時18分、夜釣り客12人を乗せて片島港を出船。

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 二並島・東のハナ。

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 夕釣りをやっていますが、低場に2人が上礁。上まで荷物を上げて夕釣りが帰るまで見物しなくてはなりません。

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 中バエ、二並島向き。

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 黒ハエ。ここに2人上礁。やはり夕釣り客がいます。

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 裸島・ナダレにわがままTさんと隊長の2人。

 今回、お世話になった金子渡船さん。

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 裸島・船着には釣天狗会会長さんと底物師さんの2人。会長さんはイサギ狙い、底物師さんはクエ狙い。
 
 TURUさん、玉ちゃん組はチャレンジでソトガシラに行きました。

 船着方向。まだ夕釣り客がいるので後ろで待機です。

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 ナダレの左側に釣り座をかまえて釣ってみます。

 潮は割りと速い左流れ、手前に見える左右のシモリが気になってしまいます。 

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  餌取りは居なく開始直ぐにイサギ、まあまあサイズの38㎝。

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 船着から天狗会会長さんが見学に来ている時にヒット。鬼のように巻き倒しです。

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 ナイスサイズの45㎝。これが釣りたくてやってきたわけです。

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 ナダレの足場はかなりの前下がりですが、花崗岩のために余り滑りません。

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 この後はうき入れ無しで餌は丸残り。魚のやる気が薄い感じ、かなり沖まで流して1枚を追加しただけでした。

 船着も夕釣り客が帰ったので準備を始めます。

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 やはり暗くなると魚の気配を感じらけません。潮は20時の満潮を過ぎても左流れが続きました。

 0時前、流れ終わりでやっと1枚追加、非常に厳しい釣りです。

 0時を過ぎると潮も完全に止まってしまい、暫く休憩仮眠。

 1時半に釣り再開、潮は思惑の逆の右流れとなりました。

 この時の流れ始めで、真ん中の近場で本日最大の47㎝を追加。

 しかし、後は続かず、3時を過ぎると右側の釣っていたわがままTさんだけに魚が釣れてしまいます。

 完全に潮上からの撒き餌係になってしまいました。

 何とか夜明け前に1枚追加、久し振りに良い引きをしたのは50UPのキツでした。

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 5時前、昼釣りの渡船が三ノ瀬方向に抜けていったので、無念の納竿としました。

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 赤崎の地。

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 養殖場の3番。

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 ソトガシラ。

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 本日の釣果。

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 同礁のわがままTさんは朝の追い込み激しく、イサギ6枚、中アジ5枚ほど。多分3時頃までは丸ボーズでした。

 船着の天狗会会長さんも苦戦してイサギ4枚。

 底物師さんは本命のクエらしき当たりを引いたものの、痛恨のバラシだったようです。

 ソトガシラのTURUさん組は60魔鯛とイサギ1枚、餌が落ちずに厳しかったようです。

 水温が急に19度まで低下、その影響でどことも喰いが悪かったようです。


 次回は6月10日(土)の夜釣りの予定、場所は由良辺りかなと思っています。



 




日振島・3番

 2017年5月3日(水)

 夜釣りの予定でしたが、南東の風強くの予報だったので、日振島へ昼釣りに行っていました。

 予報とは大違い、緩い東→北西の風、夜釣りも出来たかも???

 朝の引き潮で小さな尾長グレ。

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 4番前のシモリ際でガシラ。

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 直ぐに満ち潮に変わり、南正面側で大きなこぶ鯛が遊んでくれました。

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 大鯛じゃないかと冷や汗をかいてしまいました。

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 結局、 お持ち帰りの魚はいなかったです。(泣)


愛媛県・某沖磯(夜釣り)

 2017年4月22日(土)~23日(日) 若潮~中潮 満潮 16時3分 164.9㎝ 干潮 22時17分 55.1㎝ 満潮 4時41分 184.0㎝ 月出 3時24分 月没 15時12分 月輝面 15.1% 月齢 26.0

 最近2回連続で昼釣りは丸ボース。こうなれば夜釣りです。

 今年初めての夜釣りに、わがままTさん、ゆ~ゆ~さんの3人で行ってきました。

 須崎出発時には小雨がぱらぱら、しかし愛媛県の方は大丈夫な感じ、でも北西風がとても心配です。

 途中、海沿いに出たところで船頭さんに様子伺い、「少し吹いとるけど出れるよ」と、う~んこれは完全に罰ゲーム状態です。

 港に着くとすぐに出船、時間はかかったものの何とか無事にたどり着きました。

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 西側にTさんと隊長、東側にゆ~ゆ~さんが上がります。

 西側本命の西から北側は、かなりかぜ波が立っています。 

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 北西風に負けじと北向きへ真向勝負、1投目はタマメモドキ。魚は高活性???

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 その後は磯ベラを数枚。潮は殆ど動いていません。

 わがままTさんは自然に逆らわず風裏の南側を釣っています。これが良いのか悪いのか???

 まあ、後で分かります。
 
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 明るい内に、ゆ~ゆ~さんの釣り場へ探検。やはり足場は良くないです。

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 南側を釣っていたTさんが黄色スズメダイ連発の後にイサギを釣ってしまいました。

 ここで横取り作戦開始、南側を釣ってます。

 磯ベラ、磯ベラ、1回良い浮き入れがあったのですが、沖の根に入られてハリス切れ、かなり底が荒いようです。

 次に釣れたのがウリボウ、その後は餌は取られるものの浮き入れ無し。

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 北西風は強く吹いていますが、北向きを釣ってみます。

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 ケミを付けて夜釣り開始、夕まずめのチャンス到来です。

 南側を釣っていたTさんに大きな当りが、そこそこ魔鯛のようです。

 竿の曲がりを見ると60ぐらい?、いや70ぐらい?、玉助して見てみると75ぐらい、いや80あるかも???

 ジャスト80㎝の雄の大魔鯛、19時20分のことでした。

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 これで調子に乗ったTさん、暫くして今度は大アジまで釣ってしまいました。

 いつの間にか、ゆ~ゆ~さんも参戦して、3人で南側を釣ってみますが反応無し。

 少し風が緩んだので北側を釣ってみます。

 潮はゆっくりと西向き、やばい根の方向に流れいます。

 ここで浮き入れ、根から離すように巻き倒しますが、途中で捕まってしまいました。

 暫く放置していると魚が動き始めます、幸せ良く深いほうに泳いでくれました。

 60㎝の綺麗な雌の魔鯛。乗っ込みで抱卵していました。20時54分のことです。

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 この後、ゆ~ゆ~さんは自分の釣り場に帰っていきました。

 Tさんはごそごそと寝床の準備、やがて寝始めました。完全に余裕です。

 北向きは風が強いのでまた南向きを釣ってみます。

 すると手前の方で大アジが釣れました。居ることは居るんですね。22時46分のことです。 
 
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 これでTさんが目覚めて釣りを再開。ここで何と大アジ3連チャン、今日は完全にTさんデーです。

 こちらはもう1枚喰わした大アジに手前に突っ込まれてしまいハリス切れ。本当にへたくそです。

 1時前にTさん完全熟睡モードに突入。こちらは寝ている間に逆襲を。

 しかし、釣れるのはウリボウばかり。全部で10枚ほど釣りました。

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 寝ずに頑張りましたが、朝まずめも良い浮き入れが無く、5時30分に納竿としました。

 今日の竿頭、Tさんの釣果。80魔鯛、大アジ4枚(最大56㎝)

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 ゆ~ゆ~さんの釣果。73魔鯛、大アジ3枚。こっそりと釣っていました、さすがです。

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 隊長の釣果。60魔鯛、大アジ1枚(51㎝)

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 余りに悔しいので、5月中にリベンジする予定としています。

プロフィール

へたくそ隊長

Author:へたくそ隊長
酒好き、男好き?の「へたくそ」釣り師です。
海釣り何ならなんでも有り、カゴ釣りをメインとしています。

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